トドメの接吻7話ネタバレあらすじ&感想 宰子,美尊にキスで旺太郎復活!春海と旺の真意が謎過ぎる

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山﨑賢人さん主演ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

これまでに繰り返してきたキスの副作用なのか、宰子(門脇麦)がキスしても生き返らず、亡くなってしまった旺太郎(山﨑賢人)。

弟・光太に命をもらった恩返しをするため、宰子は旺太郎を助けようと、初めて旺太郎以外の人物にキス、タイムリープします。

果たして宰子がキスする人物とは一体誰なのか?それは同時にキスの秘密を知られてしまうことを意味しますが、大丈夫なのでしょうか?

以下、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

沈没事故の証拠となるビデオテープを尊氏(新田真剣佑)に燃やされた旺太郎(山﨑賢人)父・堂島旺(光石研)を追いかけ、香港へ。ビデオテープのコピーの存在と、そのコピーを旺が探っていたことを知ります。

当時、事件のもみ消しに関わったのが、長谷部寛之(佐野勇斗)の父が運営する船会社であることを突き止めた旺太郎は、その事実を公にし葬ると脅し、長谷部にビデオテープのコピーを手に入れるよう指示します。

自宅でビデオテープを発見した長谷部でしたが、その1週間後、長谷部は何者かにより殺されてしまうことに。テープを手に入れるため、宰子(門脇麦)にキスし、タイムリープする旺太郎でしたが、なかなか長谷部を助けることができず、長谷部は死は繰り返されます。

そんななか、宰子はストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)からキスに副作用があることを聞きました。

宰子の部屋で弟・光太の靴を見つけた旺太郎は、宰子が12年前の沈没船にて助けた少女であったことを知りました。宰子を助けなければ光太の命を助けることができたと考えている旺太郎は、『償え』と宰子に声を荒げるのでした。

数度目のタイムリープで、長谷部が襲われることになる現場に駆けつけることに成功した旺太郎。しかし、長谷部をかばい、旺太郎は息絶えてしまします。長谷部を襲ったのは布袋道成(宮沢氷魚)で、その背後には尊氏の影があったのでした。

更に詳しいドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話の視聴率

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話の視聴率は5.9%となりました。平昌オリンピックの放送と被ったことで、視聴率が落ちました。ほぼ全ての連続ドラマがオリンピック開幕から視聴率を落としており、これにはドラマを録画で観る視聴者が増えたことが大きく関係していそうです。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話は再びオリンピック放送と被り、視聴率は5%代と予想します。実際のドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話は7.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.4% 6.5% 7.1% 6.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
7.3% 5.9% 7.3%
第9話

それでは、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

宰子の奇策

長谷部寛之(佐野勇斗)をかばい、息絶えてしまった旺太郎(山﨑賢人)。宰子(門脇麦)が旺太郎にキスするが、旺太郎は生き返らなかった。

長谷部が尊氏(新田真剣佑)と待ち合わせ中に襲われたと警察に証言したため、2人は警察に事情聴衆を受ける。しかし、尊氏は長谷部から進路相談を受ける予定になっていたと嘘をつく。『犯人の顔見たのか?』見てないという長谷部に、自分はずっと美尊(新木優子)といたと尊氏は告げ、実際それは事実だった。

『ここに一緒にいた女性のことをご存知ですか?』と宰子のことを尋ねる刑事。長谷部が知らないと答えると、『他に誰かいたのか?』と尊氏は表情を変えた。

旺太郎が亡くなり、美尊は激しく落ち込んでいた。しかし、そんな美尊の心情に配慮することなく、尊氏と母・京子(高橋ひとみ)は着々と結婚話を進めるのだった。

婚約パーティーが台無しになったため、会社役員への謝罪を改めて開くことになった尊氏と美尊。会場には宰子の姿も・・・

『先日はご心配をおかけして申し訳ございませんでした』美尊が謝罪すると、『これ渡しておくよ』と突然尊氏は役員達の前で、記入済みの婚約届を差し出す。

謝罪が終わった後、美尊は自分の気持ちが無視されていることに苛立ちを抑えられずに、尊氏と母・京子に怒りをぶつける。『旺太郎が言ったの。私は本当の愛を見つけられてないって。それがやっと気付いたのよ。もっと早く気付いていれば・・・彼にちゃんと気持ちを伝えていればよかった。旺太郎に会いたい・・・』という美尊。尊氏は『彼は死んで、美尊の世界にはもういない。過去は変えられないんだよ』と諭すのだった。

美尊宅にメイドとして潜り込んだ宰子。そんななか、美尊は長谷部と尊氏が話しているのを聞いてしまう。美尊に全て話すという長谷部。『美尊を本当に幸せにできたのは、尊氏さんじゃなくエイトなのかも知れない』という長谷部の首を、尊氏は締め上げ壁に押し付ける。美尊が止めに入った。

