コンフィデンスマンJP/3話ネタバレあらすじ&感想“いい絵だね”金と肩書き失い,取り戻せた審美眼

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長澤まさみさん主演、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

悪者から金を騙し取るだけではなく、時にはターゲットを正しい道へも導く粋な詐欺師であるダー子(長澤まさみ)たち。

第3話のターゲットは石黒賢さん演じる悪徳美術評論家・城ヶ崎!城ヶ崎に訪れる結末とは・・・?!

以下、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

詐欺師から足を洗い、まともに働こうと旅館・すずやで働き始めたボクちゃん(東出昌大)は、若女将・操(本仮屋ユイカ)に一目惚れ。鈴屋の買収を企む大手ホテルチェーン・桜田リゾートの社長・桜田しず子(吉瀬美智子)からすずやと操を守るため、ダー子(長澤まさみ)リチャード(小日向文世)たちとともに、桜田から金を騙し取ることにしました。

折しも、しず子はカジノを中心にした国の統合型リゾート開発に食い込もうと暗躍中。ダー子たちが開発予定地として嘘の情報を流した結果、食いついたしず子は開発予定地の沖に浮かぶ孤島に目をつけ、そこにホテルを建てようと島の購入を企み始めました。

計画通り、無人島を本来つくはずのない高額価格で売り、しず子から島の売却金5億円を騙し取ることに成功したダー子たち。かつて、差し押さえに遭った小さな海辺の旅館の一人娘だったというしず子の過去や、外資系から日本の旅館を守りたいというしず子の熱意を知った僕ちゃんは、しず子の身を案じます。しかし、しず子は詐欺被害に遭ったことにより、社長の座を退いた後、夫との不仲を解消。夫婦で小さなペンションを始め、忘れていた志を取り戻し、新たな道を歩み始めたのでした。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話までの 更に詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話〜第2話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話の視聴率

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第2話の視聴率は7.7%となりました。ここからどこまで落ち続けることを避けられるか?が今後の命運を分けていくことになりそうです。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話の視聴率は、引き続き7%代と予想します。実際のドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話の視聴率は9.1%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.4% 7.7% 9.1%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

悪徳美術評論家・城ヶ崎

とあるカフェにて、求人情報誌を読むボクちゃん(東出昌大)。カフェにて働いている美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合いになり、ボクちゃんは誘われ、ユキの個展へ。しかし、アトリエの前には『事情により中止となりました』との張り紙が貼ってあった。

『マスターに全部聞いたよ。もし僕でよければ、相談に・・・』ユキの自宅前を訪れたボクちゃんはユキに向かって呼びかけた。事情を聞いたボクちゃんは、リチャード(小日向文世)に電話し、力になって欲しいことを伝えた。

美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)の『あなたのお宝鑑定します』という冠番組を観るダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん、リチャード。ことの始まりは、ユキの通う美大に、城ヶ崎が臨時講師としてやってきたことにあった。城ヶ崎に作品を評価されたユキは、嬉しさから城ヶ崎の元に通うようになる。そのうち、ユキは城ヶ崎と男女の関係になってしまったとボクちゃんは説明する。

交際し始めて、3ヶ月。近々開く個展に、城ヶ崎にコメントをもらいたいと切り出したユキ。しかし、城ヶ崎は渋った。『でも私には可能性があるって・・・』とユキが食い下がると、自分が感じた価値は、あくまでもユキの若い女性という価値にあると城ヶ崎は語り始めた。『作品そのものはゴミだ!なんの価値もない』と城ヶ崎は言うと、それ以来連絡は取れなくなった。ショックを受けたユキは自殺未遂にまで、至ってしまうのだった。

早速、リチャードが城ヶ崎の調査結果をダー子やボクちゃん相手に話して聞かせる。城ヶ崎は才能はないが気位だけは高い、画家の父のもとに育った。父に苦労させられた生い立ちから、城ヶ崎は才能がない画家をとことん嫌い、そんな画家に引導を渡すために美術評論家となった。しかし、その背後では持ち込まれた美術品を買い叩き、脱税資産やマネーロンダリングの手段として裏社会の顧客相手に売却し、大儲けしているらしい。
 


