アンナチュラル8話ネタバレあらすじ&感想 号泣!雑居ビル火災の真相,親子の絆!ピンクのカバは犯人への鍵?

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石原さとみさん主演ドラマ『アンナチュラル』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

恋人・糀谷ユキコを殺害した犯人が、今もなお若い女性を手にかけ続けていると睨んでいる法医解剖医・中堂系(井浦新)。中堂は都内で出た若い女性の遺体の口の中に、ユキコと同じ赤い金魚のような痕が残されていないかを確認してまわっていました。

『協力しろ』と前話にて正式に中堂から協力を求められたミコト(石原さとみ)が加勢に加わることで、第8話での新事実浮上はあるでしょうか?注目です。

以下、ドラマ『アンナチュラル』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『アンナチュラル』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

弟・秋彦(小笠原海)から、勤める予備校に通う男子高校生・白井(望月歩)を紹介された解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)。白井はクラスメイトの横山を殺したとライブ動画のなかで明かし、ミコトがその死因を突き止めることができなければもう1人を殺すと宣言しました。

白井と横山が通っていた高校にて、横山の殺害現場を特定することに成功したミコト達。それは不良生徒・小池たちが溜まり場として使っていた備品倉庫で、横山が小池たちにいじめを受けていたこと、横山の殺害に使用されたナイフが小池のものであることが明らかになります。

横山殺害の疑惑が小池にかかりますが、横山の死亡推定時刻に、小池たちが万引きで捕まり、拘束されていたことが判明。ミコトは横山が小池たち復讐するために、あたかも小池に殺されたかのように装い、自ら命を絶っていたことを突き止めます。

白井が殺そうとしていたもう1人の人物は、白井自身でした。横山の前に、小池にいじめられていた白井。そんな白井をかばったことが原因で、いじめの矛先が横山に向かうことになったこと、横山の死を止めることができなかったことに、白井は責任を感じていたのです。

白井のもとに乗り込んだ中堂系(井浦新)の、『許されるように生きろ』という言葉により、白井は自殺を思いとどまりました。

ミコトに、恋人・ユキコの口の中にあった金魚のような赤い痕を写した写真を見せた中堂。中堂は都内で出た若い女性の遺体の口の中に同じような痕がないかを確認して回っていることを明かし、『協力しろ』とミコトに協力を要請したのでした。

更に詳しいドラマ『アンナチュラル』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『アンナチュラル』第8話の視聴率

ドラマ『アンナチュラル』第7話の視聴率は9.3%という結果になりました。視聴率が下がった原因としては、注目度が高かった平昌オリンピックのカーリング女子準決勝の放送と被ったため、と思われます。

ドラマ『アンナチュラル』第8話の視聴率は、再び上昇し11%前後と予想します。実際のドラマ『アンナチュラル』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『アンナチュラル』第8話の視聴率は10.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
12.7% 13.1% 10.6% 11.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
9.0% 10.1% 9.3% 10.5%
第9話

それでは、ドラマ『アンナチュラル』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『アンナチュラル』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

10体の遺体

『あの2人最近距離近くない?』中堂系(井浦新)の恋人の死の真相追及に、三澄ミコト(石原さとみ)が協力し始めたとは知らない東海林夕子(市川実日子)が久部六郎(窪田正孝)に話しかける。ミコトには中堂よりも六郎の方がお似合いだという夕子に、六郎は夕子には男を見る目がないという。

所長の神倉保夫(松重豊)から頼まれ、ごみ屋敷の主人(ミッキー・カーチス)の家を訪ねた六郎。主人は神倉の将棋の先生で、UDIラボに保管されている身元不明の遺骨を受け取り拒否しているのだと、神倉は六郎に語る。そこに消防車のサイレンが鳴り響いた。

雑居ビルにて起こった火災で、10体の遺体がUDIラボに運び込まれる。『頼まれて、クソ仕方なく、クソ嫌々参りました!』助っ人を頼まれた坂本誠(飯尾和樹)もやってきた。

翌日も昨日の火災の被害者の遺体の解剖を進めるミコト達。9番目の遺体を解剖するミコトは、『あれ?9番さん焼死する前に頭部を殴られた可能性がある』とつぶやいた。

9番の直接的な死因は焼死だが、腰部分に皮下出血があることもわかる。『つまり誰かが縛って、殴って、焼死した・・・』駆けつけた西武蔵野署刑事・毛利忠治(大倉孝二)がつぶやく。毛利は11番目の火災の生存者が見つかり、話を聞きたいと告げると、その病院の医師が直接UDIに来ることになったとミコトたちに告げた。

