海月姫8話ネタバレあらすじ&感想“行くな!月海”全裸の蔵之介の声届かず!去りゆく月海

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芳根京子さん主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

天水館の売買契約が成立しようとしている中、デザイナーとしての月海(芳根京子)に3億円という値が付きました。その額は天水館を買うことができるちょうどの額。

しかし、その話に乗れば、月海とのお別れがもれなくセットでついてくるという展開に。蔵之介(瀬戸康史)、月海の決断は果たして・・・?!

以下、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

グルーバルシティクリエイトとの天水館の売買契約のため、千絵子(富山えり子)の母(富山えり子)が帰国。千絵子は契約成立を少しでも遅らせたい一心で、権利書を天水館の庭に隠しました。

わずかに残された猶予を使い、起死回生を賭けて、プロモーションスペースに出品することになったジェリーフィッシュは、急ピッチでワンピースなどのカジュアルラインの製作を始めます。

そんな中修(工藤阿須加)に結婚を前提とした交際を申し込まれた月海(芳根京子)。月海は応じ、もはや政略結婚しか道がないと考えた目白先生がOKを出したこともあり、尼〜ずたち全員が月海と修の交際を応援するのでした。

プロモーションスペースへの出店当日。たまたまジェリーフィッシュの服を目にした、アジアを中心にアパレルブランドを展開する実業家・カイ・フィッシュ(賀来賢人)は、服のデザインとデザイナーとしての月海をまるごと買い取りたいと言い出しました。カイがつけた値は天水館がちょうど買い取れる額の3億円なのでした。

更に詳しいドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話の視聴率

ドラマ『海月姫』第7話の視聴率は4.9%という結果になりました。この数字は、今期ゴールデンタイム放送の連続ドラマの中では、ドラマ『隣の家族は青く見える』第5話の4.6%、ドラマ『anone』第7話の4.9%に続き、ワースト2位の視聴率となってしまいました。オリンピック放送をきっかけに離れた視聴者が、そのまま離れてしまったと思われます。

ドラマ『海月姫』第8話の視聴率は引き続き5%前後と予想します。すでにドラマも終盤なため、ここに来て大きく視聴率を上げていくことは難しいと思われます。実際のドラマ『海月姫』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『海月姫』第8話の視聴率は5.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
8.6% 6.9% 5.9% 7.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
5.3% 5.0% 4.9% 5.0%
第9話

それでは、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

買い取られた天水館

『私に売ってください。3億で』実業家・カイ・フィッシュ(賀来賢人)はデザイナーとしての倉下月海(芳根京子)の才能を3億円で買い、シンガポールに連れて行き、一からブランドを立ち上げさせたいという。秘書・ファヨン(伊藤ゆみ)に早速契約金を用意させようとするカイに、蔵之介(瀬戸康史)はカイはジェリーフィッシュの服のことも、月海のこともわかっていないと断った。

『これだけは言っておく。月海はパスポートなんか持ってないからな!』去っていく蔵之介に、慌ててついていこうとする月海に、カイは『困ったことがあったら、いつでも連絡ください』と名刺を差し出した。

プロモーションスペースに戻った蔵之介と月海を待っていたのは、グローバルシティクリエイトの稲荷翔子(泉里香)だった。天水館の売買契約が正式に成立したことを告げる稲荷。稲荷は『今月中に出て行くなら、引越し資金として50万円お渡しするわ』と言う。

蔵之介と月海が肩を落として、天水館に帰宅。ばんばさん(松井玲奈)がいっそのこと50万円を受け取って退去したほうがいいのではないかと言い出す。さすがの蔵之介も万策尽きた様子で、何も言い返せない。『ちょっと頭冷やしてくるわ』蔵之介は出て行った。

『何かあったらすぐに僕に相談してください』と言ってくれた修(工藤阿須加)の言葉を思い出した月海は、修へ電話。しかし、修はその時まだイタリアに居たことから、連絡がつかない。

思い余った月海は修の自宅へ。父・慶一郎(北大路欣也)と母・容子(床嶋佳子)にお茶を出された。真面目な月海の様子を見た容子は『あの修が好きになったのも納得よ』と笑顔。蔵之介の話題となり、『いい年してフラフラ遊び歩いて・・・』と慶一郎は顔をしかめる。

月海は蔵之介がフラフラ遊び歩いてなどいないと反論。天水館が正式に人の手に渡ってしまったことを打ち明ける。『どうにかなりませんかね?!』という月海。しかし『私にもどうすることもできないよ』と慶一郎に言われてしまう。

ベネチアのガラス工房を訪れた修は、月海に渡す婚約指輪を探していた。オーダーメイドでクラゲの形をした婚約指輪を作ってもらうことになる。

月海が天水館に戻ると、尼〜ずたちがやけ酒をあおっていた。母親に社会に出ることを強要され、天水館にたどり着いた自らの半生を語り終わったまやや(内田理央)。『これ何時から続いてるんですか?!』月海がジジ様(木南晴夏)に尋ねると、ジジ様は16時から続いていて、ちなみにまだ1人目であることを明かした。『みんな名残惜しいんです。ここでしか生きられない人たちでしたから・・・』とうつむくジジ様。その直後、月海はカイに電話した。
 


