anone(あのね)8話ネタバレあらすじ&感想 露呈した計画,理市目撃者絞殺!?お金と幸せの関係

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広瀬すずさん主演ドラマ『anone(あのね)』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

大切な人・彦星(清水尋也)のためなら牢屋に入っても構わないというハリカ(広瀬すず)の覚悟を目の当たりにし、その気持ちに打たれた亜乃音(田中裕子)。娘・玲(江口のりこ)や孫・陽人(守永伊吹)を守るため、偽札作りに加担している亜乃音にはハリカの気持ちが痛いほどよく理解できました。

こうして、5人での偽札作りを始めた亜乃音たちですが、数々のほころびが出始めています。そのほころびから、亜乃音たちの罪が発覚するのも時間の問題のようです。

以下、ドラマ『anone』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『anone』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『anone(あのね)』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

中世古理市(瑛太)が進める偽札作りが始まりました。偽札を200万円銀行ATMに預け、次のATMでその口座から200万円おろし、別の口座に偽札を200万円預ける。それを25件やることで、1人あたり5000万円が手に入り、4人でやれば2億円が手に入るというのが理市の計画。まずは自販機に弾かれない千円札を作ることを目指し、最終的にその技術で1万円札を作ることになりました。

まだ19歳のをハリカ(広瀬すず)を巻き込みたくない亜乃音(田中裕子)は、ハリカには黙って偽札作りを進めていましたが、ある日ひょんなことからハリカが印刷所で偽札作りが行われていることを知ってしまいます。また、理市により、かつて死者1名をだした火災の原因を陽人(守永伊吹)が作ったことをハリカは知ってしまうのでした。

彦星(清水尋也)の余命があと1年であることを知り、地道なバイトでは彦星を助ける治療費を稼ぐことができないと判断したハリカは、偽札作りに協力したいと申し出ます。ハリカの大切な人を守りたいという強い気持ちを知った亜乃音は許可するのでした。

こうして、試行錯誤の末に自販機に弾かれない千円札を作ることに成功した亜乃音たち。しかし、そのほころびはいたるところに出始めていました。

誤って偽札を勤務先の所長・花房万平(火野正平)に手渡してしまった亜乃音は偽札を回収しようと、昼寝中の花房の財布から偽札を抜き取りましたが、花房は見て見ぬ振りをしていました。

また、弾かれないことを確認した後は速やかに返却ボタンを押し、偽札を回収するよう理市に言われていた亜乃音たちですが、誤って自販機から偽札で飲み物を買ってしまったのでした。

そして、理市の妻・結季(鈴木杏)が理市の仕事場で偽札作りの現場を目撃してしまいます。

更に詳しいドラマ『anone』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『anone(あのね)』第8話の視聴率

ドラマ『anone』第7話の視聴率は4.9%という結果になりました。ドラマ『anone』第1話からの中での最低視聴率をマークしてしています。

一時的に視聴率が落ち込んだ他ドラマが、最終回に向け視聴率を徐々に上げてきていることから、ドラマ『anone』第8話の視聴率はわずかに上昇し5%代と予想します。実際のドラマ『anone』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『anone』第8話の視聴率は5.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.2% 7.2% 6.6% 6.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
5.9% 5.5% 4.9% 5.4%
第9話

それでは、ドラマ『anone』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『anone(あのね)』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

気付いた花房

ハリカ(広瀬すず)たちが亜乃音(田中裕子)の家に住みだしてから、亜乃音の様子がおかしいと息子に話す花房万平(火野正平)。『そう?』息子は最近亜乃音がむしろ明るくなったと返した。

『すいません!あの千円で買っちゃいました!』偽札でジュースを買ってしまったという報告を持本舵(阿部サダヲ)から受けた理市(瑛太)。『回収しましょう』理市たちは自販機を管理している酒屋へ向かい、1人1人1万円札で買い物。しかし、なかなか目当ての偽千円札は出てこない。3人目に買い物をしたハリカの釣り銭の千円の中に偽札があり、やっと偽札を回収することができる。

