海月姫9話ネタバレあらすじ&感想 尼〜ず就職!月海戻り,天水館から自立の時!その成長に涙

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芳根京子さん主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

天水館を守るため、デザイナーとして単身海外へ渡る決意を固めた月海(芳根京子)。蔵之介(瀬戸康史)の『行くな』という言葉も届きませんでした。

第9話で、月海がついに出国。最終回を前に、大きく物語が動きそうです。

以下、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

3億円でデザイナーの月海(芳根京子)ごと、ジェリーフィッシュのデザインを買い取りたいという申し出がアジアを中心にアパレルブランドを展開する実業家・カイ・フィッシュ(賀来賢人)からなされました。月海をシンガポールに渡らせ、そこで新たなブランドを立ち上げることがカイの計画。一時は話を断った蔵之介(瀬戸康史)でしたが、天水館がグルーバルシティクリエイトの手に渡ったことを知った月海は誰にも相談せずにカイの話を受けることを決意。天水館を出て行ってしまいます。

月海のパスポートができるまでの間、ホテル滞在する月海のもとを訪れた蔵之介は、月海のことを抱きしめ『行くな』と止めますが、翌朝、蔵之介が目覚めると、月海はすでに別のホテルに移ったあとなのでした。

デザイナーとして海外へ行くという月海のことを、そっけなく見送った尼〜ずたちでしたが、実は才能あふれる月海の将来を思い、寂しい気持ちを必死にこらえていたことが明らかになります。どこにいるともわからない月海に自分たちの思いを届けたいと、蔵之介、イタリアから月海へ送る婚約指輪を買って戻ってきた修(工藤阿須加)と尼〜ずたちはとある生放送のテレビ番組の撮影現場へ。月海に戻ってきてほしいと涙ながらに訴え、それをテレビで観た月海もまた、涙するのでした。

 

更に詳しいドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話の視聴率

ドラマ『海月姫』第8話の視聴率は5.0%という結果になりました。引き続き、今期のゴールデンタイム放送のドラマ最低レベルの5%前後の視聴率となってしまったドラマ『海月姫』。視聴者からの評価も悪くなく、個人的にも面白くないドラマではないとは思いますが、視聴率的にはなかなか伸びていきませんね。

ドラマ『海月姫』第9話の視聴率は引き続き5%前後と予想します。実際のドラマ『海月姫』第9話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『海月姫』第9話の視聴率は6.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
8.6% 6.9% 5.9% 7.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
5.3% 5.0% 4.9% 5.0%
第9話 最終回
6.0%

それでは、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話のあらすじ(ネタバレ)前編

月海の行方

テレビを前に月海(芳根京子)が号泣していると、背後に現れた実業家・カイ・フィッシュ(賀来賢人)がテレビを消した。『戻りたかったら戻っていいよ。ただし、天水館はなくなるけどね』というカイ。月海が何も答えられずにいると、カイは『だったらもう仲良しごっこは終りだ』と言い捨てた。

天水館。皆のメッセージが月海に届いたのかを気にする尼〜ずたち。しかし、ばんばさん(松井玲奈)が、月海にとってはカイの元で働くことが良いのではないかと漏らす。『僕は違うと思います。月海さんがドレスをデザインしたのもそもそもここを守るためですよね?』月海が望んで天水館を出て行ったのではないと修は言い、月海のことを探しに行くと宣言した。

デザイナーたちが集うサロン『CUBE』。『これあなたがデザインした服?言っとくけど、こんなひらひらのドレスうちでは作らせてもらえないよ?』デザイナーたちが話しかけてきた。『こんな服、ただのゴミよ』というデザイナーは、カイが求めているデザインは量産化し売れる服で、ただ決められた仕事をしていいお金がもらえるここでの仕事は楽だと口をそろえる。

直後、秘書・ファヨン(伊藤ゆみ)に廃棄を待つ大量の売れ残りの服を見せられた月海。『こんなに?!』と驚く月海に、『お金を燃やして、お金を生むんです』とファヨンは語り、月海は違和感を感じる。

天水館。『今私たちに求められていることは、それぞれの自立ではないかと・・・』とジジ様(木南晴夏)が言い出した。激しく取り乱すまやや(内田理央)。『試しに、働いてみませんか?』とジジ様は提案した。

花森よしお(要潤)から、カイの会社でショーモデルのオーディションがある旨を聞かされた蔵之介(瀬戸康史)。『ユー、潜入しちゃえば?!』と花森に提案され、蔵之介は月海の居場所を探るため、オーディションに潜入することに。修も行きたがったが、イタリア行きのしわ寄せで仕事が大量にたまっていたため、断念する。

オーディション当日。蔵之介がカメラチェックを颯爽とこなしていると、モデルに扮した稲荷翔子(泉里香)とマネージャーに扮した佐々木公平(安井純平)が現れた。『何してんだよ?!』と声を荒げる蔵之介に、万が一男とばれた時のために応援を修に頼まれたと稲荷は語る。

