アンナチュラル2話ネタバレあらすじ&感想 一家心中生存者だったミコト!六郎は週刊誌のスパイと判明

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石原さとみさん主演ドラマ『アンナチュラル』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ドラマ『アンナチュラル』第2話で、法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)らが究明するのは、一家心中したと思われる少女の不自然な死。

他3名が一酸化炭素中毒で亡くなった中、少女の死因は凍死・・・少女の胃から、ダイイングメッセージと思われる謎のメモが見つかります。自殺に見せかけた死の真相に、ミコトたちが迫ります。

以下、ドラマ『アンナチュラル』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『アンナチュラル』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

虚血性心疾患で亡くなったとされている会社員・高野島渡の両親が、息子の不自然な死の真相を究明して欲しいと、不自然死究明研究所(UDI)を訪れました。法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)たちが解剖した結果、高野島の死因が心疾患ではなく、腎不全であったことが発覚、毒殺であった可能性が浮上します。

疑惑の的となったのは第1発見者で、高野島の婚約者であった馬場路子(山口紗弥加)。研究者である馬場には薬品の知識があり、劇薬を手に入れられる環境にあったからです。

しかし、高野島の遺体から毒物の反応は出ませんでした。調査の結果、死の直前、高野島が中東に出張に行っていたこと、帰国後高野島に風邪症状があったことが発覚し、ミコトは高野島が死亡率38%超のMERS(マーズコロナウィルス)に感染していたことを突き止めます。

国内でMERS感染があったことが大きく報道され、多くの感染者が見つかります。ウィルスを持ち込んだ高野島には、ネット上で激しい糾弾が殺到します。

しかし、高野島が帰国直後、東欧大学病院にて健康診断を受けていたこと、東欧大学病院の入院患者の死亡率が最近上昇していること、東欧大学病院にウィルスの研究所があることなどが、新たに明るみに出てくることとなり、MERS(マーズコロナウィルス)は高野島がウィルスを持ち込んだのではなく、ウィルスが研究所から漏れ出し、結果院内感染が起こったのでは?という疑惑が浮上します。

法医解剖医・中堂系(井浦新)の協力もあり、東欧大学病院にて直近で亡くなった患者を解剖した結果、MERS(マーズコロナウィルス)が発見され、院長は記者会見にて謝罪。大規模感染の犯人扱いされていた高野島の疑惑は晴れたのでした。

更に詳しいドラマ『アンナチュラル』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『アンナチュラル』第2話の視聴率

ドラマ『アンナチュラル』第1話の視聴率は12.7%という結果になりました。まだすべてのドラマの初回の視聴率が出揃った状態ではありませんが、視聴率第1位のドラマ『99/9ー刑事専門弁護士ー』の15.1%、第2位のドラマ『もみ消して、冬』の13.3%に続き、第3位の視聴率となっています。他ドラマの初回視聴率が一桁だったことを考えると、大健闘ですね。

ドラマ『アンナチュラル』第2話の視聴率は少し落ち着き12%前後と予想します。実際のドラマ『アンナチュラル』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『アンナチュラル』第2話の視聴率は13.1%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
12.7% 13.1%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『アンナチュラル』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『アンナチュラル』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

ミコトの過去

現場に向かう法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)・臨床検査技師・東海林夕子(市川実日子)・記録員・久部六郎(窪田正孝)。ミコトは恋人・関谷聡史(福士誠治)と別れた旨を夕子に明かす。夕子はガラケーをスマホに変え、連絡先を消せと笑う。

やがて、練炭を使った一家心中の現場に到着した。

先に到着していた西武蔵野署の刑事・毛利忠治(大倉孝二)が状況を説明。ポストに『新聞屋さんへ』と書いた手紙が貼り付けてあり、それは練炭自殺をする旨をしたためた遺書だった。

今回鑑識が来られなかったため、呼ばれたミコト達。毛利は自殺なのだから解剖は必要ないと主張。すると、刑事が『身分証が出てきましたけど、全員別人です』と言い、状況は一転した。

不自然死究明研究所(UDI)。亡くなっていた老女・佐伯初子と家主・佐藤正一・羽村京子を解剖する。佐藤は自殺の直前自殺サイトにアクセスしており、佐伯や羽村とはサイト内で知り合った関係であることが推測された。3人の死因は一酸化中毒だった。

