陸王7話ネタバレあらすじ&感想 製造機全壊で陸王開発,強制終了!?夢,社員,暖簾の3択に宮沢は?!

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役所広司さん主演ドラマ『陸王』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

一難去って、また一難。追い風に乗ったかと思われた陸王開発が、またもや試練の時を迎えます。

こはぜ屋存続の危機に瀕した、宮沢紘一(役所広司)の決断とは、果たして・・・?!

以下、新ドラマ『陸王』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『陸王』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『陸王』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

陸王を履き、ニューイヤー駅伝で快挙をあげた茂木裕人(竹内涼真)。いよいよ陸王が商品として店頭に並ぶ日が訪れますが、老舗足袋屋が開発した陸王の知名度はまだまだ低く、その売れ行きは当然ながら良いものとは言えないのでした。

しかし、茂木以外の選手からも、ぜひこはぜ屋と専属契約を結びたいという選手が現れました。芝浦自動車陸上部所属の彦田知治(菅谷哲也)はアトランティスからこはぜ屋に乗り換えたいというのです。

嬉しさをかみしめる宮沢紘一(役所広司)でしたが、選手のサポートにはそれなりの資金が必要です。追い風が吹いている今が攻めどきだと、迷う宮沢の背中を押したのは大地(山崎賢人)でした。

そんななか、アトランティスが暗躍します。陸王にアッパー素材を供給している橘ラッセルの橘健介(木村祐一)に、支社営業部長・小原賢治(ピエール瀧)営業担当・佐山淳司(小籔千豊)は、こはぜ屋の数十倍、数百倍以上の金額での取引を持ちかけ、こはぜ屋への供給をストップさせるよう申し出ます。一度は断った橘でしたが、家族のため、社員のためを第一に考えた結果、橘はアトランティスの申し出を受けることを決断。大地は代わりのメーカーを必ず探しだしてみせると宣言したのでした。

さらに詳しいドラマ『陸王』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『陸王』第7話の視聴率

ドラマ『陸王』第6話の視聴率は、第5話を0.4%下回り、16.4%という結果になりました。引き続き、16%代をキープしています。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
14.7% 14.0%(↓0.7% 15.0%(↑1.0% 14.5%(↓0.5% 16.8%(↑2.3%
第6話
16.4%(↓0.4%

ドラマ『陸王』第7話の視聴率は好調キープで引き続き16%代と予想します。実際のドラマ『陸王』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『陸王』第7話の視聴率は14.7%でした

それでは、ドラマ『陸王』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『陸王』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

シルクレイ製造機、全壊

橘ラッセルとの取引が完全に中止となったことを開発チームメンバーに報告した宮沢紘一(役所広司)。飯山晴之(寺尾聡)は『俺たちは完全に負けたんだよ・・・負けたなら、次のレースに勝ちゃあいいじゃないか』と言う。

大地(山崎賢人)はめぼしい繊維会社のリストを1日でまとめあげていた。散々面接で落とされたことから、断られ慣れているという大地は、自らがメーカーに当たってみると言う。

一方、茂木裕人(竹内涼真)もこはぜ屋のことを心配していた。『僕に何かできることは・・・』という茂木に、シューフィッター・村野尊彦(市川右團次)は『陸王を履いて勝つことだ』と言い切った。

その頃。大地は繊維メーカーをかたっぱしから当たっていた。『別の理由があるんじゃないですか?・・・例えば、支払いトラブルとか?』橘ラッセルから突然契約を打ち切られたことから誤解が生まれており、なかなかうまくいかない。

茂木は雑誌記者からのインタビューを受けていた。今回の復帰は陸王なしには実現しなかったと、茂木は記者に陸王を差し出した。『何、これ?!軽いですね?』記者は茂木復活の鍵となった陸王に興味津々。

こはぜ屋。茂木が宮沢への恩返しのために、取材で陸王を紹介していた旨を、宮沢が村野から報告を受けていると、突然火災報知器が鳴り響いた。異変は、シルクレイ開発室で起きていた。黒煙が立ち上り、製造機から火が上がっている。

幸い、ボヤで済んだが、製造機は火災で無残な姿に。とても製造ができるような状態ではないことは一目瞭然だった。『どうだ?大地?』宮沢の問いに、大地は涙目で首を横に振る。飯山は『もう作れねえよ・・・』と宮沢に言った。

シルクレイを一から作り上げるのに、1億円以上がかかることが判明した。在庫の陸王のソールははたったの20足。こはぜ屋の年商は7億。1億の借金をすれば、立ちいかなくなってしまうことはわかりきっている。専務取締役、経理担当・富島玄三(志賀廣太郎)は、断固設備投資に反対する。

宮沢の自宅。『そんな大金借りることになるんだったら、この家、抵当に入れないといけないんじゃないの?』不安そうな美枝子(檀ふみ)は、諦めることも必要な場合があると語る。

『そういえば、お兄ちゃん、就職活動やめたの?』ゴミ箱に一次面接合格通知が捨ててあるのを見つけたという茜(上白石萌音)の言葉を聞いた宮沢は、アッパーの素材はいいから、自分のことに専念しろと声を荒げ、大地はうるさそうに『わかったよ』と答えた。
 

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去り行く同志

飯山の前に、世界的アウトドア用品メーカー・フェリックス日本支社の人間が現れた。飯山の特許に興味があるという担当者。『年間6000万で独占契約させていただけないでしょうか?』

帰宅した飯山は、その旨を妻の素子(キムラ緑子)に報告。こはぜ屋が設備投資できなければ、自分がこはぜ屋と契約している意味はなくなることから、飯山はフェリックスとの独占契約を悪くない話と捉えているようだ。

埼玉中央銀行行田支店。こはぜ屋の事業計画書を見た支店長・家長亨(桂雀々)はとんでもない話だという風に、すぐに断ってきた。『この設備投資は御融資できません!』宮沢と富島は何も言えずに、帰るしかなかった。

村野に設備投資の融資が受けられなかった旨を報告した宮沢。『陸王を諦めるってことですか?!』村野は声を荒げる。『あいつらは命がけで走ってるんですよ?』そんな選手にシューズを供給するということは、それなりの覚悟がいるという村野。命がけの覚悟が宮沢にはなかったのかと村野は問い詰める。『現実的には・・・厳しいかもしれない』と宮沢が本心を漏らすと、村野は『どうやら私の見込み違いだったようだ。これ以上、私がここでやるべきことはありませんね』と言い、去っていった。

呆然とする宮沢に『経営者の気持ちは経営者の立場になってみないとわからない。わかってもらう方が無理なのかもな』という飯山。しかし宮沢は『村野さんにはわかってほしかった』と涙を浮かべる。『社長、悔いの残らない諦め方って知ってるかい?俺にはできなかったけどな』と飯山は遠い目でつぶやいた。

ダイワ食品陸上競技場。練習中の茂木に、この間取材を受けた雑誌が届いた。そこに陸王の文字は全くなく、1日も早く毛塚直之(佐野岳)にライバルと認めてもらえるよう完全復活を果たしたいという、真実とは全く異なるインタビュー内容が掲載されていた。

裏で糸を引いていたのはアトランティス。茂木は納得がいかないので雑誌社に抗議したいと陸上部監督・城戸明宏(音塚琢真)に申し出る。『なら、死ぬ気で走れ!』城戸は抗議なら走りでしろと厳しい言葉。

次ページのドラマ『陸王』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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