海月姫6話ネタバレあらすじ&感想 修,告白!形勢逆転で両思い成立!?修への気持ちに気づいた月海

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芳根京子さん主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ファッションショーが大成功のうちに終わり、気持ちが高ぶったのか、月海(芳根京子)にキスしてしまった蔵之介(瀬戸康史)。その様子を離れたところから、修(工藤阿須加)が目撃していました。

三角関係とともに、ジェリーフィッシュの量産化が本格的に始まることになり、第6話では縫製会社を経営するインド人・ナーシャとして、江口のりこさんが登場します。

以下、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめていますネタバレしますので、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

天水地区の再開発が本格的に始まり、天水館の近くでは取り壊される建物が出てきました。急いでドレスを量産化し、儲けを出す必要に迫られた鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と尼〜ずたちは、ドレスを多くの人に知ってもらうため、ファッションショーを企画。ブライス人形マニアで、人形の洋服の縫製のプロ・ノムさん(安達祐実)に協力を仰ぎ、ショーのためのドレスを作り始めます。

紆余曲折を経て、ついに迎えたファッションショー当日。高身長のモデル体型に加え、実は美しい顔立ちをしていたことが発覚したまやや(内田理央)と蔵之介がモデルを務めます。それぞれが、かつてかぶっていた殻を打ち破り、ショーを成功させるという目標のために一致団結したことで、尼〜ずたちは少しずつ確実に変化を遂げてゆくのでした。

ショーの終了後、月海(芳根京子)に思わずキスをしてしまった蔵之介。キスする2人を、少し離れたところから、修(工藤阿須加)が見ていたのでした。

更に詳しいドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話の視聴率

ドラマ『海月姫』第5話の視聴率は5.3%という結果になりました。平昌オリンピックが始まったことで、ドラマを録画で見る視聴者が増えたと思われることから、すべてのドラマが視聴率を落とす中、例にもれずドラマ『海月姫』も再び視聴率5%代へ陥落してしまいました。

ドラマ『海月姫』第6話の視聴率は、再びオリンピック放送と被るため、引き続き5%代と予想します。実際のドラマ『海月姫』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『海月姫』第6話の視聴率は5.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
8.6% 6.9% 5.9% 7.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
5.3% 5.0%
第9話

それでは、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

ファッションショーを終えて

『あれは、やはり世で言うところの・・・キス?!』ファッションショーの終了後、蔵之介(瀬戸康史)にキスされたことを思い出し、月海(芳根京子)は激しく取り乱していた。

一方の蔵之介の自宅前には大勢のマスコミが駆けつけている。蔵之介が女装男子であることが、新聞などで大きく報じられていた。この騒ぎに乗じて、蔵之介はジェリーフィッシュを大々的に宣伝するのだった。

事務所にて電話対応に追われる修(工藤阿須加)は、蔵之介の母・リナ(若村麻由美)からあった電話のことを思い出していた。リナは蔵之介には内緒で、蔵之介が着ていたドレスを注文した。

天水館に現れた蔵之介に、昨夜のキスのことを確認してみた月海。『あんなの挨拶みたいなもんだから!それ以外に俺がチューする理由ある?』と言われてしまい、納得するしかない月海だった。

ジジ様(木南晴夏)がジェリーフィッシュのHPを作成すると、早速ドレスの注文が入る。蔵之介は大喜びで、尼〜ずたちを焚きつけ、早速ドレス作成に取り掛かるのだった。

生地を買いに行った月海は、天水館の前にて修に話しかけられた。『誰にも内緒で話したいことなんです・・・』

ファミレスに場所を移した修と月海。『うちは複雑な家庭なんで・・・』自分が小一の時に、蔵之介が兄として家にやってきたと修は語り始める。政治家の息子ということで修がいじめられると、蔵之介は1番に駆けつけてくれた。

『本当は誰よりも寂しいはずなのに・・・お母さんと別れる時、泣きながら車を追いかけて、それからも時々1人で誰にも見られないところで泣いたりしてました』と語る修に、月海は『あの蔵之介さんが・・・・?』と驚きを隠せない。

修が本題を切りだしかけたところで、ファミレスにまやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)がやってきた。慌ててテーブルの下に隠れる2人。思わず密着してしまい、月海は胸をドキドキさせる。

『ドレスを1着オーダーしたいのですが・・・』と切りだした修は、これは2人だけの秘密だと言い、携帯番号を月海に手渡した。修にも女装の趣味があるのだと勘違いしてしまう月海だった。
 


