きみが心に棲みついた1話ネタバレあらすじ&感想 ドン引き!!ドS越え犯罪者の星名!今日子は変われるのか

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吉岡里帆さん主演、新ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

今最も旬な女優の1人、吉岡里帆さんが自己評価が低い主人公・小川今日子を演じます。熱い男・吉崎幸次郎(桐谷健太)と冷酷な男・星名漣(向井理)との間で揺れるラブストーリー。同時に今日子の自立、成長が描かれます。

以下、ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話のあらすじと見どころ(ネタバレ

星名の加虐性はどこまで描かれる?!

ドラマ『きみが心に棲みついた』最大の見どころは、何と言っても熱い吉崎・冷酷な星名という全く正反対の2人男性の間で、主人公・今日子が揺れる三角関係です。

今日子が新たに恋をする漫画編集部の編集者・吉崎(桐谷健太)が情熱的でストレートに感情をぶつける性格である一方、大学時代の今日子の元彼(というか、今日子が一方的に遊ばれてた)星名(向井理)は一見温厚に見える優しい笑みの背後に残虐な感情を隠し、今日子を操ります。

原作コミックでの、星名の今日子に対する言動はまさに犯罪で、Mっ気のない人にはドン引きレベル・・・なのですが、ドラマで星名の加虐性はどのように描写されるのか?第1話から注目していきたいポイントです。

今日子の心に成長にも注目

ドラマ『きみが心に棲みついた』のもう一つの大きな見どころが、主人公・今日子(吉岡里帆)の心の成長。自分に自信がないばっかりに、常に他人の評価を気にし、自分のことを評価してくれる他人に依存する傾向がある今日子。

おそらくドラマ『きみが心に棲みついた』第1話の今日子はかなり視聴者をイラつかせるはずです・・・しかし、そんな今日子も徐々に自立し、成長を遂げますので、ぜひ温かい目で見守ってあげてください!
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話の視聴率

ドラマ『きみが心に棲みついた』と同じ火曜22時枠で前期放送されていたドラマは、小泉今日子さん主演ドラマ『監獄のお姫さま』で、その平均視聴率は7.73%と予想よりも低い結果に終わっています。

同枠ドラマの2017年の推移は、ドラマ『カルテット』(8.90%)→ドラマ『あなたのことはそれほど』(11.25%)→ドラマ『カンナさーん!』(10.17%)となっていて、全体の中では高い視聴率を取り続けている枠ですね。

ドラマ『きみが心に棲みついた』は人気主演女優と人気原作コミックということで、第1話の視聴率は12%前後と予想します。実際のドラマ『きみが心に棲みついた』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話の視聴率は9.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

運命の出会い

8年前。部屋で頭を抱え、ひどく取り乱した様子の星名漣(向井理)に、星名のためだったら何でもするという小川今日子(吉岡里帆)。『だったら・・・僕のために生きてくれる?』と星名が尋ね、今日子は星名のために生きると約束した。その直後、今日子の長かった髪は、星名によって無残に刈り取られる。(生まれて初めて私を受け入れてくれた人は、私をひどく傷つける人でした)

現在。上司でデザイナーの堀田麻衣子(瀬戸朝香)がセッティングしてくれた合コンに参加した今日子。漫画家・スズキ次郎(ムロツヨシ)と編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)たちがやってくる。周りが酒を注文する一方、吉崎はウーロン茶を頼む。周りに流される今日子は、自分を持っている吉崎に好感を抱く。

順番に自己紹介をすることになり、今日子は首にかけていたストールを弄び始める。やがて順番が今日子に回ってきた。直前にハウツー本で、自己紹介では自分の短所や恥ずかしいところをさらけ出したほうが良いと書いてあったことを今日子は鵜呑みにしている。『人見知りですぐテンパって挙動不審になるので、学生時代はキョドコって呼ばれてました〜〜〜!挙動不審のキョドコです!!』今日子は飲み物をこぼしてしまい、場は静まり返った。

