BG身辺警護人7話ネタバレあらすじ&感想 村田殉職か?!元妻とのわだかまり消えた島崎

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木村拓哉さん主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

誰かに狙われているという、6年前に離婚した元妻・仁美(山口智子)の警護をすることになった島崎章(木村拓哉)。

しかし、この仁美の警護中の島崎は予想外の事件へ巻き込まれることに。第7話ラスト、衝撃の別れがあるとのことですが、それは果たして・・・?!

以下、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

離婚した妻・仁美(山口智子)からの警護の依頼が、島崎章(木村拓哉)に舞い込みました。最近無言電話がよくかかってくるという仁美は、誰かに狙われているのではないかと不安そうな表情。

そんななか、島崎は課長・村田五郎(上川隆也)とともに、元内閣総理大臣・鮫島匡一(橋爪功)の警護に当たることになります。仁美と同じく、鮫島宅へも無言電話が頻繁にかかってくるとのこと。現役時代に襲撃された経験のある鮫島は、その一派に再度襲われることを警戒していました。

しかし、狙われていたのは鮫島ではなく、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)でした。正確には、離婚した彩矢の父親が、鮫島には内緒で彩矢と連絡を取っていたのです。真相を知った鮫島は、再び家族の絆が取り戻せるよう、後押しをすることを決意したのでした。

そんななか、警視庁SP・落合義明(江口洋介)が過去にある問題を起こしており、村田がその責任をかぶり、SPを辞職していたことが明らかになります。

一方の島崎は、再度仁美と接触し、詳しい話を聞くのでした。

更に詳しいドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話の視聴率

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話の視聴率は14.8%という結果になりました。オリンピック放送とかぶりながらも、視聴率をさらに上げてきました。安定した強さを誇っています。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話は再び上昇し、15%前後と予想します。実際のドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話の視聴率は15.8%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
15.7% 15.1% 13.4% 13.6%
第5話 第6話 第7話 第8話
14.0% 14.8% 15.8%
第9話

それでは、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

元妻の警護

6年前に別れた元妻・小田切仁美(山口智子)と会った島崎章(木村拓哉)。『私、誰かに狙われてる・・・』3ヶ月前、ちょうど瞬(田中奏生)が島崎の家に行ったくらいから、狙われている気配を感じると、仁美は語る。

身辺警護課。別れた妻の警護はやりにくいことから、他のメンバーにBGを頼みたいと島崎は切り出した。同じ女性ということで、菅沼まゆ(菜々緒)がBGに任命され、課長・村田五郎(上川隆也)とともに仁美の元を訪れることになった。

『時々不審電話があるのと、仕事に行く時つけられてると感じることが・・・』いろいろな店でフラワーアレンジメントをする仕事をしているという仁美。また、仁美は花壇の花を立て続けに荒らされるという被害も受けているという。仁美は心配をかけたくないため、仁美の元夫・聡史にはまだ話していないと語った。

話があると高梨雅也(斎藤工)から居酒屋に誘われた島崎。『あなたがBGをすべきです』高梨は仁美のBGを島崎が担当するべきだと切り出した。『怖がってる女を守れなくて、何がプロですか?』という高梨。女性は肉体的に男には勝てないため、男が女性を守るべきだという高梨に、島崎は『ロマンチストなんだね』と言い、仁美の警護をもう一度考えてみると告げた。

議員たちと会食中の厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)がトイレに立った。落合義明(江口洋介)が追いかけてくる。『どこまで行っても、私は接待要員なんだなって・・・』落ち込む愛子に、私的な意見は控えると言う落合は、クライアントである愛子と一定の距離を保つ。愛子はため息をついた。

島崎の自宅に、仁美の話を聞いてきたという村田が訪れた。『単なる思い過ごしではなさそうですね・・・・』と切り出した村田。『酷なことを言うようですが、仁美さんは君を頼ってきたんですよね?』村田は仁美のその気持ちを尊重すべきだと言う。そこに瞬が帰宅した。村田に挨拶もなしに自室に引きこもろうとした瞬だったが、村田が肉まんを持ってきたことを告げると、『島崎瞬です』と自己紹介をし、肉まんを持ってまた部屋に戻る。

12歳の息子がいて、妻には離婚も切り出されたことがあると村田が明かした。『ま、BGは離婚してからが一人前って言いますけどね』と村田は笑い、肉まんをほうばった。

仁美のBGに島崎が当たることになり、沢口正太郎(間宮祥太郎)がバックアップすることになる。今日に限って島崎の腕時計が遅れていたため、今日は中にいるという村田が腕時計を貸してくれる。島崎は自分の腕時計を、デスクの上に置いて、仁美の自宅に向かった。

仁美の自宅のインターフォンを押した島崎は、かつて腕時計を仁美が贈ってくれた時のことを思い出していた。腕時計を贈られ、感動した島崎は『俺、一生護りたんだけど・・・』と切り出すが、仁美も『私も護りたいんだけど』とふざける。島崎が仁美のことを抱き上げ、仁美は声を上げて笑った。
 