『リナ(若村麻由美)に会いに行ってたのか?』と鯉淵慶一郎(北大路欣也)に尋ねられ、蔵之介の作ったドレスを届けに行ったことを明かした修。『なぜ蔵之介まで天水館にこだわる?』と尋ねた慶一郎に、修は『やっと見つけたんじゃないかな?自分の居場所を』と答えた。

オーディション会場。モデルとして気に入られた蔵之介が、挨拶をしたいとカイの居場所を社員に尋ねる。『自分の気に入ったモデルと片っ端から寝るのが、うちの社長の悪いところだから。クールにね』社員はホテルを教えてくれた。それを聞いていた稲荷は『あの子も今頃食われちゃってるかもね?』とつぶやく。
 


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尼〜ずたちの自立

その頃。カイと食事中の月海は『社長さんはなんで服を作ってるんですか?』と切り出した。カイは言葉を濁し、『お腹がいっぱいだ、帰ろうか?』と席を立つ。

社員に教えられたホテルに現れた蔵之介に、ファヨンがカイはここにいないと話しかけてきた。『あなたは何なんですか?』というファヨンに、蔵之介は『俺は・・・恋人だよ!』と答えると、ファヨンはホッと安心したような表情を見せた。『あ〜そういうことね・・・』ファヨンがカイに想いを寄せていることを察した蔵之介は、月海の居場所を教えてくれれば、自分が月海のことを連れて帰り、カイはファヨンの元へ戻ってくると約束した。

デザイナーたちが集うサロン『CUBE』に今日から泊まるよう、カイに命じられた月海。『不安なら、僕も一緒に寝てあげようか?』カイは月海のことをソファに押し倒すが、すぐに『冗談だよ』と身体を離す。カイは先にシンガポールに戻って、月海のことを待っていると告げ、去って行った。

月海の独創的なデザインが、自社のブランドには合わないとカイに切り出したファヨン。カイは同じ孤児として育ったファヨンに、かつて路上で自分たちの親となる大人を探していた辛い記憶を思い出させた。『ミス月海となら、この世界を変えられる』とカイは告げた。

蔵之介が天水館を訪れると、仕事に向かうという千絵子(富山えり子)に出会う。月海が帰ってきた時に、胸を張って出迎えることができるよう、尼〜ず全員が就職していたのだ。

千絵子はカフェ店員、まややはティシュ配り、ばんばさんは受付嬢、ジジ様は事務員。それぞれが奮闘していた。

ファヨンから参考デザイン集を手渡された月海は、この中から自分が着てみたいと思う服をデザインするよう、指示された。尼〜ずたちとの生活を語る月海に、ファヨンは『これからは馴れ合いでドレスを作っていた時代とは違うんですよ?』と釘を刺す。

『あった・・私が作ってみたい服!尼〜ずの皆さんが来てみたい服です』急に思いついた月海は、デザインを描き出した。

ティッシュ配りをしているまややの様子を見に来た蔵之介。通行人にぶつかり、ティッシュをばら撒いてしまったまややに思わず駆け寄りそうになる蔵之介。しかし、まややは立ち上がると、ティッシュを拾い、また配り始めた。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話のあらすじ(ネタバレ)後編

月海奪還作戦

天水館。『これが月海奪還の最後のチャンスだ!』蔵之介は、明日が月海のパスポートが出来上がる日であることから、明日都内のパスポートセンターに月海が現れると推測。しかし、パスポートセンターは数あり、自分たちだけでは兵の数が足りないと取り乱すまややに、蔵之介は『大丈夫!』と言い切った。

作戦当日。パスポート取得後、月海はすぐに出国することになっている。その頃、都内のパスポートセンターでは、蔵之介と尼〜ずたち、花森や修、稲荷や佐々木らが手分けし、月海が現れるのを今か今かと張り込んでいた。

花森、ばんばさんが張り込む有楽町のパスポートセンター前に月海が現れた。花森が皆に連絡し、皆は有楽町に駆けつける。ばんばさんが月海を捕まえるが、それは月海に似た別人だった。

その頃。池袋のパスポートセンターに本物の月海とファヨンが現れ、パスポートを受け取った。

『すいません、はめられてしまったようです』有楽町に現れた月海が別人だったことが、花森により皆に知らされた。羽田と成田に手分けし、引き続き月海のことを探すことになるが、無理に決まっていると稲荷は言う。

池袋のパスポートセンターに戻ったまややとジジ様が『おさげでメガネをかけた女性を見かけませんでしたでしょうか?』と尋ねまわった結果、月海と接触した女の子からの情報で、月海が成田へ向かったことがわかった。

