正義のセ3話ネタバレあらすじ&感想 プロポーズからの“別れよう”ふられた凛々子,結婚詐欺師を成敗!

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吉高由里子さん主演ドラマ『正義のセ』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第3話で、検事・竹村凜々子(吉高由里子)が扱うことになるのは、結婚詐欺事件。そこに本当に愛があったのか?は計れないため、金銭の受け渡しがあったという証拠を見つけることが、起訴の条件となりますが・・・?!

 

以下、ドラマ『正義のセ』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『正義のセ』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『正義のセ』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

夫・義之(大澄賢也)殺害の容疑で送検されてきた主婦・町田かれん(財前直見)を担当することになった検事・竹村凜々子(吉高由里子)。凛々子にとっては、これが初めての殺人事件の担当となります。

今回の事件の大きな問題は、殺人罪(殺意あり)傷害致死罪(殺意なし)のどちらで起訴するか?ということ。2つの罪の重さは全く違うため、かれんに夫への殺意があったか、否か?が重要になります。

被疑者・かれんは夫への殺意はなく、事故だったと主張しますが、凛々子と事務官・相原勉(安田顕)はかれんの様子に引っかかるものがあり、捜査を進めることに。

捜査の結果、かれんが日常的に夫に暴力を受けていて、現実を変えようとしない母を見ていることができずに娘・まりあ(矢作穂香)が家出したこと、しかし、今回、かれんが自立に向け、就職し、離婚届を用意していたことが明らかになります。

いつまでも母のことを待っているという娘の言葉を凛々子が伝えると、かれんは暴力をはたらく夫への殺意があったことを認めました。かれんが前に進むためには、嘘をつかずに事実を認める必要があると考えていた凛々子は、かれんを殺人罪で起訴したのでした。

更に詳しいドラマ『正義のセ』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『正義のセ』第1話〜第2話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『正義のセ』第3話の視聴率

ドラマ『正義のセ』第2話の視聴率は9.9%でした。今期2/3のドラマがすでに第2話〜第3話の時点まで放送されていますが、第2話にて9%代という数字は、現時点ではトップの視聴率となります。初回視聴率が好調だった、ドラマ『未解決の女』やドラマ『ブラックペアン』に続き、今期トップ3に入ってきそうな予感です。

ドラマ『正義のセ』第3話の視聴率は、引き続き10%前後と予想します。実際のドラマ『正義のセ』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『正義のセ』第3話の視聴率は10.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.0% 9.9% 10.3%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『正義のセ』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『正義のセ』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

結婚詐欺事件

同期の検事・順子と朋美と4ヶ月ぶりに再会を果たした検事・竹村凜々子(吉高由里子)。2人とも、地方に赴任中だ。しかし、その再会の場はなぜか婚活パーティーだった・・・『なんで再会の場が婚活パーティーなわけ〜?』もともと婚活パーティーに参加予定だった2人が、凛々子に内緒で呼んだのだ。

困っていた凛々子に、恋人・中牟田優希(大野拓朗)から電話があり、呼び出された。デート中の2人を偶然目撃した事務官・相原勉(安田顕)はニンマリと笑う。

翌日。優希の自宅に泊まった凛々子は、遅刻しそうになりながら地検に到着。『昨日と同じ服なこと、誰も知らないしな♪』と上機嫌で出勤した凛々子に、早速事務官の相原が今日の分の資料を持ってきた。今日、凛々子が担当することになるのは、結婚詐欺事件。

『私、結婚詐欺って絶対に許せないんですよね〜!』と意気込む凛々子に、相原はそっと耳打ち。『おしゃれしようが、外泊しようが、昨日と同じ服で出勤しようが、一向に構いません』検事としての理性だけは失わないようにと忠告され、凛々子は冷や汗をかくのだった。

被害者・沢井七美(磯山さやか)がやってきた。七美が被疑者・鈴木正夫(三浦貴大)と出会ったのは、婚活パーティーだった。鈴木はIT企業社長・藤堂と名乗っていて、3ヶ月の交際の末、2人は結婚を約束する。

しかし、その後、事業でトラブルが起きたと鈴木が言い始め、1000万円を用立てた七美。鈴木からの連絡は途絶えた。七美が確認したところ、会社も住所も嘘。予約していた挙式場もキャンセルされていた。

『彼の夢を応援したい一心で・・・結婚するって、相手の夢を一緒に応援することだと思ってたんです!』七美は泣き崩れた。

『あんなに純粋な気持ちを踏みにじるなんて、許せない!』取り調べを終えた凛々子は憤慨。しかし、鈴木は現金を受け取っていないと主張している。警察の捜査でも、現金は出てこなかった。

『奴の尻尾、掴んでやりましょう!』そう、凛々子が意気込む中、被疑者・鈴木がやってきた。『あなたは最初から、騙そうとして近づいたんですよね?』と迫る凛々子。しかし、鈴木は名前を変えたのは婚活パーティーにて相手の印象に残るためで、社長だと嘘をついたのは無職だということを打ち明けられなかったから、住所の嘘をついたのは安アパート住まいであるのが恥ずかしかったからだ、と嘘をついたことを認めた。

