BG身辺警護人5話ネタバレあらすじ&感想 事故の真相,戻った絆に涙!サイン解禁した河野に復活の予感

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木村拓哉さん主演、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第5話の依頼人は、島崎章(木村拓哉)が6年前にも警護を務めた元サッカー選手・河野純也(満島真之介)。

島崎のことを見つめるその冷たい眼からは、6年前の並々ならぬ因縁を感じますが、果たしてなぜ島崎はBGを辞めてしまったのか?島崎の過去が明らかになりそうです。

以下、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)にとあるホテルまでの警護を秘密裏に頼まれた日ノ出警備保証株式会社の警護課。愛子のことを警護している警視庁SPにはバレないように・・・というのが愛子が出した条件でした。

実は愛子には大学時代に出産し、すぐに養子に出した隠し子がいました。愛子の娘の結婚式の参列者のなかに、自らが推し進めている出産育児一時金の増額に反対している医学会のドン・崎山 敬一郎(中尾 彬)の名前を見つけた愛子は、娘の晴れ姿を一目見たいという願い、自分のように子どもと離れて暮らさざるを得ない状況にある母親たちのために役に立ちたいという願いから、島崎たちに警護をお願いしたのです。

島崎に警護され、なんとかホテルに到着した愛子は、自らの秘密をさらけ出し、崎山に法案に賛成してくれるよう、依頼。『そこまで腹を見せるんならしょうがない。考えてみよう』という言葉をもらうことに成功しました。

また、島崎の計らいで、遠くから娘の花嫁姿も見ることができた愛子。愛子の眼に涙が浮かぶのでした。

その時、愛子の警護をする島崎のことを遠くから見ている1人の男の姿がありました。その男は島崎が過去に警護を担当していた元サッカー選手・河野純也(満島真之介)。河野は怒りとも、恨みとも取れる複雑な感情をたたえた眼で、島崎のことをじっと見つめるのでした。

更に詳しいドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話の視聴率

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第4話の視聴率は13.6%という結果になりました。平均視聴率第1位のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』から2%引き離され、第3位のドラマ『アンアチュラル』を3%引き離した状態が依然続いています。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話の視聴率はわずかに上昇し、14%前後と予想します。実際のドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話の視聴率は14.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
15.7% 15.1% 13.4% 13.6%
第5話 第6話 第7話 第8話
14.0%
第9話

それでは、ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

因縁の警護

島崎の夢。2012年。サッカー選手・河野純也(満島真之介)と河野を警護する島崎章(木村拓哉)が空港に降り立った。空港内に入った2人の前に突然天井からボルトが落ちてくる。次の瞬間、天井が落ちてきた。『河野さん!!』下敷きになった河野に走りよる島崎。島崎の手を、河野は血が出るほど握りしめた。

2018年。目覚めた島崎の携帯に、元妻・仁美からのメールが届く。仁美は、瞬(田中奏生)のことを育てたいと思っているため、瞬にも一度話してみてほしいと言う。

警視庁警備部警護課の係長・氷川修(宇梶剛士)に、厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)を見失ったことがバレた。見失った上に、民間の警護会社が愛子の警護に関わっていたことを知り、氷川は激怒。落合義明(江口洋介)は『後始末中です』と答える。

身辺警護課に、「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体・ピュアナスからの依頼が舞い込んだ。表情を変える島崎を、BGに高梨雅也(斎藤工)は指名。島崎は沢口正太郎(間宮祥太郎)をBGに指名したのだった。

とあるホテルにて、ピュアナスの代表者である河野に会った課長・村田五郎(上川隆也)、沢口、高梨。ミラノのチャリティオークションに参加するため、空港までの警護をお願いしたいという河野。『一つわがまま言わせてもらっていいですか?』河野は島崎を指名した。

身辺警護課のオフィス。『僕を指名?』事情を聞かされた島崎は驚きの表情。『何か事情がありそうですね?』という村野は、もし気が進まないのならば警護を断ってもいいという。『いえ!』島崎が立ち上がる。『黙っててすいません、僕は6年前まで河野選手のボディガードでした』頭をさげる島崎。何かおかしいと思っていたという沢口や菅沼まゆ(菜々緒)。

余計な情報が警護の邪魔になることから、任務が終了した暁には真実を全て話すと約束した島崎は、河野の依頼を受けたのだった。

ホテルの河野の部屋。 PCを初期化し、書類を燃やす河野。河野は何者かに準備ができたことを報告した。

窓際に立った河野が現役時代を思い出す。河野の隣にはいつも島崎がいた。河野は心から島崎のことを信用してようだ。

島崎と高梨が河野の部屋を訪れた。『いや〜懐かしな!元気だった』河野は親しげな様子で、島崎の肩をたたく。『ちゃんと出発まで見送ってよ、今度こそ』という河野に、一瞬身体を凍らせる島崎。しかし次の瞬間、島崎は『はい!お守りします』と答えた。

