シグナル2話ネタバレあらすじ&感想 過去が変わり,変わった現在!23時23分に繋がる無線の謎

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坂口健太郎さん主演、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

過去から通信してきたらしい刑事・大山剛志(北村一輝)のシグナルを受けたことにより、心の傷となっていた15年前の女子児童誘拐殺人事件の真犯人・吉本圭子(長谷川京子)にたどり着くことに成功した警察官・三枝健人(坂口健太郎)。

しかし、その時すでに時効までは数十分。真犯人の逮捕はなるのか?そして、再び繋がったシグナルにより、無線機の謎が徐々に明らかになってきそうです。

以下、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

三枝健人(坂口健太郎)は小学生の頃、同級生・綾香が女性に誘拐されるところを目撃。数日後、綾香は変わり果てた姿で発見され、真犯人は行方不明のままとなり、そのことが健人の心の傷となっていました。

その後、独学でプロファイリングを学び、警察官となった健人。健人はある日、廃棄寸前の無線機から、刑事・大山剛志(北村一輝)の声が聞こえて来るところに遭遇。健人の言う通りに谷原記念病院を調べた結果、容疑者として指名手配中の橋本啓介の遺体を発見したと大山は語りますが、全く身に覚えのない健人は困惑するばかり・・・

しかし、半信半疑ながら、谷原記念病院を訪れた健人は、大山が言う通り、病院裏の排気口で橋本の遺体を発見するのでした。

橋本の遺体からは親指が欠損しており、橋本が容疑者であることを支えていた現場に残された指紋が橋本の親指のみのものだったことから、真犯人が他に入る可能性が浮上します。情報提供と捜査の結果、当時、谷原記念病院にて看護師として働いていた吉本圭子(長谷川京子)が真犯人である可能性が高いことがわかるのでした。

その時、すでに時効成立前日だったこともあり、管理官・中本慎之助(渡部篤郎)はこのまま被疑者死亡で事件を片付けようとしますが、時効成立わずか数十分前、健人が真犯人・圭子にたどり着いたのでした。

更に詳しいドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話までのネタバレあらすじを知りたい方はこちら
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話の視聴率

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第1話の視聴率は9.7%という結果になりました。火曜21時枠の初回で、この数字は1年ぶりの高い視聴率となっていて、なかなかの滑り出しと言えそうです。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話の視聴率は、少し落ち着き8%代と予想します。実際のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話の視聴率は8.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.7% 8.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

成立した時効

女児誘拐殺人事件の真犯人・吉本圭子(長谷川京子)を、時効20分前に捕まえた警察。取調室に刑事・桜井美咲(吉瀬美智子)が入り、その様子を三枝健人(坂口健太郎)たちが見守る。

圭子は住まいの割に裕福な生活をしている。『貢いでくれる男でもいたんですか?例えば、橋本啓介みたいに』と尋ねる桜井。しかし圭子はとぼけた。刑事に見せたロッカーが自分のものだということ認めた圭子。『よかった。これでDNA検査ができるわ』という桜井の言葉に、突如、圭子が不安な様子を見せ始める。

橋本と交際していた圭子のDNAが、橋本の持ち物から見つかってもおかしくない。しかし、橋本の首にかかったロープから、圭子の血液が検出されればどうだろう?それは、橋本殺害の犯人が、圭子だという証拠になる。桜井はロープから微量の血液が見つかったと伝えた。

『あなたは身代金欲しさに綾香ちゃんを誘拐し、橋本に罪を着せた!もう逃げられないわ』と圭子に迫る桜井。時効までは8分を切っていた。別室で見守っている健人が『早く自供しろ!』と焦りを見せる。

しかし、圭子は『証拠はないんでしょう?だから私に自白させようとしてる』と笑みを見せる。『私は自白なんかしませんよ?刑事さん』圭子は小声で桜井につぶやいた。

時効成立6分前。健人は外に飛び出した。警察署の廊下には、座り込んでいる綾香の母親の姿があった。『科捜研から連絡は!?』まだだと答える署員たち。待ちきれない健人は直接科捜研に電話し、確認するが、やはり結果はまだだということだった。