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月海の決意

翌朝。尼〜ずたちが酔いつぶれていると、稲荷がやってきた。尼〜ずたちに任せていたらいつまでたっても引っ越し準備が終わらないと思ったことから、手伝いに来てあげたという稲荷は引っ越し業者を連れてきていた。『失礼します!!』作業服姿の男性たちが、天水館に乗り込んでくる。

蔵之介が天水館に駆けつけると、そこはすでに搬出作業が完了し、ガランとしていた。尼〜ずたちは稲荷から立退料をもらい、すっかりおとなしくなっていた。そこに佐々木公平(安井純平)から、稲荷に電話がかかってくる。『は!?中止!?』今とにかく社内がバタバタしているという公平。

『さあ、行きましょう!』突然カイの秘書・ファヨンが月海のことを迎えにやってきた。『天水館をあの社長さんが買っていただけるというのです』その代わりに、自分がシンガポールに行くことになったことを月海は明かす。蔵之介が、カイから3億円で買収の話を切り出されていたことを明かす。『でも断った。お前らだって嫌だろ?!』と尼〜ずたちに蔵之介は同意を求める。

『月海殿、行って参れ!!』というまやや。『そうね、頑張ってね』という千絵子。ばんばさんもシンガポール行きの列車が発車する旨のアナウンスを始める。『うそだろ?お前ら・・・』驚いた蔵之介は自分も行くというが、ファヨンに断られた。

修とは連絡が取れないため、シンガポール行きのことは伝えられなかったこと、おそらく自分に嫌気がさして逃げられてしまったであろうことを月海は蔵之介に明かし、車に乗り、去っていく。

グローバルシティクリエイトに帰社した稲荷は、佐々木から天水館がカイの手により、買い取られたことを聞く。『うちらはもう外されたんで、きっとどっか飛ばされますよ』と肩を落とす佐々木に、このまま黙っていられるわけがないとものすごい形相の稲荷。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

新しい生活

ファヨンにより、月海はとある漁港に連れてこられた。カイと月海は釣りを始める。『昔からね、自分で釣って食べてたんだよ、施設でね』と語り始めたカイは、親に捨てられ、施設で育ち、釣った魚を皆で分け合って食べたことを月海に明かす。2人は魚を釣り、その場で炙って食べた。『ミス・月海。君が作るドレスをたくさんの女の子に着せよう。君が世界を変えるんだ』とカイは月海に伝えた。

帰社したカイの前に、蔵之介と稲荷が現れた。『月海はどこだ?!』という蔵之介。『頭でわからないなら、身体で分からせてあげるわ!』という稲荷。カイは『私は月海さんを一流のデザイナーにする。あなたにそれができますか?』と蔵之介のことをまっすぐに見据えて尋ねる。

花森よしお(要潤)に月海の居場所を探って欲しいと依頼した蔵之介。月海を連れ戻せば、天水館がなくなってしまうという花森に、そうなっても仕方ないと考えていることを蔵之介は明かす。『月海がいなきゃここまでやってこられなかった。なのにあいつだけ犠牲にするなんて俺にはできない!』

ファヨンにより、クリエイターたちが集まる秘密サロンに連れてこられた月海。パスポートができるまでは、ここで基礎的なことを学んで欲しいというファヨン。月海はクリエイターたちに暖かく迎え入れられる。

天水館。天水館奪還を祝う会が開かれている。寿司桶の前には月海の遺影が飾ってある。そこに修が現れた。修は尼〜ずたちに追い出されてしまった。

蔵之介に修は電話。『お前が呑気に指輪探しに行ってる間に、あいつは手の届かないところに行ってしまったよ!』蔵之介は声を荒げる。修は月海がシンガポールにいくことに決まったことを知った。『俺は諦めない!俺はあいつを捕まえる!』と蔵之介は修に宣言した。
 


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蔵之介の本音

月海が滞在しているホテルの一室に、蔵之介が現れた。カイの支払いであることをいいことに、ルームサービスで大量に注文する蔵之介。そのことに気づいたファヨンが、蔵之介が月海の部屋に来ていることをカイに報告するが、カイは好きにさせろと言う。『今夜は彼らの最後のパーティーだ』

蔵之介は修が月海のもとから逃げたわけではないことを月海に明かした。『あんなにまっすぐ好きになってくれるやついないからな!』女慣れしていない修のことを、蔵之介はフォローした。

『しかし、あいつら本当に薄情だよな!』尼〜ずたちへの不満を漏らす蔵之介に、これまで散々お世話になってきたことから、自分が役に立つなら本望だという月海。『じゃあ、全然寂しくないんだな?』月海は寂しくないと嘘をついた。

