BG身辺警護人最終回ネタバレあらすじ&感想 落合と島崎のタッグが護った村田の名誉!

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木村拓哉さん主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

殉職してしまった身辺警護課課長・村田五郎(上川隆也)の汚名をそそごうとするも、島崎章(木村拓哉)たちの前に立ちはだかる国家ぐるみの隠蔽。

厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)が大臣を辞職し、真相を話すことを約束してくれましたが、愛子もろとも闇に葬り去ろうとする国家権力。果たして、島崎たちは強大なる敵に打ち勝ち、村田の名誉を護ることができるのでしょうか?

以下、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)元秘書・植野(萩原聖人)が起こした発砲事件で、被弾し殉職してしまった村田五郎(上川隆也)

その背後には、五十嵐が植野に収賄事件の罪を被らせ恨まれていた、五十嵐が植野を挑発したという真相がありましたが、真相は闇に葬られ、民間BGの村田がでしゃばったせいで被弾したということにされてしまいました。

村田の息子・庸一(堀家一希)のためにも、村田の汚名を晴らそうと動いた島崎章(木村拓哉)たちは、村田が警護のたびに録音していた音声データの存在に気付きます。その音声データが入ったICレコーダーを警察から回収することに成功した島崎たちでしたが、事件があったあの日のデータのみが消されていました。

策が尽きた島崎たちの前に厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)が現れ、『私が話します。事件の真相を公表します』と協力を申し出、島崎は『一緒に戦ってください』と頭を下げたのでした。

更に詳しいドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回の視聴率

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第8話の視聴率は16.4%という結果になりました。初回の最高視聴率記録を塗り替えた第7話に引き続き、再び最高視聴率をマークしてきました。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回の視聴率は再び上昇し、17%前後と予想します。実際のドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回の視聴率は17.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
15.7% 15.1% 13.4% 13.6%
第5話 第6話 第7話 第8話
14.0% 14.8% 15.8% 16.4%
最終回
17.3%

それでは、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

愛子の約束

厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)は、知り合いのプロデューサーに掛け合い、明日とあるテレビ番組内で真相を話すという。また、覚えのない不祥事で大臣を解任されたことを明かす愛子。

かつて命を救ってもらい、娘に会った際は秘密を守ってもらったという愛子は『今度は私が村田課長(上川隆也)の名誉を護りたいんです』と続ける。島崎章(木村拓哉)は告発者の命が狙われる危険性もあることを愛子に説明するが、愛子は有能なボディガードに護ってもらうから大丈夫だと島崎たちに警護を頼んだ。

民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)のもとを訪れた氷川修(宇梶剛士)は、部下の落合義明(江口洋介)が今回の件の後始末をかって出ている旨を報告。五十嵐は『どんな鮮やかな後始末をしてくれるか、楽しみじゃないか?』と笑った。

『すべてが無事に終わったら、懸案になっていたお食事に付き合っていただきます』と島崎に切り出した愛子。島崎が返事に困っていると、愛子は『返事は?クライアントの依頼よ』と言う。島崎は『承知いたしました。喜んで』と答えた。

愛子を自宅へ送り届ける島崎。2人を人相の悪い男2人が伺っている。

村田の自宅を訪れた高梨雅也(斎藤工)は、愛子が村田の汚名を晴らしてくれることになったことを家族に報告。しかし、村田の息子・庸一(堀家一希)は、誰も信用できないと反抗的な態度を見せる。『本当に立原先生が話してくれたら、その時は信じてほしい』という高梨は、それから庸一にちゃんと予備校に行ってほしいと頼んだ。『アツすぎ』庸一は言い捨て、去っていった。

瞬(田中奏生)から、島崎に電話がかかってきた。サッカーボールを忘れたため、今度の日曜に取りに行くという瞬。瞬は仁美(山口智子)の再婚相手によくしてもらっていることを、島崎に話した。『部屋片付けていけよ。いつ死んでもいいように』という瞬。『それ、俺がお前に言ったことだろ?』という島崎。『いつ死んでもいいっていうのなし。俺死なないから』という島崎に、瞬は『勝手に変えてんじゃねえよ』と言い、電話を切った。