時効成立1分前。『ロープから検出された血液のDNAがこの女のものと一致しました』健人が嘘の報告書とともに、取調室に入室。カマをかける。『私は・・・殺してません』笑顔で圭子が言い、時効が成立した。別室の刑事・岩田一夫(甲本雅裕)、刑事・山田勉(木村祐一)も落胆の色を隠せない。『残念でした。もう帰ってもいいですか?お疲れさまでした』圭子は笑顔で帰って行った。
 


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新しい動き

圭子が取調室を出て行った直後、DNA鑑定の結果が出た。橋本を殺したのは、やはり圭子だった。

刑事たちはエレベーター前の圭子に迫った。『吉本圭子さん、橋本啓介殺害容疑で逮捕します』圭子の手首に、桜井が手錠をかけた。橋本が持っていた駐車券の時刻から、橋本が4月12日0時3分の時点で生存していたことがわかったことから、綾香殺害の件では時効が成立したが、橋本殺害の件では、時効があと1日残っていたことが分かったのだ。

すると、それを聞いていた綾香の母親が桜井にすがりついた。『あの!綾香の時効が成立したってどういうことですか?!』桜井が、圭子のことを綾香殺害の罪では逮捕することができないことを説明すると、綾香の母親は『だったら、私がやる!!』と圭子に掴みかかろうとする。しかし、母親は刑事たちに取り押さえられ、『警察はどっちの味方なのよ!?』と悲痛な叫びをあげるのだった。

兄・加藤亮太(神尾楓珠)の墓に手を合わせる健人。粗末な木で作られた墓標は、すでに朽ち果てている。『お兄ちゃんは犯人じゃない!お兄ちゃん!!』かつて、警察に連行される兄の無実を叫んだ幼い自分の姿が、健人の脳裏に蘇った。

東京拘置所の圭子の元を桜井が訪ねた。『事件当時、この人が訪ねてこなかった?』桜井は刑事・大山剛志(北村一輝)の写真を差し出す。『バカね、警官が訪ねてきたら、私は捕まってたわよ』と圭子は言った。

殺人事件の時効撤廃が決定した。管理官・中本慎之助(渡部篤郎)のオフィス。時効撤廃を受け、長期未解決事件捜査班を発足されることになったという報告を中本から受けた岩田。『お前が責任を取れ!』中本は、長期未解決事件捜査班自体が世論が静まれば、撤廃される部署だと認識していて、だからこそお荷物ばかりを集めておいたと岩田に語る。『桜井はまだ大山を探してるのか?部下をしっかり管理しろよ』と岩田は中本に釘を刺されるのだった。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

発足した長期未解決事件捜査班

桜井はデスクの上の写真たてを懐かしそうに見つめる。そこには、大山と桜井のツーショット写真があった。広報誌に掲載する用に、撮影したこの写真。桜井は、当時の大山とのやりとりを思い出し、寂しそうな表情を浮かべる。

その頃。健人は1人、自宅でかつて大山と繋がった無線機を取り出していた。(あの会話は何だったんだ?俺はどうかしてたのか?)健人がそんなことを考えていると、突然無線機が繋がった。どうやら、大山は息も絶え絶えなようだ。『これが最後の通信になるかもしれません。でも、終わりじゃありません。また、無線は繋がります。その相手は、3年前の私です・・・』大山は苦しそうに言葉をつなぐ。

『意味がわかりません!』という健人に、大山は『過去は変えられます。諦めないでください』と伝える。直後、銃声が聞こえ、無線は切れた。

2018年。4月2日。長期未解決事件捜査班は桜井、山田、鑑識・小島慎也(池田鉄洋)の3人で、捜査を進めている。事件から年月が経てば経つほど、証拠も記憶も曖昧になることから、長期未解決事件捜査班の捜査は難航していた。そこに、警部補となった健人が新人として、配属されてきた。アメリカでプロファイリングを学び、帰国したばかりだという健人。現在、20年前の事件を捜査しているらしい長期未解決事件捜査班。『成果を見せるんです』健人はやる気満々だ。

1997年1月に最初の被害者が出た連続女性殺人事件。その後、半年の間に被害者は7名。背後から襲いかかり、窒息死させるという手口から、同一犯の犯行と推測されたが、未だに犯人は見つかっていない。
 