七美の入出金記録には、1000万円を引き出した記録があった。また、その直後、2人が会ったこともメールの記録により、わかっている。

『それならどうして姿を消したりしたんですか?!』と凛々子が問い詰めると、『僕なんかが、彼女を幸せにできるか不安になって・・・でも、七美のことは本当に愛したんです!僕は本当にお金なんか、受け取ってないんです!』と鈴木は言った。
 


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詐欺師の常套手段

そもそも、結婚詐欺は立証が難しい案件。検事・大塚仁志(三浦翔平)は『罪の意識のない嘘を暴くことは大変なんだ』と言い、凛々子の手には追えないのでは?と凛々子を挑発。悔しい凛々子は、絶対に鈴木の嘘を暴いてやると、さらにやる気を出すのだった。

帰宅した凛々子は、現在担当している結婚詐欺事件について、家族に話した。父・浩市(生瀬勝久)も妹・温子(広瀬アリス)も、絶対に許せない!と怒りをあらわにするが、そこに本当に愛情があったのか?どうか?人の気持ちは証明することができないため、結婚詐欺を証明することは難しいと凛々子は説明する。

『やっぱり1000万円を受け取った証拠を見つけないと・・・』凛々子は自室で勉強しながら、つぶやいた。

翌日。凛々子と相原は1000万円を手渡した場所とされている公園を訪れた。『監視カメラなんてありませんよ?』と相原は、凛々子の考えを見透かしたように告げる。すると、相原に電話がかかってくる。どうやら、新事実が発覚したらしい。

『式場を予約するときに、手付金20万円私が支払ったことを思い出して・・・』という七美。鈴木がキャンセルしに来た際、手付金は鈴木に返されていた。凛々子と相原は、式場に確認しに向かうが、スタッフは鈴木になんら怪しいところはなかったと答えたのだった。

鈴木を呼び出した凛々子は、結婚式場からの返金の領収書を差し出した。『あ〜そうだ!早く七美に返さないと!』しかし、現在求職中でお金がないという鈴木。鈴木は、自分が急に姿を消すなど、七美の心を傷つけたため、困らせる目的で、七美が被害届けを出したのだと認識していた。そうされても仕方がない、受け止めるというスタンスの鈴木。『検事さん、七美のことよろしくお願いします!』と鈴木は頭をさげる。

相原は『このままでは起訴は難しいかと思います』と言う。相原は、鈴木が手付金20万円を七美に出させ、さらなる金額を騙し取れるかどうかを試していた可能性が高いという。

その晩、凛々子は優希に翌日の晩、デートに誘われた。電話を切った優希は嬉しそうに持っている紙袋を眺めるのだった。
 


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ドラマ『正義のセ』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

プロポーズと新展開

翌日。凛々子たちは再び七美から話を聞く。『あのお金はもう戻ってこないんですね・・・』と肩を落とす七美は、1000万円の半分は、両親から用立ててもらったものだと明かした。それは、両親が七美の結婚資金として貯めてくれていたお金・・・『自分のことは諦めがつきます。でも、私のことを信じて、お金を出してくれた父と母には、申し訳なくて・・・』と七美は言葉を絞り出すのだった。

その後、鈴木と七美のラブラブなLINEを改めてチェックしていた凛々子は、手を握りしめ、『許せない・・・』と呟く。こんな最低な男を起訴できない自分を許せないと・・・しかし、それを聞いていた大塚からは、ダメな検事ほど被害者に感情移入し、起訴できないと言われてしまう。『これまでに私がやってきたことが時間の無駄だったってことですか?!』と凛々子は食いつくが、結果が全てだと返され、凛々子は何も言えなくなってしまうのだった。

その夜。優希に指定された店は、高級レストランだった。『ここ・・・?』驚きを隠せない凛々子。『優希がこんなおしゃれな店予約するなんて、珍しくない?』という凛々子に、優希は特別な日だからと答える。『俺たちさ・・・結婚しない?』優希は凛々子にプロポーズした。『最近バタバタしてて、そういうの考える余裕なくて・・・』慌てる凛々子。

優希はこの間、凛々子が泊まった晩、帰る場所を同じにしたいと思ったのだという。凛々子が照れまくっていると、遠くの席に鈴木がいることに凛々子は気づいた。

鈴木は女性にバラの花束を贈っていた。この店は鈴木が七美を連れてきた店で、七美もこの店で鈴木にバラの花束をプレゼントされていた。凛々子が鈴木から目を離せずにいると、優希から『俺、今プロポーズしてるんだけど・・・聞いてる!?』と言われてしまう。すると、鈴木と女性は店を出て行く。凛々子は『すっごく大事なことなの!だから、ごめん!』と優希に謝り、鈴木の後を追って、店を出て行った。

その後、鈴木と女性はホテルへ。凛々子はその場を撮影し、相原に報告。相原が手を回し、鈴木はその後、警察に事情聴衆を受けた。

翌日。相原は『この女性の証言が得られれば、鈴木の結婚詐欺を立証できるかもしれません』という。凛々子は、レストランでの支払いの際、鈴木がたくさんの現金を持っていたことから、鈴木が七美から受け取った1000万円を隠し持っている可能性が高いと推測。隠し場所のヒントが見つかるかもしれないと、山のような資料をもう一度改め始めた。

