トドメの接吻5話ネタバレあらすじ&感想 タイムリープの罠?!変えられない過去の兆候があらわに

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山﨑賢人さん主演ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

12年前の沈没事故のきっかけを作ったのが尊氏(新田真剣佑)であることが発覚するとともに、宰子(門脇麦)の祖母の遺品の中から『光太』と書かれた靴が出てきました。

生き別れとなっている旺太郎(山﨑賢人)の弟・光太と宰子の繋がりとは、果たして・・・?!

以下、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

12年前の沈没事故の日。両親が話しているのを立ち聞きしてしまった尊氏(新田真剣佑)は、美尊(新木優子)が生まれることが分かっていれば、尊氏のことを養子にしなかったと言う父の言葉にショックを受け、機関室に入り込み、その際持っていた馬の置物を投げつけました。その結果、機械に不具合が起き、結果沈没事故に発展・・・叔父である秘書・新井群次(古市慢太郎)は、その様子が録画されているビデオを持っており、それをネタに美尊にプロポーズするよう尊氏を脅迫していたのでした。

そんななか、宰子(門脇麦)の祖母が亡くなり、旺太郎(山﨑賢人)の意に反し、過去に戻り祖母に会いに行った宰子。残された遺品の中には、『光太』と書かれた子供の靴があったのでした。

美尊にいち早くプロポーズすることで、尊氏のプロポーズを阻止し、倒れながらも一命をとりとめた父・尊(山田明郷)に紹介してもらえることになっていた旺太郎ですが、宰子の祖母の件で、意に反し過去に戻されたせいで、事態は旺太郎の望まない現実に様変わりしつつありました。

尊氏は容態の急変した父・尊を見殺しにし、見尊にプロポーズ。尊氏が次期社長となる案は役員会議で認められます。予想外の展開に激しい焦りを隠せない旺太郎なのでした。

更に詳しいドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話の視聴率

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話の視聴率は6.7%となりました。21時22時枠のドラマの視聴率も6%代が多い中、遅い時間帯に放送されるドラマ『トドメの接吻』の6.7%はなかなかの健闘と言えるのではないでしょうか?

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話の視聴率は引き続き6%代と予想します。実際のドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話の視聴率は7.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.4% 6.5% 7.1% 6.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
7.3%
第9話

それでは、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

挽回の鍵

旺太郎(山﨑賢人)の父が12年前の沈没事故を起こした船長であることを、尊氏(新田真剣佑)から聞いた美尊(新木優子)。美尊は父の死後、尊氏が豹変したと感じていた。

旺太郎は尊氏が父・並樹尊(山田明郷)を見殺しにしたのではないかと疑っていた。尊氏に尋ねるが、そんなわけがないとあしらわれる。『挽回してやる・・・』と呟く旺太郎に、無理だという乗馬部部長・長谷部寛之(佐野勇斗)。長谷部も尊氏が美尊にプロポーズをしたのは他に理由があるのでは?と内心心配していたが、どうすることもできなかった。

祖母の死により落ち込む佐藤宰子(門脇麦)のもとを訪れた旺太郎。キスを迫るが、宰子は祖母との別れを繰り返すのは辛いと拒否。『でも、これは契約だ!』旺太郎は無理やり宰子の唇を奪い、尊氏の父・尊が亡くなった日にタイムリープした。

病院に駆けつけた旺太郎。『どうして・・・?』と尋ねる尊氏に、旺太郎は『どうして僕がここに駆けつけたのか?それとも、どうしてお兄さんがナースコールを押さなかったのか?ですか?』と笑みを浮かべる。しかし、尊はまだ亡くなっていなかった。しかし、その直後医師らが処置するも尊は死亡した。

(社長は結局死ぬ運命だったってことか・・・)旺太郎が考えていると、以前と同じように尊氏が美尊にプロポーズした。『美尊さんには僕がいます!』旺太郎が名乗りをあげると、秘書・新井群次(古市慢太郎)が『君は堂島旺(光石研)の息子だろう?!』と真実を明かす。『あなたなんて信じられない!』真実を知った美尊は涙し、走り去っていった。

旺太郎はあの時、船中で幸せそうに笑っていた金持ち連中が並樹家であることを知った。(時間を7日戻すだけでは変えれない・・・)そう思い知った旺太郎は、尊氏のプロポーズについて不信感を抱いているらしい長谷部のことを思い出す。

尊の死後、並樹グループの今後を不安視する声が出てきていた。そのため、美尊との婚約パーティーを急ぐ必要があるという尊氏。そんな尊氏に対し、美尊の気持ちに配慮していないと長谷部は表情を曇らせる。長谷部に旺太郎が近づいた。『尊氏がプロポーズした本当の理由をお前知ってるんじゃないか?』しかし、長谷部は『ホストなんかに教えてたまるか』と去っていく。
 

