anone(あのね)6話ネタバレあらすじ&感想 孫が1名死亡の火事の犯人?!弱みを握られた亜乃音

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広瀬すずさん主演ドラマ『anone(あのね)』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

共に暮らすことにより、日常中に小さな幸せを見つけ出した亜乃音(田中裕子)、ハリカ(広瀬すず)、青羽るい子(小林聡美)と持本舵(阿部サダヲ)。

そんな4人に理市(瑛太)が近づき、偽札作りに協力するよう迫ったことにより、5人の運命は狂い始めて・・・?!

以下、ドラマ『anone』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『anone』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『anone(あのね)』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

亜乃音(田中裕子)から持ち逃げした1000万円を働いて返す約束をした青羽るい子(小林聡美)持本舵(阿部サダヲ)が、そのまま亜乃音の自宅で暮らすことになりました。何気ない日常の中で、些細なことで笑い合える、そんな穏やかな日々が始まります。

一方、紙野彦星(清水尋也)は出口のない闘病生活に落ち込んでいました。『いつか治る』と励ますハリカに『いつかっていつ?』と返す彦星。明日死ぬかもしれない恐怖のなかにいる彦星にとって『いつか』は遠すぎるのでした。

そんななか、彦星の容態が急変します。家族が病院に駆けつけますが、何もできないため家族はレストランに食事に行ってしまいます。同じく何もできないながらも、彦星のことを考えると居ても立っても居られないハリカ。『何もできなくてもいいの。その人を思うだけでいいの』という亜乃音とともに、ハリカは病院の外で一晩中彦星のことを思い、立っていました。

そんなハリカの思いが通じたのか、彦星が目を覚ましました。夢のなかでハリカに会った彦星は『いつか』を信じてみる前向きな気持ちを取り戻します。

持本が印刷屋を始めたいと言い出したことから、亜乃音が依頼し、やってきた中世古理市(瑛太)。亡き亜乃音の夫・林田京介(木場勝己)とともに偽札作りをしていたことを明かした理一は、亜乃音たち4人に偽札作りに協力するよう、迫るのでした。

更に詳しいドラマ『anone』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『anone』第6話の視聴率

ドラマ『anone』第5話の視聴率は5.9%という結果になりました。平均視聴率6%代のドラマ『海月姫』・「ファイナルカット』・『隣の家族は青く見える』よりも若干上の7%前半をキープしているかたちです。今期は一部のドラマを除いて、視聴率低迷に苦しんでいるドラマがとても多くなっています。

ドラマ『anone』第6話の視聴率は引き続き6%前後と予想します。実際のドラマ『anone』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

第1話 第2話 第3話 第4話
9.2% 7.2% 6.6% 6.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
5.9%
第9話

それでは、ドラマ『anone』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『anone』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

それぞれの心情

中世古理市(瑛太)の妻・結季(鈴木杏)の自宅を訪れた姉が、その質素な暮らしぶりを眺めながら、なぜ理市が社長を解任された時に別れなかったのか?と尋ねる。『年商400億の社長がこれでしょう?別れる理由になるよ』という姉に、結季はお金じゃないと理市を擁護した。

その頃、林田亜乃音(田中裕子)宅の理市はかつて見た完璧な偽札の話を語り始める。それは弁当を買いに来た客によってもたらされた2枚の1万円札。理市は札をレジから取り出し、自分の札と取り替えた。

そのしばらく後、理市の財布から偽札がなくなる。結季に尋ねると、集金が来たとき、手持ちがなかったため理市の財布からお金を借りたという。偽札を使ってしまったことから、逮捕されるのではないかと怯えていた理市だったが、その後音沙汰はなかった。理市はそのことをきっかけに、完璧な偽札作りを志し、林田印刷所に入ったというわけだった。

また来ると言い、出て行く理市に、かつて娘・青島玲(江口のりこ)に貸した傘を差し出す亜乃音。『それ林田さんの傘ですよ。娘さんからお借りしました』という理市に、『どういうこと?』と尋ねる亜乃音。しかし、理市は何も言わずに去って行った。

