BG身辺警護人6話ネタバレあらすじ&感想 落合の心の弱さ,露呈!衝撃の別れの予感が元夫婦に忍び寄る

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木村拓哉さん主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

6年前の過去に区切りをつけた島崎章(木村拓哉)。心機一転、新たな任務に取り組んでいく島崎に、元妻・仁美(山口智子)からの警護依頼が舞い込みます。

ドラマ『ロングバケーション』以来、22年ぶりの共演となる木村拓哉さんと山口智子さんの共演にも注目です!

以下、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

6年前に島崎章(木村拓哉)が警護を務めていた元サッカー選手・河野純也(満島真之介)からの警護の依頼が舞い込みました。

6年前。空港にて、突然天井が落下してくるという事故に巻き込まれた島崎と河野。島崎はとっさに近くにいた子供たちを護り、河野は足の怪我を負いました。直後、河野は引退。島崎は依頼人である河野を護れなかったことに責任を感じ、河野は島崎に恨みを抱いているようです。

引退してからの河野は怪しげな団体とともに寄付金詐欺に関わっており、逮捕間近となっていました。味方と信じていた団体に裏切られた河野は、頑なまでに自分のことを護ろうとする島崎の姿を目の当たりにし、改心。怪我のせいではなく、海外で挑戦することに対しての恐怖から怪我を理由に引退したこと、島崎の子供たちを護った判断は間違っていなかったことを明かし、島崎と和解し、警察に逮捕されました。

6年前の過去に決着をつけた島崎のもとに、元妻・小田切仁美(山口智子)から、(こんなことあなたに頼むのはどうかと思ったんですが、警護してほしい人がいます)メールが届くのでした。

更に詳しいドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話の視聴率

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話の視聴率は14.0%という結果になりました。平昌オリンピック開幕以来、オリンピック放送と被ってしまうことで、連続ドラマ全体が視聴率を落としてきていますが、ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』第5話はオリンピック放送と被らなかったため、引き続き高い視聴率をキープしています。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話はオリンピック放送と被るため、視聴率は下降し、13%代と予想します。実際のドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話の視聴率は14.8%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
15.7% 15.1% 13.4% 13.6%
第5話 第6話 第7話 第8話
14.0% 14.8%
第9話

それでは、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

元要人の警護

元妻・小田切仁美(山口智子)と電話をする島崎章(木村拓哉)。敬語で話す仁美に、『随分他人行儀ですね?』と島崎は尋ねる。『他人ですから』と答える仁美。

最近、無言電話がかかってくるという仁美は、自分のことを島崎に護って欲しいという。『誰かに恨まれてんじゃないの?』という島崎に『相変わらず無神経』という仁美。

元内閣総理大臣・鮫島匡一(橋爪功)の自宅にも、無言電話が続いていた。不安を感じる鮫島だが、政府の決定により警視庁SPの警護が解かれる。『私に110番しろというのか?!』声を荒げる鮫島。

こうして、鮫島は日ノ出警備保証株式会社の身辺警護課に警護を依頼してきた。『さて今回のBGですが・・・』と課長・村田五郎(上川隆也)が言い、沢口正太郎(間宮祥太郎)と菅沼まゆ(菜々緒)が経験豊かな島崎がいいと声を揃える。BGは島崎に決まった。

『お名残惜しいですが、お別れの日が来ました』25年の警護が終了を迎え、鮫島に落合義明(江口洋介)が別れの挨拶を述べる。そこへちょうど島崎と村田がやってきた。『どういうことでしょうか?』と尋ねる落合に、『SPの後釜に民間を頼んだんだ』と答える鮫島。民間に警視庁SPの代わりができると考えていない落合は渋い表情。

民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出かけていく鮫島に、島崎と村田が同行する。娘と孫の彩矢(豊嶋花)が心配だと鮫島が言うことから、菅沼が警護に当たることになった。

鮫島たちが表に出ると、鮫島の家の門柱に小石が4つ置かれていた。『石が四つ。死ねってことだろう』という鮫島。鮫島は現役時代に鮫島の発言による建設中止で損害を被った団体の人間に襲撃されていた。今回も彼らが怪しいと考えている鮫島。

『民間に警護を任せていいのでしょうか?』係長・氷川修(宇梶剛士)に尋ねる落合。『もし襲われるなら歓迎じゃないか?民間に変わった途端襲われた。SPには敵わないことがよくわかるだろう』という氷川に、落合は民間相手に姑息な手は使いたくないと反論するのだった。
 

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垣間見えた落合の弱さ

五十嵐の古希を祝う会の会場。そこには厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)と落合の姿もあった。すると何やら表が騒がしい。自分を狙う輩だという鮫島。SPは相手をしてくれないため、鮫島は民間に頼んだと皆に説明する。