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予想外の事故

旺太郎が帰宅すると、母・堂島光代(奥貫薫)が料理を作っていた。旺太郎は札束を光代に差し出す。『手切れ金代わりにやるから、これ持って帰ってくれ。光太を探す金せびりに来たんだろう?』

光代は光太のことがそんなに嫌いなのか?と尋ねた。光太は死んだという旺太郎に、光代は生きていると答える。『そんなに光太に会いたいんだったら、人生早送りしてとっとと光太の所に行けよ!頼むから消えてくれ』光代は何も言わず、出て行った。

長谷部の車に突然旺太郎が乗り込んできた。『尊氏の秘密教えろ』断る長谷部に、美尊が不幸になったら長谷部のせいだと旺太郎は脅す。すると、長谷部は『たまたま見ちゃったんだよ!』と話し始めた。

長谷部は新井があるビデオテープをネタに、尊氏を揺すられていた現場を目撃していた。旺太郎はテープを手に入れ、尊氏を潰すという作戦を考えつく。『尊氏は本気じゃないってことだよ。テープを取り返して尊氏も救ってやろう』と旺太郎は長谷部に言った。

見尊と尊氏の婚約パーティーの日。宰子はバイト先にて、今日の配達予定を受け取る。そこには尊氏たちの婚約パーティーの文字が・・・『あ、そこ行かなくていいよ』代わりの人間が行ったというスタッフ。すでに旺太郎が潜入していた。

パーティー会場。突然、赤いバラの花びらがサプライズ演出で天井から降ってきた。バラアレルギーの美尊は一時控え室に非難する。すると、美尊の前に旺太郎が現れた。12年前の事件を語り始める。『僕もあの船に乗ってたんだ、弟と。僕は父親が運転する船で弟を死なせたんだ』そのせいで家庭がめちゃくちゃになり、家族と過去を捨てたと語る旺太郎。

『なのに同じ船に乗ってた美尊さんと出会うなんて・・・皮肉だよね』と旺太郎は続ける。美尊は尊氏が常に自分を守ってくれたと話し始めた。『誰かから守ってもらうことが美尊さんの幸せなの?!』最近の尊氏の様子がおかしいとは思わないのかと旺太郎は続ける。『お兄さんには秘密があるってこと。それを知れば、未来は変えられるかもしれない』

その頃、光代は1人街頭でビラ配りをしていた。雪で足を滑らせ、光代は頭部を強打してしまう。

パーティー会場の旺太郎に病院から電話がかかってきた。『意識不明の重体です!今から緊急手術を行いますので、付き添っていただけますか?』しかし、パーティー会場では美尊が入場、今まさにパーティーが始まろうとしていた。『悪いけど、今はいけない』と旺太郎は答える。
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話のあらすじ(ネタバレ)後編

得たものと失ったもの

美尊と尊氏が挨拶をしようとした瞬間、旺太郎が新井に向かって赤ワインをかける。『やっべ!ぶち壊しにきたのに見つかっちゃった!』逃げる旺太郎。そこに係りの者が現れ、新井の汚れた上着を回収した。

係りの女性は旺太郎の店の常連客だった。女性は付けをチャラにしてもらう約束で、上着を旺太郎に届ける。旺太郎がチェックすると、上着のポケットにテープが入っていた。

テープを手に入れた旺太郎は病院へ。しかし、光代はすでに亡くなっていた。知らせを受けた宰子も駆けつける。『この間、ムカついたから言ってやったんだよ』弟のところへ行けと言ったら、本当に言ってしまったと旺太郎は力なく呟く。宰子が時間を戻せばいいというが、旺太郎は光代が死んで正直肩の荷が軽くなったと明かす。『だから、いいよ』

その頃。パーティー会場ではテープを奪われた新井が取り乱していた。尊氏は『おじさんが心配なのは、僕じゃなくて、副社長の椅子ですよね?残念でしたね』と冷たく言い放つ。

旺太郎はテープを確認。しかし、映っている子供が尊氏で、場所がプロメテウス号の機関室だとは気づけずに、『これのどこがスキャンダルなんだよ!』と声を荒げる。

ストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)の前に宰子が現れた。旺太郎が母が死んだにもかかわらず、肩の荷が軽くなったと言っていたことが解せないという宰子。『君は何かしてあげたいの?迷ったらしてあげなよ?キッスをさ』という春海。

旺太郎は母が生前作り置きをしていったマカロニグラタンを温めた。マカロニグラタンは光太の好物だった。生前『光太のことがそんなに嫌い?』と尋ねてきた光代。旺太郎は思い出し、『そうじゃないんだよ・・・』とつぶやいた。
 

