99.9シーズン2 3話ネタバレあらすじ&感想“ええ判決せえよ”の黒い意味!舞子の過去にも関係か

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松本潤さん主演ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

26年前の父・大介(首藤康之)が犯人とされた殺人事件の真相にたどり着いた深山(松本潤)。心機一転、第3話では弁護士・佐田(香川照之)のクライアントであるロック歌手(宇崎竜童)の冤罪証明に挑みます。

以下、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています(要所、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』のネタバレあらすじも含みます)ネタバレしますので、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

26年前の雨の日、当時女子高生だった鏑木美里(織田梨沙)を駅から自宅近くまで車で送った深山(松本潤)父・大介(首藤康之)。翌朝、美里が変わり果てた姿で発見され、大介に殺人の容疑がかかり、大介は無罪を訴えながら獄中死しました。

新たに現場に落ちていたという水晶のキーホルダーが見つかり、深山・舞子(木村文乃)らが調査を行った結果、そのキーホルダーがとある山の頂上にある神社の縁結びのお守りであることが明らかになりました。

また、自宅近くのコンビニ前で車を降ろしたという大介の証言とは異なり、店内に美里が入っていなかったという事実も判明。深山は美里が店内に入らなかった理由は、中に会いたくない誰かがいたのではないかと推測。美里がストーキング行為を受けていたのでは?と考えます。

当時の入山記録を調べた結果、当時交番勤務の警官・小倉(薬丸翔)の名前が浮上。小倉の上司・三宅(小倉一郎)は現場で見つかったものと同じお守りを、小倉が持っていたことを証言。また、美里がコンビニ前に降り立った時間に、店内に巡回中の小倉の姿があったことも明らかになります。

実は、小倉に疑惑を抱いていた三宅は、当時の担当検事である大友(奥田瑛二)に、その旨を報告しましたが、大友は『判断するのは裁判官だ』とこの事実を黙っていたのでした。

こうして、父・大介の事件に隠された0.01%の真実にたどり着いた深山。小倉はすでに死亡しており、事件は時効を迎えていましたが、検事・大友は責任を感じ、辞表を提出したのでした。

更に詳しいドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話までのネタバレあらすじはこちら
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話の視聴率

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第2話の視聴率は18.0%という結果になりました。ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』から持ち越しの謎がついに解けるということで、大きな注目が集まったようです。

木村拓哉さん主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』初回の15.7%を大きく上回り、今期放送の連続ドラマトップの視聴率を記録しました。

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話の視聴率は少し落ち着き、17%代と予想します。実際のドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話の視聴率は16.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
15.1% 18.0% 16.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

ロック歌手にかかった疑惑

2017年、秋。人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)の弱みを握ったジャーナリスト・安田(伊藤高史)から、茅ヶ崎が脅迫を受けていたのではという疑惑が浮上。茅ヶ崎が警察から任意で取り調べを受けた件について、顧問弁護士・佐田篤弘(香川照之)は不当な取り調べだと記者会見にて主張。その様子が大きく報道された。

一方、弁護士・尾崎舞子(木村文乃)は前上司である川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)とうどん屋にて再会。弁護士として復職することになり、頭をさげる舞子に、違う分野でも自分が思うように思う存分頑張ればいいと川上は励ました。

茅ヶ崎が安田の殺人容疑、および目撃者・石川(安達祐実)の殺人未遂容疑で逮捕されたという一報が班目法律事務所に舞い込んだ。佐田・深山大翔(松本潤)、舞子が接見に向かう。

安田から賭博行為の件で脅迫されていた茅ヶ崎。佐田は茅ヶ崎にとって不利になる恐れがあることから、茅ヶ崎に警察には黙っているよう助言。そうこうしているうちに、安田が殺害され、安田からの脅迫を黙っていた茅ヶ崎は警察から犯人として疑われる結果となっていた。

事件があった当日。殺害された安田の事務所から、茅ヶ崎が出てくるところを目撃したというのが石川。石川は数日後の深夜、自宅で就寝中に襲撃され、頭部に重傷を負った。凶器となったのはモアイ像の写真立てだった。写真立てからは茅ヶ崎の指紋が出た。

佐田は自身の判断が裏目に出てしまったこともあり、事件を深山と舞子に押し付け、自分は後方から支援するという姿勢をとることに。SNS上では、今回犯人をかばったと誤解されている佐田への批判も拡散していた。

