きみが心に棲みついた2話ネタバレあらすじ&感想 暗躍する星名に黒過去の気配!元凶は生い立ちか

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吉岡里帆さん主演、ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

吉崎(桐谷健太)との出会いがきっかけで、自分から離れていこうとする今日子(吉岡里帆)の気配を察した星名(向井理)が、そうはさせまいと暗躍し始めます。今日子は星名の策略、呪縛から逃れられるのか?ハラハラドキドキの第2話です。

以下、ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

下着メーカーで働く小川今日子(吉岡里帆)には、忘れたくても忘れられない過去の男性がいました。その男性が、大学時代のサークルで出会った星名漣(向井理)

幼い頃、母親に三つ編みをしてもらっていた今日子は、テンパると髪の毛を編む癖がありました。そんな今日子の髪を解き、代わりに捻った中尾巻きのストールをくれた星名。自分に著しく自信がない今日子に、星名は『そのままでいい』と優しく声をかけてくれ、今日子は心を奪われました。

しかし、星名は今日子の心を弄び始めます。今日子以外の女性を切ると約束し、星名はサークル仲間の前で、今日子にストリップをさせていました。星名が自分だけのものになるならば・・・と言いなりになった今日子は、『人前で簡単に脱ぐ女なんかと付き合えねえよ』と星名に突き放されたのでした。

そんなひどい過去がありながらも、星名から人生で初めて受け入れてもらえたと感じた気持ちだけが今日子に残り、社会人になってからも、今日子は星名の呪縛に思い悩んでいました。しかし、合コンにて、漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)と出会ったことがきっかけで、吉崎に好意を抱いた今日子は、今度こそ自分を変えようと思い立つのでした。

そんななか、ある日突然、星名が今日子が働く会社に上司として配属されることに・・・以前と同じように優しい微笑みをたたえ、今日子に近づいてくる星名でしたが、今日子は同じ間違いは犯すまいと必死の思いで拒否します。

しかし、星名は今日子が自分から離れていくことを良しとしません。星名は企画室長という立場を利用し、暗躍し始めるのでした。

さらに詳しいドラマ『きみが心に棲みついた』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話の視聴率

ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話の視聴率は9.4%という結果になりました。今期の連続ドラマ初回の視聴率において、二桁を記録したドラマ『BG〜身辺警護人〜』・ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ー』・ドラマ『もみ消して、冬』・ドラマ『アンナチュラル』に続き、5位の視聴率となっています。

星名が酷すぎる、今日子にイライラしたという批判的な感想、今日子を応援したい、吉崎とうまくいってほしいという好意的な感想、現状では真っ二つに分かれていて、このことが視聴率にも関わってくることが予想されますね。

ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話の視聴率は少し落ち着き8%代と予想します。実際のドラマ『きみが心に棲みついた』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話の視聴率は8.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.4% 8.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

高まる吉崎への想い

新規プロジェクトに指名された小川今日子(吉岡里帆)が会議室に駆けつけると、そこには企画室長兼MD・星名漣(向井理)とデザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)の姿があった。今日子は2人とプロジェクトを進めることになったらしい。(この人、何考えてるんだろう・・・)今日子は星名の真意が理解できずにいた。

2人に任されたのは、新ブランドの立ち上げ。企画は今日子と八木の2人が考え、星名がMDとして指揮をとることになった。

仕事終わり、居酒屋でデザイナー・堀田麻衣子(瀬戸朝香)と飲んだ今日子。堀田から『明日、吉崎(桐谷健太)くんうちに取材くるよ』と知らされた。

翌日。吉崎と会えると浮かれた今日子はミニスカートにハイヒールという出で立ちで出社。『珍しいね。今日デートかな?』という言葉が同僚の間で囁かれ、星名の耳に入る。『ランチでもどうだ?』星名に誘われた今日子は見事断ることに成功。星名は『キョドコのくせに・・・』と唇を噛んだ。