今日子は幼い頃から、挙動不審なことからクラスメイトから仲間はずれにされていたことを思い出していた。ますます落ち込む今日子は、一言も話せなくなってしまった。

その頃。吉崎は吉崎の元恋人・成川映美(中村アン)に、出版記念パーティーに誘われ、断りのメールを送っていた。

やがて、今日子の元彼の話になった。『元彼じゃなくて、好きとかじゃなくて、ウワ〜ってなるんですよ。その人のせいで普通の恋ができなくなったっていうか・・・私なんかどうせ!!』自分のことを好きになってくれる人なら、誰でもいいから付き合いたいと、今日子は暴走し始めた。

『私なんかって卑屈だよな?そのくせ受け入れてくれって傲慢だし・・・』と吉崎が言い出した。場が静まり返る。『なーんちゃって!』初対面でキツイことを言えばモテるとこの本に書いてあったと、吉崎は床に落ちていた今日子のものである合コンハウツー本を今日子に返す。『お買い上げどうも。それうちが出してる本なんでね』吉崎は仕事が入ったと帰っていく。

帰っていく吉崎を今日子が呼び止めた。『私もウーロン茶頼める人になりたくて!!もっと話したくて・・・あの・・・あの・・・私と付き合ってください!!』

『甘たっれんな!!』吉崎は今日子を突き飛ばし、タクシーに乗って去っていった。
 


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動き出した今日子

帰社した吉崎に、映美からメールが入る。(メアド変わってなくてよかった。じゃあ、またね)映美は100万部突破の作家として成功していた。吉崎はそんな元カノと自分を比較し、落ち込んだ表情を見せた。

帰宅した今日子の携帯に不在着信が4件。定期的にかかってくる非通知着信の相手が星名であることを、今日子は薄々気付いている。今日子は星名に未だ心を支配されている自分を変えたいと強く思うのだった。

調査のため他社の下着を買い込んだ今日子は、街中で転び、そこらじゅうに下着をばらまいてしまう。そこに吉崎が偶然通りかかった。会社に戻るついでだからと吉崎がタクシーで送ってくれることになった。

『それなに?』と言う吉崎に、『いいもの作るためには、自分で確かめておきたくて』と下着開発への熱意を見せる今日子。『仕事本当は好きなんじゃん?』と吉崎は言う。

その時、今日子にいつもの非通知着信が・・・『前に話してた大学の先輩?』察した吉崎が尋ねる。『前に進むためなら、番号変えるしかないよな・・・』吉崎はつぶやく。『自分は自分で変えるしかないんじゃないの?』

タクシーを降りた今日子。『番号変えたら、吉崎さんの番号教えてくれますか?』という今日子に、吉崎は『断る』とだけ言い、タクシーを出す。(フられた・・・しかも2回も)しかし、今日子は自分を変えようと動くことを決意する。
 


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蘇る悪夢

翌日の昼休み。携帯の番号を変えようと、オフィスを出ていく今日子に『拒否ってんじゃねえよ』という声が。今日子が振り向くと、満面の笑顔を浮かべる星名の姿があった。思わず携帯を取り落とす今日子。『星名さん・・・なんで・・・』

星名が務める商社が今日子の会社を買収したため、企画室長として配属されることになったという星名。今日子は逃げるが、星名はエレベーターに乗ってきた。『そのストール。俺のこと、まだ好きだとか?俺は昔の俺じゃない。変わったんだ』星名はそう言い、背後から今日子のことを抱きしめた。

『もう騙されません!星名さん、何にも変わってない。そうやって優しいふりして近づいて、信用させたところで突き落とすつもりなんでしょう?』今日子は星名を突き放した。『傷つくな・・・な、キョドコ?』という星名に、今日子は自分はキョドコではなく今日子で、生まれ変わるのだと宣言し、携帯ショップへ直行した。

一ツ木出版・漫画編集部。スズキと打ち合わせをする吉崎が、実は文芸志望であることを後輩の編集者・為末れいか(田中真琴)が明かす。『文芸志望なのに、つまんないですよね?僕なんかと・・・』とうつむくスズキに、吉崎は『今は漫画なんで!』と笑うのだった。

