トドメの接吻(キス)1話ネタバレあらすじ&感想 キス女は味方で敵は和馬!?12年前の事故に鍵か

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山﨑賢人さん主演ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ある理由から大金が必要なワケありホスト・エイトこと旺太郎(山﨑賢人)。突然現れた謎のキス女(門脇麦)にキスされるたび、旺太郎が死とタイムリープを繰り返すという奇想天外な原作なしのオリジナルストーリーです。旺太郎の過去、キス女の正体、謎が謎を呼ぶ新ドラマに期待が高まります!

以下、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話のあらすじと見どころ(ネタバレ

旺太郎の過去

ドラマ『トドメの接吻(キス)』の主人公はホストクラブ『ナルキッソス』のナンバー1ホスト・エイトこと堂島旺太郎(山﨑賢人)。女性=金づると割り切り、金のためならどんなことも厭わない非情な旺太郎ですが、彼が金を必要としているのは、遊ぶためではないようです。

旺太郎には大金が必要なある理由があるとのこと。また、旺太郎が女性を愛せなくなった理由として、12年前に起こったある事件が絡んでいるようですね。

おそらく、この12年前の事件とは、旺太郎の父・旺(光石研)が船長を務めるクルーズ船の沈没事故でしょう。この日、旺太郎は弟の光太と船に忍び込んでいて、運悪く沈没事故に遭ってしまったようです。

事故で何が起こったのか?なぜ彼は大金が必要になったのか?ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話から注目していきたい謎のひとつです。

キス女の正体は菅田将暉が握る?!

旺太郎の前に突然現れ、キスで命奪うキス女(門脇麦)。彼女にキスをされると命を落とし、過去に戻って人生をやり直すことになるようです。

過去に戻り、人生をやり直すもキス女は執拗に旺太郎の前に現れ、そのたびに旺太郎は命を落とし、タイムリープ。それは、まるで永遠にあがることができないすごろく・・・キス女は、旺太郎をある『正解』へ導いているのでしょうか??

このキス女の正体の鍵を握っていると推測されるのが、ストリートミュージシャン・春海一徳(菅田将暉)。キス女の正体、目的、そして春海との関係とは、果たして・・・?!

並樹一家の謎

旺太郎が金づるとして追うことになるのが、ホテル王・並樹グループのお嬢様・並樹美尊(新木優子)。並樹一家は父母に兄の尊氏(新田真剣佑)、美尊の4人家族。一般的に、跡継ぎとなるのは兄の尊氏ですが、実は一家にもある謎がある様子です。

その秘密を握っているのは、妹思いの兄・尊氏。尊氏が実は父母妹と血が繋がっていない・・・などの展開の可能性もありますね。
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話の視聴率

新ドラマ『トドメの接吻(キス)』と同じ日曜22時半枠にて、前期放送されていたのはディーン・フジオカさん主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』です。

この枠のドラマは若干遅い時間帯に放送されることから、21時枠・22時枠の連続ドラマよりも視聴率が下がってくる特徴がありますが、ドラマ『今からあなたを脅迫します』は健闘し、平均視聴率6.19%という結果になりました。

新ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話は3連休の中日という好条件に恵まれ、8%前半と予想します。同枠で前々期放送のドラマ『愛してたって、秘密はある』(平均視聴率8.58%)と同様、謎が謎を呼ぶ性質のドラマになると予想されることから、第1話以降の展開によっては視聴率的に期待できそうですね。

実際のドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話の視聴率は7.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話

それでは、ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

謎のキス女

12年前。父・堂島旺(光石研)が船長を務めるクルーズ船『プロメテウス』の船内で開かれているパーティーに、堂島旺太郎は弟の光太とともに忍び込んでいた。パーティーには並樹グループの並樹尊(山田明郷)や並樹京子(高橋ひとみ)、子供達の姿もあった。

夜になり、突然船に警報が響き渡る。旺太郎は廊下で倒れていた尊氏を見つけ、甲板に運び出そうとした。その時、大量の水が船内に流れ込んできた。光太は水の中に消えた。

現在。(ごめんな、光太。助けてやれなくて・・・)堂島旺太郎(山﨑賢人)は目覚めた。

旺太郎はホストクラブ『ナルキッソス』でホスト・エイトとして、ナンバー1になっていた。キャバ嬢、資産家の未亡人相手に金を巻き上げていく。

旺太郎が愛など微塵もないキスをしようとすると、未亡人はキスに殺されると笑った。『この間、男に嫉妬した女が自分の唇に毒を塗って、男を殺したんだって。まさにトドメのキスよね?』

未亡人に自宅であるタワーマンションの前まで送ってもらった旺太郎。しかし、旺太郎が実際に住んでいるのはとある安アパート。部屋に戻った旺太郎は巻き上げてきた金を数えると、早速別の客に電話営業をするのだった。(偽りの愛を振りまいて、俺は成り上がる・・・)

12月24日。出勤前の旺太郎に小山内和馬(志尊淳)が話しかけてきた。『元気でよかったですよ?てっきり女に殺されて死んだかと思ってました』前の店で一緒だった和馬は、今日から旺太郎と同じナルキッソスでホストとして働くという。

