正義のセ2話ネタバレあらすじ&感想“殺意はあった”DV夫殺害妻の悲痛な自白!凛々子の熱意に感動

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吉高由里子さん主演ドラマ『正義のセ』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

暴走してしまうことはあれど、諦めずしつこく正義を貫こうとする検事・竹村凜々子(吉高由里子)。第2話にて、凛々子が扱うことになるのは、初めての殺人事件。

任された大役に意気込む凛々子ですが、どうやら単純な事件ではないようで・・・今回も凛々子は真相にたどり着き、正義を貫くことができるでしょうか?

以下、ドラマ『正義のセ』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『正義のセ』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『正義のセ』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

横浜地検港南支部に新たに赴任してきた検事・竹村凜々子(吉高由里子)の初仕事は、上司・恩田徹(石黒賢)にパワハラを受け、全治2ヶ月の怪我を負った部下・向井俊哉(浅利陽介)が訴えを起こした傷害事件。恩田は犯行を否定し、現場に居合わせた同僚・田中啓介(六角慎司)も恩田に同調。被害者の向井に話を聞いた感じ、恩田が有罪であることは間違いなさそうですが、恩田を起訴する証拠がありません。

凛々子は走り回った末に、恩田の証言を覆す映像を、現場近くに停車していたタクシーのドライブレコーダーから手に入れました。検事・大塚仁志(三浦翔平)の調査の結果、発注先を変えた見返りに、恩田と田中が金銭を受け取っていたことが発覚。田中が詐欺行為の共犯者である恩田をかばっていたことが明らかにななり、田中が恩田のパワハラを証言したため、凛々子は恩田を傷害罪で起訴することができたのでした。

更に詳しいドラマ『正義のセ』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『正義のセ』第2話の視聴率

ドラマ『正義のセ』第1話の視聴率は11.0%でした。4月スタートのドラマが半分以上スタートした現在、ドラマ『正義のセ』初回の11%という数字はトップの視聴率となっています。

ドラマ『正義のセ』第2話の視聴率は、一旦落ち着き、9%代と予想します。実際のドラマ『正義のセ』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『正義のセ』第2話の視聴率は9.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.0% 9.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『正義のセ』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『正義のセ』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

初めての殺人事件

恋人・中牟田優希(大野拓朗)との3ヶ月ぶりのデートを楽しむ検事・竹村凜々子(吉高由里子)。2人がビールで乾杯した時、検事・徳永太一(塚地武雅)から日直をこれから変わって欲しいとの連絡が・・・妻と娘が同時に熱を出したらしい。運ばれてきたローストビーフに後ろ髪引かれながら、凛々子は横浜地検港南支部へ向かった。

地検へ到着すると、凛々子と同じく徳永から呼び出された事務官・相原勉(安田顕)の姿が。『今日気合入ってますね?デートですか?』と相原に尋ねられ、相原も家族と出かけていたのではないかと凛々子が尋ねると、相原は質問には答えずに『そんなことより・・・』とたまった仕事の資料を凛々子の前に積み上げた。

翌日の月曜日。皆が徳永からの差し入れのプリンを頬張っていると、夫・義之(大澄賢也)殺害の罪で町田かれん(財前直見)が逮捕されたとのニュースが流れる。直後、支部長・梅宮(寺脇康文)から呼び出された凛々子は、かれんの事件の担当を命じられた。

凛々子が例の事件を任されたことを知った相原は『検事は気合を入れると空回りしがちです』と、常に冷静でいるよう、アドバイスをしたのだった。

帰宅した凛々子は、初めて殺人事件の担当をすることになったことを家族に明かした。『協力してくれる?!』凛々子の申し出で、妹・温子(広瀬アリス)がかれん役に扮し、凛々子の尋問を受けることに。

殺すつもりはなかったと温子が言うと、母・芳子(宮崎美子)は加害者の心算は関係ないのではないかと口を挟んだ。凛々子は殺人罪と傷害致死罪の間には大きな違いがあり、罪の重さも違うことを説明するのだった。