やがて、1人身元が分からない少女の死因が凍死だとわかる。少女の毛髪には塩が付着していた。『凍死?!』毛利は驚きを隠せない。『胃の内容物調べます』というミコトに、『何も出なくていいよ〜』と嫌そうな毛利。ミコトは少女の胃から『ユキオトコノイ タスケテ花』と書かれたダイイングメッセージと思われるメモが見つかった。少女の名前を花とするミコトたち。

やたら練炭自殺に詳しいミコト。ミコトは以前、実際あった練炭自殺に関する論文を書いていた。六郎が調べた結果、その論文に書かれていたのは、ミコト自身の家族が起こした練炭自殺に関するものだった。とある病院の院長である父親が練炭自殺を企て、両親と弟が死亡。ミコトだけが隣の部屋にいたため助かったという内容だった。

母・三澄夏代(薬師丸ひろ子)としゃぶしゃぶ店を訪れたミコトは、彼氏と別れた旨を報告した。『結婚とかに向いてないのかな』というミコトに、結婚はできたが自分も向いてないという夏代。『お母さんはちゃんとしてるよ。私も三澄の家で暮らせて良かったしさ』とミコトは言った。
 


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死の手がかり

不自然死究明研究所(UDI)では、花が残したメッセージの解読を進める。しかし、その謎は解けない。そんななか、家出少女だった花の捜索願を出していた両親が見つかった。

研究所を訪れた両親は、花の遺体を一目見るなり、『娘じゃありません』と言う。『それは良かった・・・』と驚きながらも言う所長の神倉保夫(松重豊)。

現状では、佐藤が冷凍倉庫で花を凍死させたのちに、他2人と自殺を企てたとみられていた。しかし、ミコトは現場の一酸化濃度が極端に低かったことを指摘。3人が自殺をした後に、何者かが花の遺体を現場に運び込んだ可能性が浮上する。

一酸化炭素中毒で亡くなった遺体の肌、凍死した遺体の肌がともにサーモンピンクに変わることを知っていた何者かがいたとミコトは推測した。『捜査は警察に任せるとして、花ちゃんはどこで殺されて何を伝えたかったんだろうね・・・』

毛利は花が勤めていたガールズバーを訪れた。花が人生を悲観し、『死んでも誰も気づかない』とノートに綴っていたことがわかる。また寝泊まりしていたらしいネットカフェの利用者名簿には、三毛猫と偽名と思われる名前が記されていた。

花の死は自殺と処理されつつあった。納得がいかないミコトは『生きてた時も助けられずに、死んでからも見なかったことにするんですか?』と所長に訴える。

『久部くん今日バイク?温泉行こうか?今日これから』ミコトが突然六郎のことを誘う。六郎は戸惑いながらも応じ、2人は温泉に行くことになった。

足湯につかりながら、ミコトは花の毛髪に付着していた塩の成分がここの温泉の成分に近いことがわかったこと、花の胃の内容物である鹿肉がここの温泉の名物であることを明かす。2人は花が食べたと思われる鹿肉おにぎりを突き止める。また、ここから2キロ先に冷凍倉庫があることがわかった。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

メッセージの意味

『例の自殺サイトなんですけど、昨夜突然閉鎖されました』毛利に報告する刑事・向島進(吉田ウーロン太)。『それを早く言えよ!』毛利たちは管理人をあたることにしたようだ。

その頃。ミコトは冷凍倉庫に到着した。しかし、警備体制から見て、この倉庫で誰にも見つからないよう、花を凍死させ、遺体を運び出すことは不可能に近かった。『さっきの道戻って』というミコト。

道すがら、ミコトは冷凍保存トラックが停まっていたことを見逃さなかった。トラックの内部には拘束に使用したと思われる結束バンドが・・・

また花が残したメモの続きらしいメッセージも見つかる。2枚の紙が重なった状態でメモを残したらしい花。『タスケテ花』の先のメッセージと思われる『イル』と書かれたメモが見つかった。荷台の中が暗かったことから、紙が2枚重なっていることに気づかずに、書いたらしい。このことから、『タスケテ、花イル』と読み取れるようになり、ミコトたちは花が凍死した少女ではなく、監禁されているもう1人の少女であることに気づいた。凍死した少女は、今もなお監禁されている花の存在を外部に知らせようとしたらしい。

その時、突然トラックの荷台のドアが閉められた。冷凍のスイッチが入れられる。トラックが走り出した。

その頃、毛利たちは自殺サイトの管理人の男を訪ねていた。なぜサイトを閉鎖したのかという毛利の質問に、男は『やばいネカマ(女性を騙る男性)が来て・・・雪って言ってました』と雪が自殺志願者の女性を漁っていたことが理由だと明かす。『ユキオトコノイ タスケテ花』の意味は『雪(男)の家、タスケテ花イル』だったのだ。
 


