海月姫1話ネタバレあらすじ&感想 リアル尼〜ずがヤバイ!動き出した三角関係にも注目

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芳根京子さん主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

新ドラマ『海月姫』の原作は、ドラマ化され話題となったことが記憶に新しい『東京タラレバ娘』の原作者・東村アキコ氏が描く少女コミック。

自分の殻に引きこもっていたオタク女子が、夢と恋を手に入れるため奮闘する現代のシンデレラストーリーとなっています。

以下、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめていますネタバレしますので、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話のあらすじと見どころ(ネタバレ

超個性的な登場人物の描写がドラマ命運を握る!

原作コミック『海月姫』のストーリー進行上、物語の面白さを支えているのが、個性豊かな登場人物たちです。したがって、ドラマ『海月姫』でも、原作コミックの登場人物をどれだけ忠実に再現できるか?がドラマヒットの鍵を握っていると思われます。

特に、主人公と同じアパートに暮らす4人のオタク女子『尼〜ず』は重要なキャラクターで、(左から)ばんばさん(松井玲奈)・まやや(内田理央)・(中央主人公右から)ジジ様(木南晴夏)・千絵子(富山えり子)をそれぞれの女優がどのように演じるかがドラマ『海月姫』第1話の大きな見どころとなっています。

ちなみに、各キャラクターの設定は、ばんばさん(鉄道オタク)・まやや(三国志オタク)・ジジ様(中高年男性を専門として愛する枯れ専)・千絵子(着物オタク)となっています。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話の視聴率

新ドラマ『海月姫』と同じ月曜21時枠にて、前期放送されていたのは篠原涼子さん主演ドラマ『民衆の敵』です。その平均視聴率は6.74%。月9初の政治モノという新しい試みで、序盤こそ奮闘しましたが、中盤から失速し、一般的に最大の視聴率となるドラマ最終回の視聴率は4.6%と惨敗。

近年、視聴率が取れずに苦戦続きの月9枠。ドラマ『海月姫』は原作が人気コミックということで、その流れを挽回することができるのか?注目が集まっています。

ドラマ『海月姫』第1話の視聴率は期待を込めて、10%前後と予想します。実際のドラマ『海月姫』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『海月姫』第1話の視聴率は8.6%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
8.6%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

尼〜ずと蔵之介の出会い

(お母さん、お姫様みたいなフリフリの海月を見て、あなたはこう言いましたよね。女の子はみんな大きくなったらきれいなお姫様にされるんだよって・・・ )

母と一緒に見た水族館のクラゲの夢を見ている倉下月海(芳根京子)。目覚めた月海の前に、なぜか半裸の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が寝ていた。

大声を上げる月海の異変をいち早く察した三国志オタクのまやや(内田理央)が大声で騒ぎ立てる。『5号室に異変あり!!』

『言ってなかったっけ?ていうか処女?』と蔵之介は月海に尋ねる。

その前日。ペットショップにクラゲのクララを見に行った月海は、水クラゲの水槽に天敵であるタコクラゲが一緒に入れられているのを発見。店員に教えようとするが、店員はおしゃれ男子・・・拒否反応から月海はどもりながら、告げようとするが全く伝わらない。『何言ってるか全然わからないって!帰れって!気持ち悪いな!!』店員から月海は突き飛ばされてしまう。

『ダメだよ。女の子に暴力ふるっちゃ』そこに現れたのが、美女に女装した蔵之介だった。月海が事情を説明すると、蔵之介は『じゃあ買っちゃう?』と言い、クララを買ってくれた。

蔵之介は最後まで見届けると、月海の部屋に上がり込んできた。『へえ〜笑うと案外可愛いんだ?』と月海に言う蔵之介。『クラゲは笑わないと思いますが』月海はクララのことを言っていると勘違いしたまま。

部屋が見たいという蔵之介を部屋に案内した月海。イラストレーターを目指して上京した月海の部屋は、クラゲのイラストで溢れている。連日クラブで遊びすぎて、眠いと蔵之介はそのまま眠ってしまった。

