民衆の敵7話ネタバレあらすじ&感想 智子の謀反!いいとこ取りで犬崎派追放した仕返しが恐怖…

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篠原涼子さん主演ドラマ『民衆の敵』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

自分のしたい政治をするためには権力も必要と、犬崎派のドン・犬崎和久(古田新太)に押し上げられるがままに市長となった智子(篠原涼子)。

和美(石田ゆり子)は犬崎の操り人形にされるだけではないかと心配しますが、第7話にてそんな和美の心配が現実のものとなってしまうようです。

以下、ドラマ『民衆の敵』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『民衆の敵』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『民衆の敵』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

市長・河原田晶子(余貴美子)に汚職疑惑が浮上したことにより、市長選が行われることになりました。議会のドン・犬崎和久(古田新太)が派閥から出した河原田の対抗馬は、好感度も低く到底市長にはなり得ないであろう前田康(大澄賢也)。選挙を間近に控え、予想通り、河原田と前田の支持率はそれぞれ10%程度にとどまり、その他は浮動票という結果になります。

一方、一度は犬崎からの市長にならないかという誘いを断った智子(篠原涼子)でしたが、自らが望む政治を行うためには権力が必要だと考え、市長選に無所属で立候補します。このことにより、浮動票が智子に流れ込むことになり、智子は市長に当選したのでした。

しかし、智子の当選直後、犬崎は副市長や秘書に自分の息のかかった人間を配置し、表向きには無所属だが中身はコテコテの犬崎派という状態に。犬崎に利用されるだけだと市長選への立候補の段階から反対していた和美(石田ゆり子)と智子の間には、ますます深い溝ができるのでした。

さらに詳しいドラマ『民衆の敵』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『民衆の敵』第7話の視聴率

ドラマ『民衆の敵』第6話の視聴率は、第5話を0.2%下回り、6.5%という結果になりました。今期、視聴率4〜5%代で低迷しているドラマが多いことを考えると、まだマシな印象はありますが、もう少し頑張って欲しい気はしますね。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
9.0% 7.1%(↓1.9 7.5%(↑0.4) 7.6%(↑0.1) 6.9%(↓0.7)
第6話
6.5%(↓0.2

ドラマ『民衆の敵』第7話の視聴率は引き続き6%代と予想します。実際のドラマ『民衆の敵』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『民衆の敵』第7話の視聴率は5.8%でした

それでは、ドラマ『民衆の敵』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『民衆の敵』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

束の間の平穏

ドキュメンタリー番組にてあおば市長・佐藤智子(篠原涼子)の特集が組まれた。福祉政策に対して積極的な智子の好感度はうなぎのぼり。あおば市に転居したいという人たちが増えていると番組で紹介される。

しかし、番組を公平(田中圭)や子供達と観ている平田和美(石田ゆり子)の表情は険しかった。

そんななか、智子が帰宅。『テレビ見たよ!ママかっこよかった!』という駿平(鳥越壮真)。『綺麗だった!』というあかね(野澤しおり)。支持率がさぞ上がるだろうと和美が言う。『支持率上がれば多少強引なこともできるわけだし』和美は言う。『そんなつもりないから』と智子はそっけなく答える。『あなたはそのつもりでも、犬崎(古田新太)さんは・・・』と切り出した和美だったが、智子の険しい表情から察し、黙った。険悪なムードとなり、和美はあかねを連れ、早々に帰って行った。

智子の支持率は子育て世代のママ層を中心に7割を超えていた。市民は福祉政策を進めておけば喜ぶと犬崎は顔をほころばせる。

藤堂誠(高橋一生)が公園によると、1人スマホゲームに興じている制服姿の少年の姿が。『こんにちは。学校サボってんの?』藤堂が話しかける。『私立中学なんだ?頑張って受験したんでしょ?』友達と同じ市立に行きたかったという少年。『僕も同じだった』という藤堂。

『君が今日の幸せを考えてるなら、親は10年先、20年先の幸せを考えてる』という藤堂。その時、少年は不良らしき少年たちから、『来いよ』と呼ばれる。藤堂が自分が話してくると席を立った。

その頃。和美は手に入れたニューポート開発委員会議事録を確認。そのほとんどが黒塗りで潰されており、和美は不信感を抱くのだった。

市長室を藤堂が訪れた。藤堂が持ってきたのは、非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みづくりに関する提案。市長室のドアの外で秘書・富田恭一(渡辺いっけい)が聞き耳を立てていた。
 

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動いた犬崎

犬崎の前に和美が現れた。『資料、黒塗りばかりでよくわかりませんが・・・情報開示するつもりがないんじゃないですか?』犬崎の秘書・若宮寛(若旦那)が立ちふさがり、『次がありますので』と2人は早々に立ち去る。車に乗った後、犬崎は若宮に『あの記者調べておけ』と言ったのだった。

ニュポート開発を進めている犬崎だが、反対運動を行う市民が邪魔になっているとの報告を若宮から受ける。犬崎は強制排除のための手続きを進めるよう、若宮に指示を出す。『あんな奴らどうでもいいんだよ。それにやるのは俺じゃねえ。やるのは市長だ』と犬崎はつぶやいた。

公園でこのあいだの少年と藤堂が一緒にいると、和美が現れた。『オフレコでも構いません。あなたが知ってることを教えてください』和美はニューポート開発について、犬崎派の藤堂から何か聞き出したいという狙いのようだ。『おかしいと思いませんか?』和美はニュポート開発が始まってから、一連のおかしな風が吹き始め、その風が智子を市長にのし上げたと語り始める。『僕は佐藤智子市長を評価しています』藤堂は和美の取材を受けることはなく、早々に少年の元に戻っていった。

遅くに帰宅した智子。市長になってからというもの、智子の帰宅時間が遅くなったことで、家族と過ごす時間が極端に減っている。『良くないね・・・』という智子に、公平は『和美さんのこと避けてる?』と尋ねる。智子は仕事が忙しくてすれ違ってしまっているだけだと答えた。

智子と市民の懇談会が開かれた。『佐藤市長〜〜!』大歓声と大きな拍手が智子を迎える。

その時、犬崎の指示による市民の強制排除が行われた。懇談会を終え、出てきた智子に、富田は『役所にマスコミが詰めかけていますが、何を聞かれても後でお答えしますと答えてください』と伝える。智子はマスコミたちに無謀だ、暴挙だと非難を受けた。

ニュースにて、事実を知った智子は怒りをあらわにする。『ニュポート開発のためです。市長も認めてますよね?』という富田。『それは財源だけよ!?こんな乱暴なこと・・・』という智子。

やがてやってきた犬崎に抗議した智子だったが、智子は犬崎に『あんたにはあんたの好きなようにやらせてんだ。だからこの件には口を出すな』と言われてしまったのだった。

次ページのドラマ『民衆の敵』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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