トドメの接吻(キス)4話ネタバレあらすじ&感想 宰子と光太に接点発覚!尊氏の黒過去と黒い野心も露わに

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山﨑賢人さん主演ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

12年前の沈没事故の秘密を切り札に、尊氏(新田真剣佑)と美尊(新木優子)を政略結婚させることを企む秘書・新井(古市慢太郎)。旺太郎(山﨑賢人)が宰子(門脇麦)の持つ特殊能力を利用して、それを阻止するという予想外に面白い展開となってきました。

以下、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

キスすれば命を落とした末に1週間前にタイムリープして蘇生するという特殊能力を持つ佐藤宰子(門脇麦)。そのことを知った旺太郎(山﨑賢人)は、宰子の力を使い、資産家の令嬢・美尊(新木優子)を落とそうと企みます。

宰子の力を使い、人生をやり直すことでどんどん美尊に近づいていく旺太郎でしたが、美尊との結婚を狙っているのは旺太郎だけではありませんでした。

美尊の父・並樹尊(山田明郷)秘書・新井群次(古市慢太郎)は、甥である尊氏(新田真剣佑)を並樹家の養子にすることで、財産を手に入れようと画策していましたが、予想外に夫婦が見尊を授かったことで、次期社長の座は実子である美尊のものとなりつつありました。

新田は、尊氏に養子縁組を解消し、見尊と結婚、自分を副社長に据えるよう指示。尊氏は見尊にプロポーズしました。このことには、新田が握っている12年前の沈没事故に関する秘密だというビデオテープが大きな鍵となっていきそうな予感です。

一方の旺太郎は、協力を嫌がる宰子にキスの契約を結ぶことを提示しますが・・・?!

更に詳しいドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話の視聴率

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第3話の視聴率は7.1%となりました。旺太郎の命を狙う存在かと思われた宰子の力を、逆に利用するという予想外の展開に、『面白くなってきた』という感想も多く、視聴率的にも上がってきました。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話は引き続き7%代と予想します。実際のドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話は6.7%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.4% 6.5% 7.1% 6.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

旺太郎の強硬手段

12年目。クルーズ船『プロメテウス』船内。尊氏は血が繋がっていなくても、家族で過ごすことができる幸せを噛み締めていた。(・・・あの日までは・・・)あの日以来、尊氏は美尊(新木優子)への思いを封じ、美尊を支えていくと決めた。

現在。旺太郎(山﨑賢人)は宰子(門脇麦)に、キス1回につき、宰子の欲しいものを一つ与えると、キスの契約を結ぼうと提案。何でも欲しいものを言ってみろという旺太郎に、宰子は『・・・いらない』と答え、去って行った。

倒れた並樹尊(山田明郷)が一命を取りとめ、病院に到着した尊氏と美尊の前に旺太郎が現れた。『聞いたよ、お兄さんにプロポーズされたんだって?』森菜緒(堀田茜)から聞いたという旺太郎は、今さら尊氏と男女の関係なれるのか?と迫る。美尊は答えずに去って行った。『会社を継ぐことと関係があったりして?』と尊氏に探る旺太郎。尊氏は『今さら君に入り込む余地はないよ』と余裕の表情。

乗馬部では、尊氏が美尊のことを好きだったことが発覚し、騒然としていた。そこに旺太郎が現れ、乗馬を教えて欲しいという。すでに尊氏と美尊の婚約パーティーが開かれるという話もある中、旺太郎はそれを自分と美尊の婚約パーティーに変えてみせると不敵な笑みを浮かべた。

尊氏が美尊にプロポーズをした日にタイムリープし、それを阻止しようと考えた旺太郎は、キスの日を明日だと定める。(待ってろよ・・・)

ビルの屋上の宰子の前に旺太郎が現れた。『知ってる?総資産100億の令嬢が、兄貴からプロポーズされてさ?』語り始めた旺太郎は神の力さえあれば、誰でも金持ちになり幸せになれるという。『可哀想な人・・・』と呟く宰子。

旺太郎は屋上の手すりに登る。『俺はお前を信じてる・・・』旺太郎は宰子が自分のことをキスで救ってくれると信じていると宣言し、そのまま飛び降りた。

宰子が地上へ駆けつけると、旺太郎は血まみれ、虫の息・・・旺太郎の執念を前にし、宰子は『狂ってる・・・』と一言。宰子は旺太郎にキスをした。
 


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旺太郎のやり直し

美尊を和馬(志尊淳)から守った1月11日に戻った旺太郎。『美尊さん、僕と結婚してください』母・並樹京子(高橋ひとみ)と尊氏、秘書・新井群次(古市慢太郎)の前で旺太郎がプロポーズした。『だからお兄さんは諦めてくださいね?』こうして、尊氏のプロポーズは阻止された。