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作戦、失敗

そんな城ヶ崎のオークションハウスに中国人バイヤーに扮したダー子が潜入した。次々に美術品の値を釣り上げ、高額で落札したダー子の姿を見て、城ヶ崎はほくそ笑む。

オークション終了後、城ヶ崎に接触したダー子。ダー子は中国の美術品を取り扱う会社の日本担当者の王だと名乗った。

城ヶ崎に誘われ、しゃぶしゃぶ店で食事をとったダー子。才能のない絵は大嫌いだと語るダー子に、城ヶ崎は話が合うと大喜び。

ダー子たちのアジト。『美術評論家にとって、1番の喜びは何だと思う?』とボクちゃんに問うダー子。それは、有名画家のまだ見ぬ作品を発掘することだと、ダー子は説明。フェルメールの作品を真似て描いてみたダー子だったが、フェルメールとは程遠い作品となってしまった。『仕方ない。奴に頼むか!』

翌日、ダー子は旧知の贋作画家・伴友則(でんでん)のもとに、リチャードとボクちゃんを連れて行った。『こういう時はピカソに限る』ピカソは画家の中でも多数の絵を描いた画家で、実際に多数が行方不明となっている。

伴は僕ちゃんとリチャードにピカソと同時期の画家のキャンバスから絵の具をこそぎ落とさせ、その上に絵を描いていくつもりらしい。

1ヶ月後。伴のピカソの贋作が完成した。『城ヶ崎は必ず本物と断定する!なぜなら、彼はお金儲けが大好きだから!』と嬉しそうにいうダー子。『はい、行っといで!』ダー子は作品を古美術商に扮したボクちゃんに託した。

ボクちゃんが作品を手に、城ヶ崎のもとを訪れた。亡くなった父の遺品整理にて見つけたと嘘を語るボクちゃん。そこに王に扮したダー子がやってきた。『新しい商品ありますか!?・・・あ!ピカソですか!?私、それ買いたい!』しかし、城ヶ崎はこれは犯罪の商品だと断定し、警察に通報。結果、伴が逮捕された。

画家には誰でもタッチの癖がある。贋作作家・伴のタッチを、城ヶ崎は見抜いたのだ。幸い、伴はすべてを1人でかぶり、ダー子たちに疑いはかからなかった。しかし、すべての贋作作家のデータが頭に入っているのなら、打つ手はないと言うボクちゃん。

そこに、ダー子が頼んでいたお取り寄せの卵が届く。卵の味に痛く感動したダー子が、こんな卵を作る人間も芸術家だと言い、何かを閃いた様子。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

新たな作戦

3ヶ月後。再度、城ヶ崎のアトリエを訪れ、父の遺品の美術品を見せに来たボクちゃん。しかし、そのすべては価値がないものだった。帰っていくボクちゃん。

しかし、その中の一つの作品が価値のある作品であることに気づいた城ヶ崎は、自ら走ってボクちゃんを呼び戻し、絵を買い取った。

オークションにかけられたその絵は、ダー子が1000万円で落札した。『高額でのお買い上げ、ありがとうございます!』満面の笑みの城ヶ崎。『このアーティストの作品、まだ持ってるじゃないですか?私、買いますよ!全部くださいね!』ダー子のアピールを耳にした客たちが、城ヶ崎に食いついてきた。『山本巌って何ですか?』『価値あるんですか?!』ダー子は自らが撒いたエサに客たちが引っかかったことを確かめると、笑いを噛み殺しながら帰って行った。

ほとんど無名に近い画家の絵が高額で売れたことは、ネットニュースにて大きく報じられた。そのニュースを見た1人の男性が、『俺も持ってんだよ、山本巌っていう人の絵』茨城の親戚からもらったという言葉を頼りに、城ヶ崎は茨城を訪れる。

山本巌の親戚として、城ヶ崎を出迎えたのは、リチャードだった。『1枚だけ写真が残ってましたよ』リチャードは巌の写真を城ヶ崎に差し出す。

3ヶ月前。伴が逮捕され、万策尽きたかと思われたダー子たち。ダー子は『今度は本物を作るの!』と言い始める。美術評論家にとって、1番の喜びは有名画家のまだ見ぬ作品を発掘すること。しかし、それ以上の喜びは、有名画家自体を発掘すること。

有名画家のなかで、生前評価されなかったが、その死後、評価され始めたゴッホのような画家はたくさんいる。『新たなるゴッホを創り出そうってわけだね!』とリチャードが、ダー子の計画に気づいた。

こうして、ダー子はお取り寄せした卵の生産者として写っていた男性の写真を、勝手に画家・山本巌ということにした。そして、巌は病弱で離れに引きこもっていたという設定を作る。巌の家周辺の景色を写真に撮影し、ゴッホ風のエフェクトをかけたものを用意。それをボクちゃんやリチャードが模写した。
 