『なんで1人ずつつまみ買ってんだ?』その様子を表に停めた車から、花房と息子が見ていた。

偽札作りはホログラム部分の製作段階に至る。理市が指導し、亜乃音たちが偽札のホログラム部分を作っていく。

花房の法律事務所。仕事を終え、亜乃音が事務所を出る際、亜乃音の服についていたらしいホログラムを作る用の紙片が落ちた。それに気づいた花房。『何だっけ?これ・・・』後ほど、花房はこの紙が一万円札に使われているホログラムであることに気づくのだった。

妻・結季(鈴木杏)に偽札作り用の仕事場を見つかった理市。理市は娘の学費のため、スマホのアプリを開発していると嘘をついた。『そんなにお金って大事かな?そんなにお金ないって怖いことかな?』という結季に、理市は『怖いことだよ』と答える。その時、玲(江口のりこ)から理市に(最近来ないね?あの人に何か言われたの?)というメールが来た。

夜、布団の中で彦星(清水尋也)とチャットを始めたハリカ。彦星のアカウントを使う茉歩(藤井武美)に、ハリカは呼び出された。

とある喫茶店にて、茉歩と会ったハリカ。『彦星君とはどういう・・・・?』と茉歩に尋ねられ、ハリカは彦星とは幼馴染だと明かす。ハリカと彦星が大人になって以来会っていないことを知ると、茉歩は急に安心したように『なんだ?そんな感じ?』と笑顔を見せる。茉歩は彦星との学生時代の思い出を嬉しそうに語り始めた。

彦星の病室。訪れていた彦星の家族が看護師に呼ばれて出ていく。『お兄ちゃん、治るの?お父さんとお母さん言ってた。病院変わったら治るって。香住さん(茉歩)のお父さんがお金かしてくれるんだって』と突然彦星の弟が言い始めた。何も知らなかったらしい彦星は驚いた表情を見せる。
 


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母としての言葉

亜乃音たちが印刷所で偽札作りをしていると、突然陽人(守永伊吹)が現れた。『中世古くん!?何でいるの?ママもきてるよ!』理市の姿を見つけた陽人は嬉しそうに声をあげる。

理市が陽人と印刷所で遊んでいる間に、父・京介(木場勝己)に線香をあげた玲。『彼に何言ったの?中世古さんに何か言ったでしょ?』という玲に、不倫はいけないと告げたことを亜乃音は明かす。『勘違いしないで。まだ私たち、そういう関係になった訳じゃないから』理市にそばにいてほしい、結婚してほしいと頼んでいるのは自分の方だと玲は明かす。何より、陽人が理市に懐いていることから、理市が父親になってくれたらいいと玲は言った。

『彼はあなたが思ってる人じゃないよ。陽人くんのパパになんてならない!』という亜乃音。玲は苦しかった結婚生活を明かし、理市に救われたと涙をにじませる。『私のことなんて考えてない』という玲。ちょうど下から上がってきたハリカが『違います』と割って入る。

『間違ってるのわかってるんだよ。でももしかしたら・・・だけは認めてくれるかなって思ってたの』玲は亜乃音だけは、自分の気持ちを理解し、理市との関係を応援してくれると思っていたという。『勘違いしてた。やっぱりあなたはお母さんじゃなかった』玲は陽人を連れ、帰って行った。

『ダメなお母さんね・・・』涙を流す亜乃音に、『今すごく優しいお母さんだった』とハリカは亜乃音の肩を抱く。

偽札作りが終わり、理市も含め皆で鍋を食べることになる。しかし、理市に話しかけるのは持本のみ。気まずい沈黙をなんとかしようと、持本がテレビをつける。すると、この間酒屋から偽札を回収しようとしていた際、取材された街角心理テストのコーナーが流れ出した。テレビにはインタビューされている持本が映っている。そこには手に持っていた偽札で額の汗を拭う持本の様子が映っていた。

