海月姫2話ネタバレあらすじ&感想 修,稲荷と身体の関係に!?傷心の月海と蔵之介との意外な共通点

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芳根京子さん主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

コミカルに描かれた尼〜ずが想像以上に楽しかったドラマ『海月姫』第1話。第2話では、尼〜ずたちが暮らす天水館に取り壊しの危機が・・・動き出した三角関係の行方も気になります!

以下、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめていますネタバレしますので、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

地元・鹿児島からイラストレーターを目指し、上京した倉下月海(芳根京子)は古アパート・天水館で暮らしています。天水館にて、月海が共同生活を営むのが、着物オタクの千絵子(富山えり子)三国志オタクのまやや(内田理央)鉄道オタクのばんばさん(松井玲奈)枯れ専(枯れた初老男性を専門に愛する)ジジ様(木南晴夏)です。

あることがきっかけで、女装男子である鯉淵蔵之介(瀬戸康史)にペットショップでクラゲを買ってもらった月海。天水館は男子禁制であるため、蔵之介は男性であることを内緒にしたまま、天水館に出入りするようになりました。

そんな蔵之介でしたが、実は大物政治家・鯉淵慶一郎(北大路欣也)の長男。蔵之介の実家で弟の修(工藤阿須加)に出会った月海は修に一目惚れ。同じく修も月海に一目惚れしますが、そのときの月海は蔵之介の手により、美しくメイクを施され、おしゃれな服を着せられた変身中の仮の姿。普段、メガネに地味な出で立ちの月海が、まさか自分が一目惚れした可憐な女性であるとは夢にも思わない修でした。

気を利かせた蔵之介の計らいにより、修と水族館デートをすることになった月海。幼い頃に亡くした母と一緒に見たクラゲがいたことから、思わず泣いてしまった月海のことを、修は優しく抱きしめ、そんな2人の姿を目撃してしまった蔵之介は、なぜか心のざわつきを抑えるのに必死なのでした。

更に詳しいドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話の視聴率

ドラマ『海月姫』第1回の視聴率は8.6%という結果になりました。他人気ドラマの初回が10%代であることを考えると、高い数字ではありませんが、不調が続いている月9の初回という目線で考えると、決して悪くない数字と言えると思います。

ドラマ『海月姫』第2話の視聴率は、引き続き8%代と予想します。第2話で視聴率8%代をキープできれば健闘と言えますね。実際のドラマ『海月姫』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『海月姫』第2話の視聴率は6.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
8.6% 6.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

天水館の危機

天水館の住人、BL漫画家の目白先生が締切日を勘違いしていたことが発覚した。急遽、アシスタントに駆り出される倉下月海(芳根京子)たち。

背後から抱きしめられる人物の絵を見た月海は、水族館で鯉淵修(工藤阿須加)から抱きしめられたことを思い出し、取り乱した。そこにやってきた鯉淵慶一郎(北大路欣也)が、手についたインクを洗い流そうと、水道の蛇口をひねると水が吹き出す。老朽した水道管が破裂したらしい。

月海の部屋で着替えを済ました蔵之介は『修に聞いたよ。お母さんのこと大変だったね』と言う。蔵之介は『月海の気持ちわかるよ』と言った。

破裂した水道管の修理費が20万円かかることがわかった。『全員通帳を出して』千絵子(富山えり子)の号令で全員が通帳を出すが、全員の貯金を集めても、修理費には到底満たない。蔵之介の発案で、フリマで皆の私物を売ることになった。

ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)たちが出品したオタクグッズには、彼女自身たちが値付けし、それがあまりにも高額であるため全く売れない。しかし、月海が自作したくらげのぬいぐるみが予想外の売れ行きを見せた。『こんなところでチマチマやってないで、ネットで売るんだよ!』蔵之介は閃いたのだった。

こうして、尼〜ず総掛かりで、くらげのぬいぐるみの量産が始まった。デザインするのは月海だ。蔵之介が尼〜ずたちの尻を叩き、月海たちは徹夜でぬいぐるみを仕上げ、最初に出品した100個は完売。5万円をゲットした。

皆で働き、自分たちの力だけでお金を稼いだことに感動した千絵子は感動し、自らが保有しているレアな市松人形を売ることにしたという。これで修理費を用意することができるようになったのだった。

帰宅した蔵之介を修が出迎えた。鯉淵慶一郎(北大路欣也)は一泊の研修に参加しているため、修は自分が天水地区の再開発の会議に出席すると言い、蔵之介は天水館が危機を迎えていることを知ったのだった。