同伴の客・すみれを連れ、出勤した旺太郎に和馬が並樹グループの令嬢が来店していると知らせてきた。並樹グループの社長の総資産は、100億を超えるらしい。旺太郎の表情が変わった。

『店長、ついてるホストバラして』店長・辻(弓削智久)に交渉し、並樹美尊(新木優子)につくことになった旺太郎は気合を入れに、トイレへ。そこに謎のキス女(門脇麦)がいた。

『あなた・・・死ぬ』キス女が旺太郎にキスをすると、旺太郎の身体がしびれはじめた。旺太郎はそのまま吐血し、床に倒れたのだった。

和馬が旺太郎を見つけた。『エイトさん!?・・・死んでる・・・!!』

2回目のイブ

旺太郎が目を覚ますと、そこは1週間前の世界だった。キャバ嬢から集金した旺太郎は、直後資産家の未亡人と枕営業。彼女たちの会話も行動も全て1週間前と同じだった。

『この間、男に嫉妬した女が自分の唇に毒を塗って、男を殺したんだって。まさにトドメのキスよね?』という未亡人。旺太郎の脳裏にはキス女のことが浮かぶが、旺太郎は夢だと決めつけた。

帰宅した旺太郎は1度目と同じように集金し、営業電話をかけた。直後、旺太郎はイブのあの日、店に来ていた美尊のことを思い出した。『あれも夢か・・・?』旺太郎は美尊のことをネット検索。出てきた美尊の画像は、確かにイブの晩に店で見たものと一致した。『夢にまで見た100億・・・』

そして、迎えた2度目のイブ。出勤前に道で和馬に話しかけられた旺太郎は『もし店に100億の女がきたら、俺が行くまで逃がすな』と伝えた。

旺太郎が出勤すると、そこにはやはり美尊の姿があった。『こんばんは、初めまして。エイトです』旺太郎が美尊たちの席にやってきた。美尊は乗馬クラブの女友達・森菜緒(堀田茜)・青田真凛(唐田えりか)・小柳奈々子(山本亜依)たちと来ていた。

友人たちと違い、美尊は退屈そう。『まだ本当の愛に巡り会ってないみたいだね』と殺し文句を吐く旺太郎。

『もう帰る!エイトを指名したのは私なのよ!』その時、待たされていたすみれが怒り出した。エイトはすみれの元へいくと、耳元で『そんなこと言って、焦らされたかったんでしょう?』と囁き、お姫様抱っこ。すみれはすっかり機嫌を直し、ドンペリを入れた。

(次は100億・・・)控え室に戻ったエイトが気合を入れ直していると、和馬が慌てて走りこんできた。『帰っちゃったんです!100億が!!』

旺太郎は店の外に出て、美尊たちのあとを追い出した。路地裏にて背後から和馬に話しかけられた旺太郎は『キス女かと思った』と驚き、キス女の話を和馬に始める。『そこ・・・』和馬が指差した旺太郎の背後にはキス女の姿があった。

またしてもキスされた旺太郎は吐血し、死んでしまったのだった。
 


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3回目のイブ

目覚めた旺太郎はまたしても1週間前に戻っていた。警察に駆け込んだ旺太郎はサンタの格好をしたキス女に殺されたと説明。しかし、相手にされるわけもなかったのだった。

帰宅した旺太郎は女が唇に毒を塗って、男を毒殺したというニュースをネットで検索した。すると、『木暮いさ子』という女性が犯人で逃走中である旨のニュースを発見した。

旺太郎は以前働いていた店の客の中にキス女がいるのではないかと考え、以前働いていたホストクラブへ。しかし、ひどい辞め方をしたらしい旺太郎は恨まれていて、情報を教えてくれる同僚は1人もいなかった。旺太郎は和馬に会い、事情を説明。ボディーガードを依頼したのだった。

3度目のイブ。和馬にトイレにサンタの格好をしたキス女がいないかどうか確かめさせた旺太郎は、美尊の席へ。『まだ本当の愛に巡り会ってないみたいだね』旺太郎がお決まりの殺し文句を美尊に伝えたところですみれが怒り出した。しかし、旺太郎は美尊に、自分と美尊の世界の間には柵があると続ける。『もしこの柵を馬のように飛び越えられたら、もっと君のことわかってあげれるのに・・・』

ここですみれの席に戻った旺太郎は、鮮やかな手際ですみれの機嫌をなだめたのだった。

そこに、乗馬クラブの部長・長谷部寛之(佐野勇斗)が帰ろうと殴り込んできた。2度目のイブで美尊たちが帰ってしまったのは、寛之が迎えに来たためだったのだ。

旺太郎は男になれと寛之を煽り、大量のシャンパンを入れさせた。するとまたしてもキス女が現れる。旺太郎は店を放り出し、そのまま帰宅。命は取り留めたのだった。

次ページのドラマ『トドメの接吻(キス)』第1話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 


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