再び茅ヶ崎の接見に向かった深山と舞子。茅ヶ崎は安田に金銭を要求され、一度だけ安田の事務所に行ったことがあると語った。

また、石川が襲われた当日は、ライブの後そのまま帰宅し寝たという茅ヶ崎。しかし、そのことを証言できる人間はいない。モアイ像の写真立てについては、見たことも触ったこともないと茅ヶ崎は語ったのだった。
 


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目撃者の曖昧な証言

パラリーガル・明石達也(片桐仁)が茅ヶ崎に扮し、検証が始まった。深山と舞子は、石川が茅ヶ崎の姿を目撃したと語った事務所前のカフェから様子を見ている。当日は土砂降りの雨が降っていて、加えて茅ヶ崎は傘をさしていたと想定される。石川が果たしてその中で茅ヶ崎の顔を判別できたのか?という点が気になる深山だったが、当日降っていたとされる降水量の雨はなかなか降らないことから、検証してみることも難しい状況。

さらに、深山は石川が住んでいたマンションへ。管理人は石川のことを掃除もよくしてくれる良い住人だが、最近ゴミの見落としが多くなったと証言した。

深山は懇意にしている週刊誌記者のもとを訪れる。深山は真犯人がいるとしたら、もっと大きなネタを握り、その件で安田が揺すっていた何者かではないかと推測していた。深山は記者に、安田が他にネタを掴んでいなかったか確認してほしいと依頼した。

裁判所を訪れた舞子と深山。舞子の脳裏に、被告を懲役1年の刑に処した際の記憶が再び蘇る。こうして、茅ヶ崎の裁判が始まった。担当裁判官は舞子の元上司、山内(松尾諭)だった。

舞子は当日土砂降りの雨が降っていたことから、茅ヶ崎の顔が石川に判別できた可能性が低いと主張。また、安田の脅迫の件も、近日中に記者会見にて発表する準備を進めていたことから、茅ヶ崎に動機はないと主張した。

目撃者である石川が目を覚ました。病室にて、裁判を行うことになった。凶器となった写真立てを見せると、石川は『凶器ですね?』と言う。就寝中だったにもかかわらず、なぜ凶器だとわかったのかと尋ねる深山に、石川は婚約者である村野正義(永岡卓也)に事件の詳細について聞いていたからだと答えた。

深山が当日、茅ヶ崎が着ていた服について尋ねると、石川は見えたのは顔だけで、服に関しては一切見えなかったと答えた。なぜ茅ヶ崎の顔がわかったのかとさらに迫る深山。『茅ヶ崎さんは特徴のある髪型をしているので・・・』と言う石川。当日、石川はトレードマークであるリーゼントヘアではなく、髪は下ろしていた。

石川の証言に極めて不確かな点があることから、次回の裁判までに同じ雨の中での状況で、検証してみたいという深山。
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

検証

舞子が馴染みの居酒屋を訪れると、たまたまカウンターに山内の姿が・・・『独り言だと思って聞いてください』舞子は、刑事裁判が証拠を出す側の検察が圧倒的に有利であることに気づかないまま、公正な裁判ができていると誤解していたと話し始めた。そこに川上が現れた。舞子は帰って行った。

山内が現状では証拠不十分であることから、裁判を延期したいと川上に申し出た。実は山内には判決を先延ばしにしている案件が溜まっており、上司にも早く消化していくよう、釘を刺されていた。『お前が正しいと思う道を進んだらええねん。ええ判決せえよ』『ありがとうございます!!』こうして、茅ヶ崎の裁判が延期されることに決まった。

斑目法律事務所。天気予報を見ていた明石が土砂降りの予報に声を上げた。当日と同じ状況で検証ができそうだ。深山はパラリーガル・中塚美麗(馬場園梓)に、犯人候補者の写真を用意させ、検証へ向けての準備を始めた。

翌日、石川をカフェに呼び出した深山は検証を始めた。茅ヶ崎役の人物が事務所から傘をさし出てくる。深山は数枚の写真を差し出し、今出てきたのはこのうちの誰かと尋ねる。今日は当日よりも雨が強いため、石川は『わかりませんでした』と答えた。

『あ、コンタクトしてくるの忘れた。あれなんて書いてあるか読めますか?』深山はカフェから見えるとある幼稚園の看板を石川に読ませる。石川はすらすらと看板を読んだ。

記者から、安田がもう1人脅迫していた人物が石川の婚約者である村野であるという連絡が入った。村野は凶器となったモアイ像の写真立てを石川とおそろいで持っている。早速、村野の自宅を訪れた深山と舞子。