『ハリカちゃん、中世古さんの話どう思った?』持本舵(阿部サダヲ)がそっとハリカに聞いてきた。偽札作りに拒否反応を示している青羽るい子(小林聡美)や亜乃音と違い、ハリカは違う意見を持ったのでは?という持本。

その頃、キッチンではるい子がまた理市が来たら、自分が理市を始末すると亜乃音に伝える。亜乃音は自分の夫が始めたことなので、理市がまた来た際は自分が警察に行くとるい子をなだめた。

(聞いてください!今日はすごく良いことがありました)ハリカに紙野彦星(清水尋也)がチャットにて話しかける。知り合いの看護師が、高校時代から付き合っている彼氏と今度結婚するらしい。彦星は自分が高校生の時も、バレンタインデーのチョコレートの一つや二つくらいもらったことがあると自慢した。

ハリカのバイト先。ハリカが持っていた先進医療の本を見た上司が話しかけてきた。『うちの親会社の社長の息子さん、この治療で完治したらしいよ。東京の一等地のマンション買えるくらいするって』もし自分が買うならば、どれくらいするものなのか?と尋ねるハリカに、上司は『ハズレちゃんの収入だと、200年かかるね』と言って、笑った。
 

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陽人とハリカ

理市の弁当店の前で、玲の息子・陽人(守永伊吹)と偶然出会ったハリカ。『中世古くんいる?』という陽人に、弁当店の店主は、学校へ言っている時間なのになぜここにいるのか?と咎めるように尋ねる。逃げ出す陽人を追いかけたハリカ。2人は公園で遊び始める。

やがて下校時間となり、小学生達の声が聞こえるようになる。『学校行かなかったの?』とハリカが尋ねると、陽人は『僕バカだからさ、勉強の時、変な質問しすぎるんだよね・・・先生に僕の声聞こえなくなっちゃった、みんなにも聞こえなくなっちゃった。学校怖くなったんだよね』と明かす。ハリカが『私も学校行かなかった。いっつも脱走してた』と明かすと、『本当に?!』と陽人は嬉しそうな表情を見せる。

偶然道で出会い、理市の仕事部屋に連れて行かれた持本。理市は持本に紙のサンプルを見せ、1万円札と似たような感触を持つ紙を探すのが難しいと説明。持本は『そうですね?!』と話に乗ってきた。

働く法律事務所にて、亜乃音は所長・花房万平(火野正平)からプロポーズされる。『僕と残りの人生、いかがでしょうか?』

亜乃音が帰宅すると、ハリカが連れて帰ってきた陽人が印刷所で遊んでいた。かくれんぼを始める陽人に付き合い、亜乃音は嬉しそうにかくれんぼを始めた。

ハリカがキッチンの亜乃音に1万円札を差し出す。『ご飯代・・・』『ありがとう』と亜乃音は受け取る。陽人は猫のデッザンを2つ描いた。右手で書いた方の絵と比べて、左手で描いた方の絵は見事な絵だった。しかし、使ってはいけない方の手で描いた絵だから・・・と陽人は俯く。『誰がダメって言ったの?』と尋ねる亜乃音に、『みんなだよ』と答える陽人。自分はみんながするようににはできないためダメなんだと笑う陽人を見ていると、ハリカは自分の幼少期を思い出す。ハリカはそっと陽人から離れ、顔を手で覆った。

亜乃音が陽人のことを家まで送って行った。『ありがとう、楽しかった』という亜乃音に、陽人は『楽しかった、またね!』と言い、帰って行く。すると背後から玲が現れ、亜乃音をビンタした。『なんで約束が守れないの?!』去っていこうとする玲に亜乃音が声をかける。『待って!!あなたがこの間言ってた人って、中世古くんのこと?』

玲は亜乃音を自宅に招き入れた。亜乃音が陽人のことを魅力的な子だと褒めると、玲は陽人のことで1年中悩んでいると打ち明けた。『中世古くんにはあなたが知らない秘密があるの・・・』と亜乃音が切り出すと、玲は『知ってますけど?結婚してることぐらい』と言い捨てた。
 

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ドラマ『anone』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

