アンナチュラル9話ネタバレあらすじ&感想 犯人判明,26人殺していた!アルファベット擬える猟奇殺人

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石原さとみさん主演ドラマ『アンナチュラル』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

法医解剖医・中堂系(井浦新)の8年前に殺された恋人・夕希子(橋本真実)と同じ、口の中に金魚のような痕がある新たな遺体が発見されました。同じ印のある遺体は、夕希子のものを含め、過去に3体。

第9話にて、中堂がついに恋人を殺害した犯人を突き止めます。その時、中堂は・・・?!

以下、ドラマ『アンナチュラル』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『アンナチュラル』第9話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第9話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

とある雑居ビルで火災が起こり、10体の遺体がUDIに運び込まれました。最後まで身元が判明しなかった遺体が、前科一犯の町田三郎という男性であることが遺体にあった銃痕により判明。どうやら町田はかつてとある暴力団に所属していたらしく、両親とも疎遠になっていました。遺体を確認しに来た両親は、町田が何か事件を起こし、それを隠蔽するため火災を起こしたのだろうと推測していました。

しかし、町田と生存者の身体にロープで縛られたような痕があり、それらを組み合わせた結果、消防士が負傷者を救出する際に使用する背負い搬送縛りというものであったことが判明。町田が火災現場からビル内にいた客と店主を救助しようとしていたことが明らかになります。実家と疎遠になり、正月に帰る場所もなかった町田にとって、そのビルが実家のようなものになっていたこと、ロープの縛り方は消防士だった町田の父親がかつて町田に教えたものであったことがわかり、息子の死後、親子のわだかまりが解けることとなったのでした。

火災があった隣の空き家にあったスーツケースに入れられた遺体を解剖することになった法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)。その遺体には法医解剖医・中堂系(井浦新)の8年前に殺された恋人・夕希子(橋本真実)と同じ印が・・・

一方、フリー記者・宍戸理一(北村有起哉)記録員・久部六郎(窪田正孝)宛で、週刊ジャーナル記者・末次康介(池田鉄洋)に託した封筒の中に、殺害当時の夕希子が書いていた絵本の一部であるピンクのカバの挿絵が入れられていたのでした。

更に詳しいドラマ『アンナチュラル』第9話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『アンナチュラル』第9話の視聴率

ドラマ『アンナチュラル』第8話の視聴率は10.5%という結果になりました。オリンピック放送で一時的に下がっていた視聴率が徐々に戻ってきました。

ドラマ『アンナチュラル』第9話の視聴率は、再び上昇し11%代と予想します。実際のドラマ『アンナチュラル』第9話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『アンナチュラル』第9話の視聴率は10.6%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
12.7% 13.1% 10.6% 11.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
9.0% 10.1% 9.3% 10.5%
第9話
10.6%

それでは、ドラマ『アンナチュラル』第9話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『アンナチュラル』第9話のあらすじ(ネタバレ)前編

新たな犠牲者とスパイの影

スーツケースの中から女性の遺体が見つかった。その口の中には赤い金魚の痕が・・・自らが解剖しようとする法医解剖医・中堂系(井浦新)。しかし、関係者が解剖に当たれば、いらぬ疑いをかけられる可能性があるという法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)は自らが担当医となることを宣言。『犯人を今度こそ見つけましょう』

遺体は死後48時間ほどが経過している様子。しかし遺体の胃の内容物は異様に腐敗していた。口の中にある金魚の痕は複数箇所に渡った。『今まで見た中で1番だ。全体に模様が出てる』とうつぶやく中堂。

遺体が出てきた空き家は鍵が壊されており、誰でも出入りができる状態だったという。身元は橘芹菜と判明した。芹菜は数ヶ月までに会社を辞め、無職だった。

芹菜の口の中の模様から、口の中に押し込まれていたと推測されるものを再現した結果、ペット用のお魚カラーボールである可能性が高いと記録員・久部六郎(窪田正孝)は語る。

口の中から金魚の痕が見つかった遺体はこれまでに糀谷夕希子(橋本真実)を含め、3件。夕希子はニコチン中毒、2体目は自殺、3体目は熱中症と診断されていることから、今回の芹菜を含めた4体の間には共通点がなく事件性がないと刑事・毛利忠治(大倉孝二)は判断。単独の事件として捜査すると毛利は語った。

中堂は大林南雲(竜星涼)に金を渡し、引き続き赤い金魚の痕がある遺体を探るよう依頼。『8年間も尻尾を出さなかった奴が動き始めた』自己顕示欲を抑えられなくなった犯人は立て続けに犯罪を犯すと、中堂は推測していた。