美尊の父・尊が危篤状態になった。『美尊さんと結婚して並樹グループを告げ』新井はビデオテープをちらつかせ、尊氏に指示する。

尊はなんとか持ち直した。美尊へのプロポーズの機会を狙う尊氏だったが、それを見抜いている旺太郎が美尊に張り付き、その機会を与えない。

『気分転換にクラシックのコンサートへでも行かない?』胸元からチケットを取り出す際に、披露宴への招待状を出して見せた旺太郎。『子供の頃はあまり良い思い出がないんだ。それに1人で行ってもね・・・』と旺太郎は寂しげな表情を浮かべる。『一緒に行ってあげようか?』と美尊が言い出した。

友人の披露宴当日。幼い頃から友人だという花嫁から、旺太郎の両親が強盗に襲われ他界し、旺太郎が以来ずっと1人であったことを告げられた美尊。

『苦労して育ったんだね』直後、このことを旺太郎に切り出した美尊。『家族に愛されて育った君にはわからないよ・・・』旺太郎は親戚中をたらい回しにされた挙句、自立したいと水商売を始めた旨を明かした。『でも、ずっと1人だよ。今でも・・・』という旺太郎を美尊が抱きしめた。『もっと教えて』

そこへ、美尊に尊氏から電話がかかってくる。『今日は私が病院に行くから行かないで良いよ』美尊は要件だけを手短かに伝えると、早々に電話を切り、『ご飯、行こう』と旺太郎の手を取った。

涙の宰子が老人ホームに駆けつけた。病室のベッドの上には、段ボールにまとめられた祖母の遺品が置かれている。

『この間はありがとう』旺太郎はこの間の披露宴にて、花嫁役を務めた女性にベッドの上で金を渡した。披露宴はでっち上げだったらしい。そこへ、美尊から尊が目を覚ましたとの連絡が入る。『気をつけて行ってきてね』後で行くと笑顔で電話を切った旺太郎に、女性が『クズだよね・・・』とつぶやいた。

路上にて、ストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)と出会った旺太郎。彼女に大金持ちのパパを紹介してもらうと嬉しそうな王太郎の背後に、突然宰子が現れた。『パパには会えない』宰子が旺太郎にキスし、旺太郎は息絶える。宰子も苦しみ出し、倒れてしまった。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話のあらすじ(ネタバレ)後編

宰子のやり直し

こうして、意思に反し1月14日、披露宴の日に戻ってしまった旺太郎。(宰子のやつ、なんで・・・)『お父さんが元気になったら会わせてね』旺太郎は急用を思い出したと、美尊のもとから去って行った。

『彼にはもう会わないほうが良い。どうせうちの財産目当てに決まってるよ』その夜、尊氏から忠告された美尊。『彼はそんな人じゃない』美尊は今まで尊氏に守られていたが、旺太郎のことを男性として初めて守ってあげたいと思えたと反論した。

宰子のもとを旺太郎が訪れた。宰子は祖母がもうすぐ死ぬと悲しんでいた。会いに行けばいいという旺太郎に、会っても死ぬという宰子。『俺に言わせれば贅沢だよ。会えないほうがよっぽど辛い・・・』旺太郎は12年前の沈没事故以来消息不明の弟・光太のことを思い出していた。

『何もしないなら時間を戻すな。キスの無駄使いだ』という旺太郎の言葉に、背中を押された宰子。『会いに行ってくる』と立ち上がった。

宰子と旺太郎が老人ホームを訪れた。咳に苦しみながらも、祖母は『よく来てくれたね』と笑顔。

その頃、尊氏は新井に早く美尊にプロポーズをしろと急かされていた。

面会を終えた宰子が出てきた。『最期を看取ったのか?』『生きてる・・・』前より長く生きていると答える宰子。旺太郎はそれはタイムリープしたおかげで、宰子には幸せになる資格があるということだと励ました。

『こうなったのは、たぶん事故のせい・・・』事故で自分1人だけ助かり、なぜお前だけが助かったんだと責められたことがきっかけで、自分が幸せになってはいけないと思い込んでしまったと宰子が語り始めた。『俺だって、似たようなもんだよ』旺太郎は亡くした弟の分まで自分が幸せになろうと決めていると明かし、そうすることで自分たちは前を向いて進めると告げる。『キスして欲しくなったら、言えよ』

『さっきいた人は誰なの?』病室に戻った宰子に祖母が尋ねる。『宰子、幸せになってね』宰子はうなづき、祖母を抱きしめた。その様子を病室の外から伺っていた旺太郎。『契約成立・・・』旺太郎はつぶやき、去っていく。
 


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変わる事態

尊の病室。尊が目を覚ました。『私が死んだら、美尊を支えてやれ。約束を忘れるな。返事は?尊氏』『12年前の約束ですよね?覚えてます。たとえ血が繋がっていなくても、家族と愛で繋がっている、それだけで僕は幸せだった。あの日までは・・・』