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変わった現在

健人の自宅。健人はホワイトボードに地図を貼り付け、被害者の共通点を探し出そうとしていた。23時23分、無線が突然繋がる。

無線機が繋がった先の大山は、とある川で失踪者の捜索をしているようだ。『心配してました!無事だったんですね?』という健人。大山は、今まさに健人が追っている連続女性殺人事件の被害者の捜索をしていた。『近藤さんは塩町橋の下で見つかってますよね?5人目は・・・』と話す健人。無線機の電波状態が乱れ、そのまま途切れた。大山はまるで、初めて健人と話す口ぶりだった。健人は、かつて大山が3年前の自分と無線機が繋がると言っていたことを思い出す。

無線が途切れた後、健人が指定した通りの場所で被害者の遺体が見つかり、大山は驚愕。『何者なんだ・・・』とつぶやいた。

警察署に出勤した健人は、署員名簿をチェックしていた。その中で、健人はかつて城西署に大山という刑事がいたことを知る。(無線の男はこの男か・・・)

出勤してきた桜井が、新たな被害者の写真を差し出した。『特別な資料だから後で返して』健人はプロファイリングの結果を桜井に話す。被害者の着衣に乱れがないことから、性的欲望からの犯行ではない。犯人像として当時、20代で、現在40代の男性が浮かんでくると健人は語った。

1997年。大山の脳裏に、健人が話していた『5人目は本郷1丁目の相生橋のそば』と言う言葉が蘇る。すると、大山は相生橋のそばで、ブルーシートの下から新たな被害者女性の変わり果てた姿を発見する。しかし、亡くなっていると思われた女性はまだ生きていた。背後に現れた犯人らしき男に、大山は殴りつけられた。

現在。健人の目の前で、先ほど桜井から渡された写真の中の被害女性の姿が消えて無くなった。健人は驚き、写真をマジマジと見る。しかし、そこにはやはり何も写っていなかった。ホワイトボードやメモの中の被害者の遺体発見の文字も消え、それはやがて未遂という文字に変化した。

『過去は変えられます!諦めないでください!』というかつての大山の言葉が、健人の脳裏に蘇り、健人は興奮しながらも笑みを浮かべた。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話の感想

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話が終了しました。時効撤廃と共に、長期未解決事件捜査班が発足し、健人と大山の新たな捜査が始まった第2話でした。

健人の心の傷となっていた女児誘拐殺害事件の真犯人である圭子を、橋本の殺害容疑でなんとか逮捕することに成功した健人。大山とつながるシグナルの謎は解けないまま、大山の背後で銃声が聞こえ、8年の月日が流れました。

そして大山が8年前に宣告した通り、再度無線機がつながります。大山が3年前の自分とつながると言っていたこと、健人たち長期未解決事件捜査班が捜査中の連続女性殺害事件が起きている真っ最中であることから、第2話で新たにつながった大山は1997年にいると推測されます。

前回2000年にいたと思われる大山は、警部補である健人(未来?)の記憶があったようですが、今回の大山には2000年で健人と通信した記憶は残っていないようですね。大山は一度死んだのちに、1997年の大山に戻ったのか?なぜ、大山が3年後の自分につながることを知っていたのか?これは後々つながる大事な伏線なのでしょう。

第2話では、健人が未来の情報を過去の大山に伝えたことで、過去が変わり、その結果現在が変わりました。長期未解決事件は、時間が経過するほど不利になるため、まさにリアルタイムに事件を捜査中の大山と自由に無線で繋がれれば、長期未解決になるまえに解決できる可能性もあります。

ただ、過去が変わることにより、想像もしない影響がどこかで出てきてしまいそうな胸騒ぎもしますね。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第3話のあらすじ

大山が、被害者のうちの1人を救ったことにより、その後行われる予定だった第6・第7の犯行に変化が現れました。やはり、過去を変えるということはある一点だけを変えるだけではなく、一点を変えることで、その一点と繋がっているものまでをも変えてしまうようです。ますます複雑になってきましたね。

再び繋がった無線にて、健人は現在書き換わった情報を大山に伝えますが、それがきっかけとなり、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯してしまうとのこと。落ち込む大山に寄り添うのは、第2話で登場したラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)・・・予想もつかない方向、意図しない方向へますます過去・現在が変わっていってしまいで、怖いですね。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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