落合と島崎が表に出て、植野(萩原聖人)を取り押さえた。植野は五十嵐の元秘書だった。『全部面倒を見るっていうから、全部自分がひっかぶったんじゃないですか?!』声を荒げる植野を、落合は地面にねじ伏せ締め上げる。植野が苦しそうな声をあげ、やりすぎだと感じたらしい島崎は顔を曇らせる。

植野を警察に引き渡し戻ってきた落合に、島崎が『凶器も持ってないのにあそこまで痛めつけないでもよかったんじゃないですか?』と声をかける。同情から言っているのではなく、恨みを持っている人間がさらに恨みを持つようなことをすれば、次が怖いという島崎。しかし、落合は話を聞かずに去っていった。

鮫島の自宅では、昨年離婚して出戻ってきたという鮫島の娘の話を菅沼が聞いていた。15時を過ぎるが、なかなか彩矢が帰宅しない。菅沼が迎えに行こうとするが、自分のように1人で決断できない人間にはしたくないと、彩矢の母親が菅沼を止めた。

鮫島を警護中の村田が、島崎に過去を明かし始めた。『出来の悪いSPだったから、明かせなくて。辞めたのも大変なミスをしてしまったからなんです』10年以上前、外務大臣の警護中だった村田は襲ってきた過激派の人間相手に発砲してしまったという。相手が凶器を持っていなかったため、行きすぎた警護だと批判の的になったと村田は語る。『私は本当に今の方がいいな・・・』個性豊かなメンバーをまとめていく現在の仕事にやりがいを感じているという村田がしみじみつぶやく。

彩矢が帰宅しないと菅沼から連絡が入った。すぐに警察に連絡しようという村田、しかし鮫島が反対する。身辺警護課のメンバー総出で近辺を探すことになった。

やがて、公園にてある男と一緒のところの彩矢を島崎と沢口が見つけた。島崎が彩矢のもとに向かい、沢口が逃げた男を追う。しかし、沢口は男を見失ってしまった。

帰宅した彩矢は男と会ったのは初めてで、道を尋ねられただけだと答える。なぜ公園に行ったのか?と島崎が尋ねると、『私の勝手でしょ?』と彩矢は去っていく。違和感を感じる島崎。
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

島崎の奇策

帰宅した島崎。『ただいま・・・ただいま!』無視する瞬(田中奏生)。そんなに自分のことが嫌ならば、母のところへ戻った方がいいのでは?という島崎。『あなたが寂しがるからいてやってるだけだよ』という瞬。『親が離婚してると、やっぱお前もいろいろあるの?』と尋ねる島崎だったが、瞬は何も答えなかった。『チャーハン食う?』食ってやるという瞬のため、島崎は台所に立つ。カウンターに石が置かれていた。

落合をバーに呼び出した村田。『鮫島先生のこと教えてくれないか?』警護のヒントにしたいとと切り出した村田に、落合は『村田さんは頼んでもないのに私の身代わりで警察を辞めました。協力する気はありません』と答え、店を出ていく。

キッチンに置かれていた石に気づいた島崎が電話をかける。『明日の警護のことなんですけど、ちょっと考えがありまして・・・』

翌日。鮫島の自宅の至る所を調べるメンバーたち。表の門柱には石がひとつ置かれていた。『小石は一個でした。計画通り行きましょう』という島崎。

島崎たちは朝食をとる鮫島に、自宅の内外共に異常がなかったと報告した。今日は彩矢は社会科見学に行く予定にしているが、鮫島は学校を休ませると言う。『社会科見学行きたい!』という彩矢。『普段通りの生活を送っていただくための警護です。必ずお護りします』と島崎が宣言し、鮫島は渋々許可を出した。

彩矢のテレビ局への社会科見学に、島崎と高梨が同行した。背後から、この間公園で彩矢と一緒だった男が見ている。男は彩矢たちをつけてきた。収録スタジオには収録中の愛子の姿があった。

13時前。ロビーにて、島崎は公園にいた男がいることに気づく。すると、愛子が話しかけてきた。『すいません、今職務中なんで』彩矢と男から目が離せない島崎は、早々に切り上げようとする。

すると、腕時計を確認した彩矢が突然走り出し、集団から離れる。気づいた島崎が彩矢を追いかけ、連れ戻そうとすると、彩矢は女子トイレに駆け込む。中まで追っていけない島崎の代わりに、愛子が中に入り、個室をノックする。『立原愛子です。おじいさまの引退パーティーでお会いしましたよね。トイレに閉じこもるなんて、幼稚だと思いませんか?』彩矢が出てきた。
 

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鮫島に訪れた悟り

男を確保したとの連絡が高梨から入った。犯人は彩矢の離婚した父だった。『彩矢にプレゼントを渡せてなくて・・・』父はカバンの中からクマのぬいぐるみを差し出す。父のことをけなす鮫島を母が止める。

