明日の約束8話ネタバレあらすじ&感想 圭吾孤立させたのは霧島だった!PCに隠された香澄いじめとの共通点とは?

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井上真央さん主演ドラマ『明日の約束』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

圭吾(遠藤健慎)の代わりに復讐を遂行中の香澄(佐久間由衣)が、1年B組担任・霧島直樹(及川光博)の背後に現れました。香澄が霧島を狙う理由と共に、霧島の意外な黒過去が明らかになってきそうです。

そして、優しい恋人・本庄和彦(工藤阿須加)がDV男だったことが判明。暴力を受けた日向(井上真央)は・・・?!

以下、ドラマ『明日の約束』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『明日の約束』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『明日の約束』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

かつて自分をいじめていた女子生徒への復讐を代行してくれた圭吾(遠藤健慎)のために、元バスケ部顧問・辻哲哉(神尾佑)2年バスケ部員・長谷部大翔(金子大地)を襲ってきた香澄(佐久間由衣)。もう1人復讐を遂げる人間がいると香澄が言い残し、消え、高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)がそのターゲットとして真っ先に思い浮かべたのは圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)でした。

実際、ここのところ風向きに変化が現れていました。ネット上に真紀子の毒親ぶりが暴露されるにつれ、同情的だった世間の眼差しは一転、真紀子は批判にさらされるようになっていたのです。

しかし、香澄が現れたのは真紀子の前ではなく、かつての自分の担任でもあり、圭吾の担任でもあった霧島直樹(及川光博)の背後でした。3年学年主任・宮崎麻子(馬渕英里何)も霧島に異様な雰囲気を感じており、宮崎はその旨を日向に相談するのでした。

そんななか、日向と恋人・本庄和彦(工藤阿須加)の家族を交えた食事会が開かれることに。しかし、会場へ向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援交未遂を起こししたため、日向は食事会を欠席することに。

食事会を欠席したことに対して、ものすごい剣幕で母・尚子(手塚理美)に罵られた日向は、その旨を本庄に愚痴りますが、それを聞いた本庄が突然豹変。日向を突き飛ばし、「親のことを悪く言うな』と低くつぶやいたのでした。

さらに詳しいドラマ『明日の約束』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『明日の約束』第8話の視聴率

ドラマ『明日の約束』第7話の視聴率は、第6話から0.3%下がり4.3%という結果になりました。引き続き、今期放送中の連続ドラマ中、ワースト1位、2位を争う低い視聴率となっています。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
8.2% 6.2%(↓2.0% 5.4%(↓0.8% 5.8%(↑0.4% 5.1%(↓0.7%
第6話 第7話
4.6%(↓0.5% 4.3%(↓0.3%

視聴率の降下は止まりませんが、これはあくまでもリアルタイムで観ている視聴者の割合です。第7話で本庄までもが歪んだ親子関係の犠牲者であったことが露呈し、個人的にはますます面白くなってきたと感じています。重く、暗いテーマを扱っているドラマのため、ドラマ『ドクターX』やドラマ『陸王』のように視聴率が取れないことは当たり前といえば、当たり前なのです。

ドラマ『明日の約束』第8話の視聴率は引き続き4%代と予想します。実際のドラマ『明日の約束』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『明日の約束』第8話の視聴率は6.0%でした

それでは、ドラマ『明日の約束』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『明日の約束』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

失くなった霧島のPC

高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)が母・尚子(手塚理美)の愚痴を恋人・本庄和彦(工藤阿須加)に漏らしていると、突然本庄が日向に暴力を振るった。『親を悪く言うな・・・』

我に返った本庄の脳裏に、夏のある日、両親に対して暴力を振るう兄の姿が蘇る。『ゴメン!日向!こんなことするつもりじゃ・・・』本庄は日向に近づくが、日向は後ずさり。『ごめん・・・』日向は帰って行った。

