きみが心に棲みついた7話ネタバレあらすじ&感想“マジかよ”吉崎と結ばれた今日子に星名顔面蒼白

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吉岡里帆さん主演、ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

吉崎(桐谷健太)と付き合うことになった今日子(吉岡里帆)でしたが、2人の前にやたらチラつく吉崎の元カノ・映美(中村アン)の影。

そんななか、意中の吉崎が今日子と付き合い始めたことで落ち込んでいる為末れいか(田中真琴)が今日子の大学時代のストリップ動画を観てしまいます。第7話で、最も今日子が恐れていた過去が吉崎の目に入ることに。その時、吉崎がどう動くのか?に注目が集まります。

以下、ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

デザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)との間に男絡みの因縁がある商品開発統括部部長・池脇久美子(杉本彩)が、八木への嫌がらせのため、新ブランドの最終プレゼンを前にメインデザイナーとして堀田麻衣子(瀬戸朝香)を据えると言い出しました。

なんとか最終プレゼンまで持ち込んだものの、デザインの選考に池脇が私情を挟んでくることを見越した八木と堀田は、お互いのデザインを変え、プレゼン。そうとは知らない池脇は、堀田がプレゼンした方のデザインを選びますが、それは八木がデザインしたものでした。

池脇を見限った星名(向井理)は背後で手を回し、池脇の私情が絡んだ人事を上司に報告。池脇は葬られ、新ブランドは八木と堀田のデザイナー2人体制で進むことに。

一方、星名は縫製会社を営む飯田彩香(石橋杏奈)の叔父に、新素材を使用させてほしいと申し出ますが、断られます。池脇に続き、飯田にも利用価値がなくなったことから、星名は飯田に合鍵の返却を求めるとともに、『最初から付き合ってましたっけ?』と冷たい対応。飯田は星名とは『絶対別れない!』と宣言します。

そんななか、元彼・吉崎にまだ未練がありそうな映美(中村アン)は、書き上げたばかりの新作に吉崎のアドバイスをもらうという目的のもと、吉崎と度々会うように。今日子(吉岡里帆)はカフェで一緒の2人を目撃してしまいます。

意中の吉崎に彼女ができたことで傷心の編集者・為末れいか(田中真琴)に、『いいものがある』とバーテンダー・牧村英二(山岸門人)が差し出したものは、今日子のストリップ動画だったのでした。

さらに詳しいドラマ『きみが心に棲みついた』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話の視聴率

ドラマ『きみが心に棲みついた』第6話の視聴率は6.9%という結果になりました。オリンピック開幕により、多くのドラマが視聴率を落とすなか、オリンピック放送と被りながらも、ドラマ『きみが心に棲みついた』第6話は視聴率をキープしています。

ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話の視聴率は、再び7%代に浮上と予想します。実際のドラマ『きみが心に棲みついた』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話の視聴率は6.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.4% 8.5% 8.4% 7.0%
第5話 第6話 第7話 第8話
7.0% 6.9% 6.5%
第9話

それでは、ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

すれ違い始める2人

カフェにて、新作へのアドバイスを吉崎幸次郎(桐谷健太)にもらった成川映美(中村アン)。学生時代からの付き合いの2人の会話はよく合い、話が弾む。その様子を店の外から小川今日子(吉岡里帆)が見ていた。

ラプワールでは、今後新ブランドのプロジェクトをデザイナー・堀田麻衣子(瀬戸朝香)とデザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)の2人体制で進めること、飯田彩香(石橋杏奈)がチームから外れることになったことを、今日子たちは星名漣(向井理)から説明される。

飯田がプロジェクトから外されたことから、飯田のことを心配する今日子に、星名はプライベートが順調だと上から他人のことを心配する余裕があるのかと今日子をからかう。『そんな・・・星名さんだって順調な人生じゃないですか?顔も良くって・・・・』と言う今日子に、星名は『顔?!』と詰め寄る。『失礼します』今日子は去っていく。『順調な人生・・・』と呟く星名は、幼少期のことを思い出していた。

『そんな顔で俺のことを見るな!』父に打たれた星名。『お父さん・・・僕の顔、嫌いなのかな?』という星名少年のことを、母・北園郁美(岡江久美子)が抱きしめ、辛そうに『ごめんね・・・』とつぶやいた。

漫画家・スズキ次郎(ムロツヨシ)の『俺に響け!届け!』がドラマ化されることになった。スズキは大喜び。『ただひとつ・・・局側から変更点の話があって』登場人物の女性を本来の設定である女装男子から普通の女性に設定変更したいと局側が言っていること、自分も局側の意向を飲むしかないと考えていることをスズキに説明する吉崎。『吉崎さんのこと見損ないましたよ!編集者は1番の味方だとか言って』スズキは失望して、編集部から帰っていった。

