ファイナルカット7話ネタバレあらすじ&感想 祥太父と芳賀の黒い繋がり発覚!味方だった高田

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亀梨和也さん主演ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

前話の恋人殺害の容疑がかけられた事件にて、容疑者に肩入れする慶介(亀梨和也)に相手は組織で、慶介個人の力では太刀打ちできないと声を荒げた高田清一郎(佐々木蔵之介)。12年前の事件においても、同じことを高田に痛感させる出来事が起こったのでしょうか?

第7話にて、慶介がついに真犯人・祥太の父である小河原達也(升毅)に接触します。達也が祥太の存在をいかにして捜査線上から消すことに成功したのか?そのあたりが明らかになってきそうな気配です。

以下、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

12年前の真犯人の可能性が高い小河原祥太のことを探るため、雪子(栗山千明)若葉(橋本環奈)姉妹に別人を名乗り近づいていた慶介(亀梨和也)ですが、そのことが姉妹にバレてしまいました。また、同時にザ・プレミアワイドのメンバー全員が同じ1人の男に脅迫されていたことが全員の知るところとなります。

そんななか、美人料理研究家・柴みちる(今野杏南)殺害の容疑をかけられた恋人・矢口(中村倫也)が慶介の元を相談に訪れます。ザ・プレミアワイドはあたかも矢口が犯人であるかのような報道をし、ネット上には矢口への誹謗中傷が殺到。慶介は疲弊していく矢口を目の当たりにし、かつての母・恭子(裕木奈江)の姿を重ねるのでした。

結局、真犯人であるみちるのアシスタント女性が自白し、事件は解決したかのように見えましたが、恋人を失い、世間から犯人扱いされた矢口には心の傷だけが残る結果に・・・また、制服姿の慶介がテレビに映ってしまったことにより、慶介が警官であることがザ・プレミアワイドのメンバーの知るところとなってしまったのでした。

更に詳しいドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話の視聴率

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第6話の視聴率は6.8%となりました。物語が後半を迎え、徐々に明らかになっていく真相に伴い、視聴率も上がってきました。

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話の視聴率は期待を込めて7%前後と予想します。実際のドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話の視聴率は6.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.2% 6.5% 6.5% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 6.8% 6.9%
第9話

それでは、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

動き始めた百々瀬

小河原雪子(栗山千明)に正体を明かした中村慶介(亀梨和也)は、『真犯人は君のお兄さんだ』と告げた。『当時、警察に証言したろ?母を見たと』事件の晩、ルミナスキッズがあるビルの上の階にある小河原法律事務所に向かう途中だった雪子は、路上で被害者・志穂を探して帰ってきた母・恭子(裕木奈江)を見たと証言していた。

『兄は部屋にいました』と言い張る雪子に、捜査妨害あったことを慶介は明かす。捜査資料の一部が切り取られれていたからだ。『変な言いがかりはやめてください!』雪子は怒って帰ってしまった。

テレビ局の百々瀬塁(藤木直人)に、プロデューサー・井出正弥(杉本哲太)から慶介の調査報告がされる。慶介の生い立ち、進路、現在新宿中央署に務めている旨が報告された。『ただ吊るし上げてもしょうがない。もっと有意義に使わないと。もっと面白くなる・・・』百々瀬はなにやら思案する。

『お手柄だった』警視庁刑事部部長・芳賀恒彦(鶴見辰吾)に呼ばれた慶介は矢口(中村倫也)を救った件で芳賀にねぎらわれた。『これからも活躍を期待しているよ』慶介が出て行った後、芳賀は副署長・高田清一郎(佐々木蔵之介)に『監視を頼む』と依頼した。

慶介の前にディレクター・真崎久美子(水野美紀)とカメラマン・皆川義和(やついいちろう)が取材に現れた。『ファインプレーでした!今のお気持ちは?』慶介はなにも語らずに去っていく。『まずは軽いジャブってことで』という皆川に、真崎が慶介とは長い付き合いになりそうだと笑う。