吉崎と漫画家・スズキ次郎(ムロツヨシ)がラプワールにやってきた。なんとか吉崎に近づこうとする今日子。しかし、その度に仕事が入り、なかなか今日子は吉崎のところに行くことができない。

その頃、スズキは星名にMDの仕事について、取材を行っていた。取材を終え、ラプワールを後にする吉崎は、一生懸命仕事をこなす今日子の姿を目撃していた。

吉崎に会えずじまいで落ち込む今日子は、会社を出たところで偶然吉崎に遭遇。『吉崎さん!!小川今日子です!!』今日子は走り寄ろうとするが、ヒールが高かったため転んでしまう。『あ〜あ、そんな靴で会社来るなよ』吉崎が来ると聞いたから、嬉しくて頑張ってしまったと笑う今日子。すると、突然吉崎がコートを今日子にかけ、今日子の前にしゃがんだ。タクシーが拾えるところまで、おぶってくれるというのだ。今日子は吉崎の好意に甘えることに。そんな2人の様子を、星名が冷たい目で見ていた。
 


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暗躍する星名

翌日。八木に企画書を提出した今日子は、『なんじゃこりゃ?ボケ!!私、あんたみたいな使われへん女嫌いやねん』と言われてしまった。ショックを受けた今日子は思わず資料室へ駆け込み、吉崎に重い近況報告をしようとスマホを手に取る。(ダメだ・・・こんなことしたら吉崎さんに嫌われる・・・)

今日子は小学生の時のことを思い出した。もっと動じずに喋らなければ、皆に嫌われると今日子に言う母。しかし、今日子の癖はなかなか治らず、今日子は小中学校時代、いじめられながら育った。

『慰めてやろうか?』突然現れた星名が今日子に言い寄ってきた。するとその時、資料室のドアを社員が開ける。星名が今日子を抱きしめ、社員はすぐにドアを閉めた。今日子は思わず、星名の胸にもたれかかる。星名は今日子を突き放した。『その顔、八木が見たらなんて言うだろうな?』

その頃、社内では星名と誰かが資料室で抱き合っているのを見たという噂で持ちきりとなっていた。『確か、黄色のカーディガンにチェックのパンツで・・・』飯田彩香(石橋杏奈)は相手が今日子ではと察する。

一ツ木出版の漫画編集部。吉崎とスズキがキャラ設定について話し合っている過程で、今日の昼間取材した星名の話題が出た。『あの笑顔、絶対裏がある・・・笑ったまま、平気で人を陥れそうだなって・・・』スズキは星名のことを、学年に1人はいる絶対に敵に回してはいけないタイプだと見抜いていた。

バーテンダー・牧村英二(山岸門人)の店を星名が訪れた。最近どうだと尋ねる牧村に、星名は『今はコンプレックスつついて、餌撒いてるところ』と答える。やがて、牧村は整形手術をしようかなと言い出した。『鼻さえ変えれば、俺もお前みたいに女寄ってくるんじゃないかって・・・』その瞬間、星名がグラスの中の飲み物を牧村にかけた。『分かってるよ・・・誰にも言わないって』牧村は星名の怒りに触れ、縮こまった。
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

追い風と向かい風

堀田と今日子がお茶していると、堀田が呼び出した吉崎が現れた。資料を吉崎に手渡すと、堀田は今日子の仕事の悩みを聞いてやってくれと言い残し、帰って行った。

吉崎と2人きりになった今日子。今日子は今仕事の愚痴を話せば、吉崎に嫌われてしまうと考え、こんなに嫌われたくないのは吉崎のことが好きだからと思いつき、『吉崎さんのことが好きだから!!』と口走ってしまう。吉崎は飲み物を吹き出し、なぜそんなにいつも急なのかと言った。

