ファイナルカット4話ネタバレあらすじ&感想 マスコミと警察の黒い繋がり!小河原父に弱みを握られていた可能性

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亀梨和也さん主演ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ディレクター・小池悠人(林遣都)の証言により、番組が当時追っていた犯人候補者リストの中に、小河原祥太の名前があったものの、上からの圧力が原因で報道されなかったことが発覚しました。

また、渡米中の祥太が実は蒸発中で、7年以上消息不明であることから、両親が失踪宣告の手続きを始めようとしているという事実も浮上。ますます祥太が怪しくなってきましたね。

以下、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

12年前、棺に横たわる母・恭子(裕木奈江)の死に顔を撮影してくるよう、上から命じられたディレクター・小池悠人(林遣都)。しかし、小池は『自分にはできない』と中村慶介(亀梨和也)に土下座。恭子を追い詰める報道に加担したことを詫びたのでした。

しかし、誰かを追い詰めるような報道には加担しないことを謝罪した小池は月日とともに変わり果てた姿に・・・報道志望であるにもかかわらずバラエティ番組の暇ネタしか任せられない小池は、日頃の鬱憤を個人情報をネット上にあげ、断罪することで解消していたのです。

また、起死回生を狙い、とある教師の暴言行為をスクープした小池。教師は世間から激しい糾弾を受けることになりますが、その背後には生徒たちが仕組んだ教師への嫌がらせがありました。

またしても12年前と同じ行為に手を染めた小池に、慶介がファイナルカットを突きつけると、小池は12年前、周辺の聞き込みにより作成した真犯人候補者リストを慶介に見せました。そこには慶介が真犯人として追っている小河原祥太の名前もありましたが、小池は突然かかった上からの圧力により、真犯人について報道されることはなかったと明かしました。

一方、慶介は『吉澤』という偽名で近づいている祥太の妹・雪子(栗山千明)から、祥太が7年以上も蒸発中で、両親が失踪宣告(法律上、死亡扱いにする)の手続きを進めようとしていることを聞き、衝撃を受けるのでした。

更に詳しいドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話の視聴率

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第3話の視聴率は6.5%となりました。

概ね2〜3話までが放送された今期の連続ドラマですが、今期好調である4つのドラマ(『BG〜身辺警護人〜』『99.9-刑事専門弁護士-』『もみ消して冬』『アンナチュラル』)のみが視聴率10%超え、そのほかのドラマの平均的な視聴率は6%代という傾向になっています。そう考えると、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第3話までの視聴率はごく平均的なものとなりますが、もう少し視聴率的に増えれば、その他大勢組を脱却できるチャンスと言えそうです。

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話の視聴率は期待を込めて、7%前後と予想します。実際のドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話の視聴率は6.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.2% 6.5% 6.5% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

なぜ、母が?

(先日起きた人気子役転落事件、ご存知ですか?)メディア被害を受けた人々の相談を受けるサイトにメールが寄せられた。人気子役・ユメが転落した際にちょうど通りかかったのが息子のコウキだという相談者の母親。ユメを突き落とした犯人として疑われたコウキのもとには取材が殺到しており、そのなかでも特にしつこいカメラマン・皆川義和(やついいちろう)に、相談者親子は困っているのだという。

小河原家では若葉(橋本環奈)がマモル<中村慶介(亀梨和也)>に他に女性がいるのではと疑っていた。今度会ったら問い詰めてやると目を爛々と輝かせる若葉だった。

12年前、しつこく自宅にカメラを向ける皆川のことを慶介は思い出していた。『カメラマン、皆川義和・・・今度はお前追ってやるよ』

ワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』のランチ会を兼ねた打ち合わせ。司会・百々瀬塁(藤木直人)が、現在1番気になっている事件が、子役転落事件だと語る。しかし、取材の方は進んでいなかった。『追います!徹底的に』百々瀬の意向を組み、皆川が声を上げた。

(調べて欲しいことがある)ディレクター・小池悠人(林遣都)に慶介からのメールが届く。小池は12年前の事件の第一報のVTRを確認し始めた。

12年前の事件について納得がいかないという慶介が、副署長・高田清一郎(佐々木蔵之介)に迫った。証拠となったのは被害者・志穂のDNA付着した母・恭子(裕木奈江)のハンカチ。警察はそのハンカチを志穂の口をふさぐ際に、恭子が使用したものだと推測していたが、恭子はそのハンカチは志穂に貸したものだと語った。