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新たな助っ人

天水館の前で修と別れた月海。修を月海が見送っていると、天水館から蔵之介が出てきた。『月海・・・』話しかけようとした蔵之介は、月海の視線の先に修を見つけ、言葉を詰まらせた。

HPにはどんどん注文が入り、月海たちは徹夜での作業を続けていた。そんななか、月海は稲荷翔子(泉里香)からかかってきた電話をとる。『あんたたちがそう足掻いたところで、強い者が勝つわ。無力なクラゲはサメの餌になるのが関の山。とっとと負けを認めたほうが得よ!』月海は心に激しいダメージを負ってしまう。

落ち込む月海はその旨を尼〜ずたちに打ち明けた。『確かにそうよね・・・』認める千絵子(富山えり子)。素人集団で量産をすることは難しいというばんばさん(松井玲奈)。

『ここがジェリーフィッシュのアトリエです!』そこに、蔵之介がインド人・ナーシャ(江口のりこ)を連れ、帰ってきた。『めっちゃ普通の家やし、引くわ〜〜〜〜』インド人にもかかわらず、関西弁丸出しのナーシャ。

ナーシャはインドで縫製会社を経営しているという。インドには生地の種類が豊富で、何よりコストが抑えられると蔵之介が説明する。『こんなん誰が着るねん?!やるなら、もっと普通の作りい?』ニーシャは、オーダーメイドのドレスではなく、もっと日常的に切られるワンピースやスカートなどを作ることも考えたほうが良いとアドバイス。加えて、ニーシャはまずは生産管理者を決めるよう、月海たちに教えてくれた。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

尼〜ず分裂の危機

デザイナーの月海、モデルの自分を除いた4人で、あみだくじにて生産管理者を決めようとする蔵之介。しかし、尼〜ずたちには不満がたまっていた。『今までが無鉄砲すぎた』というばんばさん。『サボってばっかり、だからこうなるんでしょ?!』と蔵之介が言い返す。『俺らだって頑張ってる!!』というまやや。『悪いけど、今日のところはもう帰ってちょうだい』と千絵子が言い、蔵之介は帰って行った。

蔵之介抜きで鍋を楽しもうとした尼〜ずたち。ばんばさんとまややが月海のことを部屋まで呼びに行くが、デザイン中の月海は断った。『久しぶりの尼〜ず鍋なのにな・・・』落ち込むばんばさんとまやや。

翌朝。できあがったデザイン画とともに、月海が喜び勇んで下に降りると、そこには誰の姿もなかった。やってきたナーシャと蔵之介に、仲間割れをしてしまった旨を打ち明ける月海。『勢いだけじゃ誰もついてきてくれへん!どアホが!!』というナーシャ。

皆を探しに出かけた蔵之介と月海は、公園でまややとばんばさんを発見した。『いくら天水館のためとはいえ、なぜ俺らが好きでもない服作りをしなけれなならないのだ?』というまやや。『服を作って楽しいのはお前らだけだ』というばんばさん。ばんばさんはどうせ服を作っても、自分たちは着られないとうつむく。

結局、まややとばんばさんと和解することはできなかった。幼い頃から、クラゲに夢中になりすぎ、周囲のことを気にすることができずに友人を失ってきた月海は、自分のせいだと自分を責めていた。月海は涙ぐみながら、1人歩いていると、修と偶然出会う。

『政治の世界でも似たようなことがあります』と語り始めた修は、完全に分裂するために、決起集会など改めてひとつにまとまることが大事だといい、再開発に反対している和菓子屋・相模庵が企画した再開発反対デモのビラを差し出す。『何かあったら、すぐに僕に相談してください。泣いたりする前に、必ず・・・』という修に、月海はときめく。

夜になるが、まややとばんばさんはまだ公園にいた。そこに月海が駆けつける。その様子を、偶然遠くから見ていた蔵之介。『みんながいての尼〜ずなんです。もう一度みんなで一致団結して、デモをやりませんか?!』と月海が誘う。千絵子とジジ様はまややとばんばさんがやるならば、協力すると言ってくれたと月海は明かす。『お願いします!!』
 


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近づく月海と修の距離

『デモ?!』血の気が多いまややが飛びつき、ばんばさんも『わしも昭和の国鉄ストライキ並みのデモをやってみたい!』と食いつく。早速天水館に戻り、デモの準備をすることになった。