本庄に暴力を振るわれたショックのあまり、日向が街角にて呆然としていると、近所に住んでいるという1年B組担任・霧島直樹(及川光博)が通りかっかった。『藍沢先生、大丈夫ですか?』

日向の様子がおかしかったため、霧島は日向を連れ、椿が丘高校へ。相談室にて、お茶を入れる霧島は日向の体調を気遣うのだった。

ちょうどその時、圭吾の幼なじみ・白井香澄(佐久間由衣)から電話があった。『あなた今、どこにいるの?』校門の前にいるという香澄を探しに日向と霧島が相談室を出て行く。入れ違いに入ってきた香澄は、霧島のバッグの中からPCを盗み出した。

香澄は校門にいなかった。近くを探してくるという日向に、霧島は深追いはしない方が良いという。『霧島先生は先に戻っていてください』相談室に1人戻った霧島はバッグからPCがなくなっていることに気づき、舌打ちをした。

翌朝、帰宅した日向は尚子に謝罪。『昨日はごめんなさい』しかし、尚子は無視をした。日向は本庄のことを思い、部屋で1人膝を抱える。

週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)の携帯に電話がかかってきた。『吉岡圭吾(遠藤健慎)が死んだ理由教えます。証拠もちゃんとありますから』電話の主は妹・英美里(竹内愛紗)だった。

その日の夕方。本庄が日向の実家を訪ねてきた。『すいません!本当に!!僕は取り返しのつかないことを・・・』何も知らない尚子の前で突然土下座をする本庄。『その話は・・・』日向が止めるが、本庄は日向に暴力を振るったことを明かした。『あんたうちの子に何をしたのよ!!出て行きなさいよ!!』尚子が声を荒げ、本庄が帰ろうとする。『ちゃんと話そう』日向が言い、本庄は家に上がった。
 

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本庄の過去

日向の部屋。本庄はかつて優秀だった兄が豹変し、両親に対して暴力を振るい始めたことを明かす。アザを作りながらも、母親は本庄ではなく兄のことを気にかけていた。『あいつが死んだ時、正直胸がスーッとした』と本庄は続ける。

『僕は認めて欲しかった。悪いのは兄貴なんだ。だから、僕には日向の言葉が受け入れられなかった』兄が両親のことを罵っていたため、尚子のことを悪く言う日向に対し感情が抑えられなかったと本庄は言う。『でも、まさか自分があんなことするなんて・・・』

『お互いに知らないことが多すぎたね・・・』と言う日向。『約束する。もう二度とあんなことしない。だから・・・』すがる本庄に、日向は『すぐには答えられない』と答えたったのだった。

椿が丘高校。霧島が日向に話しかけてきた。『あのあと、白井さんから何か?』連絡が取れていないと日向が答えると、霧島は『そうですか・・・』と表情を曇らせた。

その頃。香澄は霧島のPCのロックを解除しようと四苦八苦していた。そんな香澄の元に、かつて香澄のことをいじめていた望月朱里から『会えませんか』というメールが来る。

ネット上には圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)への中傷が溢れるようになっていた。2年A組担任・北見雄二郎(白洲迅)や2年副担任・大宮奈緒(新川優愛)は生徒への影響を心配する。

北見たちの心配通り、学校では再び犯人探しが始まっていた。そんな状態に嫌気がさし、教室に居たくないと1年B組生徒・渡辺純也(堀家一希)と1年バスケ部員・沢井勝(渡邊剣)が屋上へ行くと、1年B組学級委員・田所那美(井頭愛海)と1年B組生徒・上野由依(夏子)が昼食を食べていた。

那美が渡辺に、なぜ圭吾のことを嫌いになったのかと尋ねると、渡辺は『あいつ俺のこと、霧島先生にいろいろチクってたみたいだから』と答えたのだった。

小嶋と会った英美里は真紀子のPCのデータをコピーしたのものを小嶋に渡す。『こんなことして本当にいいの?大変なことになるよ?』という小嶋。

次ページのドラマ『明日の約束』第8話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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