再び蔵之介が天水館を訪れた。『はい、全員これ見て!20年後、東京オリンピックが開かれてる年に、ここには高層ビルが立っている!!』と蔵之介は再開発計画の資料を差し出した。

『実はこの間・・・』管理人である母からこの間連絡があり、天水館を売ることにしたことを聞いたと千絵子が明かす。『ここ以外で共同生活なんて・・・』『実家には戻りたくない!!』震えるばんばさんとまやや。ジジ様(木南晴夏)がこれから開かれる住民説明会に皆で参加しようと言い出した。
 


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稲荷の企み

説明会会場。大勢の人が集まる場所へ行き慣れていない尼〜ずたちは恐怖にかられ、帰ろうとするが、係員に着席を促されてしまう。月海が座ったのは修の隣の席だった。『今日は月海さんはいらっしゃらないんですか?』と尋ねる修。月海が言葉の意味を理解できないでいると、壇上にグルーバルシティクリエイトの稲荷翔子(泉里香)が登場し、説明会が始まった。

『出たな!女狐!!』とテンションを上げるまやや、ばんばさんが悪乗りし、2人は稲荷に名指しで注意されてしまう。『ご意見があるならどうぞ?どうぞ!!』耐えられなくなった尼〜ずたちは会場を逃げるように去って行った。

説明会を終えた稲荷は『鯉淵慶一郎を敵に回す前に、鯉淵修を味方にする!!』と宣言。化粧ポーチを取り出す。

その頃、会場に傘を忘れてきてしまった月海が傘を取りにきた。月海は修が稲荷と2人で、1つの傘に入り去っていく姿を目撃してしまったのだった。

天水館。帰ってきた月海の様子がおかしいことに気づいた蔵之介。『天水館を潰さないでって言えた?』千絵子、まやや、ばんばさんは黙ってうつむく。

その頃。修にホテルまで送ってもらった稲荷。稲荷に電話がかかってきた。『嘘?来れない?コースで予約してキャンセルできないのに!!』電話を切った稲荷は、修に『聞いてましたよね?』と微笑んだ。

部屋に引きこもっていた月海を引っ張り出すことに成功した蔵之介は、尼〜ずたちに向かって声を荒げた。『ここしか居るとこねえだろうが!!俺が帰ってくるまでに、そのボロ雑巾みたいな服、着替えといて!!』

風呂上がりのまややが、お気に入りの呂布のフィギアが廊下に置いてあるのを見つけた。フィギアには紐が付けられており、フィギアにつられ、まややは千絵子の着物部屋へ吸い込まれていく。

中を覗いた月海は『中に・・・知らん人が・・・』と驚愕・・・まややは、蔵之介の手腕により、モデル系美女に変身していた。『服だけでこれだけ変わるんだよ?』という蔵之介は、世の中には人を見た目で判断する人種がいること、敵である稲荷もそういう人種だと説明。『だから鎧を着なきゃ!!』尼〜ず全員が、蔵之介により大変身を遂げたのだった。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

修のトラウマ

その頃。修と稲荷はホテルのバーにいた。予想に反し、修が酒を1滴も飲まないことに計画が狂った稲荷。稲荷が通信講座で学んだ催眠術を修かけ、修は眠ってしまった。

眠った修を部下の佐々木公平(安井純平)に部屋まで運ばせた稲荷。『さてと。始めましょうか?』稲荷は修の服を脱がせた。

翌朝。修が目を覚ますと、隣には半裸の稲荷の姿が・・・『すごく良かった。かなり相性いいみたいですね?私たち』稲荷にキスされ、修は取り乱し部屋を抜け出す。

その日、修は朝帰りした。母親から修に過去恋人がいなかったことを聞いた蔵之介は、修が女性に対し、何かトラウマを抱いているのではないかと推測。花森よしお(要潤)に尋ねてみる。すると、花森は、かつて慶一郎とともに蔵之介の母親・リナの舞台を観に行った幼い修が、楽屋で2人の不倫現場を目撃してしまったことがトラウマとなっていることを明かしたのだった。

天水館を稲荷と佐々木が訪れた。『何の御用でしょうか?』千絵子が応対する。『これ、つまらないものですが・・・』稲荷が持っていた菓子折りをまややとばんばさんが奪い取り、月海の部屋へ。しかし、その中のひとつには修のものらしきメガネが入っていた。

稲荷が帰ろうとした時、蔵之介がやってきた。『誰?』蔵之介は名刺を受け取り、稲荷の正体を知る。『はっきり言っとくけど、ここの住人は出て行かないから!』オーナーが決める話だと反論する稲荷。