自宅に戻った慶介は、幼なじみ・野田大地(髙木雄也)と今後の作戦について相談。『祥太に行き着くためには達也(升毅)、夏美(長野里美)を追わないと・・・』という慶介。

無認可保育園女児殺害事件の被害者児童・志穂の自宅を訪れた高田。線香をあげる高田に、志穂の母は『最近またしつこくって・・・あの女のことなんか思い出したくもないのに』と、最近再び自宅に取材がきているとザ・プレミアワイドのスタッフの名刺を差し出す。

『忠告したはずだ!お前が引き起こしている!』署に戻った高田は慶介に声を荒げた。直後、慶介は相談者を装い、祥太の父・達也の法律事務所に電話した。

小河原家。雪子はこの間慶介が容疑者となっていた矢口を救った際のVTRを妹・若葉(橋本環奈)に見せた。雪子は事件当日の記憶をたどり出した。あの晩、テスト結果が良ければ、祥太がハンバーガーをご馳走してくれる約束になっていたことから、事務所に向かった雪子。しかし、事務所で勉強すると言っていた祥太は、事務所にはいなかった。

『やめたって言ってたよ?』あの日、風邪をひいていた若葉は、祥太がずっと自宅にいて生姜入りの紅茶を作ってくれたと明かした。『この人勘違いしてる。若葉のところにもまた来るかもしれないから気をつけて』と雪子は若葉に忠告した。
 


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祥太の父と刑事部部長のつながり

大地と共に、達也の法律事務所を訪れた慶介。『これだけ成功したら隠したくなるよな?殺人犯の息子を・・・』慶介はつぶやく。達也のオフィスに入った慶介は、達也が現れるまでの間に隠しカメラ入りのペンを、達也のデスクのペン立てにそっと入れた。

やがて達也が現れる。『MPインフォネットの村山と申します』偽の名刺を差し出した慶介は、12年目の無認可保育園女児殺害事件の被害者の家族が再びメディア被害に遭っていて、その力になってほしいと話し始めた。しかし、達也は現在不動産関係を手がけているため、もっと他に適任者がいると依頼を断った。

大地が待つ車に戻った慶介。大地は隠しカメラの映像をチェックしている。『ちょうどご相談したいこともありますし・・・』慶介がかけた揺さぶりが功を奏し、慶介が帰った直後、達也は早速何者かに連絡を取っていた。

ジムでトレーニング中の高田の前に百々瀬が現れた。百々瀬は慶介にスタッフが恫喝されたことを明かし、迷惑していると明かす。『でももし彼の言う通り、真犯人がいるとしたら・・・』とんでもないスクープだと言う百々瀬。『ミスリードしたのはそっちでは?』と高田が言うと、百々瀬は『うちはそちらから頂いた情報に基づいて報道しただけです』と返す。百々瀬は無認可保育園女児殺害事件のことを徹底的に洗い直すと宣言した。

達也が慶介が帰った直後に連絡をとっていたのが、芳賀であることがわかる。会食する2人。『百々瀬に情報をリークしたこいつとなんでまた・・・』大地も驚きが隠せない様子。『なんで小河原祥太が消えたのか、こいつらが答えを知っている』という慶介。大地はこのまま現場近くで2人の行動を見守ることになる。

直後、慶介は同僚警察官らが風俗店に入ったがさ入れにて、逮捕者が出なかったことを話し合っているところを偶然耳にする。『警察幹部がリークしてくれたからだって、女の子が言ってた』という同僚。

慶介の前に若葉が現れた。『協力するから、だから恋人にして』祥太が今どこで何をしているか、調べることと引き換えに恋人にして欲しいと若葉は慶介に申し出た。『いや、これ以上は・・・寒いから気をつけて』慶介は断り、去っていく。
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

芳賀のファイナルカット

帰宅した慶介は、達也と芳賀が話している様子が映っている隠しカメラの映像を確認する。今更、なぜ12年前の事件を嗅ぎ回る連中がいるのか、不安な様子の達也に、部下に調べさせると約束する芳賀。その頃、2人を追っている大地はガラの悪い連中に追い詰められていた。