翌日。凛々子はかれんが送検されてくる前に資料を読む。事件当日、寄って帰宅した夫・義之が帰宅し、暴力を受けそうになったかれんは花瓶で義之を殴打。その後、義之の死亡が確認された。殺すつもりはなかったとかれんは証言していた。『これって・・・』と声を上げる凛々子に、相原は『殺人か、傷害致死か、検事が判断しなければならないということです』と神妙な面持ちで告げた。

やがて、かれんが送検されてきた。凛々子が取り調べを始めると、かれんは『事件というより、事故だと思うんです・・・』と悲痛な声を上げる。かれんは夫の暴力から身を守るために、我を忘れ、とった行動だと主張した。凛々子が口論の理由を尋ねると、お茶漬けをかれんが用意し忘れたことだと答え、夫の暴力は結婚して25年、今回が初めてだったと言う。『こんなことになってしまって・・・』かれんは泣き崩れた。

取り調べの後、凛々子はかれんが気の毒でならない。しかし、相原はかれんに不信感を持っていた。かれんは19歳になる娘・まりあ(矢作穂香)の居所に関して、知らないと答えていて、母親としてそれはどうなのか?と相原は引っかかっているようだ。
 


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浮上した被疑者の疑惑

警察から、凛々子にかれんに男がいた可能性があるとの情報が入った。自宅の近所で40代と思われる男性と、かれんが親しげにしている様子が多数目撃されているらしい。『不倫?!だとしたら、ご主人とうまくいってたっていうのは・・・』という凛々子に、相原は嘘の可能性が高いと答える。

早速、凛々子はかれんの自宅へ。寝室にはまくらが一つしかなく、別室にかれんが寝ていたと思われる布団があった。夫婦の不仲を立証する証拠になるのでは?という凛々子だったが、夫婦円満でも寝室を分けている夫婦は3割に至ると説明。相原がバツイチで、離婚理由が相原の神経質な性格だったことが明らかになった。

凛々子たちが外に出ると、表に近所の主婦らしき女性たちがいた。主婦は昨日の朝、5時頃、ゴミ出しの時間前にかれんの自宅のゴミが出されていて、中に離婚届が入っていたと証言した。

不倫相手の男性と一緒になりたくて、かれんから夫に離婚を切り出した可能性が高くなってきた。続けて、凛々子は夫・義之の司法解剖に立ち会う。凛々子は解剖に怯えながら、死因を尋ねる。解剖医は義之が少なくとも、5回は殴られていると説明した。傷害致死ではなく、殺人の可能性も高くなってきた。

早速、かれんを呼び出し、話を聞く。『私、1回だけとは言ってません』と答えるかれん。かれんは一度殴った後の記憶はないと説明した。『5回も殴るなんて、ご主人を殺そうとしたんじゃないですか?!』と尋ねる凛々子に、『どうして、私が主人を殺さないといけないんですか・』というかれん。

他の男性と頻繁に会っていたという証拠を出すが、かれんは知らないとシラを切る。離婚届をゴミとして出したことについても、かれんはシラを切った。

『夫婦ってそんな簡単なものじゃないから!』かれんは夫婦にはいろいろあり、仮に自分が不倫をしていて、離婚届を持っていたとしても、それが夫殺しを裏付ける証拠にはならないと最もなことを言った。

『ダメだ、ダメだ、負けた!!悔しい!!』凛々子がトイレにて、個室のドアに頭を打ち付けていると、検事・大塚仁志(三浦翔平)が出てきた。『どうせ自白させてやろうとか意気込んでたんだろう。やっぱりお前にはまだ荷が重すぎたか』と凛々子は大塚に言われてしまう。

事務官・木村秀樹(平埜生成)、事務官・榎戸修(夙川アトム)と仕事上がりに酒を飲む相原。相原は『あの被疑者は誰が相手でも大変だ』と漏らす。
 


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ドラマ『正義のセ』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