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母を救った旺太郎

旺太郎のもとに新井から電話があった。『テープを持ってるんだろう?200万円で買い取ろう』旺太郎は直接会いたいと言い、出かけていく。

旺太郎が外に出ると、宰子の姿があった。宰子は今日で光代が亡くなってから7日目なため、光代を救う最後のチャンスだという。しかし、旺太郎はテープを取り出し、これをまた手に入れられる保証がないことから、タイムリープはしないと言った。旺太郎が過去から逃げているように見えるという宰子。『過去はダメでも、未来は変えられるかもしれない!キスして欲しくなったら言って!』

『宰子!!れいなって言う子がホテルで給仕をやってる。彼女と組んで、絶対これを手に入れろ!』そういうと旺太郎は宰子にキス。美尊と尊氏の婚約パーティーの日にタイムリープした。旺太郎は会場から母の元へ。宰子が会場へ向かう。

光代のもとに駆けつけた旺太郎は危機一髪光代のことを抱きとめ、転倒から救った。涙する旺太郎。『言い忘れてたけど、光太のこと嫌ってねえからな。嫌いなわけねえだろ?俺の弟だろ?』旺太郎は辛いから思い出したくなかっただけだと明かす。光代は『よかった。もし死んでたら聞けてなかった』という。

事故を父親のせいにする旺太郎に、光代は原因が機械の不具合だったと言う。『機関室の映像だけがなくなってたの!』旺太郎はあのビデオテープこそが、機関室の映像であることに気づいた。

旺太郎が会場へ駆けつけると、テープをすんでのところで奪い損なった宰子が尊氏に拘束されていた。尊氏はテープを燃やす。『そこに映ってるの、お前なんじゃないか?!』と問い詰める旺太郎に、尊氏は存在しないもののことについては答えられないと不敵な笑みを浮かべた。

会場に戻った旺太郎は壇上へ上がり、美尊にキス。『前に進めば、未来は変えられる。君なら変えられる』という旺太郎。美尊は尊氏を見つめ、少し迷った後、旺太郎にキスを返した。ざわつく会場。たくさんのフラッシュがたかれた。
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話の感想

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話が終了しました。母の死を阻止するも、尊氏の弱点は手に入れられず、しかし結果的に美尊の心を手にいれることには成功したという二転三転するストーリーに、1時間があっという間だった第5話でした。

第5話ラストでは、テープを尊氏に燃やされた旺太郎が、自分の行動で美尊の気持ちを手に入れ、結局は自分の行い次第で未来はどうにでも変えられるという事実が示唆されたように感じました。

というのも、これまで未来を変えるために、現実を変えるのではなく、過去を変えてきた旺太郎に第6話にて、恐れていたある転機が訪れそうだからです。それがタイムリープの罠・・・

キスの力に限りがあるのではないか?と思っていたのですが、どうやらそれに似たような現象が旺太郎に起こり始めそうです。最初こそ、原因となったことを変えるだけで簡単に思い通りの現実を手に入れていた旺太郎ですが、ある時を境にそれが徐々にうまくいかなくなってくるということが起こり始めましたね。原因だけを変えても、その他のところで最初にしなかった言動を自分以外の人物が取り始め、その結果、意図しない方向へ現実が変わり始めました。

どうやら、それがタイムリープの罠らしいのですが・・・物語も中盤を迎え、これから最終回に向けて一気にストーリーが加速していきそうです!
 

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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話のあらすじ

第6話では、行方不明となっていた旺太郎の父・旺の行方が判明します。旺太郎は旺の行方を追って、香港へ向かいます。

旺が追っていたのは、沈没事故の責任が自分にはなかったことを証明できる機関室のビデオテープでした。どうやら、新井が持っていたのとは別にビデオテープのコピーが存在していたとのこと。また、尊氏が沈没事故の原因を作っていたという事実をもみ消すことに、船会社自体が関わっていたことも判明。船会社を経営しているのが、長谷部の親であることをつかんだ旺太郎は、長谷部にビデオテープのコピーを探すよう、命じるのでした。

しかし、帰国した旺太郎は、長谷部が亡くなったという事実を知り、愕然とします。長谷部が亡くなる直前にビデオテープを持っていたと美尊から聞いた旺太郎は、ビデオテープを手に入れた長谷部を、何者かが口封じのために殺害したのでは?という疑惑を抱くのでした。

早速、長谷部とビデオテープを救うべく、過去に戻ろうとする旺太郎。しかし、春海から、タイムリープを繰り返す者には災難が降りかかると聞いた宰子は、旺太郎の身を案じ、キスを拒否します。タイムリープを繰り返す旺太郎に異変が現れてきそうな予感ですね。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第6話を楽しみにしたいと思います。

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