99.9シーズン2 1話ネタバレあらすじ&感想 深山健在!父の冤罪事件の新たな証拠に真犯人の影

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松本潤さん主演ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

約2年弱ぶりにドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ー』が帰ってきます!

シーズン2となる今期は、元裁判官・尾崎舞子役として木村文乃さんが新たに参加。シーズン1で描かれた対検察に引き続き、シーズン2では対裁判所という構図になりそうです。

また、忘れてはならないのがドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』から持ち越しの、深山(松本潤)の父親が犯人とされている事件の真相。ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』で真犯人にたどりつくことはできるのでしょうか?

以下、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています(要所、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』のネタバレあらすじも含みます)ネタバレしますので、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話のあらすじと見どころ(ネタバレ

『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』のボスは鶴瓶!

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』では、東京地方検察庁との対立が描かれました。シーズン1のボス的な存在だったのが、東京地方検察庁の副所長・大友修一(奥田瑛二)

大友は無罪の罪で囚われた挙句、検察側の強引な取り調べによって有罪に導かれた弁護士・深山大翔(松本潤)父・大介の事件においての、当時の担当検事でした(深山父の事件についての詳細は後述)

そして、今回ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』でのボス的な人物は、東京地方裁判所の所長代行・川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)になるようです。

川上はシーズン2から新たに参加となる元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)の元上司。舞子が裁判官を辞職した理由には、元上司である川上が深く関係しているとのこと。その関係で、深山も川上と激しく対立していくようです。

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話から、注目していきたいポイントです。

シーズン1からの持ち越し、深山父の殺人事件詳細

事件が起こったのは、26年前・・・

大介の父は飲食店を切り盛りしながら、1人息子の深山を男手1つで育てていました。

ある雨の日。駅にて立ち往生していたある女性を、人の良さから自宅まで車で送り届けた大介。翌日、その女性は雑木林にて変わり果てた姿で発見されました。

駅の防犯カメラには大介の車に乗り込む女性の姿が映っており、大介は女性に貸した指紋つきの傘が見つかります。間もなく最後に女性と接触した人物であった大介は容疑者として逮捕されることに。大介は容疑を否認しましたが、担当検事(大友)は違法すれすれの取り調べで、大介を有罪に導きました。

大介とは高校時代の友人である弁護士の班目春彦(岸部一徳)は大介の無罪を立証するために奔走。ようやく大介の犯行時刻当時のアリバイを見つけますが、アリバイが成立しないよう検察側が犯行時刻をズラしてきたため、無罪を証明することがなかなかできません。

そうこうしているうちに、大介は囚われの身のまま亡くなりました。班目は未だにこのことを激しく後悔しているようです。以来、深山は1人ぼっちになり、殺人犯の息子と陰口を叩かれて育ちます。

ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』最終回にて、大介の事件と同じように状況証拠と自白強要で有罪にされかかっていた弁護人の無罪を深山は晴らすことに成功。深山は対峙した大友に『ある日、突然僕はあなたたちに父を奪われた。僕は事実だけを信じてあなたの前に立ち続けますよ』と宣言し、大友は狙っていた所長の座を逃したのでした。
 

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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話の視聴率

新ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』と同じ日曜22時枠にて、前期放送されていたのは役所広司さん主演ドラマ『陸王』です。その平均視聴率は16%。20%超えのドラマ『ドクターX』に続き、平均視聴率第2位を獲得しました。

一方、2016年4月から放送されたドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン1』の平均視聴率は同時期放送された連続ドラマの中で堂々の1位である17.15%。最終回の視聴率は19%を超えました。

この流れから、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話の視聴率は17%前後と予想します。実際のドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話の視聴率は15.1%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
15.1%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

舞い込んだ依頼

2017年、夏。弁護士・深山大翔(松本潤)が電車を15往復して弁護人の無罪を証明した。しかし、刑事事件専門ルームの新室長・松尾は『これって国選弁護だよね・・・?』と呆れ顔。儲けの少ない案件に調査費をかけた深山に我慢の限界を迎えた松尾は辞めてしまった。

後任の室長として白羽の矢が立ったのが民事事件専門ルームの室長で弁護士の佐田篤弘(香川照之)。所長・班目春彦(岸部一徳)は佐田が新しい室長が見つかるまで、刑事事件専門ルームの室長を兼任してくれればマネージングパートナーの座を譲ると約束。佐田はしぶしぶ引き受けた。

刑事事件専門ルームにパラリーガル・中塚美麗(馬場園梓)が荷物を抱え、やってきた。『本日付でこちらに移動となりました』聴いていないという深山たち。中塚もさっき佐田から命じられたばかりだという。『嫌な予感するな・・・』とつぶやくパラリーガル・明石達也(片桐仁)の嫌な予感は敵中することとなった。

『お前の働きが残念なせいで、俺はここに戻ることになりました!!』佐田が怒鳴り込んできて、深山に喰いつく。そこに依頼人の鈴木加代と付き添いの友人・尾崎舞子(木村文乃)がやってきた。

応対したのは深山と佐田。『実は私の父が殺人事件で逮捕されて起訴されたんです。無実なんです。助けてください!』という加代。逮捕されたのは、父親の鈴木二郎で無罪を主張しているという。

契約書にサインをするため、加代は別室に案内された。元裁判官だという舞子は今回の事件についての資料を差し出した。『残念ながら、これを見る限り彼女の父親は有罪です・・・』裁判官であった舞子は目撃証言や、証拠となる品などから、二郎が罪を犯したことは間違いないと思っていた。舞子は無期懲役のところを減刑して欲しいと訴えた。