『それは友人として?恋人として?』吉崎に尋ねられるも、今日子は答えることができない。それもわからないくせに好きとか言うなと今日子は怒られてしまった。

今日子が水族館に行きたいと言い出し、吉崎が付き合ってくれることになった。『もっと着心地が良くて、シャキッと機能性があるものがあればいいのにね』女性客たちの下着に関する会話が、たまたま耳に入った今日子は、現在進めているプロジェクトの企画を思いつく。その場でメモをする今日子の姿を、吉崎が見つめていた。『やっぱり好きなんです、吉崎さんが!どういう好きかはわからないけど、きっと答え見つけます!』今日子はメモをしながら、宣言した。

翌日。八木に企画書を提出した今日子。『この企画、八木さんと似てますね?』という星名。八木と今日子の用意した企画書のコンセプトが大筋で一致していることが明らかになった。

今日子とは一緒にされたくないという八木。今日子は絶対に八木に認めてもらうと立ち上がる。『これは預かっておきます』八木は今日子の企画書を手に取り、会議室を出て行った。

星名は八木が今日子のことを認めなければ、プロジェクトからは外すという。『代わりの人間なんて、腐る程いるからな』しかし、今日子は八木にも星名にも絶対に負けないと改めて決意を固めるのだった。

スズキが漫画の主人公の設定をMDではなく、もっと地味な、例えば材料科の女性などに変更したいと言い出した。吉崎は今日子が材料科であることを思い当たり、取材したいと考え(今晩会えませんか?)とメールを送信する。

飯田に復縁を迫る同じ会社の元彼と飯田が言い争っているのを偶然聞いてしまった星名。『無理強いはよくありませんね』星名が止めに入る。元彼は飯田が男に言い寄るのがうまい女だと話しかけてきた。『あれ?信じちゃいました?星名さんも意外とウブなんですね?』すると、星名が突然元彼に襲いかかる。『イライラすんな、お前って言ってんだよ!!』星名の脳裏には、幼いころ、父親から手を挙げられていた光景が蘇った。

今日子に妹から電話がかかってきた。今日子と仲が良かった従姉妹が今度結婚するらしい。しかし、今日子に招待状は行っていなかった。妹が今日子を誘っていることを知った母親が、顔色を変え、言う。『今日子には連絡しないでって言ったでしょ?今日子なんか連れて行ったら、親族の恥でしょう?!』今日子はショックを受け、大学時代、辛いことがある度に、星名に慰めてもらっていたことを思い出すのだった。
 


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呪縛

その晩は星名の歓迎会。今日子は歓迎会を早々に切り上げ、吉崎と会う約束をしている。店では、飯田が始終星名にべったりだった。その様子を見た堀田と稲垣栞里(岡本絵梨香)が、絶対に飯田は星名のことが好きだと噂する。今日子は2人がテーブルの下で、手を握り合っているところを目撃、ショックを受けている自分に気づいてしまった。自分には吉崎がいると、自分自身に言い聞かせる今日子。

その頃。吉崎はスズキとファミレスで今日子のことを待っていた。『そろそろ抜けたら?』堀田の勧めで今日子が吉崎のもとへ行こうとすると、飲みすぎた飯田を星名が送って行くことになった。(やっぱり嫌だ!あれは私だったのに!!)

今日子は思わず星名と飯田を追いかけ、自分が飯田を送って行くと申し出た。『星名さん、お願い!!お願い!!』すると、今日子の携帯に吉崎から着信が・・・『出ろよ』という星名。今日子は電話に出た。『ごめんなさい!!私やっぱり今日いけません!』今日子は電話を一方的に切った。

『お前、俺のこと卒業したんだろ?』という星名に、今日子は飯田のことが心配だと反論。すると、星名は『お前、本当に醜い。心配とか、心にもないこと吐くなよ』と今日子の頬を掴み、言い捨て、飯田とタクシーに乗り、去って行った。