食事の後も偽札作りを続ける持本に激痛が走る。『もう少し待ってくれよ・・・』つぶやく持本。やってきたるい子(小林聡美)が、持本が汗をかいていることに気づくが、持本は何でもないとごまかした。

持本に魅力があるとるい子が言い、もしこの場にヒュー・ジャックマンがいた場合でも自分の魅力が勝つのかと尋ねる持本。『そりゃあ決まってますよ。魅力ありますよ』というるい子。『そうだよな、ハリウッドスターだもんな』という持本だったが、るい子は持本の方に惹かれている様子。偽札作りがひと段落した暁には温泉に行こうとるい子は言った。
 


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ドラマ『anone(あのね)』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

計画の決行

1万円札が完成した。『やっとここまで来れたんですよ!!』理市は嬉しさを隠せない。それぞれが完成した偽一万円札を持って街に出て、識別器を通るのか否かを確かめることになる。

『大丈夫なんですかね・・・』100回成功しても、101回目に失敗することもあると、るい子は不安げな表情を浮かべる。『ハリカちゃんは?不安じゃない?』るい子が尋ねると、ハリカは最初はお金欲しさに亜乃音の家を訪ねた時のことを思い返し、語り始めた。いろいろあったが、『ここに来たら嬉しいことがいっぱいあった』というハリカ。

直後、亜乃音はるい子に『何かあったら、私が自首しますから。あなたたちはハリカちゃんを逃がしてあげて欲しいの』と頼んだ。

茉歩の父親が自分の治療費を立て替えてくれることになっていることを知った彦星は茉歩を問い詰める。『なんで?どういう理由で?』『私が彦星君のこと好きだからだよ』と答える茉歩。

『それって、病気を治す代わりに気持ちを買うってこと?』という彦星。『好きな子がいるんだよ!』彦星は打ち明けた。『あの娘は彦星君を助けられないでしょ?!』という茉歩に、彦星は『そんなにしてまで生きたいって思わないよ!』と声を荒げた。

花房に呼び出された亜乃音は居酒屋へ。『亜乃音さん、明日にでもあの工場たたみましょう』街に出て、一緒に生きていこうという花房。花房は亜乃音が落としたホログラム用の紙片を亜乃音の前に無言で差し出す。亜乃音は花房が自分たちの偽札作りに気付いていることを確信した。

その頃。とあるコンビニの前にマスク姿の持本が現れる。同じ頃、ゲームセンターの両替機に偽札を突っ込むるい子の姿もあった。しかし、偽札は弾かれた。同じく持本の偽札も ATMに弾かれる。
 


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露呈した計画

ハリカが両替機に偽札を入れようとした時、彦星から電話がかかってきた。ハリカは偽札を入れずに、店を飛び出した。『僕の同級生に会った?その人から聞きました、番号』と彦星は明かす。『やばい・・・どうしよう。緊張する』という彦星。ハリカも『やばい』という。彦星が深呼吸しようか?と言い、2人は深呼吸した。

『あのさ、謝りたくて。っていうか、説明したくて』誤解されると嫌だという彦星は、茉歩との関係を説明し始めた。『君が会った人は友達なんだ。そういうことじゃないから、誤解しないで。僕がこういう風に思ってるのは、ハリカちゃんだけだから』と彦星は続ける。『こういう風っていうのは、説明しづらいんだけど、わかるかな?』という彦星に、ハリカはわからないけど返事をしてもいいかと尋ねる。彦星はうんと答えた。

『私も・・・私もです。私も彦星君と同じ風に思ってる』彦星は手を顔に当て、『マジか』とつぶやいた。『また電話していい?』という彦星に、ハリカは『うん』と答えるのだった。