あの日、船内で父と母の跡取りに関する話を立ち聞きしてしまった尊氏。『そもそも美尊が生まれるとわかっていたら、尊氏を養子にしなかった!』

父の言葉にショックを受けた尊氏は船内の機関室へ。クリスマスプレゼントとしてもらった馬の置物を、機械に向かって投げつけた結果、機械が故障し、火花があがる。

機関室の防犯カメラのビデオテープを回収し、もみ消した尊は、これを公にしない代わりに、美尊のことを守れという約束をさせたのだった。

尊氏はそのビデオテープを現在新井が持っており、それをネタに美尊と結婚するよう脅されている旨を報告。実際、そうしようと思っていると尊氏は言葉を続ける。尊氏の言葉を聞いていた尊の病状が急変し、尊が苦しみだす。

『影で支える人生なんてうんざりだ。これからは好きにさせてもらう』そう宣言した尊氏は、ナースコールに必死に手を伸ばそうとしている尊をそのまま放置し、やがて尊は死んでしまった。

駆けつけた美尊に、尊氏はプロポーズする。『堂島旺太郎のことを信用するな。あいつの父親は12年目、僕たちが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だよ』

尊の病院に駆けつけ、尊が亡くなったということを知った旺太郎は驚愕。『前は目を覚ましたのに・・・』

その頃。尊の会社では、尊氏が美尊と結婚し次期社長となるということが役員会議にて正式に認められていた。

祖母が亡くなり、遺品が入った段ボールを抱えて歩く宰子。段ボールの底が抜け、遺品が散乱。光太と書かれた靴が飛び出してきた。

(どういうことだよ!?どこで変わった!!)取り乱す旺太郎。その頃、次期社長と認められた尊氏は(もう後には戻れない)と覚悟を決め、不敵な笑みを浮かべていた。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話の感想

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第4話が終了しました。事態が急展開し、頭がなかなか追いつかない第4話でした。

これまでは、キスしてタイムリープしても、前回と同じことが繰り返され、ポイントとなった過去を変えるだけで未来を変えることに成功していた旺太郎。しかし、第4話にて、タイムリープすれば前回とは違ったことが起き、結果意図しない未来につながってしまうという現象が起こってきました。

過去に祖母に会いに行かなかった宰子が会いに行ったことで、祖母の寿命が少し伸びたように、前回しなかったことを旺太郎がすることにより、未来が変わってきてしまっているようです。

過去に戻った旺太郎が前回とは違う方法で美尊にアプローチし、焦った尊氏が病床の父に心の奥底にある怒りをあらわにしました。その結果、尊が亡くなってしまう・・・という未来に結びつきます。

また、第4話では12年前の沈没事故のきっかけを作ったのが尊氏であったこと、宰子の祖母が光太と書かれた靴を持っていたことも明らかになりましたね。宰子が、過去ある事件の少ない生存者だったことも明かされましたが、宰子も12年前プロメテウス号に乗り合わせていた可能性が高まってきました。しかし、なぜ祖母が光太の靴を持っていたのか??

考えられるとすれば、沈没事故で家族の中で唯一助かった宰子が、光太の靴を履いていた(船内で知り合い交換??)。記憶喪失で身寄りのない光太を祖母が引き取り、面倒を見ていた。などの線でしょうか??謎ですね・・・

第5話以降、この光太のものと思われる靴から、宰子と旺太郎のつながりが明らかになっていきそうな予感です。

ふと気になったのですが、宰子の力は無限に使える力なのでしょうか??いつかキスしても、時間が戻らないという現象が起こってきそうな気配もしないではないですね。面白くなってきました!
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話のあらすじ

自分の思い通りに人生をやり直しせていたにもかかわらず、宰子からの強引なキスで過去に引き戻されたことをきっかけに、不本意な方向へ状況が変わってきてしまっていることに焦る旺太郎。

一方の美尊は、旺太郎の父が12年前の事故にて船長を務めていたことを尊氏から知らされ、これまでに自分に語っていた旺太郎の過去が同情を誘うための嘘であったことに気づきます。美尊からも突き放され、万事休すの旺太郎は、乗馬部の長谷部が、尊氏のプロポースの本当の理由について、何か隠している様子があることに気づくのでした。

長谷場は新井があるビデオテープをネタに、尊氏にプロポーズをしろと迫っていることを知っていました。旺太郎はビデオテープを奪い取る計画を立てます。美尊と尊氏の婚約パーティーにて、目当てのテープを旺太郎が手に入れようとした瞬間、旺太郎の母・光代が転倒し重体だという連絡が・・・

そして、旺太郎の抱える悲しい過去に触れた宰子にも心境の変化が現れそうです。

ドラマ『トドメの接吻(キス)』第5話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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