トドメの接吻最終回ネタバレあらすじ&感想 春海にキス,最後のタイムリープ!旺太郎なりのけじめ

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山﨑賢人さん主演ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

莫大な総資産を持つ並樹グループの令嬢・美尊(新木優子)と結婚するという目的を、ついに達成した旺太郎(山﨑賢人)。しかしその目的達成に尽力した宰子(門脇麦)が、旺太郎の前の前で命を落とします。

このままバッドエンドを迎えてしまうのか?宰子の力を失った旺太郎が迎える結末とは、果たして・・・?!

以下、ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

宰子(門脇麦)の特別な力の存在に薄々気づいている尊氏(新田真剣佑)が宰子のことを誘拐しました。旺太郎(山﨑賢人)は尊氏に気づかれないようタイムリープし、2回目のやり直しにて警察に誘拐現場を通報。旺太郎は尊氏に殺されそうになりますが、その場に警察が駆けつけ、尊氏は誘拐と殺人未遂の容疑で現行犯逮捕されました。

こうして、邪魔者がいなくなり、旺太郎と美尊(新木優子)の結婚式当日。脱走した尊氏がナイフを手に教会に現れ、旺太郎に襲い掛かります。しかし、そこに宰子が現れ、旺太郎をかばい、亡くなってしまいました。宰子の名前を呼びながら、何度も宰子にキスする旺太郎でしたが、時間が戻ることは決してなかったのでした。

更に詳しいドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の視聴率

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第9話の視聴率は7.1%となりました。最終回を前に視聴率が上がってきましたね。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の視聴率はさらに上昇し7%代後半と予想します。実際のドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の視聴率は7.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.4% 6.5% 7.1% 6.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
7.3% 5.9% 7.3% 6.5%
第9話 最終回
7.1% 7.5%

それでは、ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

春海の正体

宰子(門脇麦)の遺体安置室に1人の旺太郎(山﨑賢人)。宰子の『お幸せに』という言葉を思い出した旺太郎は『ここまで来たら、お前がいなくても幸せになるよ』と力なく宣言した。

旺太郎が自宅に戻ると和馬(志尊淳)の姿が・・・『おかえりなさい!よかったね〜夢が叶って!』旺太郎の部屋にある遺骨に気づいた和馬は、『結婚したいのは、あの子を忘れたいから?』という。旺太郎は結婚は宰子も望んでいたことだと反論した。『死んだあの子の願いを叶えるために、結婚するんだ?すごい愛ですね?!』と笑う和馬。

『あなたをそんな風にさせたあの子が羨ましくてたまらないよ・・・・』宰子の遺骨に頬ずりした和馬は『結婚おめでとう。どうぞ不幸せに』と言い捨て、去って行った。

『宰子・・・宰子・・・』旺太郎は宰子の名前を呼び、涙した。旺太郎の部屋の外では、美尊(新木優子)が話を聞いていた。

宰子の自宅で、遺骨を抱いたまま宰子のベッドで眠ってしまった旺太郎。『おはよう』旺太郎が目を覚ますと、横にストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)がいた。

『お前も宰子ちゃんのこと、思ってたんだな・・・』という春海は、宰子が旺太郎に人を好きになる気持ちをもらったと春海に明かしていたことを告げた。『あの子だったら、もっとたくさんの幸せを手に入れられたのに!時間を飛べるんだから!!』という春海に、『知っていたのか?!』と驚く旺太郎。春海は昨年のクリスマスから知っていたと明かした。

『ではここで問題です!磁石のN極とN極をくっつけるとどうなるでしょうか?』という春海に、反発してくっつかないと答えた旺太郎。旺太郎は春海が、宰子と同じキスで過去に戻れる人間だということに気づいた。

かつて、一家心中で自分だけが生き残り、過去に戻ることを猛烈に願ったという春海。そうするうちに、春海は自分がキスで過去に戻れるようになったことに気づいたという。

『観察してたんだよ!過去に戻れる力を手に入れられたら、人間は本当に幸せになれるのか』春海は明かした。『それで、幸せになれたのか?お前は今幸せか?』旺太郎に尋ねる春海。

