トドメの接吻6話ネタバレあらすじ&感想 キスの副作用?旺太郎死す!光太の命もらった宰子

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山﨑賢人さん主演ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

美尊(新木優子)の心を手に入れるも、12年前の沈没事故の証拠のテープを尊氏(新田真剣佑)に燃やされてしまった旺太郎(山﨑賢人)。

第6話では、父・旺(光石研)の消息とテープのコピーの存在が明らかになり、物語は急展開を迎えます。そして、これまでのタイムリープの副作用ともいえるキスの罠が現れ始めて・・・?!

以下、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

着々と美尊(新木優子)との結婚話を進める尊氏(新田真剣佑)。尊氏が秘書・新井群次(古市慢太郎)から脅されていたことを知った旺太郎(山﨑賢人)は、尊氏の弱点であるビデオテープを新井から奪おうとします。

何とかビデオテープは奪えたものの、転倒し頭を強打した母・堂島光代(奥貫薫)が亡くなることに。宰子(門脇麦)に促され、旺太郎は一旦テープを諦め、過去に戻って母の命を救いました。

旺太郎が母を救っている間、テープの奪取に向かった宰子でしたが、尊氏に捕まり、テープを燃やされてしまいます。旺太郎は婚約パーティーの壇上に上がり、『前に進めば、未来は変えられる。君なら変えられる』と美尊にキス。美尊は旺太郎を受け入れ、キスを返したのでした。

更に詳しいドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話の視聴率

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話の視聴率は7.3%となりました。5%代に視聴率を落とすゴールデンタイム枠の連続ドラマも多い中、第5話に来ての7%代浮上は大健闘と言えるでしょう。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話の視聴率は引き続き7%代と予想します。実際のドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話の視聴率は5.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.4% 6.5% 7.1% 6.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
7.3% 5.9%
第9話

それでは、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

切り札の存在

婚約発表パーティーの壇上にて、美尊(新木優子)にキスした旺太郎(山﨑賢人)。旺太郎はすぐに警備員に連行される。『パーティーは中止します!』と尊氏(新田真剣佑)がマスコミに発表し、その後尊氏と美尊の婚約は破談となった。

興信所の男・根津功一(岡田義徳)と接触した旺太郎。12年前の沈没事故の真相を探っている旺太郎に、根津は旺(光石研)を見つけたと明かし、メモを差し出す。『今こちらにいらっしゃるそうです』

『私に何か隠してない?だって旺太郎が・・・』尊氏に迫る美尊。『こうすることが美尊のためだよ』婚約指輪を差し出す尊氏。すると、旺太郎から美尊に電話がかかってきた。尊氏は旺太郎は金目当てだと言い、『誰にもお前を渡さない!』と美尊をソファーに押し倒した。

その時、乗馬部部長・長谷部寛之(佐野勇斗)が訪ねてきたため、尊氏は出て行く。部屋に入った長谷部は、ソファーにて泣いている美尊を見て、何があったのか察した。

旺太郎の自宅に、宰子が訪ねてきた。『彼女のこと、本気なの?』もし美尊に旺太郎が本気ならば、キスすることが悪いと言う宰子。旺太郎は本気なわけがないと鼻で笑い、感情がないからこそ、キスが武器になると言い切った。旺太郎はこれから尊氏を潰すために、香港に行くと宰子に明かす。

2月1日。香港を訪れた旺太郎は、片言の中国語を使い、旺を探す。

長谷部の携帯に、香港の旺太郎から電話がかかってきた。『何が映ってたと思う?12年前にプロメテウス号を沈めた犯人だよ』旺太郎はテープに尊氏が沈没事故の真犯人だという証拠が映っていたと明かした。