芹菜の遺体からはニコチンは出なかった。失望した様子を見せる中堂。

ランチ中の東海林夕子(市川実日子)は『傍若無人なオラオラ男が恋人殺されて、今まで犯人追ってたってどういう顔したらいいの?』と戸惑いの表情を見せる。六郎は、中堂が犯人を見つけたら殺すと思われることから、その事態を恐れている。ミコトはとにかく犯人を早く突き止めたいと神妙な面持ちを見せた。

警察の幹部に、今回の件を連続事件として捜査してほしいと申し出たUDIの所長の神倉保夫(松重豊)。『その前にご自分の足元をよくご覧になってください』幹部は明日発売の週刊ジャーナルを差し出す。そこにはUDIラボの不正献金疑惑が大きく報じられている。記事はもみ消したと幹部は言った。
 


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夕希子との思い出

週刊ジャーナル記者・末次康介(池田鉄洋)がUDI を訪れ、フリー記者・宍戸理一(北村有起哉)から預かったという封筒を六郎に差し出した。そこには今まで金魚の痕が見つかった事件について、宍戸が書いた記事と、夕希子が死亡当時書いていた絵本の挿絵が入っていた。

UDIに帰ってきた神倉は週刊誌の記事をミコト達に差し出した。外部の人間が知り得ないような情報が記事中にあることから、情報が漏れているところがないか、気に留めていてくれと語る神倉。

芹菜の細菌検査の結果、胃の中からボツリヌス菌が見つかった。芹菜がボツリヌス菌による食中毒で亡くなった可能性が高いことが判明する。

中堂は夕希子との思い出を思い出していた。美大を卒業し、居酒屋の店員をしながら絵本を描いていた夕希子。夕希子とは店で知り合った中堂はやがて交際することになる。そして、スクラップ置き場に捨てられていたという夕希子の遺体と、中堂は解剖室で対面したのだった。

変わり果てた姿になった恋人を解剖しながら、恋人との思い出を中堂は思い出す。かつて、自らが書いた絵本を中堂に見せた夕希子。その絵本の結末は死んだ小鳥が花になるというものだった。『生きてるうちに幸せになれないもんか?』という中堂に、夕希子は『幸せにしてくれない?逆プロポーズ!』と笑ったのだった。

夕希子の解剖が終わり、解剖室に1人になった中堂は、夕希子の遺体を前に声をあげ、泣き崩れる・・・

中堂は犯人の手がかりえを探し、1人芹菜の遺体が置かれていた空き家に入る。すると、そこにミコトが現れた。警察署の許可をもらってきたというミコト。

その頃。六郎は宍戸の行きつけのバーにて、マスター相手に宍戸のことを探っていた。宍戸は芹菜の遺体が見つかった空き家の近くに住んでいるという。かつて、宍戸のアパートに連れ込まれたという女の子がいたとマスターは語り始めた。その女の子に会いたいという六郎。しかし、マスターは『その子ね、消えちゃったんだよ。忽然と』という。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第9話のあらすじ(ネタバレ)後編

宍戸が出したヒント

『もし犯人が見つかったとしても、絶対に1人で行かないでくださいね?』と念を押すミコト。すると、中堂が蟻が数匹死んでいるのを発見。UDIに持ち帰り、夕子が調べることになった。

『この子知ってますよね?大崎恵』宍戸に数日前から失踪しているという恵の画像を突きつける六郎。六郎は、記事内で宍戸が全ての女性を連続事件として扱っていたことから、どうしてそう思ったのか?と尋ねると、宍戸は記者の勘だと答えた。

『この写真が撮れたのはどうしてですか?遺体がここにあるって知ってたんじゃないですか?』週刊誌に掲載された宍戸が撮影したという写真を突きつけた六郎。その写真には、空き家から運び出される夕希子の遺体が写っている。六郎が夕希子がボツリヌス菌によって亡くなったことを明かすと、『ボツリヌス菌!?』と宍戸は笑い崩れた。『Bはもうやった。A、B、C、D・・・・早くしねえと間に合わねえぞ』という宍戸。宍戸が書いた記事には『撲殺→Beat』『ドリル→Drill』という書き込みがある。

死んだ蟻から蟻酸(Formic Acid)が検出された。『F!?』宍戸のことを思い出した六郎が思わず声をあげた。蟻酸で人を殺すことができないのか?という六郎だったが、それには現実離れした大量の蟻を食べなければ無理だと夕子が教えた。
 