愛子が生出演し、村田の汚名を晴らすという番組収録の日。愛子は約束の時間から45分経っても、島崎たちの前に現れなかった。村田の自宅では、村田の妻が今か今かとテレビの前で待っている。

島崎が愛子に電話するが、携帯は圏外になっている。『約束は破られたんじゃないですか?』と悲しそうにつぶやく高梨。愛子が出演予定の番組は終了した。
 

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最後のチャンス

愛子の身に何かあったのかもしれないと心配する島崎。しかし、高梨は政治家を信用した自分たちが馬鹿だったと悔しさを隠せない様子。

『さっき届いた』日ノ出警備保証株式会社の社長・今関重信(永島敏行)が愛子からの手紙を差し出す。そこには(約束を破ってごめんなさい。サンコーテレビから断られました。どこかから横槍が入ったようで。)とある圧力により、断念せざるを得なかった旨が綴られていた。

(もう一度チャンスをください)約束をどうしても果たしたいという愛子は来る民事党大会にて、真相を告白したいという。

『クライアントを護ることは大事だが、自分たちのことも護れ。そう村田は教えてくれたんじゃないかな?』と島崎たちの身を案じる今関。そこに、沢口正太郎(間宮祥太郎)が、庸一が父の死の真相を隠蔽されたことを SNS上に書き込み、炎上していると報告してきた。警察では、庸一の書き込みを落合たちも確認。警戒を強めるのだった。

村田の自宅前には多くのマスコミが押しかけた。村田の自宅を訪れた島崎たちに、庸一は『本当のこと言っただけだろ?!』と声を荒げる。マスコミに囲まれたとしても怖くないという庸一に、今騒ぎを大きくしても、余計なことを書かれ、村田が傷つくだけだという高梨。ひとまず、庸一と妻を妻の妹の家に避難させることになる。

高梨がフードを被った庸一と村田の妻を自宅から連れ出した。マスコミを振り切り、車に飛び乗るが、フードを被った庸一の正体は、沢口だった。

その頃。島崎と庸一は自宅で表に人がいなくなるのを待っていた。『ごめん・・・』庸一が謝罪する。『謝るのは、本当に心から頭を下げられるときだけでいいんです。お父さんもそうでした』島崎は村田には決して芯を曲げない強さがあったと語る。

また、村田の死の直前、村田と庸一の話をしたという島崎。島崎は、庸一の電話の受け答えを自分が褒め、村田が笑顔をこぼしたことを明かした。『父親として安心したんだと思います』という島崎に、庸一は正直村田のことが好きではなく、ボディーガードという割に合わない仕事をしている村田に腹を立てていたことを明かす。
 

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落合の決意

すると、突然窓ガラスが割れる音がし、以前から島崎たちの周囲に張り込んでいた人相の悪い男2人が侵入してくる。男たち相手に戦う島崎、庸一はダイニングテーブルの下に身を隠す。男たちをねじ伏せた村田は、男たちをスマホで連写。男たちは逃げていった。

身辺警護課のオフィス。男たちとの戦いで腕を脱臼してしまった島崎が、病院から帰ってきた。庸一たちは無事に妻の妹の家に送り届けることができた。

島崎は怪我してしまったことから、BGを高梨に変わってほしいと切り出す。高梨は請け負うが、愛子のことを未だ信用できないと本心を明かした。『クライアントを信じること、大事でしょ?自分のことを信じることができない人のことを信じることなんてできないでしょ?』という島崎。