『どうして連絡とった?もしかして、あの電話か?』という鮫島。『小石を連絡代わりに使っていたんではないでしょうか?』小石が4つの時は4時に電話、1つの時は1時に会う、という意味だったのではないかと島崎は語る。鮫島が無言電話だと思っていた電話は、彩矢の父からの電話だった。

『お義父さん!私はダメな人間です。でも、彩矢のことが心配で・・・』という彩矢の父に、『借金まみれの父親には面会権はない!』と鮫島は声を荒げる。そこへ落合がやってきた。

鮫島のことを20年前に襲った犯人は、出所後、10年も前に亡くなっていた。なお、関係団体もすでに消滅しており、鮫島は誰からも狙われていないと断言する落合。『狙われていない・・・誰にも』落合が帰った後、鮫島は呆然と座り込んだ。『安全ということがわかって何よりです。それが1番じゃないですか?』島崎が声をかけ、立ち上がる際によろけた鮫島のことを島崎が支えた。

直後、彩矢とその母、父のもとに戻った鮫島は、父と母の手をとり合わせる。嬉しそうな彩矢。

居酒屋。メンバーで打ち上げをしている島崎たち。なぜ父親と気づいたのか?と尋ねる菅沼に、島崎は公園で会った時に彩矢が怯えていなかったからだと明かした。『それに子供って案外親のことをかばうことがあるから』という島崎は瞬の『寂しがるから一緒にいてやってる』という言葉を思い出していた。

とあるレストランで、島崎は仁美に会った。たまたま無言電話からの警護をしたことで、同じような状況の仁美のことが気になったという島崎。『私、誰かに狙われてる。護って、私を』と仁美は島崎の瞳をまっすぐに見つめながら言った。
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話の感想

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話が終了しました。自分の身が狙われていると思っていた元総理大臣の周囲での不審な動きが実は勘違いで、親子の絆が戻ったとともに、元妻からの警護依頼が島崎に舞い込んだ第6話でした。

現役時代に襲撃されたことから、自身の身が何者かにより狙われていると思っていた元総理大臣の鮫島。狙われているということは、それだけ多くの人物に影響を与える人物だったということで、そのことが鮫島に自己重要感を与えていたようです。誰からも狙われていないことを知った鮫島は喪失感に襲われました。

同時に、鮫島はすでに世代交代が行われ、世の中心は自分の子や孫たちに受け継がれたと悟ったのかもしれません。今まで自己中心的になんでも決めてきた鮫島がそれを止め、自分の娘や孫の気持ちを大事にしたラストシーンに胸が温かくなりましたね。

そして第6話にて、やはり特筆すべきは22年ぶりの共演となる山口智子さんと木村拓哉さんの共演ですね!第6話ラスト、レストランでのシーン、同じカットに収まっている2人が懐かしかったです。大ヒットしたドラマ『ロングバケーション』からもう22年も経つんですね。大好きなドラマだったので、第7話以降のお二人の共演にワクワクします。

そして、第6話では村田の過去・落合の過去が明らかになりました。武器を携帯していない相手に対して過剰な反応をしてしまったことから、警視庁SPを辞めたと明かした村田。しかし、落合が自分のミスをかばい、村田が警視庁を辞めたと言っていること、第6話でも武器を携帯しない相手に対して、落合が過剰な反応を見せたことから、おそらく武器を持たない相手に発砲したのは落合なのでしょう。

過剰に反応してしまう落合の心の底には、恐怖が隠れているのではないでしょうか?落合としては認めたくない部分で、それが今後落合の弱点になってしまうのかもしれません。落合が島崎の姿勢から何かを学ぶ・・・という展開もありそうですね。
 

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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話のあらすじ

元妻・仁美の警護をすることになった島崎。元妻という微妙な間柄であることから、一時は村田と菅沼に仁美の警護を任せた島崎でしたが、高梨の『怖がっている女を護れないで、何がプロですか?!』という言葉を受け、自らが仁美を護り通すことを島崎は決意します。

ある日、警護中の島崎と仁美が食事に入ったレストランでは、愛子と民事党の幹事長・五十嵐の会食が行われていました。しかし、客の中に招かざる客が紛れており、レストランに銃声が響きます。おそらくこの招かざる客とは、第6話で登場した五十嵐の元秘書・植野ではないでしょうか?恨みを持っている相手に対して、さらにその恨みを増長するような行動をとらないほうが良いと島崎が落合に助言するシーンがありましたが、島崎の恐れていた事態が起きてしまうのかもしれません。

そして、元夫婦に衝撃の別れがあるとのことですが、まさか仁美が銃殺されてしまう・・・という悲劇が起こってしまうのでしょうか??自分が過去に犯したような過剰な反応を取ってしまったせいで、島崎の元妻が亡くなってしまい、その部分が落合が島崎に対しての考えを改めるきっかけとなっていく可能性もありますね。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 

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