『じゃあうちらがオーナーになればいいんだ?うちらが買う!』蔵之介が宣言し、これで話は終わりだと稲荷たちを追い返したのだった。

稲荷たちが帰った後、月海の様子が変なことに気づいた蔵之介。『さっきの女性って、弟さんの恋人ですよね?』今朝、朝帰りした修がどこかでメガネを失くしたと言っていたと蔵之介はつぶやく。月海が泣き出した。『泣くなって!』蔵之介が月海を優しく抱きしめた。
 


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2人の共通点

蔵之介の自宅。蔵之介が慶一郎に、アパートを買うからお金を貸して欲しいと切り出した。しかし、大学をサボってばかりの蔵之介への慶一郎の小言が始める。『一体お前は何がやりたいんだ?』と慶一郎に聞かれ、言葉に詰まった蔵之介は、苦し紛れに修が女嫌いになった理由を聞いたと明かした。しかし、慶一郎は『蔵之介、ひとつだけ言っておく。あの時はBまでしかしていない』と自信満々に反論するのだった。

天水館。月海は1人部屋で母の言葉を思い出していた。(お母さん、あの時のドレスを私に作ってくれたとしても、私には・・・似合いません・・・)月海はドレスが自分よりも似合うであろう稲荷のことを思い出し、心を痛めていた。

『好意を寄せている女性がいるにもかかわらず、他の女性と関係を持ってしまった場合、どう対処すればいいかと・・・』修は車中で花森に明かす。すると、花森はかつて8股をかけていたことを明かし、『ノープロブレムです』と言い切った。

その夜。慶一郎の自宅を稲荷が訪れた。『昨夜の忘れ物を届けに来ました』稲荷が差し出したメガネを、慶一郎は受け取る。

男性の姿で蔵之介が天水館の前をうろうろしていると、急に銭湯に行っていたらしい尼〜ずが帰宅する。蔵之介は大慌てで、月海の部屋へ。『月海、入るぞ!!』すると、部屋の中ではくらげのぬいぐるみ作りで余った布を、ドレスのようにまとっている月海の姿があった。

月海は蔵之介に見られたことを恥ずかしがりながらも、『母が約束してくれたんです。大きくなったらクラゲみたいなドレス作ってくれるって』と幼い頃に母と交わした約束を語った。蔵之介はその話を聞き、かつて母・リナが『ママね、世界中のドレス集めて、このクローゼットをいっぱいにするのが夢なのよ』と笑っていた姿を思い出したのだった。

『作ろう!!月海のドレスを売って、それで天水館買うぞ!』蔵之介は、月の光を浴びて、青白く光る花嫁姿の月海に力強く言ったのだった。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話の感想

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話が終了しました。天水館の危機、蔵之介・月海の計画が動き出した第2話でした。

第2話では、修が女性に対してトラウマを持ってしまった理由が明かされました。慶一郎の相手が、母ではない女性だったことがなおさら修にとってはショックだったようです。女性が男を惑わす得体の知れないものに見えてしまったのでしょうか・・・

そんな修は第2話にて、稲荷の毒牙にかかってしまったようですが、おそらく実際には何もなかったのでしょう。しかし、第3話以降、稲荷が関係を持ったかのように演出することで、修が操作されていきそうな気配です。そのことが天水館の再開発事業にも影響を与えてきそうですね。

また、第2話では尼〜ず全員が蔵之介により、劇的ビフォアアフターばりの大変身を遂げましたが、もともとが美人でスタイルがいい女優さんばかりということで、第3話以降も尼〜ずの大変身シーンが楽しみです。やはり、見かけで損をするのは勿体ない!ですね。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第3話のあらすじ

くらげのドレスを作ろうと言い出した蔵之介に引っ張られる形で、月海たち尼〜ずが動き出しました。第2話でも、皆で一緒にお金を稼ぐことが楽しいと言っていた尼〜ずだけに、嫌々ながらも一致団結していくことになりそうです。

そんななか、月海のことを忘れられない修は蔵之介に依頼し、月海とのデートを蔵之介にセッティングしてもらうことに。蔵之介に綺麗にメイクされ、おしゃれな服を着て、大変身した月海は、稲荷と修のことを気にしながらも、修とのデートを楽しむのでした。

そして、ついに修が、天水館にいるメガネのオタク女性が、自分が恋している月海本人であることに気づきます。かつて『気色悪い』とまで言ってしまった女性が、実は恋する女性だったというかなりの衝撃展開に、修はどう感じるのか、気になります。

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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