領収書を調べていた凛々子が、とあるランニングステーションのレシートに気づいた。鈴木は運動はダメだと語っていて、そんな鈴木がなぜランニングステーションに行ったのかが気になる凛々子。『・・・ロッカー!!』ランニングステーションのHPを見た凛々子は、施設内にあるロッカーに気づく。

凛々子と相原がランニングステーションに向かい、鈴木が契約していたロッカーを調べたところ、札束が出てきたのだった。
 


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ふられた凛々子

鈴木を地検に呼び出した凛々子は、あの晩鈴木と一緒にいた女性・長谷川ともみとの写真を突きつけた。鈴木は長谷川とも結婚を約束しており、長谷川と七美の交際期間は被っていた。凛々子はロッカーから出てきた金をデスクの上に置いた。

しかし、鈴木は『それは私のお金です!以前、投資で稼いだ隠し財産です』と言い張る。『七美から受け取ったという証拠でもあるんですか?』と余裕の表情の鈴木に、凛々子は『あります!』と答え、現金と一緒に入っていた七美からのメッセージカードを差し出した。そこには、(私たち結婚するんだから、遠慮なく使ってね。大丈夫、あなたならきっと夢は叶えられる。七美)と綴られていた。金だけが目的だった鈴木は、メッセージカードには気づいていなかった。

また、紙袋にも、札束にも、七美の指紋が山ほどついていたことが分かったという凛々子。『これは、沢井さんから受け取ったお金ですね?』と凛々子が尋ねると、鈴木は崩れ落ちる。『幸せな結婚がしたいという女性の心を深く傷つけたんです。そのことを絶対に忘れないでください』と凛々子は言った。

両親にお金を返し、謝ることができたと七美が凛々子に礼を言いに来た。七美はこの失敗を生かし、仕事も婚活も頑張ると笑った。

優希と会った凛々子は、突然別れを切り出された。『あんなことがあってよかったと思う。凛々子の気持ちがよくわかったから・・・別れよう』結婚すれば、凛々子が仕事をセーブして、自分のそばにいてくれるのでは?とずるい考えがあったと打ち明ける優希。仕事に一生懸命な凛々子を目の当たりにし、優希は『俺と仕事、どっちが大事?』などとは言えないと感じたのだという。『俺は凛々子のこと、ずーっと応援してる』2人は爽やかに別れるが、優希に背を向け、歩き始めた凛々子の顔には大粒の涙が流れていた。

相原たち事務官が飲んでいる居酒屋を訪れた凛々子。『彼氏と別れました!そういうことで、仕事ますます頑張りますんで、よろしくお願いします!』と凛々子は相原に笑顔で宣言し、乾杯した。
 


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ドラマ『正義のセ』第3話の感想

ドラマ『正義のセ』第3話が終了しました。凛々子が結婚詐欺師の鈴木を見事起訴することに成功し、恋人の優希から振られてしまった第2話でした。

そこに殺意があったのか?という観点で描かれた第2話に引き続き、今回の第3話では、そこに愛情があったのか?というユニークな観点で物語が描かれました。確かに、結婚詐欺となると、気持ちは外からはかれないため、立証することが非常に難しそうです。実際、鈴木の迫真の演技に、もしかすると七美が嫌がらせ目的で被害届を出しただけで、鈴木は嘘つきではあるものの詐欺師ではないのでは・・・・?と騙されかけてしまいました。

そして、悲しいことに仕事に一生懸命なことが理由で、凛々子が4年も付き合った彼氏にプロポーズまでされながら、振られてしまいました・・・第3話被害者の七美が、結婚するということは相手の夢を応援することだと言っていましたが、優希は自分のそばにいて欲しいという気持ちが強く、応援するところまでいけなかったのですね。いつか、仕事に一生懸命なところまで含めて、凛々子のことを好きになってくれる男性が現れることを祈りたいですね。大塚とくっついても、面白い展開となりそうですが、どうなのでしょうか??

しかし、結婚により男性の方には仕事をセーブするという考え方があまりないため、バリバリ仕事をする女性にとって、結婚生活と仕事の両立は非常にシビアな問題ですね・・・
 


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ドラマ『正義のセ』第4話のあらすじ

第4話にて、凛々子が担当することになるのは、交通事故案件。信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクに衝突し、ある1人の老人が亡くなった事故です。

勝村は老人と衝突したこと自体は認めますが、事故自体はあまり覚えていないという曖昧なことを言います。ただの交通事故ではないような気配がしますね。勝村が働くレストランを訪れた凛々子は、意外な勝村の一面を知ることになるのでした。

夫を失った妻の想い、そして予期せず事故を起こし、人1人の命を奪ってしまった被疑者の想い、凛々子にとってはどちらも痛いほど理解できる中、凛々子は正しい判断をすることができるのでしょうか?また、実家の方でも、妹の温子があるトラブルを持ち込むようです。

ドラマ『正義のセ』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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