突然、落合がやってきた。落合は愛子と何を話したのか?と尋ね、愛子の民事党大会での警護予定の書類を目にする。落合は島崎たちの計画を察した。

出て行った落合を追いかけた島崎は『違ってたら、すいません。警察は僕のことが邪魔なんですか?』と切り出す。落合は『私なら無駄な警告はしません。あの事件については、私が責任を持って処理したいと考えています』と語る。『処理ってどういう意味ですか?』島崎が尋ねるが、落合は答えずに去っていった。

当日の打ち合わせをする島崎たち。『これは村田課長の名誉を回復するため、身辺警護課で請け負った仕事だ。必ず成功させるぞ』と島崎たちは意気込みを新たにする。目標は愛子を民事党大会にて、登壇させ、真相を語らせること・・・
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

明かされた真相

そして、迎えた民事党大会当日。ホテルの正面玄関から、多くの政治家たちが到着。その様子を落合たちSPが見守っている。ホテルの会場内では、給仕として潜り込んだ菅沼まゆ(菜々緒)が、会場内の様子を表の島崎たちに逐一報告していた。

島崎と高梨は車内にて、愛子を待機中。約束の時間まで、カウントダウンをする高梨は、まだ愛子が本当に現れるのか信用しきれていない様子。『ちなみにだけど、俺はお前のこと信じてる』と島崎が切り出した。『・・・俺も・・・』と高梨が切り出そうとすると、愛子が現れた。島崎たちは愛子を車に乗せる。

再び会場。愛子たちを発見した暁には、上に上げずに自分に知らせろと落合が部下の清田春孝(阿部進之介)に指示を出す。落合の真意を察し、驚きの表情を見せる清田。

13時半、民事党大会が始まった。総理のスピーチが始まる。大会終了は16時予定。愛子を伴い、高梨と沢口が裏口から厨房を抜け、侵入。しかし、警察にすぐに見つかってしまう。表で待機していた島崎が駆けつける。沢口が警察の気を引いている間に、高梨は愛子を連れ、会場へ向かう。会場の落合は愛子たちが侵入したという報告を受けた。

ミートポイントにて、高梨から愛子を引き受けた島崎。高梨は猛ダッシュで逃げ始め、警察は高梨を追う。その間に、愛子を連れた島崎は会場へと近づいていくのだった。

非常階段にて、島崎と愛子は沢口に合流。『本当によろしいですか?』あのドアを開ければ、後戻りはできないと島崎が愛子に確認。しかし、愛子は『見くびらないで』と決意は変わっていないことを示した。

すると、目の前に落合が現れた。『そこを退いてください』という島崎に、落合は組織や秩序を乱しても、村田は帰ってこないという。『私は間違ってますか?』と島崎に尋ねる落合。島崎は『何が正しくて何が間違いなのか、僕にはわかりません。ただ、護りたいんです・・・護りたい人がいるだけです』と落合の目を正面から見据える。

すると、落合がICレコーダーを差し出した。『私も録音しました。昔、村田課長に教わったので』落合が再生すると、そこには五十嵐が自身の罪を語る音声が・・・『現場にいる警察官である私が事実を明らかにします。言ったでしょう?事件は私が責任を持って後始末すると』

その場に居合わせた部下が落合が寝返った旨を報告。会場前で、島崎と落合は警視庁SPと対峙した。『図ったのか?!』と声を荒げる氷川。落合は『外から事件を暴かれれば、警視庁は地に堕ちる!私は警察官です』と宣言。SPのうちの数名が、落合側につき、SP通しがもみ合う結果となる。

その合間を縫って、足を痛めた落合を担いだ島崎と高梨が担いで、会場内に入った。ちょうど壇上にいた五十嵐に向かって、落合は叫ぶ。『五十嵐先生!そこまでです!』落合は発砲事件があった日の現場の音声を再生した。

このことを受け、警視庁から新たな発表があった。発砲は五十嵐の非人道的な発言が原因だったと報じられ、五十嵐は過去の収賄事件の罪も問われる結果となった。村田の名誉は護られた。
 