そして、最初のシーンに戻る。朝食の時間だという着物オタクの千絵子(富山えり子)とまやや。月海は食欲がないと2人を追い払う。

『じゃあ帰るわ』月海のスウェットを借り、男性の外見のまま帰ろうとする蔵之介に月海が言う。『女装して帰っていただけますか?ここは尼寺なのです』

その頃、千絵子とまややたちは暮らしているアパート・天水館への入居希望者から届いたメールをチェックしていた。中には男性も・・・同じ天水館に住むBL漫画家・目白先生の部屋のドアの隙間から、メモを差し入れ、お伺いをたてる千絵子たち。すると(男を必要としない人生)というメモが返ってきた。『はは〜〜〜〜』ひれ伏す千絵子たち。

女装し、降りてきた蔵之介の姿を見たまややたちは『なぜ見知らぬ女がいるのじゃ?!』と大騒ぎ。誰か泊める際は管理人の娘である自分に相談してくれという千絵子。

月海たちがここ天水館で共同生活をしていることを知った蔵之介は『楽しそうだな、共同生活。また遊びに来てもいい?』と言い、帰って行った。

『万が一男子禁制の誓いを破った場合はどうなりますか?』蔵之介が帰った後、目白先生の部屋にメモを指しれた月海。『死』と書かれたメモが返ってきた。

その頃、月海たちが暮らす天水館が建っている天水地区に再開発の話が持ち上がっていた。政治家である父の政治秘書を務める鯉淵修(工藤阿須加)の姿をパーティーで発見したデベロッパーの稲荷翔子(泉里香)は『ぜったい逃さない』と不敵な笑みを浮かべた。
 


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月海の初恋

天水館に蔵之介がやってきた。蔵之介が持ってきた高級牛肉につられ、蔵之介を招き入れ、千絵子たちはすき焼きを始める。彼女たちがオタクであることを知った蔵之介は『そういうディープな趣味はお金がかかるっていうけど、みんなは仕事何してるの?』と尋ねる。月海たちは途端に全員黙った。彼女たちはバイトと親からの仕送りで食いつないでいることが発覚する。『要はニートでオタクの引きこもり軍団ってこと?』と地雷を踏む蔵之介。『私たちは尼〜ずです!』と月海がごまかした。

やがて、牛肉の隣に白滝を入れた蔵之介に腹を立てた鉄道マニアのばんばさん(松井玲奈)が、部屋に戻って行った。枯れ専のジジ様(木南晴夏)も『私も部屋で食べます』とそそくさと去っていく。

『みんなどうしたの?』と戸惑う蔵之介に、千絵子が『はっきり言わせていただきますと、みんな特にあなたと仲良くなりたいと思っていないと。もうここには二度といらっしゃらないでください』と告げた。

蔵之介を送っていく月海に、蔵之介は謝罪。大勢で鍋なんかやったことがなかったと蔵之介は漏らす。やがて蔵之介の自宅に到着。自宅は大豪邸だった。

『え!!すごいですね!?』と月海は驚き、蔵之介が父が政治家であることを明かす。『政治家の息子さんがなぜゆえにそのような格好を・・・』と尋ねる月海。『知りたい?』と蔵之介。その時、蔵之介の弟・修が帰ってきた。

『またそんな格好で出歩いてたのか?僕がお父さん捕まえとくから、その間に入って』という修。月海は修に一目惚れ。クラゲ界のクール系キャラ・アマクサクラゲに修が似ていると感じたからだった。

帰宅した蔵之介は父・鯉淵慶一郎(北大路欣也)に『肉はどこだ?』と問い詰められる。蔵之介が天水館に持って行った牛肉は、鯉淵家の今夜のすき焼きの材料だったのだ。『もう食べた』と蔵之介は部屋に戻った。家族から距離を取る蔵之介のことを、修は心配していた。

翌日、またもや肉を携え、天水館を訪れた蔵之介。月海がクラゲの写真の展示会のパンフレットを持っていたことに気づいた蔵之介。今日が最終日だったため、蔵之介は月海を連れて、展示会が開かれている渋谷に出かけた。