『おかしいんですよ、なぜかあの番組だけが母を犯人扱いに・・・』犯人と断定するにはあまりも弱いこのハンカチだけで、なぜ恭子が犯人扱いされたのか、慶介は解せないと高田に告げた。『何が言いたい?』『なんでその番組だけ・・・何でかわかりませんか?』高田は気持ちはわかるが、重要参考人死亡ということだけが現実で全てだと言い、去っていった。
 


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暴走する皆川

慶介の幼なじみ・野田大地(髙木雄也)が皆川のバッグに隠しカメラを仕込んだ。コウキの取材に向かう皆川とディレクター・真崎久美子(水野美紀)の様子を、大地が監視している。

その頃。若葉と姉・雪子(栗山千明)はとあるレストランで慶介の到着を待っていた。若葉がサプライズで、雪子がいることを黙って、慶介のことを呼んだのだった。

レストランに向かう慶介の元に雪子からメールが入る。(よかったら今日ご飯食べませんか?)遅くなるが、行くと慶介は返信。雪子がいるとも知らずに、慶介は若葉との約束の店に急ぐ。

明日の撮影に備え、美容室を訪れていたコウキの前に、皆川が現れた。『ちょっと話いい?ユメちゃんのことで』突然カメラを向ける皆川から、コウキは逃げ出した。

約束の店に入ろうとした寸前、慶介にコウキの母から電話があった。『すいません!コウキが・・・!!』慶介は若葉と雪子との約束をキャンセルした。

相談者の母から呼び出された慶介は美容室へ。皆川がコウキのことを非常階段に追い詰めた挙句、許可なくカメラを向けていたことを、母は慶介に相談する。ユメのことをコウキが押していないとすぐに主張したにもかかわらず、これだけコウキに疑惑が集中するのは、ユメの事務所がだんまりを決め込んでいるからだという母親。ユメの事務所は今回の件を、番宣のタイミングと合わせようとしているらしい。

慶介がコウキに近づいた。『はい、これ。御守り代わり』慶介は缶バッジを差し出し、コウキのバッグに取り付けたのだった。
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話のあらすじ(ネタバレ)後編

真相

帰宅した慶介は、大地と共に引き続き皆川の監視を続ける。皆川はとあるカプセルホテルにチェックインした。『なんで・・・?』不審そうな大地。

翌日。皆川は真崎とともにコウキが撮影をしている撮影所に向かった。コウキへ疑惑がかかっていることで、他子役たちからコウキは無視され始めていた。

コウキの前に再び現れた皆川はコウキを追いかける。コウキは皆川から逃げるうちに、撮影所の奥深くへと入り込み、皆川はコウキを倉庫の奥に追い詰める。執拗にカメラを向ける皆川。段差からコウキが転落してしまった。『痛い・・・・』痛がるコウキに皆川はカメラを向ける。『ユメちゃんを押した?押しましたか?はい、もう一度聞きます。君はユメちゃんを押しましたか?』

『押しました・・・』コウキが涙目になりながら答えた時、慶介が駆けつけた。皆川は打ち身だからすぐ治ると言い、去っていく。

撮影所の休憩所に場所を移した慶介とコウキ。母が反対しているにもかかわらず、コウキはハムスターを飼っていた。あの日、ハムスターが逃げ出し、現れたハムスターに驚いたユメは転倒した。

真実を話せば、ハムスターを手放さなくてはならないようになること、子役界から追放されることを心配し、コウキは言い出せなかったと慶介に明かした。『でも押したって言っちゃった・・・さっきのカメラの人に・・・』不安そうなコウキに、慶介は『安心しな、あいつの好きなように刺せないから』と宣言した。

皆川の撮影したスクープが明日のトップで流されることに決定する中、皆川は慶介に人気のない競馬場に呼び出される。『なんだよ?ネタがあるって言うから・・・』という皆川に、アドレスが書かれたカードを差し出す慶介。『何これ?』『ト、ク、ダ、ネ!』
 


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犯人断定の背後にあったもの

慶介は競馬場の大型モニターに、映像をスタートさせる。そこには、会議をすっぽかして皆川が競馬をしているところ、副業として撮りためたアイドルのお宝ショットを関係者に売っているところ、コウキを追ううちに機材のライトを壊してしまったところ、コウキを追い詰めたのちに転落させてしまったところ、それでもなおコウキにカメラを向け続けた様子などが映っていた。『これ公開したら、間違いなくクビだね』という慶介に、『今回だけにする』と皆川は謝罪した。

