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ドクターX 9話ネタバレあらすじ&感想 内神田末期ガン,倒れた未知子も!?未知子の外科医生命の行方とは


ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第9話のあらすじ(ネタバレ)後編

オペと忘年会

節朗はかつて比佐子が音大に進みたいと言った時、売れない画家と結婚したいと言った時も認めてやらなかったと語り始める。その分、孫の夢を応援することで、節朗は比佐子に対しての罪滅ぼしがしたいと考えているようだ。

『できないとは一言も言ってない。このネジを完成させる機械を1週間で作れば、遥の夢は守れるのか?』未知子は守れると答える。

院長室。内神田の秘書が訪れ、神原名医紹介所と大門未知子が、ともに医学会から排除されようとしていることを説明する。『大門未知子の言うこと、やることに協力した者はそれなりの処分がくだりますよ?』蛭間は取り乱すあまり、御意と忖度が混ざってしまい、『魚拓!』と答えてしまう。

とあるバーで内神田と対峙した神原。神原はもはや内神田に抵抗するつもりは全くないと語り始めた。『ただひとつだけ頼みごとがある。未知子が今しようとしている手術、それだけは全うさせてやってくれませんか?』内神田の答えを聞かずに、神原は去って行った。

神原が名医紹介所に帰ってくると、未知子が机に突っ伏して居眠りしていた。『日本で医者ができなくなったらさ、また2人で世界中を回ればいいのよ』神原はいびきをかきながら眠っている未知子に話しかけた。

その頃。節朗は徹夜で遥のための骨ネジを作る機械の製造に邁進していたのだった。

そして、遥のオペの日。なかなか現れない節朗のことを森本や西山、未知子がロビーで待っていると、これから忘年会に行くという猪俣、外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)、外科医・原守(鈴木浩介)とすれ違う。そこに節朗が機械を持って現れた。

節朗がオペ室に入り、手術台の上の遥に話しかける。『遥!頑張るからな!』節朗の機械もオペ室に運び込まれ、やがてオペが始まった。

東帝大学病院の忘年会では、現在進行中の骨ネジのオペの話題となっている。興味津々の医師らに、それならばここではなくオペ室で見学すればいいだろうという猪又。医師たちは今後の人間関係を考えるとそれはできないと小さな声で答える。

酒が回った鳥居は、定年間近の自分たちの今後について語り出す。これ以上の出世など考えず、今のポジションを守ることが大事だという鳥居。『今以上のポジションに行けると思ってます?!』と鳥居が猪俣に尋ねる。『何事もチャレンジだ!』という猪又。『お前には無理だ!』と鳥居が言い、鳥居と猪又は殴り合いとなった。

オペ室では遥の身体から取り出した骨が、節朗に手渡された。節朗がネジを作り始める。同時進行で未知子が遥の骨に穴を開け始めた。その様子を蛭間が院長室で、内神田はオペ室で見守っている。

『折れた!!』節朗が作っていた骨ネジが途中で折れてしまった。送り速度などを調整したいと節朗が言う。『すぐ済むから!』
 

 

病の影

忘年会の会場。『確認しますけど、ここで飲んでることが正しいんですよね?!』『僕も確認したいです!』外科医・有馬亘(中林大樹)と外科医・黒川慎司(上杉柊平 )が声を上げた。『この人たちはな、医者としても、人間としても、男としても反面教師だよ!』原が声を荒げる。『僕達なんでここで飲んでるんですか?あいつら、オペ室で頑張ってるんですよ?幹事なんかやってる場合じゃない・・・』と原は割れにかえったようにつぶやいた。

オペ室では、節朗が骨ネジを完成させ、未知子がそれを埋め込む。『これでまたバレエができるようになるのか?』という節朗に、未知子は『あんたが失敗しなかったら、私失敗しないので』と答えた。