続けて、旺太郎は香港にて旺の行方を探っているうちに、当時の仕事仲間から旺がテープのコピーを追っていたという情報を得たと語る。また、旺太郎は当時もみ消しに、長谷部の父が経営している船会社が関わっていたことが分かったと言う。『長谷部、テープのコピーを探せ』もし拒否するならば、自分がコピーを手に入れ、真相を明らかにし、長谷部の父を葬ってやると旺太郎は脅した。長谷部はしぶしぶ応じる。『もし探せなかったら、お前に地獄を見せてやる』
 

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ビデオテープの行方

2月8日。帰国した旺太郎が長谷部の元へ向かおうとしていると、長谷部が亡くなったという連絡が入った。現場の埠頭に旺太郎が駆けつけると、尊氏や美尊、乗馬クラブのメンバーたちも駆けつけていた。

争った形跡がないため、警察は自殺と考えているらしい。布袋道成(宮沢氷魚)がそういえば長谷部が思いつめた顔をしていたとつぶやく。(俺のせいか?!)長谷部を脅迫した自分が、長谷部を追い詰めたのではないかと不安になる旺太郎。

宰子のバイト先を訪れた旺太郎は、事情を説明。『もしかしたら、あいつコピーを見つけたから・・・』という旺太郎。『何が映ってるの?』と尋ねる宰子に、旺太郎は昔あった事故の犯人が尊氏だという証拠が映っていると明かした。

美尊に呼び出された旺太郎は、旺太郎が長谷部に電話した1週間前に、美尊が長谷部と会ったと明かした。『何か持ってなかった?』と尋ねる旺太郎。『ビデオテープのこと?』という美尊。旺太郎は長谷部がビデオテープをすでに手に入れていたことを知った。

控えていた宰子に、旺太郎はキス。1週間前の2月1日にタイムリープした。長谷部にテープを探すよう依頼した旺太郎は電話を切った直後、『今夜見つけるはずだ!』と走り出す。
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

繰り返す長谷部の死

その後、テープを発見した長谷部は再生し、中に映っている映像を見た。直後、美尊に長谷部は呼び出される。

バーにて美尊と会った長谷部。美尊の肩を抱こうとする長谷部だったが、美尊が『旺太郎に会いたい・・・』と言ったため、その手は止まった。『お兄ちゃんの秘密って知らない?パーティの時、旺太郎が言ってたの』と美尊が言うと、長谷部は無意識のうちに持っていたテープを手で弄ぶ。『何それ?』美尊に尋ねられ、長谷部は席を外した。

外に出た長谷部の前に旺太郎が現れた。長谷部からテープを奪った旺太郎。しかし、長谷部から奪い返され、2人はテープの奪い合いとなる。『行くとこがあるんだ!』長谷部は逃げて行った。

そして、迎えた2月8日。しかし、長谷部の命を守ることはできなかった。1回目と同じく、変わり果てた姿で発見された長谷部はテープを持っていなかった。(テープのコピーはどこにいったんだ?!)焦る旺太郎。

宰子の部屋。宰子が口紅を塗ろうとしていると旺太郎が現れ、宰子はとっさに口紅を隠した。旺太郎は宰子にキスをする。旺太郎は2月1日に戻った。

長谷部からテープを奪った旺太郎。長谷部はテープを尊氏に返す代わりに、昔の尊氏に戻ってもらうんだと言い、テープを奪い、去って行った。

2月7日。長谷部から電話を受けた尊氏は、21時に会う約束をする。その様子を近くで見ていた旺太郎が『どこで会うか教えてもらえますか?あれ、何かまずいことがあるのかな?』と尋ねる。尊氏は『これで本当のお開きだよ』と言い去っていく。(あいつは本当に自殺だったのか?)旺太郎は疑問を抱いた。

その日の20時過ぎに埠頭に到着した旺太郎。しかし、長谷部と尊氏はやってこなかった。(ここじゃなかったのかよ・・・まさか、長谷部が死んだ場所って・・・)旺太郎は思い当たる。

ストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)の前に宰子が現れた。春海は旺太郎から聞いたキス女の話を切り出した。『何度も繰り返すと、元の出来事が抵抗して、降りかかってくるんだって』タイムリープもいいことだけじゃないんだね?という春海。