吉崎とデートする今日子。『なんかありました?』と今日子が尋ねると、吉崎はスズキから言われた言葉を明かした。『知らない間にこっち側の人間じゃなかったんだなって・・・・』落ち込む吉崎を目の当たりにし、今日子は映美のことを聞けずにいた。

今日子が話題を変えようと、吉崎の実家のことを訪ね、吉崎が仲の良い家族に恵まれていることを知った今日子。今日子は吉崎から尋ねられ、家族との間に溝があることを明かす。『いつか分かり合えるといいね』という吉崎に、(そんな簡単な話じゃない・・・)と心の中で今日子はつぶやく。
 

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今日子の過去と星名の過去

帰宅した星名をマンション前で飯田が待ち伏せしていた。『言ってくれたじゃないですか?!付き合ってるって思っていいって!かわいいって!』とすがる飯田に、星名は『必死だな・・・』と冷たい視線を浴びせる。『私なら星名さんを支えられます!たとえ、お母様が殺人犯でも・・・』という飯田に、『誰から聞いたんですか?』と詰め寄る星名。

『興信所でも雇ったのか?』市ノ瀬高文(西村元貴)の前に星名が現れた。『かわいそうに。飯田さんのことが好きだったんだろう?しかしセクハラはいけないな?』飯田が自分の言うことならば何でも聞くと暗に脅迫する星名。市ノ瀬は本社に戻ることになる。

『吉崎さん、どうしても見てもらいたいものがあるんですけど』吉崎は為末れいか(田中真琴)から、今日子の大学時代のストリップ動画を見せられた。直後、吉崎に会いたいという今日子のLINEは吉崎から既読スルーされる。

諦めきれずに吉崎の会社の前まで来てしまった今日子に、為末が話しかけてくる。『あなたみたいな女一番嫌いです。動画見ました。吉崎さん、すごくショック受けてました』顔面蒼白となる今日子。

バーテンダー・牧村英二(山岸門人)の店。牧村は動画を為末に見せたことを星名に明かした。『勝手なことすんなよ』という星名。『あの、飯田さんて子、どうしたの?』用済みになったため、もういらないからやるという星名。持つべきものは友達だという牧村に、友達だと思ったことは一度もないと星名はいう。『大学で会った時、気づかなかったよ。変わってたから』という牧村に、『変えられたんだよ』と星名は返す。

星名と牧村は小学校時代から一緒だった。いじめられている星名のことをいつも見て見ぬふりをしていた牧村。そこに星名の母・郁美がやってきた。『母さん!』母に助けを求める星名。しかし郁美は一緒にいる父ではない男性に夢中で、星名には気づかず楽しそうに去っていく。

ラプワール。『で、吉崎さんはなんて?』牧村が勝手にやらかしたことを今日子に謝罪した星名。うつむく今日子を見て察した星名は『結局いい人の吉崎さんもそんなもんか』と笑う。『自分のやったことがバレただけだろ?あいつがいるなら、もうこれは必要ないよな?』今日子の首元のネジネジを外し始めた星名に、今日子は『やめてください!』を声を荒げる。『結局そういうことだろ?』自分からは絶対に逃げられないと笑う星名。
 

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ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

今日子の葛藤

そこに、八木と堀田が入ってきた。出て行く星名。会議室のドアを閉めた堀田は切り出した。『前に言ってた大学の先輩って星名さんだよね?』『今でもあの男が好きなんか?』と尋ねる八木。今日子は離れようとしても無理だと明かした。『ずっと子供の頃から、どこにも居場所がなくって・・・でも・・・』そんな今日子を初めて受け入れてくれたのが星名だという今日子。

『でもその星名さんにひどいことされてるんでしょ?』という堀田。『首まで絞められとったやんか!』と八木も言う。『1人でいる方が怖かった・・・』今日子は明かした。『過去にとらわれて、吉崎さん手放したら馬鹿だよ?!』という堀田に、八木は正論ばかりでは解決しないという。『相手がクズでもな、そのクズに救われることもあんねん』という八木。

『吉崎さん、多分もう私と別れるつもりです』泣き出した今日子。堀田が吉崎に本当の気持ちを伝えるべきだと言い、八木に諭され、今日子は顔を洗いに行った。

直後、今日子は今晩会えないか?と吉崎にメールを送る。(俺も今日会いたいと思ってた。ゆっくり話したい)と吉崎から返信が来る。

スズキの作品のドラマ化の件を映美に相談した吉崎。『なんか、大丈夫?相談できる人いないの?彼女は?』と言われ、吉崎はよくわからなくなったと明かした。『ひとつ言っていい?好き!』吉崎のことを1番理解しているのは自分で、自分のことを1番理解しているのは吉崎だという映美。

その後、カフェで今日子は吉崎に会った。どうしてあんなことになったのかを聞きたいという吉崎。『前に電話がかかってくるって言ってたの星名さんでしょ?』今日子と星名との間に過去何があったのかを吉崎は尋ねる。『小川さんの口から本当のことを聞きたい』という吉崎に、今日子は『本当のことなんか言ってもわかるわけない!』と声を荒げる。

