99.9シーズン2 8話ネタバレあらすじ&感想 深山VS川上!1勝1敗,最終回に持ち越された勝負

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松本潤さん主演ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第8話では、ついに深山(松本潤)と川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)が法廷にて直接対決。深山が初となる敗訴を味わうことになるとのことですが、これまでにも見え隠れしていた川上の腹黒さがさらに露呈することになりそうです。

以下、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

弁護士・佐田篤弘(香川照之)が顧問を務めるオガタテクノロジーの社長・緒方(ヒャダイン)が会社の金を横領し、失踪。佐田の口座に300万円の振込みがあったことから、佐田に業務上横領幇助の容疑がかかり、逮捕されてしまいます。

本件には背後に事務総長・岡田孝範(榎木孝明)の力が働いており、担当裁判官に有罪に導くよう圧力がかかっていました。

佐田の弁護を請け負うことになった弁護士・深山大翔(松本潤)弁護士・尾崎舞子(木村文乃)。緒方が社員の笹野桜(比嘉愛未)と交際していたこと、複数の同じスーツと2つのメガネを使い回していたことがわかります。

笹野の自宅で緒方の黄色いメガネを発見した深山は、極度の近眼だった緒方がメガネを手放せない状態であることから、緒方が最後にいた場所が笹野の自宅で、つまり緒方を殺害したのが笹野だと推測。しかし、緒方が失踪した朝、笹野の留守電に残したというメッセージを聞いた深山は、新たな真犯人の存在に気付きます。

緒方がメガネを笹野の自宅で失くしてしまったため、探しておいて欲しいという旨のメッセージを残していたことから、最後に緒方がかけていたメガネが事務所に残されていた黒いメガネの方であることに気づいた深山。緒方が最終的にいなくなった場所は事務所で、事務所で緒方を殺し得た犯人は会社の専務専務・大河原孝正(佐戸井けん太)経理担当・中村麻美(田中美奈子)だったことが明らかになり、佐田は無事釈放されたのでした。

更に詳しいドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話までのネタバレあらすじはこちら
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話の視聴率

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第7話の視聴率は17.4%という結果になりました。

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話の視聴率は、さらに視聴率を伸ばし17%代後半と予想します。実際のドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話の視聴率は18.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
15.1% 18.0% 16.2% 16.8%
第5話 第6話 第7話 第8話
17.0% 17.0% 17.4% 18.0%
最終回

それでは、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

毒入りの羊羹

政治家・藤堂正彦(佐野史郎)の選挙事務所に、ニシカワメッキ社長・西川五郎(おかやまはじめ)から届いた羊羹が出された。『うん、うまい!』口にした人間が立て続けに倒れる・・・

班目法律事務所。今回の依頼人は逮捕起訴されている西川。西川が送った羊羹を食べた第一秘書・上杉が死亡、妻・京子(森口瑤子)が意識不明の重体となっている。羊羹には注射針の跡があり、そこから毒物・セトシンが検出された。羊羹から検出されたセトシンと西川メッキが管理するセトシンの成分が一致した上に、そのセトシンを取り出すことができるのは西川のみ。加えて、過去西川が新規事業の件で藤堂に陳述に訪れており、藤堂に断られるという動機もあった。

西川の元を接見に訪れた弁護士・深山大翔(松本潤)・弁護士・尾崎舞子(木村文乃)・弁護士・佐田篤弘(香川照之)。1ヶ月前、藤堂の元を陳述に訪れた西川はつい感情的になってしまったと語る。羊羹を送ったのはその半月後だった。

会社のセトシンを取り出すことができるのは、やはり西川のみで、最後に西川がセトシンを取り出したのは2ヶ月前だった。

西川メッキを訪れた深山たち。社員は西川がセトシンを使い切った現場を目撃したと語る。しかも、藤堂とトラブルになったのが、その1ヶ月後だということから、トラブルが起こる前から西川がそれを予見して、セトシンを隠し持っていたことは不自然である。