凶暴な一面を見られたことで慌てる尊氏。『これは違うんだ!誤解なんだよ!』『触らないで!』美尊は女子トイレへ駆け込んだ。

女子トイレには宰子の姿があった。『死んで・・・・』宰子が美尊にキスをし、美尊は旺太郎が亡くなった2月7日にタイムリープした。
 


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旺太郎、挽回へ

2月7日。竹ぼうきを持った、宰子は馬房に駆けつけ、長谷部のことを襲う犯人に飛びかかった。もみ合ううちに、旺太郎は犯人の正体が布袋道成(宮沢氷魚)であることに気づく。長谷部のことを殴った布袋は逃走した。

なぜか自分が1週間前に戻っていることに驚く美尊。馬房で事件が起きたと聞きつけ、美尊が馬房へ急ぐと、救急車で運ばれていくのは旺太郎ではなく、長谷部だった。

『死んだのかと思った!』美尊は旺太郎に抱きつく。旺太郎は先に美尊を病院へ行かせ、警察の事情聴衆に応じた。

長谷部から進路相談を受ける予定にしていたという尊氏に、『ボンボンが進路相談なんてするかな?』と疑う旺太郎。旺太郎は犯人が布袋であることに気づいていることを隠したまま、様子を見ることに。

すると、布袋から電話がかかってきた尊氏が席をはずす。この後、尊氏が布袋と会って、テープを受け取る予定であることを察した旺太郎は尊氏の跡を追った。

しかし、旺太郎は尊氏を見失う。そこに宰子が現れた。『生きててよかった』という宰子に、『お前が来なけりゃ、テープは取られなかったんだよ!』と声を荒げる旺太郎。『実はあなた・・・』宰子が真相を明かそうとすると、旺太郎は布袋にやられるほどヤワじゃないと言い捨て、去っていった。

布袋と密会した尊氏は、テープを要求。しかし、布袋は『見られました』と旺太郎に顔を見られたことを明かす。さっき、旺太郎から電話があり、テープを渡さなければ、警察に話すと脅された旨を布袋は尊氏に報告したのだった。

翌日、布袋が長谷部を襲った罪で逮捕された。旺太郎が警察に駆けつけ、何者かによる通報で長谷部が捕まり、その後長谷部が自供をしたということを知る。『やられた〜〜〜!!』叫ぶ旺太郎。

興信所の男・根津功一(岡田義徳)と接触した旺太郎は金を渡し、これで布袋のことを調べて欲しいと依頼。『布袋が尊氏に裏切られたから、俺につかせるチャンスだ!』と旺太郎は意気込む。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

動いた父・旺と春海

拘束されている布袋の元へ、旺太郎が面会に訪れた。『なあ、布袋。お前、尊氏に長谷部を襲えって言われたんだろ?』そういうと同時に、旺太郎は布袋の父親についての調査結果を差し出す。布袋の父親は株による1億円の借金があり、尊氏が借金を肩代わりした代わりに、布袋が言いなりになっているのではないかと旺太郎は考えていた。

『俺と組んで、尊氏にトドメを刺してやろう?』と誘う旺太郎に、布袋は『間違えてるよ』という。かつて布袋の父が下した判決により、幼い頃から人殺しの仲間といじめられて、育ったと語り始めた布袋。そんななか、唯一味方になってくれたのが尊氏だったと布袋は言う。『あの人、神だよ・・・』

ビデオテープはあの晩、会社で尊氏に渡したため、旺太郎に勝ち目はもうないという布袋。(ば〜か、それさえわかれば、挽回できるんだよ!)と旺太郎は心の中で毒づく。

旺太郎の部屋に宰子がやってきた。『携帯番号!』時間を戻したいときはいつでも呼んで欲しいとメモを宰子は差し出した。『だったらキスしまくって12年前に戻れ!』と声を荒げる旺太郎に、宰子は『多分船が沈む12年前にしか戻れないと思う』と答える。『5日後、美尊さんが会社に行く。実は・・・2、2・・・』実は今回が2度目だと明かそうとした宰子。しかし、旺太郎は自宅待機しろの一点張り、話を聞こうとしない。

旺太郎の部屋から出てきた宰子に、旺太郎の父・堂島旺(光石研)が話しかけてきた。『並樹家と親しくしているみたいな記事が載ってたんですが、あいつ何か企んでるんですか?』『あなた誰ですか?』という宰子。『すいません、本当にすいません』旺は頭を下げ、足早に去っていった。

エレベータにて、尊氏を待ち受けたストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)。『世の中には簡単に過去に戻れる人間がいるって知ってる?』春海は時間を自由に行き来できる人間がいるという話を始めた。『そんな奴がもし、自分に敵意を持っていたとしたら・・・怖いよね?』春海は自分がいるガード下を明かし、いつでも来いと言い、去っていった。春海が落としていったらしい宰子の写真を見た尊氏が表情を変えた。
 