『愚息がお世話になってます』ちょうどそこに六郎の父で、帝日大学病院の医師・俊哉(伊武雅刀)がやってきた。三流医大を休学しながらUDIでバイトをしている六郎に、俊哉は愛想をつかしている様子。息子をクビにしてほしいと言い出した。解剖医を見下している様子の俊哉は、さっさと復学して医師になれと言い残し、去っていった。

六郎と飲みに行ったミコトは、父・俊哉の偏った考え方を六郎から聞いた。『見直させてやるか?』火災現場の遺体の死因をすべて解明し、俊哉に六郎のことを見直させてやろうというミコト。

翌日もUDIでは焼死体10体の身元確認にてんてこ舞い。雑居ビルには占い店・居酒屋・麻雀店・スナックが入っており、遺体の中からそれぞれの店主とそれぞれの客がわかってくる。デンタルデータなどから、10人中9人の身元が判明。残すところ殴られた痕があった9番の遺体のみとなった。
 


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最後の遺体の身元

しかし、9番の遺体の身元の確認は困難を極めた。全国の歯科カルテのデータベース化ができていれば・・・と漏らすミコト達に、神倉はかつてはそれを自分が進めていたが、実現には至らなかったと漏らす。直後、六郎は中堂から、神倉がかつて歯科カルテのデータベース化に尽力していたが叶わなかったという話を聞いた。きっかけは東北大震災。身元が分からないたくさんの遺体や、遺体の取り違えが相次いだことが神倉を動かしたのだという中堂。

身元不明の遺骨管理室。遺骨を整理中の神倉は、ゴミ屋敷の主人の妻のミヨ子の遺骨を六郎に見せた。ゴミの分別で言い争いになった直後に外出先で突然死したというミヨ子。そんなミヨ子の遺骨を、主人は『自分にバチが当たったんだよ』と言い、未だ引き取ろうとしない。遺骨を早く返してあげなければ・・・と神倉は呟いた。

『9番さんの胃の手術痕、内視鏡手術じゃないかも』とミコトが気づいた。それは手術痕ではなく、銃痕であることがわかる。9番は前科一犯の町田三郎という男性と判明した。

連絡を受けた9番町田の両親がUDIにやってきた。両親はろくでなしだった息子が、何か事件を起こした末にその証拠隠滅のため放火したのではと疑っている。『死ぬなら1人で死ね!罰当たりが!』と遺体を前に声を荒げる父親。

その夜、中堂がユキコの事件について、ミコトに明かし始めた。『糀谷ユキコの遺体がスクラップ置き場に遺棄されていた』致死量のニコチンを注射されていたというユキコ。当時、捜査線上に上がったのは中堂とユキコが働いていた定食屋の周辺人物、ユキコが絵本を出版した文永館の人間だと語る中堂。ユキコは次は『ピンクのカバ』という絵本を出版する予定にしていたらしい。

『会いたいって思いが死者に会わせるなら、俺は思いが足りないんだろうな?』という中堂に、ミコトは『会いたいですか?』と尋ねる。『会って聞く。お前を殺したクソ野郎は誰なんだって』と中堂は言った。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

埋められた親子の溝

町田の職場である建設会社を尋ねた毛利たち。町田がどの店の客だったのかを探っている毛利たちだったが、なかなかそれが分からない。

一方、帝日大学病院の生存者11番のもとを訪れた六郎。11番にも町田と同じく縛られた痕があり、それがやけどの後からついたものだということがわかる。町田と11番の縛り方を再現した結果、動けない人間の救助方法である背負い搬送縛りというものだったことがわかった。火傷を負い、動けなくなった11番を、町田が自分の身体に縛り付け、現場から救出しようとしていた可能性が出てきた。

六郎が消防が撮影した写真を借りて戻って来た。『これじゃない?』町田の頭部の殴られたような痕が、階段の手すりであることにミコトは気づく。毛利に頼み込み、現場に入らせてもらった六郎は、それがスナックの扉を出たところにある階段の手すりであることに気づいた。『わかった・・・』とつぶやく六郎。

町田の両親をUDIのラボに呼んだミコトと六郎。『小規模なバックドラフト現象が起こったと想定されます』町田は頭部を殴られたのではなく、スナックのドアを開けた途端、バックドラフトにより吹き飛ばされ、階段の手すりに頭部を強打していたことがわかったと六郎は語る。手すりからは、町田の血痕が確認された。