明らかになった真相

凛々子が帰宅すると、豆腐屋を注ぎたいという温子と、継がせないという父・浩市(生瀬勝久)とが、激しい口論となっていた。『このクソ親父!!』温子は部屋に走って戻ってしまう。

芳子は、父・浩市が温子に店を継がせたくない理由は、温子に苦労をさせたくないからだと凛々子に語る。直後、凛々子は温子に、自分が検事になったせいで、温子に気苦労をかけていることを謝罪した。『お姉ちゃんには検事として頑張ってもらいたいって思ってる』と温子は語った。

翌日。かれんが会っていた男の身元がわかった。男は不倫相手ではなく、就職を斡旋する会社の社長・片山佑介(石橋保)だった。片山のもとに話を聞きに向かった凛々子たちは、かれんが熱心に仕事を探していて、スーパーの内定をもらったことを知った。かれんは住宅補助の制度があるところを探していて、かれんが夫・義之と別れ、1人暮らしをしようと考えていた可能性が浮上する。

新たな事実が次々に浮上し、凛々子には被疑者のことがわからなくなってきていた。そこに、警察署からかれんのスマホのデータが送られてくる。電話帳の登録はわずか21件。通話記録は片山とだけ、メールもほとんど誰ともやりとりしてなかった。かれんは友人がおらず、孤立していたようだ。

かれんのインスタアカウントを確認した相原は、かれんがたった1人フォローしている人物がいて、それが娘のまりあだったこと、かれんが他人のふりをしながら、1年前に家を出て行ったまりあとやりとりしていたことがわかった。

まりあのインスタ投稿から、まりあが働いているらしい活魚センターを発見した凛々子。凛々子は相原と三浦活魚センターへ向かい、まりあと接触することに成功した。

まりあはずっとあの家が嫌いだったと話し始めた。義之は外面はいいが、家族にあたる人間で、かれんに日常的に暴力を振るっていたことをまりあは明かす。父と別れることを勧めていたまりあだったが、かれんは義之のことをかばい、暴力に耐えていたという。『いつも誤魔化して言ってました。うちはうまくいってるって』そんな母にも我慢できなかうなったまりあは家出。1年間、一切連絡は取っていないとまりあは語った。

かれんが仕事を探していたことを凛々子が明かすと、まりあは『母はそんな勇気がある人じゃありません』と反論。相原が、かれんが他人を装い、まりあのことを見守っていたことを明かすと、まりあの目に涙が浮かんだ。

『きっとあなたが家を出て、勇気をもらったんじゃないでしょうか?自分もこのままじゃダメだ、変わりたいって勇気をもらったんじゃないでしょうか?』という凛々子。『お母さん・・・』まりあは泣きながらつぶやいた。

今回の事件の背後にあった真相が徐々にわかってきた凛々子と相原。凛々子はかれんが前に進むためにも、自分のしたことを認めて欲しいと願う。『これ、母に渡してもらえませんか?』凛々子は手紙をまりあから預かった。
 


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かれんの自白

地検にて、凛々子はまりあに会い、かれんが日常的に夫から暴力を受けていたことを聞いたことを明かした。『これ、まりあさんから預かってきました』凛々子は手紙をかれんに差し出す。

(すごくお母さんに会いたい。でもすぐには行けないので、手紙を書くね)ニュースで事件を知ってから、自分が家出したことを後悔していたというまりあ。まりあは自立してから、かれんの気持ちが少しわかった気がするという。自立し、生活していくことがとても大変だということ、子供がいたら、もっと大変だということ・・・(お母さんは私のために、ずっとずっと我慢してくれてたんだよね?本当にごめんなさい。お母さん、待ってるよ。お母さんを1人ぼっちなんかにしないから。罪を償って出てきたら一緒に暮らそう?ずっと待ってるからね)と手紙には綴られていた。

涙を抑えきれないかれんは、自らが母子家庭に育ち、仕事に必死な母親にかまってもらえなかった過去があり、同じ思いを娘にさせたくないという思いがあった。『あの子のためにしていたことが、実はあの子を傷つけていたんだって、やっと気が付きました。なんてバカな母親だろうって・・・』まりあの消息がつかめず、落ち込んでいた時に偶然見つけた娘のSNS。1人頑張るまりあの姿に勇気をもらったかれんは、勇気を持って自分の人生を歩もうと一歩を踏み出した。