旺太郎は過去に戻って、宰子を助けようと春海に馬乗りになった。『断っとくけど、俺にキスしたら3ヶ月前に戻るぞ?』という春海。それは宰子と出会う前か出会った直後。自分のことを知らない宰子と再会したところで感動もなにもないと春海は続ける。『宰子ちゃんとの3ヶ月は、お前にとって簡単に捨てられるものだったのか?!』春海は声を荒げた。

『パラレルワールドって知ってるか?』さらに春海は、タイムリープした後の時間軸はその後も続いていくことを明言。今旺太郎がタイムリープすれば、旺太郎に捨てられた美尊の辛く悲しい人生は続き、これまで旺太郎が捨ててきた過去も、なかったことにはならずにそのまま続いていると言う。旺太郎は自分の間違いがタイムリープを繰り返しても、決して消えないことに気づいた。『戻ったら、最後、後悔の無限ループだよ!どうする?それでも戻るか?』
 


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美尊へのけじめ

春海に答えられないまま、宰子の部屋を出た旺太郎に、美尊から電話がかかってきた。明日、新井群次(古市慢太郎)が旺太郎と美尊の入籍と旺太郎の入社式を執り行いたいのだという。『今から会えないかな?』と旺太郎が切り出し、美尊が旺太郎の部屋にやってきた。

『話したいことがあるんだ』旺太郎が切り出すと、美尊は『宰子さんって時間を戻せたんじゃない?』という。『そうだよ』旺太郎は宰子の力を借り、何度も人生をやり直したこと、成り上がるために宰子を利用したことを明かした。『どうして宰子さんはあなたに協力したの?もしかしたらあなたのことを・・・』という美尊に、最初は感情なしの契約だったことを明かす旺太郎。それなのに、なにもしてやれなかったどころか、宰子の人生をも奪ってしまったという旺太郎に、それは尊氏(新田真剣佑)のせいだと反論する美尊。しかし、旺太郎はそれは自分が尊氏の人生を狂わせたせいだと認めるのだった。

『宰子が好きなんだ』切り出した旺太郎。『今度は3ヶ月前に戻る』たとえ自分のことを知らない宰子になっても、宰子の幸せを守りたいと旺太郎は語る。『私は?またあなたを好きにさせてくれるの?』涙ながらに尋ねる美尊に、旺太郎は自分が幸せにしたいのは宰子だけで、美尊のことは幸せにできないと謝罪した。

『クズ!』旺太郎の頬を打った美尊は『戻るなら、これだけは約束して。今度は自分だけじゃなく周りの人も幸せにして』と言い残し、去って行った。

直後、役員会議に現れた美尊は、自分が会社を継ぐと切り出した。『私はここで兄を待ちます』新井や母・並樹京子(高橋ひとみ)、役員達がざわつく。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

最後のタイムリープ

春海のもとに旺太郎が駆けつけた。『頼む!1回だけでいい!キスさせてくれ!!』こうして、旺太郎は春海とキス・・・しようとするが、『無理かも・・・』と一度は離れる。『クッソ!!時間を戻すためなら何でもしてやる!』気を取り直し、旺太郎は春海とキス。旺太郎が倒れる。『さすがナンバー1。悪くないね』と言った直後、春海も倒れた。

こうして、2017年12月31日、並樹家のカウントダウンパーティーにタイムリープした旺太郎。女遊びが激しい何処ぞの御曹司と見合いしようとしている美尊のことを、旺太郎が止めた。割って入ってきた尊氏に、旺太郎は告げる。『美尊さんの幸せを願うなら、全部取っ払って、本当の気持ちを美尊さんに伝えてやれ。伝えないと、何も届かないぞ!』

さらに入ってきた布袋道成(宮沢氷魚)に『尊氏だっていつも正しいわけじゃないんだよ!間違ってたら言ってやれ!』という旺太郎。旺太郎は長谷部寛之(佐野勇斗)には『お前はお人よしすぎるんだよ。世間に出て少しは揉まれろ!』と伝えた。