ホテルのロビーに降りると、ファンが待ち構えていた。サインをねだるファンに、現役を退いてからはサインを控えていると説明する河野。ファンの他にも、そこには怪しげな男が数名河野の方を睨んでいる。

ロビーに居合わせた愛子が河野に近づき、その活躍を褒めるが、河野は足早に立ち去った。『河野さん、海外に逃げるのかしら?』愛子は何か知っている様子。

その頃。オフィスでフォローしている沢口があることに気づいた。『あれ?河野さん、明後日轟で開催されるサッカーイベントに出席される予定になってますけど・・・』
 


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犯罪者だった河野

沢口はその旨を早速島崎たちに報告。それならキャンセルするという河野は、チャリティも嘘であちらに永住するかもしれないと言い出した。『全てが嘘なんだよ』自分を広告塔として、団体がチャリティで集めた金がほとんど子供たちには使われていないことを河野は明かす。

なぜ海外へ向かうのかと高梨が尋ねると、河野は『決まってんじゃん!バレる前に海外へ逃げるんだよ』という。見つかるとまずい証拠は全て荷物の中に入っているという河野。『ザッキーは断れないよね?だから頼んだんだ』という河野は『行けよ!』と運転席を蹴る。島崎は車を出した。

河野が海外逃亡を企てているらしいことを清田春孝(阿部進之介)が落合に報告した。河野が海外逃亡した方が、こちらにとっては好都合かもしれないという清田。『日ノ出警備保証を犯人隠避罪で追い込めるかもしれません』しかし、落合は『そんな小細工しないよ。潰すなら真正面から行く』と言うのだった。

空港に到着した島崎たち。河野は2つのキャリーバッグを引きながら、車から去っていく。島崎が止めた。『あなたは出発を見送ってと言いました。これが出発ですか?!』河野は『1度じゃならず2度までも、俺が海外に行くの邪魔する気?』と空港に入っていった。

駆けつけた村野たちも河野を止めるが、河野は聞かない。しかし、空港にはすでに連絡を受けた警察官が多数張り込んでいた。

6年前、空港にて天井から落下した鉄骨が足にぶつかった河野は、選手生命を絶たれた。その時、島崎は河野ではなく、とっさに近くにいた子供たちをかばっていたのだ。『厚かましくボディガードしてたとはな。俺は何もかも失ったのに・・・・』と島崎に言う河野。村野が島崎がボディガードを辞めていたことを明かし、警察に出頭してくれと頭を下げた。

『あの時そばを離れたのはボディガード失格です。僕のクライアントは純也さんでした』島崎が頭をさげる。河野は警察に出頭することに応じた。しかし、そのまえにけじめをつけに行くところがあるという。河野は島崎についてきてほしいと依頼。島崎は『はい。今度は離れない、そうお約束しました』と一歩前に踏み出した。
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話のあらすじ(ネタバレ)後編

明らかになった真相

とあるパーティ。愛子に『先ほどは情報提供ありがとうございました』と落合が話しかける。河野のバックにはかなり危ない輩が付いていることは有名で、自分も献金を頼まれたと明かす愛子。『私に免じて、島崎さんたちのことを多めに見てあげてくれませんか?』と愛子は申し出るが、落合は断る。『落合さんが個人的に島崎さんのことを嫌っているように見えます。・・・違うわね、嫉妬かしら?』という愛子。しかし、落合は交代の時間だと去っていった。

河野とともに、白石という幹部のもとに向かった島崎。村野と菅沼が表で待機する。突然河野は白石に『こいつ、用心棒の分際で説教するんですよ?』と言い始め、『俺が改心すると思った?』と笑う。先ほどホテルのロビーで河野のことを睨んでいた男たちが部屋に入ってきて、島崎は袋叩きにされる。

村野に落合から電話がかかってきた。河野の部屋からチャリティ基金の私的流用の証拠が出てきたため、協力を要請する落合。しかし、村野は任務があるからと手短に電話を切った。

その頃、やられっぱなしの島崎に『最後に何か言いたいことある?』と尋ねる河野。『私をクビにしてください・・・』と息も絶え絶えに言う島崎。『何言ってんの?お前なんかとっくにクビだ』河野が言った瞬間、島崎の猛反撃が始まった。『もうあなたのボディガードじゃありません!』