火事の原因はスナックのプロジェクターの発火が原因だった。店内にいた客のほとんどを、ロープで身体に縛り付け、往復し上階に運んだ町田。目を覚ました11番の被害者も、町田に救われたことを覚えていた。町田がそこまでした理由は、『火事があった場所が大切な場所だったからです』という六郎。

両親と疎遠になっており、正月にも帰る家がなかった三郎。そんな三郎にとって、この雑居ビルは実家のような存在だった。『三郎さん、言ってたそうです。親父とお袋、何してるのかな?今頃餅食ってるのかなって』とつぶやくミコト。母親が涙をこらえきれずに『毎年、待っちょったんにね?』と父親に言う。

『私は消防士でした。ロープは私が教えました』と父が切り出した。『覚えとったんやな・・・三郎』父も涙を堪えることができなかった。

こうして町田の遺体は、両親の手により引き取られていった。見送るミコトは『生きてるうちしか話せないんだよね』とつぶやく。
 


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六郎の決意

そんなミコトの言葉を聞いた六郎は、父・俊哉のもとへ。医師になりたいかどうかもわからなくなり、こんな状態で命を扱っていいのかと迷いが生じたことを六郎は明かす。『俺いま少しだけど死ぬこととか、生きることとか考えられそうなんだ。UDIで考えたい。これからのこと』六郎は言い切った。しかし俊哉は『好きにしろ。ただし二度とうちの敷居をまたぐな』と言い捨て、去っていった。

UDIラボに帰ってきた六郎は、身元不明の遺骨管理室から、ミヨ子の遺骨がなくなっているのを発見。『ミヨ子さん、帰れてよかったね・・・』と六郎は涙する。

その足で編集部に向かった六郎は、『辞めさせてください』と末次康介(池田鉄洋)に申し出た。『UDIで頑張ってね』とすんなり六郎を辞めさせた末次は、『これで気兼ねなく記事が出せる』とUDIラボの不正献金に関する原稿をちらつかせる。

『これなんですか?』同僚が末次のデスクに置かれていた(六郎くんへ)と書かれた茶封筒をひっくり返した。フリー記者・宍戸理一(北村有起哉)からの預かり物だという末次。封筒の中から、ピンクのカバの絵が出てくる。

新たな現場にて、スーツケースを開けたミコト。中には若い女性の遺体が入っていた。遺体の口の中を確認したミコトは『赤い金魚・・・』とつぶやいた。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第8話の感想

ドラマ『アンナチュラル』第8話が終了しました。ビル火災の真相で再びつながった感動の親子の絆、そして中堂の恋人・ユキコの事件の新たな情報が描かれた第8話でした。

第8話にて、最後まで身元がわからなかった町田は、親不孝な生き方をしていていたことが原因で、両親と疎遠になっていました。今回のビル火災も、息子が起こした事件だと思い込んでいた両親に知らされたのは、予想外の息子の姿でした。

町田は死んでも、残された家族は生きていかなければなりません。町田の死の真相が明かされたことで、両親たちの未来は、そうでない場合と比べて、全く違うものになるでしょう。かつて消防士だった父が教えたロープの結び方を覚えていて、人1人の命を救った町田。そんな町田のことを、両親はこれから誇れるようになりました。

ミコトが言うように、法医学が未来のためのであることを、毎回毎回しみじみ感じさせてくれる本当に素敵なストーリーばかりですね。

そして、第8話では中堂の恋人・ユキコの死の状況が新たに語られるとともに、当時ユキコが新しい絵本を製作中だったことが明らかになりました。当時、ユキコが製作中だった『ピンクのカバ』が、今後の鍵になってくるとしたら、ものすごくワクワクする展開です。あるいは、『ピンクのカバ』はユキコが残した中堂へのメッセージだったりするのかもしれませんね。

ドラマ『アンナチュラル』も残すところ、あと数話です。そろそろ犯人へつながる決定的な証拠が出てきそうですね。

ドラマ『アンナチュラル』第9話のあらすじ

第8話ラスト、とある空き家に置かれたスーツケースのなかから、ユキコと同じように口のなかに金魚の痕がある遺体を発見することになったミコトたち。ミコトは女性の胃の内容物が、強烈な腐敗臭を放っていることに気づきます。果たして、女性の死の原因は何なのでしょうか?

一方、神倉はこれまでに週刊誌に掲載されたUDI関連の記事を見て、ある違和感を感じるとのこと。スパイだった六郎の正体がバレてしまう危機ですね。

そして、ついに中堂とミコトがユキコを殺害した犯人につながるある証拠を発見。事件は急展開を迎えます。

ドラマ『アンナチュラル』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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