酔っ払ったという蔵之介が、今夜はここに泊まると言い出し、シャワーを浴び始めた。浴室で大きな物音がしたため、月海が様子を見に行くと、酔っ払った蔵之介が倒れていた。

『ただ酔っ払っただけだから、肩貸して』という蔵之介に肩を貸した月海。しかし、2人は転んでしまう。次の瞬間、蔵之介が月海のことを抱きしめた。『行くな、月海!どこにも行くな、月海!』

翌朝、蔵之介が目を覚ますと、月海はすでにもう発った後だった。『夕べは楽しかった?ホテルは変えさせてもらうからね』というカイは、これから月海は1人で戦っていくのだという。『早く切り捨てなくちゃ。彼女たちがあなたのことを切り捨てたように』
 


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尼〜ずたちの本音

蔵之介が天水館を訪れると、尼〜ずたちがジェリーフィッシュのドレスを片付けようとしていた。『本当薄情だな、お前ら!』と声を荒げる蔵之介に、千絵子がドレスが目につくことろにあると辛いのだと言い出した。『月海のことを思い出して・・・』千絵子は涙をにじませる。

『それなら、なんで行かせたんだよ!?』声を荒げる蔵之介に、まややは『月海殿の才能が買われたのだぞ!』といい、ばんばさんは『月海には俺たちと違って才能がある!』と泣き出した。尼〜ずたちは、寂しいのを我慢して、月海の幸せを願い、送り出していたことが判明する。それを知った蔵之介は、最後に月海に皆のメッセージを伝えようと提案した。

修は稲荷に呼び出された。『このままシンガポール行かせる気?』という稲荷に、蔵之介が迎えに行ったがダメだったと修は明かす。修は前々から、蔵之介と月海の間に自分が立ち入りづらい絆を感じていたとうつむいた。『好きなの?嫌いなの?どっち?!』という稲荷の言葉に『大好きです!』と修は答えた。稲荷が修を焚きつけ、修は月海の元へ走り出す。天水館に到着した修は、蔵之介から『お前も来る?』と誘われた。

クリエイターの秘密サロンにて、これから先一人で生きていけるのか、どうかを月海が不安に思いながら、テレビをつけると、いつもジジ様が見ているタケ散歩のコーナーが放送されていた。すると、突然尼〜ずたちと蔵之介、修が現れる。(帰ってきてください!)(尼〜ずは永遠に不滅です!)というプラカードを持った尼〜ずたち。『月海〜〜〜!!』『月海さん!!』蔵之介も修も、必死に月海の名前を呼んだ。その様子を観た月海は号泣するのだった。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話の感想

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第8話が終了しました。天水館を守る為、月海が皆に黙って犠牲なることを選び、天水館から去っていった第8話でした。

月海がシンガポールに行く話を聞いた際、あまりにもあっけなくそのことに応じた尼〜ずたち。その背後には、月海の本当の幸せを願う友情がありました。

もちろん、その友情は蔵之介にもありましたが、ホテルでの一件を考えると、やはり蔵之介にとって友情よりもより強い感情は、月海への恋愛感情なのでしょう。弟の婚約者であることを考えると、『行くな』という一言が蔵之介にとっては精一杯だったことを思うと、切ないですね。

確かに月海にとって、シンガポールでの修行という話はビッグチャンスだと思われますが、デザイナーとして成功することよりも大切なものがあるとして、それを失わなければならないのなら、きっと月海は後悔するでしょう。とはいえ、現段階ではカイの話に乗る以外に天水館を守れる方法もありません。最終回まであとわずかとなりましたが、尼〜ずたちが迎える結末まで、あともう少しですね!
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話のあらすじ

尼〜ずたちや蔵之介、修からのメッセージを受け取り、寂しさが募る月海。しかし、自分が戻ってしまえば天水館を失うことから、月海は戻れるわけもないのでした。

クリエイターの秘密サロンにて、デザイン画を仲間に見られた月海。カイが必要としているのは利益を生み出すデザインで、月海が作るようなデザインではないと月海は言われてしまいます。

直後、ファヨンは月海を倉庫へ案内。倉庫には大量の売れ残りの服が廃棄処分を待っていました。値引きがブランドイメージにマイナスで、以後客が正規の値段では服を買わなくなることを見越したカイは、それらすべての服を燃やしてしまうとのこと。利益重視で大量に作られた服が、また大量に廃棄されていくということを目の当たりにし、月海のなかで違和感が膨らみます。

そんななか、蔵之介や尼〜ずたちは引き続き、まだ国内にいると思われる月海の行方を捜していました。花森の仕入れた情報により、カイの会社のショーモデルのオーディションがあることを知った蔵之介は、モデルとして自らカイの会社に潜入し、月海の居所を探ろうとします。

一方の尼〜ずたちは、ジジ様の提案で、1人1人が自立のための職探しを始めようとしていたのでした。

最終回にて天水館が誰の手に渡っても、尼〜ずたちが成長した姿が見れれば、満足する結末になりそうですね。ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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