河野を殴るふりをしながら、島崎は『あなたは騙されてます』と小声で言う。島崎はそのまま河野を外へ連れ出し、待機していた村野の車に乗せ、逃亡する。

白石たちは証拠をわざと河野の部屋に残し、出国した後に全ての罪を河野に被せようとしたらしい。『堕ちたスターなんて生きる価値ねえな』河野はつぶやき、突然走り出した。
 


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消えたわだかまり

少年たちがサッカーをする河川敷にて、座り込んでいる河野を発見した島崎。『今度は離れないって言ったじゃないですか?』島崎が駆けつける。かつて、河野にもらったサインボールを瞬にあげた島崎。島崎が試合になると緊張すると瞬が漏らしていたことを明かすと、河野は『一度眼をつぶってボールを蹴ってみるといいよ。自分が何もできないってわかったら、肩の力抜けるから』と笑う。『そろそろタイムアップかな?』警察がやってきた。

連行される河野に気づいたサッカー少年たちが寄ってきた。『サインお願いします!』島崎がサインペンを差し出し、河野がサインをすると、子供たちは大喜び。

パトカーに乗せられる河野が振り返り、島崎に言う。『あの事故で怪我をしたから俺はダメになったんじゃない。本当は海外で活躍できないのが怖くて、怪我を理由に引退した。だから俺の元を離れて、子供たちを助けたのは間違いじゃない。最後まで送ってくれて、ありがとな。じゃあな・・・ザッキー!』河野は連行されていった。

島崎の元に村野たちが駆けつけてきた。『出場停止は免れました』という村野。『よく走りましたね』という菅沼。『ズタボロじゃないですか?』という高梨。『僕もザッキーって呼んでいいですか?』という沢口。『断る・・・』と島崎は笑う。

仕事上がりの島崎の携帯に、愛子から電話がある。落合から、関わってはいけないと言われたと明かす愛子。『そう言われると、お話ししたくなるものですね?気をつけてね。政治家って相手を驚かせて、相手を思うようにするの』

落合が待つバーに、村野が現れた。『すっかり民間に馴染んだようですね?』こいつらのためなら戦ってやろうと思える部下ばかりだという村野。『宣戦布告ですか?』落合は尋ねる。

帰宅した島崎は、瞬に眼をつぶってボールを蹴るよう、アドバイス。『なわけねえじゃん。誰が言ったんだよ?』という瞬に、島崎は『神様』と答える。島崎の視線の先には、河野からもらったサインボールが大切に飾られていた。

その時、元妻・仁美から島崎にメールが届いた。(こんなことあなたに頼むのはどうかと思ったんですが、警護してほしい人がいます)
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話の感想

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第5話が終了しました。島崎の過去が明らかになるとともに、島崎と河野の間にあった固い絆に泣かされた第5話でした。

6年前。空港にて、突然天井が落下してくるという事故に巻き込まれた島崎と河野。第5話以前にも描かれた床に落ちていたボルトは、天井落下事故の前触れだったんですね。

その時、河野を守らなければいけないはずのボディガード島崎は、とっさに近くにたまたまいた子供たちを守り、その結果河野は足に怪我を負いました。依頼人が天職を失うきっかけを作ったのが自分だと感じた島崎は、自らの天職であるボディガードを退いたということでした。

第5話にて、とても印象的だったのが、落ちぶれた河野がサインを拒否するようになっていたという描写です。サッカー選手・河野純也という名に恥じる生き方に身を落としてしまった河野は、無意識のうちにその名をサインする資格がないと感じ、サインをしないようになったのでしょう。

しかし、ラスト、連行される河野は子供達にサインをしました。その姿は、引退後もなお子供達の夢であり、目標となっている河野純也という名前に恥じない生き方を、これからはしていくぞという河野の意思表明にも思えました。第5話にて、6年前の事故に区切りをつけた島崎と河野、それぞれが前を向きなおし、歩んでいくことが示唆されたとても感動的なシーンでした。

また、第5話では、島崎のことを男性として気にしているような愛子の意味深なセリフがありました。第6話以降、愛子・島崎・落合は三角関係にも似た関係になっていくのかもしれませんね。楽しみです。
 


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ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話のあらすじ

第5話ラストで警護をお願いしたいという元妻・仁美からのメールを受け取った島崎。仁美が警護を依頼したいと考えている人物は、仁美自身でした。誰かに狙われているという仁美の話を聞き、驚く島崎。

一方、日ノ出警備保障の身辺警護課には、元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)からの依頼が舞い込みます。政府の決定で警視庁SPの警護が終了するも、自宅への不気味な無言電話が続いていることに、鮫島は怯えていました。島崎と村田が鮫島の警護にあたることになります。

そんななか、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していた菅沼から、彩矢が下校時間を過ぎても帰らないとの連絡が・・・誘拐を疑う島崎たち総出で近辺を捜索した結果、公園で彩矢がある男性と一緒にいる姿を発見しますが、男は逃げてしまいます。

鮫島への恨みから、彩矢を狙っているといったような単純な話ではなく、複雑な事情がありそうですね。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜』第6話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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