再び、慶介は自宅で隠しカメラの映像を見守っている。芳賀に電話がかかってきた。『素性は?なんで張り付いていたか聞き出せ』という芳賀の言葉から、大地の危険を慶介は察した。大地のスマホのGPSから場所を突き止めた慶介は表に走り出る。

高架下で顔から血を流す大地を見つけた慶介。『ちょっとすっ転んで・・・』嘘をつく大地。慶介は大地を巻き込んでしまっていることを謝罪した。『俺は誰もいないの。俺に優しかったのは恭子先生。だから一緒にやる』慶介のためではなく、自ら命を絶った恭子のために協力しているのだと大地は笑う。『許さない・・・あいつら』ボロボロの大地に肩を貸しながら、慶介はつぶやいた。

『内密にお会いできれば・・・』芳賀のことを呼び出した慶介。『こちらをお納め下さい』慶介はアドレスを差し出した。やがて、映像が始める。そこには百々瀬に密会する芳賀の様子が映し出されていた。また、芳賀が風俗店にがさ入れ情報をリークした見返りに、接待を受けていることを明かす風俗嬢のインタビューも映し出される。そして、大地に暴力団関係者を操り、襲わせていたところもあばかれた。

『目的はなんだ?!』声を荒げる芳賀。『ある番組がどこよりも早く報じた。うちの母親に疑惑があると・・・現場に落ちてたハンカチ、百々瀬にリークしたろ?それに捜査線上にあった小河原祥太、削除した。ご丁寧に捜査資料を破ってまで・・・』慶介は語り始める。

達也と密会する芳賀の様子が再び映し出される。司法試験受験目前に、祥太が捜査対象にされそうになりヒヤリとしたと語る達也。『お元気ですか?娘さん』という達也。『おかげさまで、今は別人のように』と答える芳賀。かつて起こった女子高生集団万引き事件に関わった芳賀の娘の示談交渉に尽力したのが達也、芳賀がその見返りに祥太を捜査線上から削除したのではないかと慶介が詰め寄るが、芳賀は否定しなかった。

『小河原祥太を洗い直せ!』という慶介。新事実でも出てこない限り、不可能だという芳賀。それならば、自分が新事実を見つけ出すと慶介は宣言。自分の邪魔をしないよう、芳賀に釘を刺した。『さもないとお前のキャリアはここで終わる』すると、突然芳賀が笑いながら、『そろそろいいんじゃないのか?』と誰かに向かって呼びかけた。
 


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心強い味方登場

現れたのは、高田。高田は隠しカメラを差し出した。『おめでとう、脅迫罪、立派に成立だ。君は当時の番組スタッフも脅していたそうだな?』という芳賀は、今すぐこの映像を監察に引き渡してもいいという。『あの映像と交換でもいいが、どうする?』

『残念ですが、それはできません・・・カメラが壊れたみたいで』と言いだした高田。『カメラが壊れたと言えば変ですね?』12年前の事件の際も、度々現場で目撃されている祥太のことを調べようと、事務所前の隠しカメラの映像を探っていた高田。しかし、なぜか隠しカメラは壊れていたことになっており、上に意見したところ、突然配置換えされたと高田は言葉を続ける。『中村くんと同意見です。もう一度、小河原祥太を洗い直すべきです』と高田は言った。『誰のおかげで今の地位があるのか、覚えておけ!』高田に声を荒げる芳賀。慶介は『覚えておくのはあんただ!』と言い返した。

『ずっと疑ってました・・・』捜査線上からの削除やメディアへのリークをした犯人として、高田を疑っていたと明かした慶介。当時、あまりにも早く恭子にメディアが恭子への疑いをかけ始めたことに不信感を持ったという高田。しかし、配置換えとなり、高田は『この時、思い知った。闇雲に動けばかえって真相が遠のく』と語る。それ以来、高田は真相を暴く機会を伺いながら、芳賀に取り入り、メディアとのパイプを持った。

『俺は君のお母さんは無実だと思ってる』と断言した高田。慶介は頭を下げた。『だが君が現れた』自分がそろそろ真相を暴こうと動き始めた時に、慶介が現れ、引っ掻き回したせいで奴らが動き出したという高田。