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宰子の想い

役員会議にて、尊氏から婚姻届を差し出された美尊は、尊氏とは結婚しない旨を明言した。宰子からの情報で、事前に迎えにきた旺太郎と美尊は肩を抱き合い、帰っていく。

秘書・新井群次(古市慢太郎)に宰子のことを調べさせた尊氏は、宰子が12年前の沈没事故の生存者である事実を知る。『世の中には簡単に過去に戻れる人間がいるって知ってる?』という春海の声が、尊氏の脳裏に響いた。

その頃、美尊を店に連れてきた旺太郎は、店長が出勤次第、店を辞めることを告げると言う。『本当に僕でいいの?』という旺太郎に、美尊は『あなたを失って気付いたの。少し前に夢を見たの』と語り始める。この間、長谷部が襲われた事件にて、夢の中で本当に死んだのは旺太郎だったと明かす美尊。

『変なこと聞くけど、何日分の夢だったの?』という旺太郎に、美尊はちょうど1週間分だという。美尊は変な女性にキスをされ、目を覚ましたこと、キスをされた際に『エイトと幸せになって』と言われたことを明かした。旺太郎は店を飛び出した。

宰子の元に駆けつけた旺太郎。『俺死んでたのか?なんで100億にキスしたんだよ?』美尊にタイムリープの秘密がバレれば、自分の幸せが台無しになるという。『1度だけなら夢だと思ってくれると思ってた』という宰子に、本当は他に理由があったのでは?と旺太郎は尋ねた。

『あなたを幸せにできるのはあの人だから。生きてる方が辛いなんて言わないで。辛いことがあったら、いつでもする。あなたが幸せになるまで何度でもキスする』という宰子に、『お前はそれでいいのか?』と尋ねる旺太郎。『いい!それが私が生き残った意味だと思うから。私はそれを自分の幸せにする。私、あなたの役に立つ道具になる』と言う宰子のことを、旺太郎が抱きしめた。

ちょうどその時、戻ってこない旺太郎のことを追いかけてきたらしい美尊が、抱き合っている旺太郎と宰子の姿を目撃する。『その人・・・夢で見た』と状況を理解できていない様子の美尊は立ち尽くす。

その頃、尊氏が春海のもとを尋ね、春海が落としていった宰子の写真を返した。『この女と堂島旺太郎は12年前の事件で繋がってました。過去に戻れるってどいうことですか?』
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話の感想

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話が終了しました。宰子が旺太郎を救うために美尊に過去をやり直させ、尊氏がタイムリープの秘密に近づきつつある第7話でした。

旺太郎を救うため、宰子が誰をキスの相手として選ぶのか?ということが気になっていましたが、相手はまさかの美尊でした。旺太郎の死後、旺太郎への本当の気持ちに気付いたという美尊の言葉を聞き、美尊に過去をやり直させれば、旺太郎の望む未来になると判断した末の行動でしょう。どこまでも旺太郎思いの宰子の思いに、切なさが込み上げます。

一方の尊氏は、春海によって、タイムリープの秘密の存在を知らされました。春海の『そんな奴がもし、自分に敵意を持っていたとしたら・・・』という話しぶりから、その秘密の力を利用しているのが旺太郎であることを尊氏は察したでしょう。宰子のことについても探りをいれている尊氏が、真相にたどりつくのも時間の問題です。秘密が尊氏に知れれば、お互いに宰子のキスを奪って争い、最終的には望む現実を手に入れた方が宰子を葬り、相手に挽回されるチャンスを摘む・・・という展開も起こってくる可能性がありますね。

なぜ春海が尊氏に近づき、タイムリープの秘密を漏らしたのか?旺がなぜ今現れ、何をしようとしているのか?については、現時点では謎ですが、この2つの謎にもあっと驚く真相が隠されているような気がします。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第8話のあらすじ

宰子と抱きあっているところを美尊に目撃されてしまった旺太郎。旺太郎は宰子のことを、面倒を見ている親戚の人間だと誤魔化します。

タイムリープの秘密を探っている尊氏は、ここは一旦旺太郎と美尊の交際を受け入れることで、旺太郎に近づき、秘密を探ろうとするようです。

旺太郎は美尊から結婚前提の交際を申し込まれ、すべてが順調にいっていると思われたその矢先、布袋に襲われ入院中の長谷部が、病室にて何者かにより殺害されたという一報が飛び込んできます。犯人として逮捕されたのは、まさかの旺なのでした。

旺を助けるため、タイムリープしようと宰子に提案され、過去への恨みから気が乗らない旺太郎でしたが、タイムリープの秘密を探る尊氏が、ついに宰子の自宅にまで押しかけたため、止むを得ず、旺太郎と宰子は尊氏の目の前でキスをし、長谷部が殺される前にタイムリープするのでした。

長谷部の病室へ駆けつけた旺太郎が目撃したのは、旺の意外な行動。そして、尊氏はますます過激な手段に出るようです。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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