『待って!星名さん、待って!!』土砂降りの中、2人が乗ったタクシーを追いかける今日子。車中の飯田が、『なんで小川さんが追いかけてくるんですか?』と尋ね、そんな飯田の口を星名がキスで塞いだ。

今日子が現れないことから、諦め、帰ろうとした吉崎。すると、突然ずぶ濡れの今日子が、ファミレスの窓の外に現れた。『ごめんなさい、吉崎さん。私やっぱり変われません。あの人から卒業できないんです・・・じゃなくて、終わらせたくないんです!!』今日子は一方的にそう言うと、土砂降りの雨の中を走って去っていく。

吉崎が今日子を追いかけ、店の外に出ると、そこには今日子が履いていた靴が残されていた。走っていく今日子の後ろ姿を見ながら、吉崎は『今度は裸足かよ・・・』と呆れたように呟いた。
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話の感想

ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話が終了しました。星名の策略通り、今日子が星名から離れられないことを自覚した第2話となりました。

第1話から、今日子の様子がおかしいことに薄々気づいていた星名ですが、第2話にて、吉崎におぶわれる今日子の姿を目撃。今日子が吉崎に思いを寄せ、その結果、自分から離れようとしているという事実が発覚してしまいました。

今日子の心を傷つければ、かつてのように自分を頼ってくると踏んだ星名は、飯田を利用。そんな星名の策略通り、今日子は星名への強い依存心を呼び覚まされたのでした。

正直、第2話までの段階では、今日子がなぜあんなに星名に依存しているのか、理解できません。第2話でも、家族からさえも今日子が厄介者扱いされていること、幼い頃からいじめの対象となってきたことが描かれましたが、そんな悲しい過去があり、星名がかつては優しく慰めてくれたのだとしても、今は堀田や吉崎といった良い人間関係もあるはずです。それでなぜ、星名に行ってしまうのかな・・・と歯がゆい気持ちでいっぱいになってしまいました。

吉崎との約束をすっぽかした今日子ですが、すっぽかした末にずぶ濡れで現れ、吉崎にとっては何の関係もない、半ば意味不明な言葉を1人喋り、逃走・・・の下りは、恐怖でしかありませんでした。いまいち、今日子には共感できませんが、星名から自立しようと仕事を頑張っていることなどは認めます。いい感じになってきたときに限って、過去のトラウマが思い出されるような嫌なことが起きてくるんですよね。3歩進んで、2歩下がって、を繰り返しているうちに、星名から卒業できる日はやってくるのでしょうか?応援したい、自立した今日子をみたい気持ちはあるんですけどね・・・

そして、第2話では、顔を変えれば・・・という牧村のセリフ、星名が幼い頃、父?から暴力を受けていたらしい描写がありました。やはり、あれだけの猟奇的な性格になるからには、星名にもそれ相当の悲壮な生い立ちがあるとみて、間違いなさそうです。今日子と共依存関係になってしまっているのは、やはり似た者通しだから・・・ということのようですね。
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第3話のあらすじ

雨の中、突然現れ、思いの丈をぶつけた挙句、逃げて行った今日子・・・普通であればドン引き、危ない人として二度と連絡も取らないであろうと推測された吉崎でしたが、今日子のことを心配し、メールを送ってきてくれます。しかし、今日子はあれほどまでにひどいことをされながらも、星名から離れたくないと願っている自分に気づいてしまったショックのあまり、吉崎のことを混乱させるメールしか返信できないのでした。

そんな中、ラプワールで新作下着の発表会が開かれることに。星名は今日子を呼び出し、自分から離れようとした償いとして、今日子に懺悔をさせようと企みます。その懺悔とは、予告映像にあったように、下着姿での晒し者・・・ということになるのでしょうか??実写で星名の猟奇的な行動の数々を見せられるのは、正直怖いというか、気分が悪いんですよね・・・その分、吉崎のリカバーを期待したいです!

ドラマ『きみが心に棲みついた』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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