監獄のお姫さま7話ネタバレあらすじ&感想 吾郎以外の真犯人の可能性は?!しのぶ,晴海にグレーの気配?!

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小泉今日子さん主演ドラマ『監獄のお姫さま』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

吾郎(伊勢谷友介)が男性不妊であり、そんな吾郎が奇跡的に授かった子供が勇介(前田虎徹)であったことが判明しました。

母・しのぶ(夏帆)に罪を着せた挙句に愛する我が子を奪い去った吾郎に何が何でも復讐を遂げる心算のカヨ(小泉今日子)たちですが、果たして真犯人は本当に吾郎なのか?そして、勇介は本当に吾郎の子供なのか?大きな謎はまだ残っていますね。

以下、ドラマ『監獄のお姫さま』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『監獄のお姫さま』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

馬場カヨ(小泉今日子)をはじめとする4人の元女囚と1人の元女看守に誘拐されてしまったEDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)。カヨたちの目的は、今なお服役中のしのぶ(夏帆)の無罪を晴らすこと。カヨたちは、6年前の通称爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人がしのぶではなく、吾郎であると考えているようです。

2014年。1歳半を迎えた勇介はしのぶの実母に預けられることになっていました。しかし、吾郎は犯罪者に育てられるくらいならば自分が育てたほうがマシだと考え、勇介を晴海(乙葉)との間に生まれた子供ということにして育て始めました。

実は男性不妊と診断され、子供を持つことを半ば諦めていた吾郎。吾郎が勇介にこだわった理由はそこにありました。しかし、それが子供を母親から奪っていい理由にはなりません。カヨたちは出所した暁には、吾郎に復讐を遂げることを決意するのでした。

そんななか、離婚が成立したカヨは検事・長谷川信彦(塚本高史)から『好きだ』と告白されることに・・・

一方、2017年では吾郎と一緒に誘拐されたように装っていた若井ふたば(満島ひかり)に元看守の経歴があることが発覚。吾郎の誘拐現場である美容室の店長だった小島悠里(猫背椿)に前科があることも発覚し、ふたばは今回の吾郎誘拐事件に関係しているのではないかと刑事から疑われることになるのでした。

 

さらに詳しいドラマ『監獄のお姫さま』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第7話の視聴率

ドラマ『監獄のお姫さま』第6話の視聴率は、第5話の視聴率を0.1%下回り、7.9%という結果になりました。

ドラマ『監獄のお姫さま』の平均視聴率は8.29%となり、ドラマ『ドクターX』・ドラマ『陸王』・ドラマ『奥様は取り扱い注意』・ドラマ『先に生まれただけの僕』に続き、今期放送中の連ドラの中では5位に入る数字です。しかし、豪華キャスト×クドカン脚本ということで、ドラマ『監獄のお姫さま』が期待されていた視聴率よりは若干少ないものと言えるのかもしれません。

第1話 第2話

第3話

第4話 第5話 第6話
9.6% 9.6%( 6.5%(↓3.1% 7.8%(↑1.3% 8.0%(↑0.2% 7.9%(↓0.1%

ドラマ『監獄のお姫様』第7話の視聴率は引き続き8%前後と予想します。実際のドラマ『監獄のお姫様』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『監獄のお姫様』第7話の視聴率は5.5%でした

それでは、ドラマ『監獄のお姫さま』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

EDOミルクに戻ったふたば

しのぶ(夏帆)の入所と同時期に若井ふたば(満島ひかり)が看守を務めていたことから、今回の計画について何か知っていただろうと刑事たちに詰め寄られたふたば。ふたばはしのぶを知っていることを告白せざるを得ない状況に。ふたばからの『問い詰められてる』というメールを受け取ったカヨ(小泉今日子)たちは大パニックに。『ここら辺で脅迫電話をかけて、相手の様子を伺うっていうのは?』というカヨ。

獄中にて、カヨたちが吾郎(伊勢谷友介)の誘拐計画を企てていることを知ったふたばは、密かに吾郎のことを守っていたのだと嘘を言う。『言わば潜入刑務官!って言っても台無しだけど。あんたたちのせいでね!』ふたばが声を荒げると、刑事たちは『すいません』と謝る。刑事たちはふたばの話を信じたようだ。

その時、カヨから電話がかかってきた。ふたばはさっきついた嘘の信ぴょう性を増すため、カヨを口汚く罵るが、そんなこととは知らないカヨは突然のふたばの豹変ぶりに激しく動揺するのだった。

2014年。自立と再生の女子刑務所の面会室で、検事・長谷川信彦(塚本高史)に告白されたカヨ。『あなたが好きです。付き合ってください』『それは・・・出所してから?』長谷川は獄中結婚を前提に、獄中交際を希望すると答える。

最初はカヨのことをなんとも思っていなかったと語り始めた長谷川。『ここ来てからですからね?会うたび雰囲気違うんで、ドキドキしたり、ワクワクしたり・・・』という長谷川に、カヨは自分も面会だと言われるたびにドキドキすると言ったのだった。
 

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一致団結

第1回目の作戦会議が開かれた。法的措置をとって、法廷で自白させるべきだというカヨ。『問題はどうやって吾郎を法廷に誘い出すかよね』という勝田千夏(菅野美穂)。しかし、足立明美(森下愛子)や大門洋子(坂井真紀)は、落とし穴を掘るだの、クリスタルの灰皿で気絶させるだの、まともな案を出さずに、カヨはあきれるのだった。パワーショベルで吊り上げた吾郎をダイナマイトで爆破するという案が出たため、パワーショベルの資格や爆発物を取り扱う資格がいると明美たちははしゃぐ始末。

こうして、カヨたちは諸々の資格取得に猛勉強を重ね、体力作りにトレーニングを重ねることに。『どうしたの??問題児だらけだったのに・・・』所長・護摩はじめ(池田成志)はカヨたちの豹変ぶりに驚きの表情。

日頃からの体力作りの賜物か、居室対抗スポーツ大会のバドミントンにて優勝したカヨ。しのぶと洋子ペアは、田中幸子(あびる優)と小島悠里(猫背椿)ペアに、卓球にて勝利する一歩手前に。その時、洋子は突然刑期の満了を伝えられた。

ボイラー技士、バーテンダーなどなど数々の資格を取得し、刑務所を出ることになった洋子。出て行く洋子に、ユンボに乗った千夏が語りかけた。『クリスマス、あけといて!私も絶対資格取るから。出たら一緒に掘ろうね、穴!』千夏と洋子は指切りをしたのだった。

2007年入所でまる7年入っていたという洋子は、カヨたちの中でも1番の古株だった。2017年、洋子は皆の前で過去を語り始める。

ミュージカル『行け!面!胴!』に出演していた俳優・大洋泉(AMEMIYA)の追っかけを7年間していたという洋子。全公演のチケットを買い、ホテル代、交通費を含めると、月100万円では足りなかった。洋子は金欲しさに婚活サイトなどで結婚詐欺を繰り返し、洋子は複数の男たちから金をむしり取っていた。

次ページのドラマ『監獄のお姫さま』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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