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見つかった犯人

空き家で見つかった蟻がクロナガアリで、蟻酸を出さない種であることがわかる。蟻酸だと判断されたのは、ホルマリンが検出されたから・・・中堂とミコトが真相に気付いた。

『このご遺体、不自然だと思いませんか?』発見から7日間も経過しているにもかかわらず、芹菜の遺体は全く腐敗していない。ミコトと中堂が検査した結果、芹菜の遺体からホルマリンが検出された。芹菜はホルマリン水溶液を点滴されており、腐敗が人工的に抑えられた状態であることがわかる。蟻はホルマリン水溶液が付着した結果、死んだのだというミコト。

ボツリヌス菌は死んでから胃の中で繁殖した可能性が高くなる。芹菜が殺されたのが、1ヶ月以上前ということもありうる状況となった。

宍戸が指すFがホルマリンのFの可能性もあると、六郎が考えながら資料を見ていると、ピンクのカバの挿絵を目にした中堂が飛びついた。『この絵を誰にもらった?!夕希子はこの絵を持ったまま消えた。持ってるのは、犯人だけだ!』

六郎の携帯から宍戸に電話がかかってきた。『お前は誰だ?なぜ絵を持っている』それなら六郎に聞いてくれという宍戸。宍戸は六郎が犯人とは帝日大学病院のICUで会っていることを告げた。それは火災の生存者・高瀬文人だった。

高瀬は空き家を管理する不動産屋だった。そのことを知った中堂が高瀬の元へ走る。

高瀬の自宅。壁に貼られたアルファベットのポスター前にて、高瀬はピースサイン。全アファベットを擬えた殺人を達成した記念撮影を宍戸が撮影した。その後、庭に出た高瀬は被害者女性の所持品にガソリンをかけ、燃やす。その中には、夕希子が描いたピンクのカバの絵も・・・

高瀬の自宅に入った中堂。『どこにいる?』中堂はシャベルを片手に部屋を探し、やがて庭へ。燃え盛っている遺品の前で『どこにいる!?』と叫ぶ。

中堂を追い、六郎が駆けつける。ダイニングテーブルに血痕があり、失踪していた恵の帽子が置かれているのを、六郎は見つける。

事情を説明し、警察署から出たミコトと神倉の前に血まみれの高瀬が現れた。居合わせた警察官に高瀬は話しかける。『高瀬と申しますが、殺されそうなんで保護して欲しいんですけど』
 


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ドラマ『アンナチュラル』第9話の感想

ドラマ『アンナチュラル』第9話が終了しました。中堂が8年越しで追ってきた、恋人・夕希子を殺害した犯人が明らかになった第9話でした。

事件に関する情報を数多く知っていたことから、フリージャーナリストの宍戸が怪しいと思われましたが、真犯人は第8話の雑居ビル火災にて唯一の生存者となった高瀬という男であることが判明しました。フリージャーナリストの宍戸は、事件の記事を取材しているうちに、高瀬に行き着き、高瀬もまた自己顕示欲を満たせることから、宍戸の取材に応じていたのかもしれません。

しかし、連続殺人だとはわかっていましたが、まさか26人も殺しているとは・・・26個のアルファベットになぞらえ、高瀬が数々の殺人を犯してきたらしいことが発覚し、驚愕です。ニコチン中毒、熱中症、自殺、死因が様々だった理由が、それぞれのアルファベットになぞらえるため、故意であったことが明らかになり、それにも納得。いままで捕まらなかったのは、死因がバラバラだったため、法医学の力を借りなければ、それらの事件を関連するものとしてとらえられなかったからでしょう。よく考えられたシナリオですね!

自身の殺人計画を終えた高瀬が出頭したため、ひとまず中堂が高瀬に復讐することは簡単ではなくなりましたが、執念の中堂ですからその気になれば、いかなる手を使ってでも高瀬を殺すでしょう。

最終回は中堂がどのように過去に決着をつけるのか?という部分が見どころとなりそうですね。
 


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ドラマ『アンナチュラル』最終回のあらすじ

中堂の恋人・夕希子を始め、多くの女性を殺害したと思われる高瀬。高瀬は身に危険を感じ、自ら出頭しますが、罪を自白することはありませんでした。

高瀬が認めたのは遺体損壊のみで、殺害については認めようとしません。ミコトたちは高瀬が手を下したのだという証拠を求め、さらなる検証を始めますが、死因のみならず、誰が手を下したかのか?という部分まで、法医学で解明できるのでしょうか??

一方、第9話にてUDIのなかにスパイがいることが、皆の知るところとなりましたが、ついにそれが六郎であることが発覚するようです。いいチームとして六郎とやってきたミコトたちなだけに、ショックが隠せず、UDI崩壊の危機が訪れます。

ドラマ『アンナチュラル』最終回は10分拡大のスペシャルとなります。ドラマ『アンナチュラル』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 


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