どうせ別れるなら、吉崎には本当のことを知られたくないという今日子。『ただ、私は吉崎さんの1番の味方になりたいって・・・・』涙で話せなくなった今日子は『ごめんなさい』と謝り、去って行った。
 

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吉崎の決意

牧村のバーを吉崎が訪れた。『小川さん、伝説のストリッパーなんです。小川さん、星名さんのいいなりで裸になるような女なんですよ?』と笑う牧村。『俺も星名もあんたが嫌いなんだよ』吉崎がこれまでいい人で入られたのはぬるい環境で生きてきたからだという牧村。牧村は今日子の首に巻いてあるネジネジはかつて星名が与えたもので、今日子が今もなおそれをつけていることが、今日子が星名に支配されている証だという。

そこに星名がやってきた。『あなたが小川さんにやらせたんだそうですね?』と吉崎が詰め寄ると、冗談では言ったが、今日子が本気でするとは思わなかったという星名。『誰だって自分の彼女の暗い過去を知りたくないですよね?本当にすいません』星名は頭を下げた。しかし吉崎は『小川さんに謝ってください。僕じゃなくて。あなた方がした品性下劣な行為を』と声を荒げる。

『誓約書を用意しました』今すぐに今日子の動画を削除し、違反した場合は訴えるという吉崎。『約束していただけますか?』という吉崎に、星名は『もちろんです』と答えた。

今日子の自宅を吉崎が訪れた。『大学1年のときなんです。話します・・・』言葉に詰まる今日子を見た吉崎は、話せる時に話してくればいいと今日子を止めた。あの動画を見た時、今日子の力になりたいと思ったという吉崎。吉崎は星名に書いてもらった誓約書を差し出した。『もうあんなものに、過去に怯える必要はない』生きてたら、皆何かしらあると今日子を励ます吉崎。『いろんなことがあってここにいる、今の小川さんが好きだから・・・俺も1番の味方で居たいと思ってる』という吉崎の言葉を聞き、今日子は嬉し涙が止まらない。『今幸せです。一生分、幸せです!』2人は抱き合った。

そのまま今日子を押し倒した吉崎は、首元のネジネジを解き始めた。『ダメ?』と尋ねる吉崎に、今日子は『ダメじゃないです・・・』と答える。吉崎はネジネジを今日子の首から外し、今日子にキスをした。

翌日。出社した今日子の首にはネジネジがなかった。『中尾彬やめたんか?!』驚く八木。『終わりにしました!』と宣言する今日子。

今日子の首にネジネジがないことに気づいた星名。今日子とすれ違った星名は振り返り、『マジかよ・・・』と驚愕の表情。

星名の母・郁美の自宅を飯田が訪れた。『漣さんの同僚で、飯田と申します』と飯田が自己紹介し、怪しく微笑んだ。
 

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ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話の感想

ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話が終了しました。星名会心の一撃である今日子もストリップ動画でも裂けなかった今日子と吉崎の仲、自分の思い通りにことが運ばなかった星名が屈辱を味わった第7話でした。

これまでに今日子に数々の嫌がらせをしてきた星名ですが、そんな星名の切り札となっていたのが、今日子の大学時代のストリップ動画でした。彼女の黒過去を見せれば、いくらいい人の吉崎でも今日子の元を去っていき、その暁には再び今日子を手中におけると信じて疑わなかった星名ですが、その企みは見事に潰えました。

あの動画を見て、1番に思ったことが今日子への嫌悪感ではなく、今日子の力になりたいだったという吉崎。そんな吉崎のことをいい人だという今日子と星名ですが、吉崎の行動は本当に相手のことを愛しているからこそ出てくる自然な行動だと思います。本当に愛された経験のない星名や今日子の不幸さが、そういった描写にも表れているのかもしれませんね。

第7話ラスト、今日子の首元に自分への忠誠の証だったネジネジがないことに気づいた星名でしたが、ここまでやって別れないという現実に、さらに暴走してしまう可能性が高いですね。星名の過去、生い立ちがどこまで忠実に描かれるか、楽しみです。
 

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ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話のあらすじ

第7話にて切り札を出した星名でしたが、それでも今日子と吉崎の仲を裂くことはできませんでした。しかし、星名はそれでも諦めません。権力を乱用し、今日子を現在のプロジェクトから外し、別の新規プロジェクトに移動させるようです。

星名の企み通り、強くなった今日子は星名に今後関わらないでほしいと詰め寄ってきます。星名は今後かかわらないということを約束する代わりに、1日だけデートに付き合ってほしいと申し出ますが、これも窮地に追い込まれた星名の企み・・・ということになっていきそうです。

一方、星名との関係を終わらせたくない飯田が第7話にて、母の郁美に近づきました。郁美の口から、星名の壮絶な過去を知ることになる飯田ですが、いよいよ物語は核心へ向かっていきそうですね。

ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 

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