蔵之介が天水館を訪れると、デモの準備の真っ最中。皆、それぞれが着たいと思う服でデモに挑むことになり、月海がそれぞれの要望を元に、服をデザイン、自分たちで作りあげることになる。『なんだ、ちゃんとあるんじゃん?みんなが着たい服。俺間違ってたかも』とつぶやく蔵之介。自分たちが着たい服ならば、こんなに楽しく作業できるのだと、蔵之介は目から鱗が落ちた様子。

クラゲの着ぐるみや駅員の制服、三国志のコスプレなどの衣装に身を包んだ尼〜ずたちがグローバルシティクリエイトの前でデモを始める。『早くこいつら捕まえて!』稲荷が警備員を呼ぶ。

『天水館は私たちにとって大切な場所なんです!天水館を私たちから奪うな!!』月海が心からの叫びを訴えると、稲荷が無許可でデモをすることは許されないと月海に掴みかかった。そこに修が駆けつけ、法的な許可をすでにとってあると書類を見せつける。『あんた賛成を訴えてる議員の秘書でしょ?こんなことしてどうなるのか、わかってるの?!』修に声を荒げる稲荷。

修は何が起きても、自分が責任を取ると月海のことを笑顔でデモに送り出した。『いってらっしゃい!』と修に送り出された月海は、(お母さん、どうしよう・・・私たぶんこの人のことが・・・)と心の中で亡き母に話しかける。

やがてデモを終え、天水館に帰ってきた千絵子と蔵之介、ジジ様。『私、生産管理やります・・・・』とジジ様が突然申し出た。驚く蔵之介たち。実は馴染みの喫茶店で慶一郎と偶然出会ったジジ様は、事情を打ち明け、相談。『リーダーっていうのは船の船長と一緒でね・・・』と慶一郎に諭されたことがきっかけで、生産管理者をやる決意を固めたらしい。

続けて、まややとばんばさんが帰ってくる。月海がまだ戻ってこないことを心配する蔵之介。

その頃。月海と修は2人きりで話していた。注文したドレスの寸法を尋ねる月海に、『相手の方に聞いてみます』という修。修の女装男子説が月海の中で崩れるとともに、月海は修がいつも他人のために尽力していることを改めて感じる。

修は再開発反対派の和菓子屋・相模庵の店長の話を聞き、弱い立場の人々の力になろうと決意を固めたことを明かした。『それに、月海さんの力にも・・・』修が月海の手を取った。『月海さん、好きです』修は告白した。

空港。天水館オーナーの千絵子の母が帰国した。『お待ちしておりました』満面の笑みで稲荷が出迎えたのだった。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話の感想

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第6話が終了しました。仲間割れを回避し、再度ひとつになった尼〜ずたち、そして修のことが好きだと月海が改めて気づいた第6話となりました。

量産化に当たって、今までしてきた無理から尼〜ずたちのなかで不満が噴出しました。今まで趣味に関するご褒美で釣られて協力してきたものの、本来おしゃれに興味のない尼〜ずたちには、ドレス作りは激務です。好きだからこそ頑張れる月海と蔵之介たちと違いますよね。

そして、第6話では蔵之介と正反対の魅力を持つ修の良い一面が描かれました。蔵之介が、ドレス作りでそうしてきたように、ぐいぐい相手を引張っていくタイプだとしたら、修は相手が進みたい方向に行けるように、そっと陰ながら尽力してくれるタイプです。修の魅力に改めて気づいた月海は、修のことがやっぱり好きだと気づいた描写もありました。

そしてそんな絶妙なタイミングでの修の告白・・・勢いのまま、月海にキスしてしまった蔵之介が、修やドレス作成の進行に気を使い、もたもたしている間に、このまま月海は修とくっついてしまうのでしょうか??
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第7話のあらすじ

修に告白され、どうしてよいのか混乱状態に陥った月海は、尼〜ずたちに相談できないことから、蔵之介に相談。蔵之介が修に真意を尋ねてみると、恋愛初心者の修が求めていたのは交際ではなく、結婚であることが明らかになります。物事には順序があると、修をなだめる蔵之介。

しかし、修は暴走。結婚を申し込む手紙を月海に送り、その手紙が尼〜ずたちに読まれてしまったことがきっかけとなり、量産化に向けて大忙しの天水館をさらなる混乱に陥れるのでした。

第6話ラストに帰国した千絵子の母は、早速天水館を訪れ、尼〜ずたちに即刻退去を求めます。そんななか、バイヤーやスタイリストが集まるプロモーションスペースに出店しないかとジジ様が提案。その場にて、新たなチャンス、新たな出会いが訪れそうです。

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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