村野が席を立った間に、写真立てを確認した深山の中で全てが繋がった。
 


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真相

そして迎えた2回目の裁判。深山たちが雨の中で行った検証のVTRが再生される。『大泉幼稚園です』深山が読んでくれと依頼した看板に書いてある幼稚園名を答える石川。しかし、看板には『なっくす幼稚園』を書かれていた。実はこの看板は、検証前に、深山たちが新しいものに一時的に取り替えていたのだった。

読み間違えたということは、石川の視力に問題があるという証拠。『証人の目が見えていないことが証明されれば、証言は覆ります!』という舞子。『絶対にそんなことはありません!』石川は否定する。

続けて、舞子は凶器となった写真立てを取り出す。その裏に書かれている『相思相(モ)愛』という文字を石川にこの場で読み上げるよう指示する舞子。すると、屈した石川が真相を明かす。『申し訳ありません・・・わたしが嘘をついていました!!茅ヶ崎さんは・・・犯人ではありません』

インサイダー取り引きの件で、安田から脅迫を受けていたという村野は、安田を殺害。写真たちのガラスのみを他の写真立てに移し、茅ヶ崎にサインをもらう。指紋はその際に付着した。石川が白内障を患っていることに深山が気づいたことが決め手となった。

こうして、茅ヶ崎は無罪を勝ち取った。川上は山内の上司に『山内は東京で裁判官続けるのは、向いてないかもしれんな』と告げるのだった。

山内から異動となった旨の報告を受けた舞子。『わたしのせいですか?』という舞子に、山内はどこにいっても法と良心に従って行動していくと宣言する。舞子は呆然とした表情で、山内の背中を見送った。
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話の感想

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第3話が終了しました。裁判官側の闇が見えた第3話でしたね。

検察が集めた証拠をもとに、被告人の有罪を検察が主張し、一方の弁護士が被告人を弁護した結果、有罪か、無罪か、最終的な判決を下す立場である裁判官。判決を下す材料は提出された証拠しかないわけですから、それらが不十分であると思われ、なおかつさらなる有力な証拠がでてききそうな場合には、裁判を延期するという判断をする必要があります。

しかし、その一方、持ち込まれた裁判を着々と片付けていくことも求められていることから、山内のように判決を下すことに慎重な姿勢も歓迎されないようです。

第3話にて、裁判官・山内が裁判延期という判断をしたことはまさに英断だったのですが、なぜか川上の意向により、山内は飛ばされてしまうことになりました。川上が言う『ええ判決せえよ』とは『正しい判決』ではなく、『ある程度割り切った判決』である可能性が高くなり、あの人のよさそうな笑顔と優しい言葉の背後に、川上が隠し持つ腹黒さが垣間見えた第3話となりました。

第3話以前にも度々登場してくる舞子が、裁判官を退くきっかけとなった事件の記憶。被告人を懲役1年に処した舞子でしたが、おそらくそれが間違っていた・・・ということから、舞子が裁判官としての自信を喪失してしまった気配が濃厚になってきましたね。川上のことを避けている舞子ですが、あの判決にも川上が1枚噛んでいるのかもしれません。今後の展開が楽しみです。
 


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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第4話のあらすじ

深山たちが第4話にて、弁護することになるのは、とある殺人事件後、自殺してしまった工場社長・岩村直樹。

岩村は取引先の工場専務である棚橋幸次郎を殺害した容疑で書類送検後、不起訴となっていましたが、取引き先の工場専務の兄から、岩村の妻・梢(有森也実)が3億円の慰謝料を求められることに・・・

弁護依頼は梢からのもので、梢は事件当日に岩村から届いたメールの内容から、犯人は夫ではないと確信していました。

被疑者が死亡していることから、裁判が開かれないため、佐田は依頼を受けることを拒否。しかし、後々、岩村が貴重なエンジンに関する特許を持っていたこと、ライバルであり、同時に慰謝料を梢に請求している取引き先の工場専務が、特許を手に入れようとしていたことを知り、事態は急変。依頼を受け、0.01%の真相解明に乗り出すことになるのでした。

被疑者不在での無罪の証明はできるのか?そして妻が夫が犯人ではないと確信するに至ったメールの内容も気になりますね。

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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