早速深山が二郎との接見に向かう。身内も面会が禁止されているため、加代に父親の様子を伝えたいと舞子もついてきた。

二郎に接見した深山は質問を始める。『出身は?大学は?』深山の型破りなやり方に、舞子が待ったをかける。すると、深山は『だから、裁判官は嫌なんだよな・・・』と話し始めた。裁判官は調書を読む時点で有罪だと決めつけているというのだ。『99.9%有罪だとしても、残りの0.1%に事実が隠されているかもしれない』と深山は二郎への全く事件には関係ないと思われる質問にその後、2時間をかけたのだった。

二郎が殺害したとされているのは沢村ファイナンス社長。二郎は1000万円の借金があり、その日返済しに会社を訪れる約束をしていたらしい。しかし、二郎は500万円しか用意できなかったため、残りの500万円の返済期限を延ばしてもらうつもりだった。

金を用意し、約束の時間までまだ時間があったため、会社で19時45分頃から21時前まで仮眠したという二郎。二郎が目覚めた時、社員の阿部充(長塚圭史)が材料の発注を忘れたと戻って来た。また、返済に向かう途中で、社員の伊藤亜紀(新妻聖子)にも会ったと二郎は語る。その際、街頭に設置されていた伊藤のお気に入りのキャラクターと伊藤のツーショット写真を二郎はスマホで撮影してあげたということだった。

深山と舞子が事務所に戻って来た。無罪を主張しようとしている深山に、舞子は声を荒げる。『この件は情状酌量を求めないと、無期懲役になる可能性が高いんです!』しかし、深山は『僕には有罪か無罪かは関係ない。知りたいのは何があったのかという真実だけです』と言い返した。

『もっと有能な弁護士に変えてください!』という舞子。佐田が『それは君だ』と言い、舞子を雇おうと言い出した。拒絶する舞子に、佐田はそれならば加代に舞子と深山の見解の相違のせいで、弁護を断る旨の報告をしなければいけないと脅迫。舞子は今回だけの特別契約ということで、応じたのだった。
 

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露わになるほころび

やがて、刑事事件専門ルームにて事件の詳細の説明が始まった。被害者は沢村ファイナンスの社長。致命傷となったのは、額への一撃だった。死亡推定時刻は20時半。二郎は500万を返済し、残りの返済期限を延期して欲しいと21時半頃に沢村ファイナンスを訪れたが、誰も出てこなかったと証言している。

しかし、途中伊藤と出会い、撮影した写真に写り込んでいた時計は20時10分を指していて、伊藤と会ったのが21時頃だという二郎の証言とは食い違っている。

しかし、深山は『殺そうと思った人にお金返しに行くかな?』と呟く。返済期限の延期を断られた末の犯行では?と言う舞子。深山の提案で事件を再現してみることになった。

沢村ファイナンスが入っていた同じビル、同じ間取りの部屋を貸しきった深山たち。明石が鈴木役。舞子が沢村役をすることになった。パラリーガル・藤野宏樹(マギー )と中塚は撮影役となる。

鈴木役の明石が会社にやってくる。ドアを開ける舞子。明石がいきなり舞子を殴り、舞子が倒れた。『はい、カット!!』深山が止める。『鈴木さんはお金返そうとしてきたんだよ?いきなり殴るかな?』最初からやり直しとなる。

『半分の500万円しか用意できなくて・・・』という明石に、激昂した舞子が掴みかかり、明石が殴る。しかし、遺体があったのは入口ドアのすぐ近く。2人が中に入って金の話をしたならば、応接セットの近くに遺体があるのは不自然だということになった。

結局、調書に不可解な点があるということがわかっただけで再現は終わった。

続けて、阿部や取引先の会社の担当者から話を聞く深山たち。阿部からの受注の時間は20時過ぎで間違いないと言う取引先の担当者。通話記録が録音されていた。深山はその場でその会社に電話。すると、通話録音サービスがアナウンスした時刻が実際の時刻とズレがあることことに気づいた。

事務所に戻った深山たち。『もう時間がありませんよね?そろそろ情状酌量の方向に切り替えないと・・・』と舞子は再び声を荒げる。『お断りします』という深山。佐田もこのままでは無策で裁判に挑むことになると、情状酌量の方向に切り替えろという。しかし、深山は聞かない。『自己満足のために依頼人を犠牲にしないで!』と舞子は頼む。

すると、舞子が呼んだという加代がやってきた。『残念だけど、犯人はあなたのお父さんの可能性が高いの。だから、情状酌量のためにあなたのことをよく知ってる人たちを教えて欲しいの』という舞子。しかし、加代は父は無罪だという。

加代は帰宅した父がダジャレを言っていたことから、人を殺した人間があんなダジャレをいうとは思えないと主張。二郎は『脂肪め、しぼめ』と脂肪がついた腹をつまみながら念じていたという。

佐田はこのことから、二郎の無罪を主張する方向で継続することに許可を出すことに。舞子はダジャレはなんの証拠にもならないと信じられない表情。『1週間で無罪の証拠を探せ!』と佐田が深山に命じ、深山は『そのつもりですけど?』と微笑しながら事務所を出て行った。

刑事事件専門ルーム。『なんだこれ・・・』深山が阿部と取引先の通話記録の異変に気づいた。そこには水を流すようなノイズが入っていた。

次ページのドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ーシーズン2』第1話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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