その知らせを受けたばんばさんが鉄道オタクの本領を発揮。蔵之介に成田への乗り換え案内を神ナビゲートし、蔵之介が成田へ向かうことになった。

蔵之介が成田に到着した時、月海が乗る便がまさに出発するところだった。月海を呼んできてほしいと騒ぎ、警備員に蔵之介は取り押さえられてしまう。
 


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戻ってきた月海

修が成田に駆けつけると、蔵之介が1人呆然とベンチに座っていた。『ダメだった。ごめん、みんなが繋げてくれたのに・・』という蔵之介。すると、背後に突然月海が現れた。

『そんなに離れたくありませんか?』機内でファヨンに尋ねられた月海は『はい』と答える。するとファヨンは『あなたを待っている人がたくさんいます。あなたは我々に消費されるべき人間ではありません』と言い、月海のことを飛行機から降ろしてくれたのだ。

『よかった・・・』修が月海のことを抱きしめ、蔵之介は複雑な表情を浮かべた。

天水館。尼〜ずたちが働いたお金で用意したすき焼きを、月海はご馳走になった。自立への一歩を踏み出したことを、月海に報告した尼〜ず。『安心しろ。わしたちはここを出て行っても生きていける!』というばんばさん。月海は涙を流しながら、すき焼きをほうばった。

シンガポール。命令に背いたことを、カイに謝罪するファヨン。カイは東京行きのチケットを今すぐ用意するよう、ファヨンに命じた。

天水館。尼〜ずたちが眠ってしまい、2人きりとなった蔵之介と修。『母さんが離れて行った時、俺は捕まえることができなかった。でも今は違う。あいつのことはちゃんと捕まえることができた』と蔵之介が語り始めると、修がイタリアでリナと会った旨を明かす。リナが、蔵之介に彼女ができた暁には、その女性に『たくさん蔵之介を愛してあげて』と伝えてほしいと語っていた旨を、修は蔵之介に明かす。

そこにちょうど降りてきた月海。『指を出してください!!』修は月海の左手の薬指に、クラゲの婚約指輪をはめた。『僕と結婚してください!僕があなたのことを守りますから!』修は蔵之介も見守る前で、月海にプロポーズ。月海は混乱のあまり、倒れてしまい、『ゆっくり考えてください!』と修は帰って行った。

翌朝。天水館を出て行く旨を、目白先生に報告した尼〜ずたち。目白先生の部屋のドアの隙間から(さよなら・・・尼〜ず)というメッセージが差し出された。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話の感想

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話が終了しました。尼〜ずたちの自立、そして戻ってきた月海の姿が描かれた第9話でした。

もともと孤児だったカイが、アパレル業界で大成功を収め、できた今の会社。もともとはアパレル業界に志すものがあったであろうカイも、ビジネスとして利益を生み続けていくために、服に対する理想や志を捨てざるを得なかったのかもしれません。求められるのは、まず売れる服で、大量生産された服が大量に売れ残り、大量に廃棄され、また大量に生産されるという悲しい現実を目の当たりにした月海は、自分がいる場所ではないことに気づきました。

それでも、なんとか天水館を守れればという一念でシンガポールへ向かおうとして月海ですが、尼〜ずたちが自立への一歩を踏み出した今、その必要は無くなりました。もともと、天水館にしか居場所がなかった尼〜ずたちが、その居場所を守るために始めたドレス作りですが、ドレス作りを進めるうちに自分たちの新たな可能性を見つけ、成長してきた姿は感動的でしたね。

傷つくことを恐れ、殻に閉じこもってきた尼〜ずたちが、その殻を脱ぎ捨て、傷ついたとしても世間に揉まれる姿は、第1話から見守ってきただけに、とても清々しい気持ちでいっぱいになりました。

そして、ついに月海にプロポースした修ですが、恋愛初心者だけにいっぱいいっぱいで、蔵之介の複雑な気持ちなどは読めていない様子。いよいよ、次回が最終回ですが、月海はどちらを選ぶのか?それとも選ばないのか?

ドラマオリジナルの展開もちょくょく出てきているため、結末もドラマオリジナルのものになる可能性もありますね。楽しみです!

 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』最終回のあらすじ

天水館を後にした尼〜ずたち。とりあえずクラゲのクララを預かった蔵之介が、その飼育方法を尋ねに尼〜ずたちの元へ向かうと、そこはまさかの漫画喫茶・・・しかも、尼〜ずたち全員が同じ漫画喫茶に連泊しており、自立を宣言しながらも、結局は皆で固まり、漫画喫茶にいるという事実に、蔵之介は呆れるばかり・・・

その頃。天水地区の再開発がなんと見直される運びとなっていました。反対派住民をないがしろにできなくなったとその理由を語る慶一郎の言葉を聞き、稲荷もそして佐々木も驚きを隠せません。

再び天水館に戻ってきた月海の前に、カイが現れます。まだ月海のことを諦めていないカイは、月海の才能を捨てさせた責任が蔵之介にあると迫り、もう一度よく考えてほしいと月海に言い残し、去っていくのでした。

そして、もはや続ける必要のなくなったジェリーフィッシュの解散宣言をする蔵之介でしたが、尼〜ずたちの口から、蔵之介が予想だにしない一言だ飛び出すのでした。

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 


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