ドクターX 最終回ネタバレあらすじ&感想 未知子の失敗しない秘密が判明!実は超努力家だった未知子に感動!

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米倉涼子さん主演ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

末期の食道がんを患っている日本医師クラブ会長・内神田(草刈正雄)のオペをめぐる騒動が勃発する中、未知子(米倉涼子)にも病の影が忍び寄る目が離せない最終回です。

以下、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

プリマになるという夢を追う少女・九重遥(井本彩花)の足に舟状骨骨折が見つかりました。金属製のネジで固定し、その後ネジを外すという通常の舟状骨骨折の治療を行うと、2回のオペと半年に渡る期間が必要となり、遥は直後に控えた大事な選考会を諦めなければいけないという状況に。

そんななか、フリーの外科医・未知子(米倉涼子)は患者自身の骨で作った骨のネジで骨折部を固定するという新しい術式のオペを提案。しかし、日本医師クラブ会長・内神田(草刈正雄)の圧力がかかり、未知子の提案するオペができなくなってしまいます。それどころか、神原名医紹介所も閉鎖の危機に追い込まれてしまうのでした。

しかし、内神田と同期であった神原晶(岸部 一徳)が、全てを受け入れる代わりに今回のオペだけは全うさせてやってほしいと直談判。未知子は遥のオペを無事成功させることができたのでした。

そんな騒動のなか、内神田は自分が末期の食道がんに侵されていることを知りました。同時に未知子にも病の影が忍び寄ります。フリーの麻酔医・城之内 博美(内田 有紀)との買い物中に、未知子は突然倒れてしまったのでした。

さらに詳しいドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

2016年に放送されたドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4期のネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回の視聴率

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第9話の視聴率は、第8話の視聴率を0.6%上回り、21.2%という結果になりました。

注目が集まるドラマ初回の視聴率を第9話の段階で越えてきました。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
20.9%

19.6%(↓1.3%

19.0%(↓0.6% 19.1%(↑0.1% 20.8%(↑1.7%
第6話 第7話 第8話 第9話
20.7%(↓0.1% 20.1%(↓0.6% 20.6%(↑0.5% 21.2%(↑0.6%

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回の視聴率はさらに上がり、22%前後と予想します。実際のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回の視聴率は25.3%でした

それでは、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

未知子余命3ヶ月

フリーの外科医・大門未知子(米倉涼子)が倒れたという一報を受け、神原晶(岸部 一徳)が東帝大学病院に駆けつける。

やがて持ち帰った検査結果を見た晶とフリーの麻酔医・城之内 博美(内田 有紀)は絶句した。『どうしてこんなことに・・・』『大門さん、あれだけ健診受けて自己管理してたのに・・・』そこに未知子が起きてきた。『持って3ヶ月ってとこだね』という診断を下す未知子。未知子の腹部にはステージⅢの肉腫ができていた。神原は国内に切れる医師がいないことから、海外を当たるという。『私なら切れるけどね』という未知子。2人は何も言えなかった。

院長室にて、蛭間重勝(西田敏行)と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)・海老名敬(遠藤憲一)・鳥井高(段田安則)が日本医師クラブ会長・内神田景信(草刈正雄)のがんについて話し合っているところに、加地 秀樹(勝村政信)が帰ってきた。

神原名医紹介所を訪れた加地は、内神田のオペを成功させ、出世の足がかりにするという。『力貸さないか?お前と一緒なら完璧なオペができる』加地は外科部長になった暁には、名医紹介所の取引停止も解いてやると説得。しかし、未知子は『致しません。私、ボストンに行くので』と断る。

翌朝。院長室を訪れた加地は、未知子を説得できなかった旨を報告。蛭間は未知子のオペを内神田が受けることを嫌がっていることから、加地の影武者として未知子を使うつもりだったらしい。

そこに呼ばれた外科医・西山直之(氷山絢人)が現れた。『西山君、あなたがオペしなさい。西山君は内神田会長のご子息です』蛭間が言う。『マジか!?』驚愕する猪又たち。すると未知子が入ってきた。

『後腹膜肉腫ステージⅢ』何の話かわからないといった表情の面々に、未知子は自分の後腹膜腔に13cm大の腫瘍ができていること、痛み止めを使えば内神田のオペは執刀できることを話す。蛭間は、それなら出禁を解くと大喜び。

内神田の術前カンファレンス。未知子は痛み止めが効いている4時間でのオペ終了を目指すという。『4時間を超えたらどうするんだ?!』未知子の病気を知った外科医・原守(鈴木浩介)と外科医・森本光(田中圭)も、心配そうな表情。昼食に行くと廊下に出た未知子は、痛みに顔を歪めた。

料亭にて、未知子のCTを初めて目の当たりにした猪又たちは驚愕した。想像以上に未知子の病状は深刻だった。『痛みは抑えられたとしても、大門の身体自体にリスクが・・・!?』鳥井は未知子にオペができるような状態でないと内神田のオペを執刀させないほうが良いのでは?と提案。しかし、蛭間は『じゃああなた執刀しますか?』と返す。鳥井は何も言えなくなった。
 


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それぞれの想い

内神田の病室。蛭間は内神田のオペを西山が担当すると嘘の説明をした。『彼と二人きりにさせてもらえませんか?』蛭間たちはでて行った。

『君が執刀医になったこと、誇らしい』という内神田。『嘘だ。本当は大門先生のような失敗しない医者に切ってもらいたい。そう思ってるんじゃないですか?ですが、あなたの立場がそれを許さない。あなたはあなたが築いてきた組織に殺されるんです』未知子のオペを嫌がっている内神田だが、その理由として、フリーの医師のオペを受けるを周囲が許さないことが大きく影響していることに西山は気づいていた。そんなくだらないことを言っている暇があったら、オペの準備をしろと内神田が言い、西山は病室から出て行った。

医局。未知子はかれこれ1時間以上、内神田のデータを睨んでいた。『内神田会長のことも大事だけど、自分の身体のことも考えろよ』という海老名。17時になったため、未知子は博美とともに帰って行った。

帰宅する未知子に西山が話しかけた。未知子を排除ようとしている内神田のオペを、無理してまでやる必要はないと西山は言う。未知子は何も言わずに去っていき、博美が代わりに答える。『敵だろうが味方だろうが関係ないの。病気の人がいれば、手術して助ける。大門未知子はそういう医者なのよ』

居酒屋にて、飲んでいる加地、海老名、原、森本。『これ以上悲しいことがありますか!?』たくさんの人の命を救ってきた未知子の命を誰も救えないという状況が悲しすぎると目を潤ませる原。『デーモンのオペは僕がやる!』と加地が名乗りを上げた。『原守も寄り添います!』という原。『森本にも少し切らせてください!』と森本も声を上げる。4人は一致団結した。

その頃。未知子と博美はベンチでたい焼きを食べながら話していた。『患者になるって意外と怖い・・・知らなかった』と本音を漏らす未知子。やりたいことはないのかと博美が尋ねる。『ないよ。だって私死ぬって思ってないもん。私、患者を見捨てたことない。たとえ患者が私自身でも』博美はうなずき、目を潤ませた。

未知子が帰宅すると、すでに旅の準備を整えたらしい神原がボトルを2本空けていた。『すぐにボストンに行きましょう。あなたのオペは明後日。明日オペなんかしてたら間に合わないわよ』という神原。

次ページのドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回のあらすじ後編に続きます。
 


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