所長・班目春彦(岸部一徳)が毒物鑑定人・沢渡(白井晃)を事務所に連れてきた。現在の科研の検査方式だと見逃す可能性があり、自分が発見した方式なら科研の30倍詳しく調べることができるという沢渡。その方法でなら、羊羹から検出されたセトシンが西川メッキのものと本当に同じものなのかがわかると言う沢渡は、羊羹を手に入れろと佐田たちに命じた。

舞子が早速再鑑定を請求する書類を裁判所に送り、それを川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)がチェックする。川上は鑑定人の欄にある沢渡の名前を注視した。

裁判所が再鑑定を許可した。早速そのことを知った最高裁判所事務総長・岡田が川上に『再鑑定を許可するとはどういうつもりかね?』と釘を刺す。可能な限り、公正な判決をするために必要だと川上は語り、『ええ判決させてもらいます』と笑った。

沢渡の検査の結果、羊羹のセトシンと西川メッキのセトシンが別のものであることがわかる。『もうひとつ面白ことがわかった!』沢渡は羊羹から出たセトシンと2年前の事件で使用されたセトシンが同じものであることがわかったのだという。

2年前の事件で使用されたセトシンを管理していた平塚治金事務所の平塚(中村まこと)のもとを訪れた深山と舞子。平塚は当時のセトシンは全て警察に持って行かれたと語った。藤堂のことを知らないか?と深山が尋ねると、平塚は面識がないと話した。

『あの人、やっぱり嘘ついてますね?』という舞子。記録によると、当時、警察が押収したのは犯人が移し替えた瓶だけで、もともとセトシンが入っていた瓶は押収されていない。
 


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浮上した新事実

班目法律事務所。藤堂は平塚の大恩人であることがわかる。2年前倒産寸前だった平塚の会社の経営状態は急に回復。その背後には、当時文科省大臣だった藤堂の口利きにより、平塚の会社がとある修復工事を受けた事実があったことが明らかになる。

また、週刊誌記者・清水からの情報により、亡くなった秘書・上杉から別の記者に藤堂のスキャンダルのリークがあっていたことがわかる。藤堂はクラブのママ・ゆう実(緒方かな子)と不倫していた。藤堂には上杉と妻を殺す動機があった。

さらに、平塚が藤堂の父と不倫相手の子供、つまり藤堂と平塚が異母兄弟であることが判明。会社の危機を救ってもらった恩がある平塚が、2年前の事件で使用されたセトシンを藤堂に横流しし、藤堂が羊羹に毒物を混入させ、妻と上杉の毒殺を計画したのではという推測を、深山たちは導き出した。

藤堂の元を佐田と深山、舞子が訪れた。『ちょっと、確かめさせていただきたいことがありまして・・・』自分たちの検証の結果、セトシンが混入されたのがこの法律事務所である可能性が出てきたと深山が切り出す。

羊羹が届いたのは、事件当日。宅配業者から受け取ったのは氷室兼次(篠井英介)。届いてから開封するまでの2時間、アルバイトと氷室がすぐそばにいた。

アルバイトが呼ばれ、話を聞かれる。羊羹が開封されるまでの間、アルバイトが席を外したのはほんの数分程度。表のポスターを直してきてほしいと藤堂から言われ、表に出た間だった。

その後、藤堂の妻が事務所に現れ、羊羹に気づき、皆で食べようと言い出した。金子も現れ、一緒に食べることになる。誰かが意図的に配ったのではなく、それぞれが自分が好きなものを一切れずつ取って、食べたということがわかった。自分が位置的に毒物を入れたわけではないと藤堂は言い切った。

小料理屋いとこんちで料理をする深山。舞子から電話がかかってきた。『藤堂さんの奥さんが目を覚ましたそうです』明日朝イチで会いに行くと言う深山。しかし、舞子は現在、妻が集中治療室にいるため行っても会えないことを伝えた。