パーティーを台無しにしに来たのか?と美尊に問われ、『未来の君に約束してきたんだよ。今度こそ、幸せに』と旺太郎は言うと、去って行った。

直後、尊氏は12年前の沈没事故の原因を自分が作ってしまったことを、美尊に打ち明けた。『美尊を妹とは思ってないよ。こうなったからには並樹家から籍を抜いて、けじめをつける』という尊氏に、『私、お兄ちゃんが好き』と美尊が打ち明け、2人は抱き合った。
 


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宰子との再会

旺太郎は宰子と出会った場所へ向かった。『まだ、生きてたんだ?』という宰子に『お前の方こそ・・・生きてた』と感動を隠せない旺太郎。『お前のこと知ってるよ。キスで時間を戻して、俺を助けてくれてたんだろ?』と旺太郎は切り出した。

『お前、男を見る目がないんだよ』という旺太郎は、宰子の力を知れば、クズ男が近づいてくる可能性があると忠告。『そんな誘いに乗っちゃダメだ。好きな男ができたら、遠慮なんかするな、ガンガンいけ。間違っても、そいつのために道具になるなんか言うんじゃないぞ?お前ならそのキスを受け入れてくれる人に出会える。バチが当たったなんて、今は思ってるかもしれないけど、そんなことないからな?』と告げる旺太郎。宰子は涙を流し始めた。

今度店に行っても、もう自分はいないことを旺太郎は告げ、去ろうとする。『あなた、狙われてる・・・!』と告げる宰子に、旺太郎は知っていると答え、『今までありがとう』と礼を言い、去っていく。

クラブ・ナルキッソス。旺太郎は毒物入りの栄養ドリンクを飲み、命を失っていた。旺太郎がストーカーに狙われていること、和馬のことを配慮していたことから、犯人は和馬だろうと詰め寄る森菜緒(堀田茜)たち。『ごめんなさい!』和馬は謝り、店を出て行った。

直後、旺太郎が目を覚ました。芝居に協力してくれた礼を皆に述べる旺太郎。

宰子のバイト先に長谷部が入ってきた。『バイト初めてなんで、よろしくお願いします!』という長谷部。その様子を、旺太郎が店の外で見届けていた。

『これからどうするんだ?』旺太郎に尋ねた春海。旺太郎は『最後の人生を思う存分生きてやる!』と宣言。『でもなんでキスなんだろうな?』とつぶやく旺太郎に、春海は同調し、本当に会いたい人には会えないと言う。

『飯行く?』と旺太郎が誘い、『いいね〜!』と春海は言い、奢ってくれたらキスしてやると笑う。2人は肩を並べ、歩き始めた。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回の感想

ドラマ『トドメの接吻(キス)』最終回が終了しました。宰子と同じ能力を持った春海とキスし、タイムリープした旺太郎が宰子への愛に自分なりにけじめをつけた最終回でした。

かつて、宰子とキスをしたにもかかわらず、何も起きなかった春海。予想通り、春海は宰子と同じ能力を持った人間だったことが明らかになりました。キスをして、過去をやり直せる能力があるからこそ、浮浪者のような生活をしているという設定にも納得がいきました。

かつては、己の利益だけのためにタイムリープしていた旺太郎が、宰子と出会ったことで、最後のタイムリープだけは自分以外の他人の幸せのために行動したことが感動的でしたね。宰子とやり直さなかった理由は、今までに散々利用してきた宰子のためを思ってのことでしょうが、宰子への愛に気づけた旺太郎だからこそ、最後に宰子を自分の力で幸せにするという決断をして欲しかったような気もします。

ドラマ『トドメの接吻』ではここまでで、宰子との恋愛は番外編の方で・・・ということになるのでしょうが、ドラマでやるなら、最後までドラマ内でやりきって欲しい気もします。

しかし、最終的にとても気持ちのいい最終回になったとは思います。旺太郎なりに考えた方法で、いろいろなことにけじめをつけたんだな〜と清々しい気分でいっぱいです。ドラマ『トドメの接吻』、とても面白いドラマでした。
 


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コメント

    • 疑問
    • 2018年 3月 12日

    磁石のN極と、S極ならくっついちゃうじゃないですか?

      • aoi-sea
      • 2018年 3月 12日

      ご指摘ありがとうございます。訂正いたしました。

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