未知子が慎重にネジを埋め込み、やがて作業は完了した。『完璧な出来でした。ありがとう』と節朗に礼を言う未知子。こうしてオペが無事終了。『おじいちゃん、かっこよかったよ』と眠っている遥に声をかけ、未知子はオペ室を出て行く。

院長室。内神田が蛭間に自らのものであるとは黙った上で、CTを見せている。『これは・・・食道がんですね』という蛭間。『その患者は東帝大学病院で根治可能かね?』と内神田が尋ねると、蛭間は『はっきり申し上げて、手遅れかと思いますけども・・・』と答える。内神田も『私もそう思う』と答えた。

そこへ神原が請求書とメロンを持ってやってきた。程なくして、内神田のCTに気づいた神原。『これ切れますね。うちの大門なら』内神田が表情を変えた。『神原さん、あなた東帝大学病院出入り禁止ですよ?』と蛭間が言うと、神原は『そうでした、出禁でした』と院長室を出て行った。

遥の選考会を訪れた未知子と博美、そして節朗。会場から遥と比佐子が出てくる。『どうだった?!』遥は首を横に振った。比佐子は将来を決めるのは、大学を出てからでいいかもしれないと、かつて節朗に言われたように遥を諭し始めた。『あの時は全然気づけなかった。でもおじいちゃんは正しいことを言ってくれたんだと思う』という比佐子。節朗は『俺はそう言ってしまったこと、後悔してたんだ』と涙目で言う。しかし、遥は『私、バレエやめない。バレエが好きだから』と笑顔で言い切ったのだった。

近々一時帰国する舞のための洋服を博美と一緒に買いに出た未知子。あーだこーだ言いながら2人が服を選んでいるなか、突然未知子が倒れた。未知子は薄眼を開いたまま、宙を見上げ、床に横たわって動かないのだった。
 

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第9話の感想

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第9話が終了しました。内神田に深刻な病が見つかり、加えて未知子も倒れてしまうという激動の第9話でした。

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末期の食道がんであることが判明した内神田の余命はあと半年。その半年間の間に、内神田は目の敵にしている未知子を排除し、将来息子である西山を日本医師クラブ会長の椅子に座らせることができるような地盤固めをしておきたいようです。

とは言っても、内神田は末期の食道がんで根治は難しい状態。おそらくオペができるのは、未知子しかいないでしょう。

しかし、内神田はたとえ世界に1人しか医師がいなくても、未知子のオペを受けるくらいなら死んだほうがマシだというようなことを第9話で言っていましたね。神原が『未知子なら切れる』と言った時、表情が変わった内神田ですが、果たして内神田はどうするのでしょうか??

そしてもう一点、未知子が第9話ラストで倒れました。未知子の病が何なのか、心配ですね。

いよいよドラマ『ドクターX』も次回で最終回です。どんな結末になるのか、非常に楽しみです!

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回のあらすじ

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末期の食道がんを患っている内神田が、東帝大学病院に入院してきました。内神田の病状はかなり深刻で、難しいオペであること、何より内神田のオペを執刀することは重荷だと感じることから、自らが執刀しようと名乗りをあげる者はいませんでした。

医師たちは内神田のオペを行えるのは未知子しかいないと考えますが、内神田は断固拒否。そこに懐かしのドクターKこと外科医・加地秀樹(勝村政信)が帰ってくるようです。加持といえば、腹腔鏡の魔術師との異名があるほどの腕の持ち主で、その技術の高さは未知子も認めるほど。加持はあることを条件に、自らが内神田の執刀医となることを提案するのでした。

しかし、何やら思惑のある蛭間は西山に内神田のオペを執刀させようとします。成功しても失敗しても美味しいところを持って行こうと画策する蛭間の根性にはここまでくると恐れ入りますね・・・

そして、自分でなければ内神田のガンは切れないと主張する未知子に絶体絶命の危機が訪れます。未知子がオペをすることになった場合、執刀医は果たして誰になるのでしょうか??神原?加持?西山??まさか前代未聞のセルフオペはないですよね?!気になります・・・

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

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