理市の切り札

亜乃音の自宅。るい子とハリカがダイニングで餃子を作っていると、下の印刷所から大きな物音が聞こえた。2人が下に行ってみると、持本が何かを探している。『触ってみて?どれが1万円札の手触りに似てるか?』持本は数枚の紙を差し出し、ハリカに触らせる。すると、るい子が紙の束を放り投げた。『何してるんですか?犯罪ですよ?』

持本は『もしお金が自分で作れたらすごいなって・・・お二人もどうですか?』という。るい子がキレて、持本を壁に押し付ける。『働いて返すんじゃなかったんですか?!』『返せるわけないじゃないですか?僕は30年真面目に働いてきたけど、今何も持ってないんですよ!?』と持本は声を荒げる。

るい子とハリカは紙のサンプルを持って、持本に見つからないよう、昔事務所だった部屋に隠れた。今までした1番すごい忘れ物は何かとるい子から尋ねられたハリカは、かつておもちゃの指輪を失くしてしまったことがあったと話し始めた。遠くに預けられることになったハリカは、きっと指輪を失くしてしまったせいだと考えた。やがて指輪が見つかり、これで家族から離れずに済むと急いで自宅に帰り、母親に指輪を見せたハリカ。しかし、ハリカは遠くにやられた。『指輪関係なかったんだなって・・・』とつぶやくハリカのことを、るい子が優しい目で見ている。

ハリカは陽人が、小さい頃の自分によく似ていると語り、『忘れたり失くしたりしちゃうのって、大事にしてないからじゃないんだよって。みんなと仲良くできなくても、きっと仲良くできる人が見つかるよって、次会った時、教えてあげなくちゃって』と言う。るい子は『そうしな』と笑った。

とある食堂にて、理市と会った亜乃音。『あの子、本気にしちゃってるんだよね。あの子を悲しませることはやめていただけませんか?』と亜乃音が切り出すと、理市は偽札作りに協力してくれれば、玲と別れるという。

『火事があったんですよ?』以前、玲と陽人が住んでいたアパートで火事があり、とあるスカウトマンが亡くなったと理市は語り始めた。女性を売り飛ばすなど、極悪人だったこの男だったが、男は火事から子供を救い、亡くなったのだという。そのことから、マスコミではこの美談が大きく報じられた。『彼が助けたのは、当時5歳だった陽人くんです。実はこの火事には誰も知らない別の側面があって・・・』理市はさらに続ける。
 

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抵抗できない大きな波

理市は京介が亜乃音に隠れて、玲と会っていることを知っていた。当時から陽人の幼稚園への送り迎えなどを手伝っていた理市。理一は陽人の幼稚園から、玲宛の手紙を預かる。『先生、何て?』と尋ねる陽人に、理市は『幼稚園やめてくださいって』と答える。

その日、理市は陽人を自宅まで送り、留守番させ、仕事に戻った。その晩、火事が起こった。

『僕は最初から予感がありました。だからね、本人に聞いてみたんです』理市はスマホに撮影した動画を亜乃音に見せた。『あの手紙、どうした?』と尋ねる理市に、陽人は『ライターした』と答える。かねてから、陽人は玲が亜乃音が送った手紙を読まずに、キッチンで燃やしているのを目撃していた。陽人は熱くなったので、ゴミ箱に燃えたままの手紙を捨てたと言った。

その動画を理市は京介に見せた。黙っておいて欲しいという京介に、理市は言う。世間からの批判はもちろん、陽人自身が自分のことを人殺しだと思って生きて行くことになるとほのめかす理市。『それでね、社長。この工場にこれ導入していただけませんかね?』理市は偽札を差し出し、京介に協力するよう、脅迫。京介は偽札作りに協力することに応じた。

『今すぐその動画、玲さんに見せても構いませんし』理市は取り乱す亜乃音を脅迫する。『待って・・・・!!』と言い、走り出す亜乃音。

亜乃音が印刷所に戻ってきた。『中世古さんに聞いたんですけど、持本さんが紙のサンプル持ってるって・・・』驚く持本。『探し物ですか?』サンプルなら、さっきハリカに捨てに行かせたというるい子。『どうしますか?やめさせますか?』自分は亜乃音に借りがあるので、付き合うとるい子は言った。