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仁美が加えたオプション

名刺を受け取った仁美は、島崎の腕にかつて自分が贈った腕時計とは違う時計がはめられていることに気づく。『万一、私に何かあった時は、くれぐれも瞬をよろしくね』という仁美。『承知いたしました』と島崎は答える。2人は仁美の仕事先である目黒に向かうことになる。

高架下で、外国人の男から金と引き換えに拳銃を受け取った植野(萩原聖人)。植野は民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の元秘書で、五十嵐のことを憎んでいる。

仕事先である目黒のレストランに到着した仁美は、早速花を生け始めた。店の前に、愛子が乗る車が現れる。愛子から島崎に電話がかかってくる。『そちらのお店、よく利用するんです』先日、島崎をからかい迷惑をかけたお詫びに、シェフに頼んでワインを奢ろうと思ったという愛子。

『お仕事楽しいですか?誰かのために奔走する影の仕事ですよね』という愛子に、島崎は愛子の仕事も同じような仕事ではないかと伝える。電話を切った愛子は、『ありがとう』とつぶやいた。

仕事を終えた仁美と一緒に、恵比寿の生花店に仕入れに向かう島崎。2人は誰かに付けられていた。『スピードアップをお願いします』と島崎が言い、2人は走り出した。

やがて、追いかけてきた1人の女性を島崎は取り押さえた。『人のものを勝手に奪って泥棒よ!』と叫ぶ女性。『私、聡史と3年間も付き合ってたのよ?』若い女性とくっつくならわかるが、なぜ年増の子持ちなのかと女性は声を荒げる。女性は仁美の夫の元恋人だった。

『話をさせて!』隠れていた仁美が出てきた。『返して!』という夫の元恋人・ショウコに、夫は誰のものでもないという仁美。『偉そうに・・・何よ!』ショウコは去っていった。

警察への被害届は出さないという仁美。島崎は任務を終え、帰ろうとすると、『オプション、追加できます?』と仁美が切り出した。島崎と仁美、瞬は親子で食事をとることになった。

仁美が今朝花をアレンジしたレストランにて、瞬を待つ島崎と仁美。瞬が部活で遅れていることから、先に始めることになった。普通に話してという仁美の要望で、島崎は敬語をやめた。『6年前もこんな風に話せたっけ?』と嬉しそうな仁美。『旦那さんには話したほうがいいよ』という島崎だったが、仁美は夫が年下であることから話しにくそうな様子。

そこに、落合と愛子がレストランを訪れた。島崎に気づいた愛子が、近づいてくる。『やっぱりプライベートじゃないですか?・・・綺麗なお花ですね?』愛子は去っていった。

『離党させてください』愛子は民事党幹事長・五十嵐に切り出す。『私、政治家になりたいんです』

愛子が去った後、仁美は『今の立原大臣だよね?知り合いなの?スゴイ!!』と驚く。自分がスゴイんじゃないと謙遜する島崎。
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

島崎の謝罪

村田が島崎の腕時計を修理して、レストランまで持ってきてくれた。『今日必要な時計なんじゃないかなって思ってね』と笑う村田は、自分の腕時計もまた妻からの贈り物だと明かす。その時、島崎と村田は、レストランの前に植野が立っていることに気づいた。五十嵐は現在愛子と上で会食中だ。『偶然だとは思えないね』という村野。2人は植野の件をSPに伝えようと、店の2階へ向かう。

落合を呼び出した島崎は、植野が店に来ていることを報告。『情報提供を感謝します』落合は持ち場に戻っていく。

席に戻った島崎は『出よっか?』と仁美に伝える。『だって今料理くるよ?』と不思議がる仁美。

すると、植野が動いた。五十嵐に先日の謝罪をしたいと会食中の部屋の前まで植野はやって来た。会ってもらえないと知った植野は『じゃあここで死んでもいいですか?』とつぶやく。『帰りなさい』と諭す清田春孝(阿部進之介)に、植野は銃を向けた。

その時、店に銃声が響く。植野が発砲したのだ。店内は騒然とする。

『なぜ、私だけ死なないといけないんだ!おかしいですよね!どなたか一緒に死んでくれませんか!?』店に立てこもった植野は客に銃を向け始める。すると、『ちょっといいですか?』と島崎が立ち上がる。『私ができることならなんでもします』という島崎に、植野は『先生に会いたい』と言う。

『連れてきます。その代わり、絶対に撃たないでくださいね?死ぬ前に絶対言いたいことがあるんで・・・』別れた妻と息子と一緒に食事をする予定にしていたことを明かす島崎。『それで、奥さんに、元なんですけど、一言謝ってもいいですか?』島崎は仁美の方を向き、『俺が悪かった。ごめん、申し訳ない』と頭を下げた。

仕事で失敗した島崎は、仁美に当たりまくったことを明かし、一度も謝ったことがないと話し始めた。『人って、悪いって思ってるのに謝れないんですよね?』という島崎。

『ちょっとそっとしといてやろうかなって家を出ただけでしょ?!』仁美が立ち上がり、勝手に別れようと言ってきたのはそっちだと言い、夫婦喧嘩となる。そこに、落合が背後から植野に銃を向け、人質を外へ出すことに成功。仁美は戸惑うが、島崎は『行け!』と行かせる。
 