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騙された城ヶ崎

再び、山本家。『これです』リチャードが離れに城ヶ崎を案内し、山本巌の作品を見せた。『凄すぎる!!』城ヶ崎は感動し、すべての絵を1000万円で買い上げたいと申し出た。契約が成立しようとした際、突然古美術商の息子に扮したボクちゃんが、絵の出どころを調べたと言い、王を連れ、現れた。『巌さんは日本のゴッホですね!私、3億円で買います!』と王が言い始める。

鑑定能力がない王が巌を売り出そうとしても、うまくいかないと城ヶ崎は猛反論。美術評論家として肩書きのある自分だからこそ、巌を売り出すことができると城ヶ崎は自信たっぷりに言い切り、『わかりました。私に3.5億円で売ってください』と申し出た。

こうして、城ヶ崎は巌の絵を買い取り、山本家を後にした。城ヶ崎を見送ったリチャードは、『撤収お願いします』と電話。山本の表札を外し、『売家』という看板を掲げた。

城ヶ崎のオークションハウスにて、巌の作品が出品された。最初の作品は、巌の自画像。卵農家の男性の顔が描かれている。自信たっぷりに作品の素晴らしさを熱弁する城ヶ崎の目に、落札者席の卵生産者の山本巌の姿が目にはいった。事前に、ダー子がオークションの招待状を送っていたのだ。『君は・・・?』呆然と尋ねる城ヶ崎。男性は『俺、卵生産者の山本巌です。絵なんて、カリメロくらいしかけません!』と答え、会場は騒然とするのだった。

こうして、存在しない画家の絵を高額で売りさばこうとした城ヶ崎の名声は地に堕ちた。

ボクちゃんは、ユキに報告しようとアトリエを訪れるが、ユキはすでにその色香でどこぞの社長を捕まえ、色気で絵を売りさばいていたのだった。

公園。幼い息子がクレヨンで描いた絵を褒める母親。そこに城ヶ崎が通りかかり、『いいね。いい絵だね』としみじみ笑顔で言うのだった。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話の感想

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話が終了しました。ダー子たちの新たな標的となった美術評論家・城ヶ崎から金を騙し取ることに成功し、そのことにより城ヶ崎が見失っていた絵を見る心を取り戻した第3話となりました。

最初は有名画家の贋作で騙そうとしたダー子たちでしたが、失敗。作品ではなく、画家自体を作り出し、城ヶ崎に価値を見出させるという方法は思いもよりませんでしたね。

また、前話同様、騙されたことにより、間違った道を歩んでいた城ヶ崎が、絵を見る心を取り戻しました。美術評論家になった目的は父への恨みだったようですが、独学で勉強し磨いた城ヶ崎の鑑定眼は、贋作を見破った描写からみても、間違いなく本物。評論家の肩書きがあるがゆえに、絵を見るとき、いろいろな審査基準に支配され、城ヶ崎は素直な心で見ることができなくなってしまっていたと推測されます。

第3話ラスト、子供が書いた自由な絵に向かって、『いい絵だね』と心から感じたままの感想を言った城ヶ崎。ダー子たちに騙されることによって、美術評論家という肩書きを失ったからこそ出た言葉で、なかなかいいラストだったと思います。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第4話のあらすじ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第4話のターゲットは、佐野史郎さん演じる映画マニアの社長。しかし、次々に超大物ゲスト出演者が登場しますね。今期に月9はかなり気合いが入っているようです。

話は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が自社の生産している商品に使われている鰻が、外国産であるにもかかわらず、社長・俵屋勤(佐野史郎)の指示により、国産だと偽られていることをダー子に漏らしたことから始まります。ダー子たちが調べてみると、俵屋は社員へのパワハラ、セクハラなんでもありの悪徳社長であることが判明。ダー子たちは、次なる標的を俵屋に絞ります。

俵屋が無類の映画好きであることを知ったダー子は、その方面から俵屋を陥れる作戦を立てました。新人映画監督に扮したボクちゃん、映画プロデューサーに扮したリチャードが、俵屋に接触し、超大物キャストばかりで製作される新作時代劇への出資を持ちかけます。

癖のある演技力に定評がある佐野史郎さんが演じる悪徳社長と、その悪徳社長がどのように騙されていくのか、楽しみです。ドラマ『コンフィデンスマンJP』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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