天水地区の再開発を進めているグルーバルシティクリエイトの喫煙室で、稲荷が開発地区に住む多数の男性に猫なで声で電話営業をかけている。その様子を目撃してしまった同僚の佐々木公平(安井純平)。稲荷は『多言は無用よ。私のやり方は企業秘密なんだから』と声を荒げる。『それってただの枕営業では?』と冷静な佐々木。『さ、次は鯉淵ジュニアを落とすわよ』と稲荷は意気込んだ。

ちょうど渋谷に到着した蔵之介に電話がかかってきた。クラブイベントのチケットを受け取るために、蔵之介と月海は一時別行動となった。

苦手なおしゃれ人種を避けながら、人混みの中を進む月海。しかし、月海は途中で力尽き、天水館に変わり果てた姿で戻ってきたのだった。

天水館の月海の部屋を蔵之介が訪れた。『なんで帰るんだよ。すぐに戻ったのに』という蔵之介。月海は寝たふりを決め込む。蔵之介はテーブルの上にあった月海が描いた修の似顔絵を発見した。

『鹿児島から都会に出てきたんでしょ?もっと楽しめよ。せっかく女に生まれてきたのに、可愛いメイクして可愛い服着て、恋したいって思わないの?』思わないという月海。『ちょっと来い』
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

修と尼〜ずの遭遇

蔵之介が月海を連れてきたのは実家だった。『大丈夫、弟は今いないから。気になってんでしょ?イラスト描いてたじゃん』と蔵之介は言う。蔵之介の部屋は絵に描いたような、いかにもおしゃれ女子の部屋だった。目を見張る月海。『そのボロ雑巾みたいな服を脱ぎ捨てろ』

蔵之介は月海にメイクを施し、髪をセット。『むかしある人が言ってたんだ』女性にとって、服は鎧、メイクは魔法、すべての女性がお姫様になれると蔵之介が言い、月海は母の言葉を思い出した。

やがて、修が帰ってきた。蔵之介の部屋から走り出てきた、大変身した月海の美貌に修は驚愕の表情。『さっきの・・・じょ・・・・じょ・・・助成金の繰越問題についてどう考える?・・・いや、さっきのここにいた女性だけど、兄貴の大学の友達か何か?』ああいうのがタイプ?と蔵之介がからかうと、修はそんなことないと照れ出て行った。

結局、月海は蔵之介の自宅から逃げ帰ってきたのだった。

月海が置いて行った私服を修に返しに行かせることにした蔵之介。蔵之介は運転手の花森よしお(要潤)に、修を天水館まで送ってくれと頼む。しかし花森は断った。『お断りします。ワックス中のレクサスは5時間は動かせないので』蔵之介がボンネットに手形をつけると脅し、花森はしぶしぶ応じたのだった。

その頃。天水館にて尼〜ずとテレビを見ながら大福を食べていた月海は、テレビニュースで映し出された慶一郎の背後に修が映り込んでいるのを発見。修の仕事を知るのだった。

表が騒がしいことに気づいた月海が表に出てみると、そこには服を返しにきた修がまややとばんばさんから不審者扱いされ、攻撃されていた。服を受け取った月海が、攻撃され路上に尻餅をついている手を差し出す。その背後に尼〜ずがずらりと並んだ。『気色悪い・・・』修は月海が差し出した手を無視して帰ってしまった。

帰ってきた修は月海がいなかったと蔵之介に報告。修は月海のことがわからなかったらしい。『俺が月海とくっつけてやろうか?』その交換条件として、蔵之介は母・リナの居場所を慶一郎にそれとなく探って欲しいと依頼した。

天水館の庭で焚き火で焼き芋をする尼〜ず。月海はかつて母親とよく焚き火をしたことを思い出していた。

浜辺で薪を拾う月海の背後で、母(小雪)が咳き込みしゃがみこむ。病室にて、月海が描く絵を褒めてくれた母は、きっといつかクラゲのようなドレスを月海に作ってくれると約束した。