2月8日。長谷部はまたしても亡くなった。『昨日会ったんじゃないですか?』という旺太郎に、尊氏は会っていないと答える。(テープの行方には、あいつが絡んでる!)尊氏がテープを持っていることを確信した旺太郎。『今度こそ、挽回してやる!』と意気込んだ。
 

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旺太郎と宰子のつながり

2月14日。美尊は再び尊氏と婚約することになり、マスコミにて旺太郎は叩かれ、散々な状態となっていた。宰子の前に現れた旺太郎は、長谷部のポケットの中から馬の餌である藁を見つけたと明かした。長谷部は馬房で亡くなったのではないかと旺太郎は推測していて、次はテープを奪い返せると思っているらしい。キスを迫るが、宰子は『もうやめよう!胸騒ぎがする・・・』と乗り気でない。

その時、旺太郎が光太と書かれた靴を見つけた。『なんでお前が光太の靴持ってるんだよ?』宰子は自分を12年前救ってくれたのが、旺太郎であったことに気づいた。『あなたは生きててくれた・・・良かった・・・』と旺太郎の胸に顔を埋める宰子を、旺太郎は突き放す。『何が良かったんだよ!?生きてる方が辛かった!!あれから俺は・・・』

3億円の賠償金が必要になり、金のためになんでもやってきた過去が旺太郎に蘇る。『お前を助けたばっかりに・・・あの時お前を助けたりしなかったら!!』旺太郎は宰子を押し倒した。『お前は光太から命をもらったんだよ。償え』旺太郎は宰子にキスし、2月7日にタイムリープした。

馬房にて、長谷部の背後から何者かが襲い掛かった。旺太郎が助けに入る。『誰だよ!お前!?』ハンマーで襲い掛かってくる人物の前に駆けつけた宰子が立ちはだかる。宰子をかばい、旺太郎が犠牲になってしまった。犯人はテープを奪い、去っていく。

その頃、美尊とお茶をする尊氏は、電話を受け取った。『そこまでしてくれなくても良かったのに・・・そう、ありがとう』長谷部を襲った犯人は布袋だった。

宰子は頭から血を流し倒れている旺太郎にキスをした。しかし、何も起きない。『ねえ、戻ろうよ?ねえ・・・』涙する宰子に、長谷部は『もう・・・死んでるよ』と言う。宰子は泣き崩れた。
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話の感想

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話が終了しました。12年前、旺太郎が沈没事故から救ったのが宰子であったことが明らかになり、キスの罠が現れた第6話でした。

12年前、宰子がいなければ、光太を助け出せたと信じている旺太郎。どこかで生きていることもあるかも・・・と思われた光太ですが、亡くなっているのかもしれません。宰子の不思議な力や、旺太郎と巡り合ったことには、光太の命を宰子がもらったということにあるのかもしれません。

宰子がいなければ、光太の命を助けることができたという描写が出てきたことで、最終的に宰子の力で12年前に戻り、光太の命を取るのか?それとも宰子の命をとるのか?という究極の選択を旺太郎が迫られることになるという線もあり得るのかな??といった感じです。

また、第6話ラストで、キスしてもタイムリープしなくなってしまった旺太郎と宰子ですが、宰子が別の人にキスをしてタイムリープすれば、旺太郎を救えるのかもしれません。ますます展開が楽しみになってきました!
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話のあらすじ

第6話ラストにて、息絶えてしまった旺太郎が、宰子の奇策により復活するようです。自分を襲った犯人が布袋であることを突き止めた旺太郎は、布袋を脅して自らの懐に抱え込もうと画策します。

そんななか、春海が尊氏に近づきます。旺太郎を助ける秘密の力を持った宰子の存在を尊氏にほのめかす春海・・・春海の目的、そして正体が気になります。

第7話では、旺太郎の父・旺がついに登場。物語が大きく動きそうですね。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 

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