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それぞれのその後

身辺警護課のオフィスを訪れた庸一は『お母さんのことは、俺が護るから』と島崎たちに宣言する。高梨は警察から戻ってきた事件当日の音声を庸一に渡した。

『ここでみんなで聞いてもいいですか?』そこには救急車内で、庸一のことを心配する村田の最後の声が録音されていた。『18時14分5秒・・・誤差なし・・・』息も絶え絶えに最後まで職務を全うしようとしていた村田・・・

瞬が島崎の家に戻ってきた。いつもとは違う島崎の格好に気づいた瞬はデート?と嬉しそうな表情を見せる。『女ってさ、自分勝手だよな?日によって言う事、全然違くね?』と話し始めた瞬。『わかってないな〜女に振り回されるのも、男の役目なの』という島崎に瞬は『バツイチのくせに』と笑った。

待ち合わせ場所で待つ島崎の前に愛子が現れた。『笑わないでくれますか?私、総理大臣を目指します』と切り出した愛子。島崎はこれまでと同じように、誰かを護る仕事を続けると言う。『またデートしましょう?』愛子は手を差し出し、島崎と握手を交わすと、車に乗り、去っていく。

『怪我はよくなりましたか?』島崎の元に、落合から電話がかかってきた。大使館の警備に配置換えとなったことを明かす落合。『君も来る気はありませんか?』天上がりといって、民間を採用するシステムがあることを落合は明かし、島崎のことを誘う。『決まった要人しか護れないんですよね?僕は警護対象者に上も下もないと思ってますから』という島崎に、落合は『そういうと思ってました』と笑い、電話を切る。直後、落合は愛子に電話しようとするが、思い直し、スマホをしまった。

身辺警護課に、新人・新川貴志(健太郎)が入った。『8時55分、誤差なし』『誤差なし』『誤差なし』『誤差なし』『誤差なし』島崎たちはそれぞれ任務に出発していく。

会場に到着した島崎と高梨が後部座席のドアを開け、矢沢永吉が降りてきた。出待ちをしていた観衆が一斉に声を上げる。『今日もよろしく』と島崎に声をかける矢沢。『お任せください』と島崎が答えた。
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回の感想

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』最終回が終了しました。かつて村田の部下だった落合と協力し、島崎たちが村田の名誉を護ることに成功した最終回となりました。

かつて、丸腰の相手に発砲してしまった落合。落合のミスをかばい、当時警視庁SPだった村田は辞職しました。その後、丸腰相手の五十嵐の秘書を必要以上に痛めつけ、復讐心を煽ってしまうという同じミスを犯してしまった落合。結果的に、かつて自分のミスをかばってくれた村田を死なせてしまいました。

この経緯があるからこそ、最後には必ず村田の名誉回復に向けて、一役買ってくれるであろうと期待していましたが、やはり最後にはやってくれましたね。真相を明かそうとする愛子を助けるという予想とは違い、落合自らがその事実を明かすという展開に、胸がスッとしました。

そして、そんな落合は愛子に密かに好意を抱いている様子。愛子も島崎に好意を寄せるものの、総理大臣になるという大きな目標のため、今は恋愛している場合じゃないという決断を下したようですね。それぞれの思いがあるものの、それを抑え、職務を全うする愛子たち大人の恋も、ドラマに花を添えたのではないでしょうか?

そして、瞬との会話にも毎回和みました。最終回では、母親の女性ならではの気の変わりようにうんざりした瞬が、島崎の家に戻ってきましたが、これから瞬も男性として大切なものを父親から学んでいくことになるのでしょう。

最終回ラストには、クライアント役として矢沢永吉さんが登場。ワンシーンのみの途上でしたが、半端ないオーラでしたね。そばに控える木村拓哉さん、斎藤工さんが本当にボディーガードに見えました(笑)

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』、想像以上の内容の濃さと、人間関係が織りなすそれぞれの心模様が深く、心から楽しめたドラマでした。
 

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