やがて母の病状が悪くなり、そのまま母は亡くなる。母はいつでも空から月海のことを見ていると言っていた。

『あったまりますよ』ジジ様が差し出した焼き芋で、我に返った月海。月海は落ち込んでいた気持ちが和むのを感じたのだった。
 


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動き出した三角関係

蔵之介が天水館にやってきて、水族館に行こうという。蔵之介が千絵子に頼み、着物に着替えた月海は修が運転する車に押し込まれた。

こうして蔵之介、修、月海のドライブが始まった。『先日忘れ物を届けに行ったのですが、すいませんでした!直接届けることができなくて』修が先日会った自分のことをわかっていないことに月海は気付かない。

その頃、天水館を訪れ、ばんばさんとまややを目撃した稲荷たちは眉をひそめる。『何あれ?!こんな薄気味悪いぼろアパートさっさとつぶすわよ』

水族館に到着した3人。眼鏡を外していることで、あたりがよく見えない月海からじっと見つめられ、思わず蔵之介はドキドキしてしまう。クラゲに夢中な月海と修を2人きりにして、蔵之介はトイレへ。『なんでおれがあんなオタク娘に・・・』とつぶやいた。

クラゲの水槽の前で、母親との思い出に浸る月海。(お母さん、ごめんなさい。私はお姫様にはなれませんでした・・・)月海に近づいた修は、月海が泣いていることに気づく。

『ごめんなさい。母と見た同じクラゲがいたから・・・泣かないって母が亡くなる時、泣かないって約束したのに』修が背後から月海のことを抱きしめる。『大丈夫、泣けばいい。大丈夫だから』月海がさらに大きな声をあげて泣き出す。ちょうどトイレから戻ってきた蔵之介が2人を見ていた。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話の感想

ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第1話が終了しました。第1話にて、月海・蔵之介・修の三角関係が早くも動き出しましたね。

忘れ物を直接渡せなかった修ですが、修の言う『直接』が『手渡し』の意味だと誤解している月海。月海は天水館にやってきた修が、月海本人に会ったにもかかわらず、月海本人と気づいていないことを知りません。今の所、両思いな感じの月海と修ですが、オタクの月海と変身した月海が同一人物だと気づいた時に、修の気持ちがどう動くのか?、また修が恋しているのが本当の自分でないことに気づいた月海もショックでしょうね・・・

また、蔵之介も徐々に月海に惹かれていくようですね。母への特別な思いがある者どおし、お互い響く所も多いでしょう。蔵之介と月海の関係性の変化も楽しみに見ていきたいですね。

そして、尼〜ずも十分描写されていたのではないでしょうか??まややの過活動ぶり、ジジ様の灰色の笑みなど、なかなか笑えました。焼き芋のシーンも、変わり者通しながら、友情を育み、密やかに楽しく生きている尼〜ずの様子が感じられて良かったと思います。
 


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ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話のあらすじ

BL漫画家・目白先生の締め切り前にはアシスタントとして働いている尼〜ずたち。締切日を間違え、大慌ての目白先生のアシスタント中の月海は抱き合う恋人のカットを見て、先日水族館で修に抱きしめられたことを思い出します。これが月海にとって、人生始めての恋、人生初の男性からの抱擁だったのでした。

そこにいつものように蔵之介が現れます。手を洗おうと天水館の蛇口をひねった蔵之介、すると突然水道管が破裂。20万円の修理費が必要となるのでした。

とはいっても、全員半ばニートのような生活をしている尼〜ずたち。蔵之介は修理費を捻出するために、フリマで出店することを提案します。

そして、フリマで月海が作ったクラゲのぬいぐるみの売れ行きが好評だったことから、蔵之介はネット販売を思いつくのでした。

狭い世界で生きている尼〜ずたちが少しずつ外の世界に出ていくようですね。フリマも、大変な騒ぎになるのでしょう・・・ドラマ『海月姫(くらげひめ)』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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