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六郎の正体

ミコトの電話が法医解剖医・中堂系(井浦新)につながった。自分たちが拘束された場所を伝えるミコト。その時、トラックの運転席には誰もいなかった。犯人はトラックを発進させ、その後脱出したのだ。ミコトと六郎を乗せたトラックが川に転落する。

『おい、どうした?』と尋ねる中堂。水がどんどん流れ込んでくる。電話は切れた。

水没したトラックの荷台の中。『論文読みました。女の子はどうして助かったんですか?』と六郎が尋ねると、ミコトは、女の子が母親から練炭を炊くのを手伝わされた挙句、ラムネだといい睡眠薬を飲まされたことを明かす。しかし、女の子(ミコト)はまずかったため、睡眠薬を吐き出す。次に目を覚ました時、世界は一変していた。

『結構怖いっすね、死ぬの』という六郎。『巻き込んでごめんね』とミコトはいい、お詫びに明日美味しいものをご馳走すると約束した。『明日なに食べよっかな・・・なに食べたい?』『チゲ・・・』その時、荷台を叩く音が聞こえた。

ミコトたちは無事救助され、犯人の男は捕まった。葬儀場にて、救出された花(松村沙友理)は三毛とはネットで知り合い、そこに雪が入り込んできて、2人とも監禁されてしまったと明かした。

寝泊まりしていたネットカフェの壁に白夜の写真が飾られていたことから、『こんなとこで死ぬんだったら、見たかったな、白夜。行こうよ、ここ出られたら・・・』と語っていたという三毛。『いつか行きます。白夜見に・・・』花は涙ながらにつぶやく。三毛の遺体は火葬される・・・

『行こう!肉!』先に歩き出したミコトと夕子。六郎の携帯に六郎の飲み仲間・末次康介(池田鉄洋)から電話がかかってきた。今話せないとそそくさと電話を切る六郎。

週刊誌の編集部にいる末次が、六郎に電話を一方的に切られ、『ツレないよ〜久部ちゃん!』と呟くと、フリー記者・宍戸理一(北村有起哉)が『あ〜UDIのネズミか』と笑った。
 


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ドラマ『アンナチュラル』第2話の感想

ドラマ『アンナチュラル』第2話が終了しました。集団自殺現場にて、遺体で見つかった三毛の本当死因がわかったことで、もうひとつの監禁事件があぶり出され、監禁されていた少女の命、未来が守られた第2話でした。

花と思われた少女が花ではなく、謎のダイイングメッセージも加わり、ついていくのに精一杯の展開の速さでしたね。

自殺志願サイトにて、雪という名前で女性を騙って、監禁するターゲットを品定めしていた犯人の男。同じサイトを通じて行われた集団自殺の現場に、凍死させた三毛を遺棄したということになるようです。そういえば、最近自殺志願者の女性を連続で手にかける事件が実際にありましたね・・・

真っ暗な冷たいトラックの荷台の中で、三毛が最後に願っていたのは、自分のことではなく一緒に監禁されていた友人の花の救出だった・・・という予想外のオチに、胸が締め付けられました。

また、第2話では2つの衝撃の事実が明らかになりました。

まずひとつ目は、衝撃のミコトの過去。第1話で、本心が見えないと恋人から別れを切り出されたミコトですが、そんなミコトの性格に影響しているのが、家族が心中してしまったという過去のようです。

また、六郎が週刊誌記者に研究所の極秘事項を漏らしていることも発覚します。第2話で明かされた、この2つの真実が第3話以降のストーリー展開に大きく影響してきそうですね。

ドラマ『アンナチュラル』第3話のあらすじ

第3話で、ミコトが究明することになるのは、ある主婦ブロガーの死の真相。半年前に夫の要一(温水洋一)から殺害されたということになっているこの事件ですが、ミコトは凶器とされている包丁が、本物の凶器でないことに気づき、裁判にてその旨を主張。半年を経過してからの思わぬ展開に裁判は騒然となり、検事の烏田(吹越満)は、なぜ今頃になって・・・とミコトに激怒します。

ミコトは有罪率99.9%の検事・島田が見落とした0.01%の真実に辿りつくことができるのか?何気に日曜ドラマを意識したあらすじですね。

ドラマ『アンナチュラル』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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