コウノドリ8話ネタバレあらすじ&感想 白川医療ミスでペルソナ去り,四宮も?!それぞれが進むべき道とは

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綾野剛さん主演ドラマ『コウノドリ』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

自信過剰の傾向がある白川領(坂口健太郎)を案ずる新生児科部長・今橋貴之(大森南朋)の心配が、とうとう現実のものとなってしまいます。

そんななか、四宮(星野源)の父が末期ガンであることが発覚し、それそれが進む道について迷う第8話となりそうです。

以下、ドラマ『コウノドリ』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コウノドリ』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『コウノドリ』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

助産師・小松留美子(吉田羊)に子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞があることが発覚しました。その病状は進んでおり、癌化するリスクが高いため、サクラ(綾野剛)四宮(星野源)ともに子宮全摘出が第一選択肢であるという結論に達しました。

子供を産めない身体になるということは、将来1人で生きていく可能性が高まること。留美子の心は揺れますが、自身の周りにはサクラをはじめとする仲間がいて、1人ではないということに気づき、留美子は子宮全摘出手術を受けることに決めたのでした。

一方経験を着々と積み、ますます医師としての自信をみなぎらせていく新生児科医師・白川領(坂口健太郎)。白川の看護師に対する指示に異変を感じた新生児科部長・今橋貴之(大森南朋)は、『優秀な先生ほど、周りの声が聞こえなくなるから気をつけてね』とアドバイスしますが、白川の心には響きません。僕は大丈夫と白川は今橋のアドバイスを最後まで聞かずに立ち去ったのでした。

さらに詳しいドラマ『コウノドリ』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『コウノドリ』第8話の視聴率

ドラマ『コウノドリ』第7話の視聴率は、第6話の視聴率を0.7%上回り、11.7%という結果になりました。相変わらず視聴率は安定しています。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
 12.9% 11.8 %(↓1.1%  11.9 %(↑0.1%  13.6 %(↑1.7%  10.6 %(↓3.0%
第6話 第7話
 11.0%(↑0.4%  11.7%(↑0.7%

ドラマ『コウノドリ』第8話の視聴率は再び上がり、12%前後と予想します。実際のドラマ『コウノドリ』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コウノドリ』第8話の視聴率は12.9%でした

それでは、ドラマ『コウノドリ』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『コウノドリ』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

白川の慢心

BABYのコンサート会場に四宮春樹(星野源)が訪れた。『やっぱ四宮にはバレてたか?BABYだってこと』サクラ(綾野剛)は笑顔。『で、相談って?』『実は研究に専念しないかって誘われてる』四宮はかつて失った蕾(四宮が取り上げ、長期の植物状態を経て死去)の件があり始めた大学での研究に専念しないかと誘われている旨を明かした。誘いに乗れば、2年はペルソナから去らなければならないと四宮は気にしている。『ペルソナは関係ない!四宮が選択すべきだ』とサクラは言った。

その時、四宮の妹・谷内夏実(相楽樹)から、父・四宮晃志郎(塩見三省)が倒れたという連絡があり、四宮は実家に帰ることになった。

ペルソナ総合医療センターの屋上。白川領(坂口健太郎)はもっと最先端の技術を身につけるため、そういった環境で働きたいと考えていること、ペルソナはその点でまだまだであることを下屋加江(松岡茉優)に話して聞かせる。患者さんが助かればいいと思っていると下屋が言うと、白川は『医者ならもっと上を見ろ』と言ったのだった。

四宮が地元に戻ると、晃志郎は産科で診察を続けていた。『何やってんだよ?』精密検査を受けた方が良いという四宮。しかし、晃志郎は自分の体は自分が1番わかっていると聞かない。

ペルソナでは風間真帆(芦名星)のお産が進んでいた。赤ちゃんの心拍が落ちたため、吸引分娩となった。連絡を受けた新生児科。白川が自分が行くと名乗りを上げた。

分娩室では吸引分娩が行われている。白川と赤西吾郎(宮沢氷魚)も到着した。『いきんで〜〜〜!!』サクラの掛け声に合わせて真帆が息むと、赤ちゃんが生まれた。しかし、生まれた赤ちゃんは新生児仮死の状態だった。白川の処置のお陰で、赤ちゃんは息を吹き返した。

NICUに真帆の赤ちゃんは移された。人工呼吸器をつけられている赤ちゃん。白川が赤ちゃんが新生児遷延性肺高血圧であること、現在肺に強制的に一酸化窒素を送っている治療中であることをテキパキと両親に説明する。『順調にいけば3〜4日で回復します』と白川が自信たっぷりに言い切り、両親に笑顔が見られた。
 

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白川にさした翳り

晃志郎が務める病院の待合室。『いま少し話せますか?』四宮は院長らしい男性から話しかけられた。

最近の白川についてどう思うか、新生児科部長・今橋貴之(大森南朋)がサクラに尋ねた。サクラは非常に頼りになる反面、気になる点があると答える。『心配な時期だよね』という今橋。

四宮の実家。『狭間院長から聞いた。ステージⅣの肺がんなんだろう?』『嘘・・・』夏実は初めて知ったらしい。しかし、晃志郎は地元で産科医を続けることにこだわっていた。『俺はこの町を子供が産めない町にはさせない』という晃志郎。『だったら生きろよ!』四宮は声を荒げる。『わかったよ、湿っぽいのは勘弁だよ』話はそれきりになった。

真帆の夫・風間陽介(高橋努)がNICUに赤ちゃんの様子を見に来た。状態はあまり回復していないらしい。『この治療を続けていれば良くなるんですよね?』と不安な様子の陽介。白川はそうだと答える。その背後で、赤西が看護師に『一酸化窒素ってすぐ効果が出る治療ですよね?』と確認。看護師は確かに回復が遅いとつぶやいた。

一方、サクラは真帆の元を訪れた。真帆は赤ちゃんがこんな状態で生まれたのは自分のせいだと感じ、泣いていた。『次、赤ちゃんに会うときはこう声をかけてあげてください。すごいね、頑張ってるねって』真帆が引け目に思うことはなく、むしろ頑張り屋さんの赤ちゃんを誇りに思ってあげてくれとサクラがいい、真帆はうなづいた。

白川は真帆の赤ちゃんの容体が気になり、今日も徹夜で泊まるつもりらしい。赤西は『この子、本当に新生児遷延性肺高血圧なんですかね?ほかの病気を疑わなくても大丈夫ですか?』という。看護師も今橋に相談した方が良いという。『そんな必要はない!』白川は制した。

真帆が深夜NICUの前を訪れると、そこには真帆の赤ちゃんにかかりきりの真剣な表情の白川の姿が・・・真帆は涙しながら、『お願いします・・・』とつぶやいた。

次ページのドラマ『コウノドリ』第8話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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