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銃弾を受けた村田

落合が植野に銃を向け、植野が島崎に銃を向ける展開となる。『銃を置きます』落合は銃を置き、植野にも銃を置けと命じる。『あなたあの時・・・』落合がかつて自分をねじ伏せたSPであることに植野は気づく。

植野は収賄事件の罪を全て被ったこと、五十嵐に騙されたことを明かす。『先生を連れてきて、謝らしてください!そしたら死にますんで!』という植野に、落合は先日の無礼も含めて自分が謝ると、土下座をした。『あんたが謝っても、意味がないんだよ!』落合に銃口を向ける植野。

出てきた五十嵐が『私が矢面に立っても、国民が混乱する。お前はいい仕事をしたんだよ』と呼びかけるが、植野は謝れの一点張り。すると五十嵐が『謝るのはお前の方だ!死んで詫びろ!』と言いだした。激高した植野に島崎が飛びかかり、助けに入った村田が足を撃たれる。植野は落合と清田に拘束された。

店の表で待っていた仁美と瞬の前に、島崎が駆けつけた。『ありがとう』という島崎に、『ありがとう』という返す仁美。『何がありがとうなんだよ?!』わかっていない瞬は不思議そうな表情。

村田が乗る救急車に飛び乗った島崎。『我々が付いていながら、申し訳ありません!』落合が謝罪しに来た。『誰も死ななかったからいいじゃないか』息も絶え絶えに、村田は笑う。

病院へ向かう救急車の中で、島崎はさっき自宅に連絡した際、村田の子供が電話口に出たことを明かす。『課長、反抗期て言ってましたけど、むしろしっかりしててお礼まで言ってもらえて』という島崎。『そうか』と村田は笑う。

やがて村田は眠り始めた。『課長に妻の警護をやれって言ってもらえて、良かったです。夫婦だった時間は消えて無くなるもんじゃない・・・ありがとうございました』島崎が眠る村田に伝える。すると、急に村田の心拍が乱れ始めた。急に慌ただしくなる車内。『何ですか?これ。嘘ですよね?』島崎が目を見開いた。
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話の感想

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話が終了しました。元妻の警護をしたことがきっかけで、島崎が6年間心に引っかかっていたことを仁美に謝罪し、わだかまりがなくなったとともに、それを陰ながら見守ってくれていた村田が銃撃された第7話でした。

第7話にて、初めて明かされた島崎と仁美の離婚理由、それにはやはり6年前のサッカー選手・河野の警護中にしてしまった島崎のミスが関係していたようです。当時、心を閉ざしてしまった島崎を1人にしてあげようと、家を出た仁美と瞬。そのことを、そうとは受け取らなかった島崎たちはすれ違い、すれ違いが重なった末に、島崎たちは離婚となった様子です。

第7話での島崎と仁美のやり取りを聞いていても、お互いがお互いを思い合っている様子が見て取れ、2人がお互いを嫌いになったなどではなく、本当にすれ違ってしまったんだな・・・というのがよくわかりました。

そして、島崎の心に引っかかっていたことを仁美に面と向かって謝罪できた背後には、村田の支えがありました。職業柄起こる家庭不和、年頃の近い息子がいるなど、共通点も多い村田と島崎ですが、村田は本当に部下思いですね。警視庁SP時代にも、部下落合のミスをかぶり、村田が退職したことからも、よくわかります。

そんな村田は第7話ラストにて、脚に銃弾を受け、搬送中に突如容体の変化がありました。おそらく、このまま村田が殉職してしまう・・・ということはないと思いますが、この村田が被弾した事件がきっかけで、物語がさらなる局面に突入していきそうな気配です。
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第8話のあらすじ

五十嵐に恨みを抱く植野がレストランに押し入った事件にて、被弾してしまった村田。その背後には、収賄事件で部下に罪を被らさせた末に、死を煽るような発言をした五十嵐の問題があったのですが、もちろん真相は報じられません。民間のボディーガードのでしゃばった無謀な行動が原因であるという風に報じられることとなっていきます。

怪我をした村田の責任だと言わんばかりの世間の風潮に、島崎をはじめとする身辺警護課のメンバーたちは、なんとか真相を報じ、村田の、そして民間ボディガードの汚名を晴らそうとしますが、事件に関わっていた落合たちSP、五十嵐や愛子たち政治家も口を閉ざすことに。

そんな流れの中、第7話ラストで村田が撃たれたという事実にショックを隠せない様子だった沢口が、ついにボディガードを辞めたいと言い出します。

真相を明らかにするには、五十嵐の暴言、そして収賄事件のことさえ公にすることになってしまうため、非常に難しいと思われますが・・・何かと村田に世話になっている落合が動いてくれることに期待したいです。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第8話を楽しみにしたいと思います。
 


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