ATMに理市が偽札を入れる。しかし、偽札は弾かれた。理市は再び違う偽札を入れるが、それも弾かれる。3回目。警報音が鳴り、偽札は戻ってこなかった。

印刷所。『いっそこれで諦めてもらったほうが・・・』というるい子。しかし、持本は別の偽札を持って、もう一回試してくるという。すると突然、持本が倒れた。

その頃、電話を切ったハリカは再び両替機へ。偽札を入れると、その札は弾かれなかった。

持本が目を覚ました。『あなたどっか悪いんじゃないですか?』というるい子。ごまかす持本。『どっか悪いんですね』というるい子。

亜乃音が花房から送られ、戻ってくると、印刷所で機械の動く音がする。室外機の音だとごまかした亜乃音だったが、異変を感じた花房が印刷所へ入る。そこには、偽札を印刷中の理市の姿があった。

『亜乃音さん、あんた何やってんだ?!俺の知ってる亜乃音さん、こんなことしないよね?』と激しく取り乱す花房に、亜乃音は『見逃してください!!』と必死にすがる。しかし花房は『自首しよう。俺も一緒に行くから』と自首を勧めた。

『違うんです!』騒ぎを聞きつけた持本が花房にすがる。混乱に乗じて、理市は花房の首を絞め始めた。ちょうどそこに、判別器に弾かれなかった唯一の偽札を持って、ハリカが帰ってきたのだった。
 


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ドラマ『anone(あのね)』第8話の感想

ドラマ『anone』第8話が終了しました。亜乃音の偽札作りが花房に露呈してしまった第8話でした。

ようやく完成した偽札でしたが、ハリカのものを除き、他の偽札は判別器から弾かれてしまいました。そのことがよっぽどショックだったのでしょう。理市が機械を動かしていたことから、亜乃音たちの偽札作りがついに花房に露呈してしまいました。

亜乃音に自首を勧める花房をなんとか止めたいという気持ちはわかりますが、とっさに首を絞めるあたり、やはり理市は他の4人とは違いちょっと怖いですね。理市と関わらずに済んだなら、亜乃音たちのささやかな幸せが守れたであろうことを考えると、理市に付け入られてしまったことはやはり悲しい運命となっていくのでしょうか?

そして、これまでの人生にて、いいことなしだった持本とるい子が、第8話にてお互いが大切な人であることを気付くことに。しかし、忘れそうになっていましたが、持本は末期ガンで余命半年と宣告されています。やっと出会えた自分を理解してくれる人が死期間近、やっと出会えたのに好きな人を幸せにすることができないという状況、悲しすぎますね。

第8話では、理市がATMに入れた偽札が戻ってきませんでした。このことが発端となり、いよいよ偽札作りも、亜乃音たちが気付いてきた暖かい暮らしも、破綻寸前となっていきそうな気配です。
 


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ドラマ『anone(あのね)』第9話のあらすじ

偽札作りの現場を目撃してしまい、殺されそうになってしまった花房。しかし、作った偽札を亜乃音たちがまだ流通させていなかったこと、何より亜乃音に惹かれていることがあり、花房はこの件を黙っていることに決めたようです。

しかし、理市が回収し損ねた偽札が原因で、警察の捜査が始まります。ニュースでも偽札を使用した男の映像は大きく報じられ、理市の妻・結季は、映像の男が理市であることを確信するのでした。

そんななか、第8話にて動き出したハリカと彦星の恋ですが、2人がついに会うことになり、ハリカは彦星からワンピースをプレゼントされます。いつか病気が治った彦星とデートする際に来ていきたいと夢見るハリカに、亜乃音たちの心も和むのでした。

一方、思いを寄せるるい子のことを幸せにできないことがやりきれない持本。ある日、逃亡中の理市が証拠隠滅のため印刷所を訪れました。理市がこの先もまた別のどこかで偽札作りを継続するつもりであることを知った持本は、自分もついていきたいと申し出ます。

そして、ハリカは好きな人がいるからと治療費の立て替えを彦星が断ったことを、茉歩から聞かされます。彦星のことを考え、ハリカが苦しい決断を迫られることになりそうです。

ドラマ『anone』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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