携帯番号を変えた今日子は、番号を変えたことを吉崎に伝えようと一ツ木出版前にやってきた。そこにちょうど、吉崎とスズキたちが出てくる。吉崎たちの会話から、吉崎が『君に届け!響け!』というちょいエロ漫画を担当していることを今日子は知る。早速、今日子は『君に届け!響け!』を購入。読破した。

ある日、吉崎は今日子からの手紙を受け取った。(『俺に届け!響け!』読みました)作品がとても面白く、夢中で読んでしまったこと、自分も吉崎のように人を夢中にさせる仕事がしたいこと、作品中に登場する下着のデザインが少し古いことが綴られていた。

今日子のデスクの内線に星名から電話がかかってきた。『今晩、レイコに会うんだ、懐かしいだろ?付き合えよ。20時に恵比寿のロータスってバー。遅れんなよ』今日子は断る前に、星名は電話を切った。

バー・ロータス。バーテンダー・牧村英二(山岸門人)とレイコ、星名が学生時代、失恋した牧村を励ますため、今日子がストリップショーをした話で盛り上がっていた。時間になるが、今日子はこない。『うちら、あの子にバックられた感じ?』レイコが鼻で笑った。

その頃。まだ残業していた今日子の前に、星名が現れた。『キョドコのくせに・・・来いって言ったよな?お前、俺から本気で離れられると思ってんの?』星名のことはもうなんとも思っていないと答える今日子の首元のストールを、星名が掴み、デスクに叩きつけた。

8年前。『俺のためならなんでもできるって言ったよな?』星名は言うことを聞いてくれたら、他の女を全て切ってもいいと今日子に約束した。今日子は全裸になり、サークルの部室の部員たちの前に現れた。囃し立てる部員と怯えている今日子の姿を、星名が面白そうに見ていた。

その後、星名は『人前で簡単に脱ぐ女なんかと付き合えねえよ』と今日子を突き放した。

現在。『人は変われない、一生。お前はお前から逃げられない』星名は今日子にそう言い捨てると去っていった。

胸の動悸がおさまらない今日子がボーッとしているところに、吉崎から電話がかかってきた。漫画の感想に対する御礼だった。また感想を送ってもいいかと言う今日子に、『送るならメールにしてください』と吉崎はメアドを教えてくれたのだった。
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

暗躍する星名

早速今日子からメールが来た。(よかったらこれ、漫画の参考にしてください)自社の下着の画像を添付したメールだった。

翌日。新ブランド立ち上げを任された堀田から、今日子に引き抜きの話が舞い込んだ。『ありがとうございます!!』今日子は早速吉崎にメールする。(まだ言えませんが、新しく大きな仕事ができそうです!)

(やっぱり言っちゃいます!新しいブランドの立ち上げメンバーに選ばれました!)その後も、吉崎にメールを送り続ける今日子。幸せいっぱいの今日子に、同僚が何かいいことがあったのかと尋ねる。

資料室に1人の今日子の元に、星名がやってきた。『無駄な残業して、会社の役に立ってるつもりか?』自分だって役に立っていること、新しいブランド立ち上げのメンバーに選ばれたことを今日子は明かす。『それ本気にしてんの?かわいそうに。上の連中は飯田(石橋杏奈)を買ってる。最後はお前のところから逃げるよ』

『堀田さんはそんな人じゃありません』今日子が星名のことを突き放し、資料室から出ると、そこに星名から呼ばれたらしい、飯田の姿があった。『新ブランドの件、僕はてっきり飯田さんが選ばれたとばかり・・・上の連中は何してるんですかね?』と言い、飯田を煽る星名。

翌日。今日子は新規プロジェクトから外され、代わりに飯田が入った。堀田は自分は今日子を押したが、飯田がどうしてもと直接上司に掛け合ったと明かす。今日子は大きなショックを受けた。

トイレにて、顔を洗った今日子は首元に下がっている捻ったストールを手に取り、8年前を思い出す。

母にも妹にも距離を置かれていると星名に明かす今日子。今日子は小さいころ母から三つ編みしてもらっていたことから、御守り代わりに髪を編む癖があった。『じゃあこうすればいい』星名は今日子の髪を解き、ストールを捻った。『嫌われてもいいじゃん。キョドコはキョドコのままでいいんだよ』と星名は笑う。