しかし、あの晩、用意していた離婚届が見つかってしまったかれん。『お前みたいな女が1人で生きていけるわけないだろう!?』と怒鳴りつける義之に、内定をもらったことをかれんが明かすと、内定を断れと義之に強要され、気がつけばかれんは義之を花瓶で殴っていた。

『検事さん、私嘘をついてました。殺すしかない・・・そう思って、夫を殺しました。申し訳ありませんでした』かれんは号泣しながら、頭を下げた。

こうして、凛々子は殺人罪でかれんを起訴することに。『すごく悩みました』という凛々子に、『これからも悩んでくださいね?』という所長・梅宮。

被疑者のことをうわべでしか見ていなかったことを反省する凛々子に、大塚は『お前ごときにわかるか』と厳しい一言。検事は人の心に向き合う仕事だと、大塚は語った。

凛々子は屋上で娘の画像を見つめる相原の姿を見つけた。元妻が再婚したため、会うことが難しくなったと相原は寂しげに語る。相原のそんな姿から、我が家の跡取り問題を思い出した凛々子。帰宅した凛々子は、温子に『思ってること、ちゃんと言わないと伝わらないよ?』とアドバイス。温子は、父・浩市に『うちの豆腐、日本一だから。だからお願いします!』と頭をさげる。『俺の指導は厳しいぞ』と浩市からのOKが出て、凛々子たちは一家で4代目の跡取り決定を乾杯したのだった。
 


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ドラマ『正義のセ』第2話の感想

ドラマ『正義のセ』第2話が終了しました。不倫の末に夫を殺害したと思われた被疑者が、DV被害者であったことが判明し、自白を引き出すことで、被疑者自身が前を向いて歩き出すことができるようになった第2話でした。

日常的な暴力を受けていながら、夫婦関係はうまくいっていると虚偽の証言をしていた被疑者・かれん。かれんはずっとそうやって、自分で自分を『夫婦関係はうまくいっている』と騙しながら、暴力を受けているという辛い日常から逃げる癖を防御策として身につけていたのだと思います。検事の凛々子さえにもそう話している状況が、かれんの壮絶な日常を連想させますね。

第2話では、殺人罪か、傷害致死罪か、という部分にスポットが当たりましたが、殺人罪で送検するために自白を引き出したいというのではなく、被疑者の未来を考えた結果、凛々子が自白を引き出したいと考えていることに、感動しました。検事が被疑者にいちいち感情移入してはならないと言う相原の言葉も理解できますが、検事だからこそ、被疑者のことを親身になってなって考えてほしいと思います。凛々子はまだ検事としては未熟ですが、素質としてはかなりのものを持ち合わせていると言えそうですね。

事件の背後にあるドラマがなかなかの見ごたえで、第3話以降も十分に期待できそうです。
 


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ドラマ『正義のセ』第3話のあらすじ

ドラマ『正義のセ』第3話で、凛々子が担当することになるのは、結婚詐欺事件。

結婚を約束したIT企業社長・鈴木正夫(三浦貴大)に、資金援助として1000万円を貸した被害者・沢井七美(磯山さやか)。その直後から、鈴木とは連絡が取れなくなり、会社も実体がなく、住所も嘘だったという事実が判明。被害者の七美を目の当たりにし、凛々子は女の敵への怒りを抑えることができません。

やがて、鈴木にたどり着いた凛々子でしたが、鈴木は金を借りたことを否認。七美を愛していたと語り、結婚詐欺ではないと主張するのでした。

鈴木を結婚詐欺材で起訴するために、必要なのはそこに金の貸し借りがあったという証拠・・・証拠探しに凛々子が奔走する中、凛々子は恋人・優希から突然プロポーズされるのでした。

ドラマ『正義のセ』第3話を楽しみにしたいと思います。
 


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