深山が作った肉豆腐を美味しそうに食べるパラリーガル・明石達也(片桐仁)。新たにできた肉豆腐を、常連客・加奈子(岸井ゆきの)が客に配った。『ひょっとして、これ食べかけ?!』という客の言葉を聞いた深山がひらめいた。『もしかして、すり替えた・・・?!』
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

妻・京子の証言

班目法律事務所。ゆう実ママが毒物が混入していた羊羹と同じ羊羹を買って行ったことがわかったことを佐田に語る深山。この羊羹には栗が入っている部分とそうではない部分がある。藤堂は、金子が栗が入っている部分を選ぶだろうと推測し、あらかじめ栗の入っていない部分に毒物を混入しておき、事務所ですりかえたのでは?と深山は語る。

氷室に頼み込み、藤堂の事務所で検証を行わせてもらうことになった深山たち。藤堂役の明石が表のポスターを直すよう、依頼。アルバイト役の深山と舞子が席をはずす。すると、氷室が『違う違う!先生、あの時支援者名簿を取ってくれ、そういったんですよ』と訂正した。

病院の藤堂の妻の元を訪れ、藤堂に愛人がいること、上杉が週刊誌にその旨を告発しようとしていたことを明かした舞子と深山。舞子がゆう実ママに確認した結果、ゆう実が藤堂に頼まれ、羊羹を買いに行ったこともわかっている。『ちょっと待ってください?事件の前の日、同じ羊羹が自宅にありました』と妻が気づく。深山の頭の中で全てが繋がった。

『自宅に羊羹があったこと、証言していただけますか?』という舞子に、妻は『私でよければ証言させていただきます』と答えた。

そして迎えた裁判の日。証人・沢渡は羊羹のセトシンと西川メッキのセトシンが別物であり、羊羹のセトシンが2年前の事件で使用されたセトシンであることを証言する。

続けて、証人台に呼ばれた氷室。別で用意された羊羹が事務所内ですりかえられた可能性があるという深山。しかし、氷室は自分がずっとそばにいたためそれは不可能だと答えた。

深山が事務所内で撮影した検証動画を再生。そこには、支援者名簿を取ってくれと藤堂役の明石に命じられた氷室が名簿を取っている間に、羊羹がすりかえられている様子が映っていた。『可能性にすぎないでしょう』という氷室に、『可能性にすぎないとは、可能性があるということになりますね?』と確認する深山。

証言台に妻・京子が呼ばれた。京子は藤堂に愛人がいたこと、事件と同じ木箱に入った羊羹が前日自宅にあったことを証言。傍聴席がざわつく。

続けて、検察が『同じ羊羹をご覧になった?』と確認。京子は『たぶん・・・』と答える。

『ちょっといいですか?』川上が、京子に自宅で見たのは本当に事件と同じ羊羹だったのかと尋ねる。ラベルの色や模様を京子は覚えていなかった。病み上がりに弁護士に夫に愛人がいる旨を聞かされ、動揺したあまり、同じ羊羹だったと勘違いしたのではないかと川上が確認すると、京子は『そうかもしれません』と答えた。

判決公判。『被告人を無期懲役に処す』川上は有罪と判断された。やがて裁判が終わる。深山が机を叩いた。『バカだな・・・僕は何か見逃してしまった・・・』
 


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予想外の真相

班目法律事務所。佐田は控訴審で取り返すしかないと言う。ここ数年、セトシンを用いた事件は全て有罪を言い渡されており、新方式での鑑定結果を認めると、その数件の判決も覆る可能性があることから、控訴審でも判決を覆すのは難しいと班目は語った。

『やっぱりおかしいな・・・』裁判で、始終藤堂が落ち着いていたことが引っかかる様子の深山。『佐田先生からの差し入れのケーキです』パラリーガル・中塚美麗(馬場園梓)がケーキを持って、刑事専門ルームに入ってきた。我先にとケーキを突いた明石を見た深山がひらめいた。『やっぱり、ここにあるべきものが写っていない』深山が現場の写真を見て、つぶやく。