現在。(私、何にも変われてないじゃん・・・)今日子は『今までのメールは全部忘れてください』と吉崎にメールを送った。
 


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一難去って・・・

その頃、メールボックスを確認した吉崎は今日子から届いている大量のメールを見て、驚く。『何通送るんだよ・・・』

その夜。堀田の計らいで、吉崎との飲み会の席に今日子は呼び出された。新プロジェクトの件で謝罪する堀田。『私、諦めないからね!!』堀田はブランドを成功させ、いつか今日子を引き抜くと約束した。『はい!!』笑顔の今日子を見て、吉崎にも笑顔が浮かぶ。

その後、気を利かせた堀田は、今日子と吉崎を2人きりにし、帰って行った。

帰ろうとする今日子に、吉崎は『メールとTwitter間違ってる?』と尋ねる。『読まずに、全部消去してください!ごめんなさい!』頭をさげる今日子。

『努力すれば夢が叶うって俺嫌いなんだよね〜。そんなの成功したやつの結果論だし。でも小川さんならできる気がするんだよね〜』という吉崎。今日子がまたメールをしてもいいか?と尋ねると、吉崎は『一通にまとめてくれる?』と笑ったのだった。

翌朝、出社した今日子は堀田とは別の新規プロジェクトに抜擢されたという報告を材料科課長・白崎達夫(長谷川朝晴)から受ける。『今から会議室に行ってくれる?』

『遅くなりました!』今日子が会議室のドアを開けた。『遅〜い!!呼ばれたらすぐ来いや、ボケ!!』というデザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)。そこには星名の姿もあったのだった。
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話の感想

ドラマ『きみが心に棲みついた』第1話が終了しました。星名と今日子の異常な関係、吉崎との出会いが描かれた第1話でした。

1番に感じていた、今日子にイラつくだろうな・・・という心配は何処へやら、向井理さん演じる星名が強烈すぎて、今日子がかわいそうで、気づけば今日子にエールを送っている自分がいました・・・

コミックでも星名の異常さは半端なかったですが、実写になると、際立ちますね。ドSどころか、犯罪者です!!Mっ気のある視聴者でさえも引いたのではないでしょうか??

原作からは少しマイルドに変更されていましたが、部員の前で全裸にさせた挙句、簡単に脱ぐ女とは付き合えないと突き放す鬼畜ぶりに仰天。なぜ今日子がそんな星名にとらわれてしまうのか、謎で仕方ありませんが、星名と出会うまでの半生がよほど辛かったのでしょう。

また、星名が材料科課長・白崎の弱みを握り、言いなりにさせる土台を作ったり、飯田を最初に助けて信頼を作った後に煽ったりなど、星名がそういう能力に長けている描写も細かく描かれていて、星名がどういう人物なのか、よくわかりましたね。向井理さんもよく演じていたと思います。

星名と対照的な吉崎ですが、桐谷健太さんもばっちり好演していました。早くも第1話から、さっさと今日子と吉崎とで幸せになって、星名は影でコソコソ工作していることが露呈して、異動になってほしい気持ちでいっぱいですが、今後、第2話以降を観ることによって、今日子の星名から離れたくても離れられない気持ちが少しはわかるようになってくるのも楽しみな気がします。

視聴者にそう思わせたら、ドラマ『きみが心に棲みついた』は大成功ですね。楽しみにしたいです!
 


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ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話のあらすじ

堀田のプロジェクトから外された今日子に、新しいプロジェクトへの引き抜きがありました。しかし、チームにはあの星名に加え、今日子のようなタイプを最も苦手としそうなデザイナー・八木の姿も・・・波乱の幕開けとなりそうな予感ですね。

吉崎が取材に今日子の会社を訪れることになり、ウキウキでお洒落して出社する今日子。鋭い星名ですから、今日子が自分を突き放そうとする理由がすぐにわかるでしょう。そうなると、また面白くなってきますね!

そんななか、星名と飯田になにやら怪しい気配が・・・いち早く察した今日子は、なぜかショックを受けている自分に気づき、心乱してしまうようです。

ドラマ『きみが心に棲みついた』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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