高田のいう『奴ら』とは、百々瀬率いるザ・プレミアワイドのスタッフたち。実際、百々瀬たちは祥太のことを調べ上げ、真相に迫ろうとしていた。

事件の夜にあったことを教えてくれと高田に頼む慶介。『君のお母さんの供述によると・・・』あの晩、18時頃、志穂が居なくなったことに気づいた恭子は、当時通り雨が降っていたため濡れるから外ではなく中にいるのではないかと考え、まずビル内を探したという。『事件の晩、走って戻ってくる園長を見ました』『ビルの前に学生さんたちが何人か座っていて・・・』という雪子の供述を見た慶介はある事に気づき、雪子の元へ走り出す。

かつてルミナスキッズと小河原法律事務所が入っていたビルの前に、雪子を呼び出した慶介。『事件の晩、君がここにいたのは何時?』という慶介に雪子は19時頃だと答えた。ビルの前に学生たちが座っていたところには、車が駐車していたため、そこだけが濡れていなかったからだということに慶介は気づく。

志穂を殺害し、裏口から出た犯人は車に乗り、帰宅したと自らの推理を話して聞かせる慶介。『わかるだろう?これがどういうことか・・・』しかし、雪子は犯人は死亡で、もう事件は終わったと去ろうとする。『あなたさえいなければ、こんな風に想うことも・・・』雪子は泣き出した。慶介は雪子にキス。雪子は慶介の頬を打った。

達郎の書斎に若葉が1人いると、達郎のPCに(Hello,Dad?)というメッセージが・・・(お兄ちゃん?)と返信する若葉。(若葉?久しぶり、元気?)とメッセージが返ってきた。
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話の感想

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第7話が終了しました。12年前、捜査線上に浮かんだ小河原祥太がなぜ削除されたのかと、高田の立ち位置が明らかになった第7話でした。

不審な人物として現場で数度にわたり目撃されていた祥太。そんな祥太が捜査線上から削除されたことには、祥太の父・達也と警視庁刑事部部長・芳賀が大きく関わっていたことが明らかになりました。息子の起こした事件を揉み消したい達也の言う事を芳賀が聞いた背後には、芳賀の娘が起こした万引き事件の示談に、達也が関わっていたからという割と想像できるつながりでしたね。

そして、第7話以前まで、慶介の敵なのか?味方なのか?が謎だった高田は、やはり刑事として真っ当な考えの持ち主で、慶介の味方だったことも明らかになりました。個人の力では太刀打ちできないという慶介への忠告は、高田自らが12年前に味わった経験から学んだものだったんですね。

また、第7話では、真犯人と思われる祥太がどうやって犯行に関わったのか?という点までが、慶介の推測という形ですが明示されました。残すところ、あと3話ですが、ここまで割と想像できる範囲で物語が進んできたため、このまま祥太を捕まえ、母の恨みを晴らして結末を迎えるというのではなく、最後にあっと驚く展開が用意されているといいなという気もします。

物語前半、敵だった百々瀬率いるザ・プレミアワイドのスタッフとの利害関係が一致した事で、第8話以降、祥太探しの強力な助っ人となってきそうな点も面白くなってきましたね。

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第8話のあらすじ

事件当日の状況を改めて高田の口から聞いた慶介は、祥太が真犯人であるという決定的な証拠に気づきます。その一方、兄の罪を暴こうとする慶介とそうではないと信じたい雪子は、対立する関係でありながらも激しく惹かれあい、ついに一夜を共にする事になるようです。

そして、利害関係が一致した百々瀬率いるザ・プレミアワイドスタッフから呼び出された慶介。祥太へつながるヒントを探しているという同じ立場である百々瀬たちは、『うちを利用してほしい』と慶介への協力を申し出ます。

祥太が真犯人であるという確信をつかんだ慶介は、祥太を守る小河原家を崩すため、雪子にファイナルカットを突きつける事に。そんななか、雪子と慶介が惹かれあっている事に気付いてしまった若葉が予想外の暴挙に出るようです。

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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