藤堂の選挙事務所を訪れた佐田たち。深山が探していた爪楊枝入れを発見。全てが繋がった。

やがて、事務所に藤堂、妻・京子、金子がやってきた。佐田が頼み込み、京子が羊羹を取り出すところから、検証させてもらえることになった。

羊羹がテーブルの上に出され、事件当時使われたという爪楊枝入れを深山が差し出す。藤堂が表情を変えた。

爪楊枝を深山がそれぞれに配った。藤堂に爪楊枝を差し出す深山。『では、食べてください』と深山が促すが、藤堂のみが食べなかった。『・・・食べられないんですよね?』

『僕は勘違いをしていました。セトシンが入っていたのはその爪楊枝だったんですよね?』という深山。

氷室が名簿を取っている間に、箱に入っていたもう一つの未開封の羊羹を、毒入りの羊羹にすり替えた藤堂。『爪楊枝を配ったのはあなたです。あなたも共犯者だったんですね?』深山が京子に尋ねる。爪楊枝入れの中は3つに分かれており、致死量のセトシンが含まれた爪楊枝を上杉に、致死量には至らない量のセトシンが含まれた爪楊枝を京子が自ら使っていたのではないかと、深山たちは藤堂と京子に迫る。京子は犯行を認めた。『落選したら、この人はただの人になる。私はただの人になってしまう』と京子は犯行の動機を力なく語る。

京子と藤堂が犯行に関わった件は新聞にて大きく報じられた。その新聞をものすごい形相で投げ捨てる川上。

こうして、西川は無罪を勝ち取った。『よかったやないか?』川上が舞子と深山に話しかけてくる。あくまでも判決が変わったのは新たな事実が出てきたからであり、自分の判決が間違っていたわけではないことをほのめかす川上。深山は『何言ってるんですか?最初から事実は一つでしたよ』と挑戦的に言い捨て、去って行った。
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話の感想

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第8話が終了しました。シーズン2のボス・川上との初の直接対決が描かれた第9話でした。

これまでにも示唆されていた、川上の言う『ええ判決』が公正な判決ではなく、裏にある意向なども汲み取った末の判決であるということ。第9話でも、それを裏付けるような展開が描かれました。

結果的に、被告人を無期懲役に処した川上の判決は間違っていたことが、深山たちの手によってわかりましたが、たとえ毒物が盛られていたのが羊羹ではなく、爪楊枝だったとしても、無罪の人間を有罪にしたということは事実です。それにもかかわらず、いけしゃあしゃあと『よかったやないか』と話しかけてくるあたり、顔の面が相当に厚いですね・・・

プライドが高く、出世欲が高い川上からすれば、一度自分が下した有罪を覆されるという事態は相当に腸の煮え繰り返る思いでしょう。もう深山たちには絶対に負けられないという思いの中、最終回でも川上は深山たちと対決することになりそうです。

川上がどんな強引な手を使ってくるのか、そしてそんな川上に待ち受ける結末が気になりますね。
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』最終回のあらすじ

最終回で深山たちが弁護することになるのは、最高裁で死刑判決の出た死刑囚・久世貴弘(小林隆)。妻を殺害したのちに、自宅に放火した罪で死刑を言い渡された久世ですが、再審請求を班目法律事務所に依頼してきた久世の息子は、両親の仲がとてもよかったことから、父が母を殺すわけないと主張。

父の無罪を証明した深山、弟の無罪を証明した舞子にとって、久世の息子の姿はかつての自分に重なる部分もあり、2人は久世の再審請求の依頼を受けることに決めたのでした。

しかし、一度死刑と判決が出た者の再審請求は『開かずの扉』と呼ばれるほどに、覆すことが相当難しいと言われています。しかも、久世の再審請求を担当するのが、川上でした。絶対に深山たちに負けられない川上が、かなり強引な手を使い、裁判を進めていきます。

いよいよ迎える最終回。開かずの扉をこじ開ける0,01%の真相を、深山たちは見つけることができるのか?ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 


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