『今回だけ?散々追ってくれたよな?うちの母を』皆川は慶介が恭子の息子であることに気づいた。『うちの母を疑惑の園長に仕立て上げて、お前らが追い込んだ。カメラで撮ったもの以外に見えたものがあるはずだ!』慶介は皆川の首を絞め上げた。『疑惑の園長は極悪人だったか?!』皆川はカメラを向けている時以外の恭子が、優しい母親の一面を持っているところを知っていた。

なぜ恭子を犯人扱いしたのか?と尋ねる慶介に、皆川は『犯人って聞いたから・・・犯人は早川京子、そう断言してたから・・・』と答えた。『あの時言われたんだ』皆川はある筋から得た情報を元に、恭子を犯人と断定し追うと百々瀬から言われていた。慶介はそれなら百々瀬に直接聞くと言い、自分が要望した際には協力するよう念を押した。『今まで人の人生切り取ってきただろう?次切り取られるのはあんただ。これがあなたのファイナルカットです』

翌日のザ・プレミアワイドの会議。双方の事務所から、転倒の原因がハムスターであったことが報告されたと百々瀬は説明を受けた。また、皆川がコウキに取材を強要した件についても、苦情が来ていた。愕然とする百々瀬。『1日4000件報じられるネットニュースに勝つには、熱量だ!!そういうものを吟味して、プライドかけてよこせ!!いいか!?』百々瀬は激怒した。

雪子が帰宅すると、母・小河原夏美(長野里美)が誰かと電話で話しているのを立ち聞きしてしまう。『もう大丈夫よ。心配いらないから』母は祥太の部屋で、祥太の写真を見ながら、そう言い、電話を切った。

直後、慶介と会った雪子は、母の口調から兄と話していたのは間違いないと語る。『生きてるってこと?お兄さんが』『もしかしたら・・・でも、なんで・・・』

雪子と2人でいる慶介の前に偶然若葉が現れた。『どういうこと?!マモル、どういう事?』
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話の感想

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第4話が終了しました。12年前、番組が恭子のことを犯人として報じた理由が百々瀬の発言にあったこと、祥太が実は生きていて、かくまわれているらしいことが発覚した第4話でした。

12年前、なぜザ・プレミアワイドがいち早く恭子を犯人と断定したのかが解せない慶介でしたが、その真相が第4話にて明らかになりました。百々瀬が『その筋』と語っていたのは、第4話以前の描写から推測して、現在副署長まで登り詰めている高田でしょう。

しかし、慶介が当時の捜査資料を調べた結果、恭子が犯人であると断定されるような隠された証拠などは見当たりませんでした。このことから、犯人を恭子と断定した理由はそれ相応の理由があったからではなく、ただの眼くらませだった可能性が高くなります。

小河原の両親が祥太のことを蒸発したと姉妹には説明しながら、祥太が生きている線が暗示されたことから、祥太はなんらかの理由で雲隠れしている、かくまわれているということになるかと思います。犯人が祥太であった場合、小河原父は捜査線上に浮上しつつあった祥太の存在をどのような手を使ってもみ消すことができたのか?第4話以降の最大の見所となってきそうです。

百々瀬や高田が、なぜその圧力のままに動かなければならなかったのか?という真相も気になります。なんらかの弱みを握られていた可能性も高いですね。
 


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ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第5話のあらすじ

当時、恭子を犯人と断定するにあたって、百々瀬の発言による影響が大きかったことを突き止めた慶介。慶介は百々瀬の過去を洗い始めます。

そんななか、番組が放送予定にしていた特ダネを急遽取りやめるとの情報が慶介に入ってきます。何者かが百々瀬に働きかけたのでは?と推測した慶介は、背後にいる圧力をかけた側の人間を探ろうとしますが、百々瀬・プロデューサーの井出らとの会食に現れたのは、新宿中央署の副署長・高田でした。

そして、慶介が百々瀬へのファイナルカットを突きつけるなか、雪子から『兄が帰ってきた』との連絡が入ります。死んだことにされた祥太のお骨・・・という展開もなきにしもあらずですね。

ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』第5話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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