その頃、ハリカはるい子に捨ててくるよう頼まれた持本が持っていた偽札のサンプルの紙を持って、埠頭にて彦星とチャットをしていた。彦星に欲しいものはないのか?と尋ねられたハリカ。(東京の一等地のマンションが欲しいです。手に入るのなら、どんなことでもしようと思ってます)そう、ハリカは答える。無駄になるからやめたほうがいいという彦星。

(今日父が来て教えてくれました)頑張れば、1年は生きられると主治医が言っていたと、父から聞いたという彦星。(嬉しかった。まだ1年もあるんだって。1年は長いよ・・・長いでしょ?)ハリカは『短いよ・・・』とつぶやいた。

彦星の病室に1人の女性がやってきた。『カスミさん・・・』と驚く彦星の手を、カスミは握りしめる。『助けに来たよ!』

ハリカが印刷所に帰ってきた。『亜乃音さん、私、お金が欲しい・・・』
 

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ドラマ『anone』第6話の感想

ドラマ『anone』第6話が終了しました。玲の息子・陽人が悪気なく起こした火事をネタに揺すられ、偽札作りに協力せざるを得なくなった亜乃音たちが描かれた第6話でした。

かつては年商400億円の会社の社長だったという過去が明らかになった理市。理市が人生の巻き返しにかなりの執念を持っているのは、そんな転落人生が理由だということ明らかになりました。

現在、時給1000円のアルバイトである理市についてきてくれている妻がいるという幸せに気付けない理市は、犯罪に手を染めることで大逆転を狙ってしまっているようです。

また、亜乃音の夫・京介も、理市に脅されて、孫を守るため偽札作りにしぶしぶ協力していたことも明らかになりました。あの日、幼稚園から母親に見られると悲しませるような手紙をもらったこと、玲が亜乃音からの手紙を燃やしていたこと、左利きを矯正されていたこと、偶然が重なり、不幸なことに火事が起こってしまったようです。

人一人亡くなってしまっていることから、陽人が火事の原因が自分にあると知れば、かなりのショックを受けるでしょう。亜乃音が抵抗できる術はありませんね・・・

しかし、幼い陽人がすでにあの歳で生きにくさを感じているという第6話での描写は切なかったですね。右利き、左利きのように、一般的なものとは違うという、大人からすればなんでもない話が、純粋な子供の心には『違う=ダメ』という風に感じられてしまうんですね。この色は女の子が好きな色だとか、空は青で塗らなくてはダメだとか・・・そういう決めつけにとらわれない感受性の豊かな子が辛い思いをすることは多いのかもしれません。そういう決めつけをしない亜乃音と、陽人が時間をもっと共有できれば、陽人はハリカのように幼少期を辛いものにしないで済むのかもしれませんね。
 

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ドラマ『anone』第7話のあらすじ

理市に弱みを握られ、偽札作りに協力せざるを得ない状況に陥ってしまった亜乃音。るい子、持本もそんな亜乃音に追従し、しかし亜乃音はハリカだけには犯罪に関わらせたくないと、隠しながら偽札作りを進めます。

そんなある日、いつも通りおすそ分けにやってきてくれた花房に、気持ちとして千円札を手渡した亜乃音。しかし、それが偽札であったことから、亜乃音たちの秘密は早速明るみに出る危機を迎えてしまうようです。

そして、第6話ラストで彦星の元にやってきた少女は、彦星とは元同級生のようです。第6話で少しだけ通っていたと話していた高校の同級生なのでしょうか?また、彦星は彼女のことを『カスミさん』と呼んでいましたが、彼女の名前は茉歩とのこと。ハリカと同じように、チャットでやり取りをし、彦星の辛い現状をよく知る友人なのかもしれませんね。

茉歩はかなりのお金持ちのお嬢様に見えましたが、そんな茉歩の今回の来訪にはある目的があるとのこと。彼女が現れたことで、ハリカと彦星の関係も転機を迎えそうです。

ドラマ『anone』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 

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