明日の約束7話ネタバレあらすじ&感想 衝撃!和彦DV男だった!黒過去アリの霧島,香澄のターゲットに

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井上真央さん主演ドラマ『明日の約束』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

バスケ部顧問・辻哲哉(神尾佑)と2年バスケ部主将・長谷部大翔(金子大地)を襲った犯人が、圭吾(遠藤健慎)の幼なじみ・香澄(佐久間由衣)であることが明らかになりました。

あと1人に復讐を遂げると言い、消えた香澄が狙うのは、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)なのか?自分と圭吾のいじめに気づけず、さらに前の学校でも問題を起こしていたという1年B組担任・霧島直樹(及川光博)なのか・・・?

以下、ドラマ『明日の約束』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『明日の約束』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『明日の約束』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

バスケ部顧問・辻哲哉(神尾佑)と同じ手口で2年バスケ部主将・長谷部大翔(金子大地)が襲われました。その犯人は圭吾の幼なじみ・白井香澄(佐久間由衣)。香澄はかつて自分の代わりに自分をいじめていた女子生徒に圭吾が復讐を代行してくれたことから、今度は自分が圭吾の代わりに圭吾を死へ追いやった者達に復讐を遂げる番だと考えていたのです。

香澄はあともう1人、復讐を遂げる人間が残っていると言い、姿を消しました。

かつて香澄が椿が丘高校に通っていた際の1年の担任は霧島直樹(及川光博)。霧島は圭吾と香澄、両方のいじめに気づけなかったということになります。そんな霧島は前の学校で問題を起こしており、そのことを知った圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は学校や校長、スクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)に加え、霧島のことも訴える意向のようです。

そんななか、日向と恋人・本庄和彦(工藤阿須加)との結婚話が進んでいます。日向は和彦に今は亡き兄がいたことを初めて知ることになります。

日向は和彦との婚約を母・尚子(手塚理美)に報告しますが、尚子は笑顔で祝福。日向は尚子の上機嫌の理由が、自分への心からの祝福からではなく、娘の結婚相手としての理想から、今のところ和彦がはみ出していないことであることに気づき、悲しくなるのでした。

さらに詳しいドラマ『明日の約束』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『明日の約束』第7話の視聴率

ドラマ『明日の約束』第6話の視聴率は、第5話から0.5%下がり4.6%という結果になりました。引き続き、今期放送中の連続ドラマ中、第6話終了時点でのワースト1の視聴率となっています。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
8.2% 6.2%(↓2.0% 5.4%(↓0.8% 5.8%(↑0.4% 5.1%(↓0.7% 4.6%(↓0.5%

前々期放送のドラマ『CRISIS』で好調だった視聴率を、前期放送のドラマ『僕たちがやりました』で落として以来、視聴率の不調からなかなか抜け出せないようです。

ドラマ『明日の約束』第7話の視聴率は引き続き4%代後半と予想します。実際のドラマ『明日の約束』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『明日の約束』第7話の視聴率は4.3%でした

それでは、ドラマ『明日の約束』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『明日の約束』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

冷徹な霧島

圭吾の幼なじみ・白井香澄(佐久間由衣)があと1人に復讐を遂げると言い残して消えた。高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)はその旨を、日曜にもかかわらず調べ物があると出勤してきていた1年B組担任・霧島直樹(及川光博)に伝えた。

神社にやってきた香澄はかつて不登校生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)と神社で話したことを思い出す。段ボール箱を抱えた圭吾は、その中にウサギが入っていると香澄に話した。

椿が丘高校。3年学年主任・宮崎麻子(馬渕英里何)と日向が香澄のことを警察に話すべきか迷っていると、霧島は『迷う余地などないと思いますが。警察に話すべきでしょう』と冷たく言い放つ。

ファーストフード店に入ったバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)は、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援交サイトで出会ったらしい中年男性と会っているところを目撃したのだった。

圭吾の自宅。『学校行く』という英美里に、母・真紀子(仲間由紀恵)はPCから目も離さずに『お金そこに置いてあるから』とだけ答える。テーブルの上には1万円を握りしめ、英美里は家を出た。

相談室を希美香が訪れた。希美香は昨日ファーストフード店であったことを日向に話す。『できることを考えよう。またなんかあったら教えて』という日向。

『流出した長谷部(金子大地)君の動画ですけど・・・疑われてるんです』動画を流出させた犯人として、日向と霧島が疑われている旨を希美香は日向に伝えた。

早速そのことを霧島に伝えた日向。『生徒たちも疑心暗鬼になっているんでしょう』日向と霧島が疑わしいと証言した1年B組生徒・渡辺純也(堀家一希)の言葉の信憑性もわからないという霧島。また、霧島は学校がまとめた圭吾の死に関する報告書も真実でない可能性があるという。

日向は報告書に書いてないことで、黙っていたことがあると霧島に告白した。『彼から告白されたんです・・・好きになったから付き合ってほしいって』霧島は驚くが、全くそのことは圭吾の死には関係ないと思うと言い切った。

『勤めていた学校で女子生徒に告白されたことがあります』かつて生徒に告白され、断ったことがあると切り出した霧島。むしろ断らなかった方が問題で、日向の対応は正しいと霧島は言った。

恋人・本庄和彦(工藤阿須加)が日向の実家を訪れた。和やかな時間を過ごし、和彦が帰った後、母・尚子(手塚理美)は数回会うにつれ、和彦のアラが目立ってきたと言い出した。『心がこもっていないっていうか。注意した方がいいわよ』

尚子の無神経な言葉に傷ついた日向は、小さい頃からそうやって尚子に傷つけられてきたことを思い出す。中学生の頃から、家を出たいと望んでいた日向は、尚子から自立するために少ないお小遣いを必死で貯めていたのだった。

宮崎が日向をコピー室に呼び出した。宮崎は心当たりがある場所を当たってみたが、香澄の足取りを見つけることはできなかったと日向に報告する。そこに霧島がやってきたため、2人はコピー室を出る。

『霧島先生のこと、どう思う?冷静っていうか、他人事っていうか・・・』宮崎は最近冷たい霧島の様子が気になっているらしい。
 


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風向きの変化

相談室。日向は香澄のことをいじめていたと言われている望月樹里という生徒のデータを見ていた。

ブライダル会社の後輩に椿が丘高校での一件についての噂を聞いた和彦。『ネットですごい噂になってますよ?自殺した子の母親が毒親だって』

日向の前に週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)が現れた。小嶋は日向が香澄のことを探していることを知っていた。『彼女は後1人狙ってるらしいけど。相手は吉岡圭吾の母親ですかね?』小嶋は圭吾の父・正孝(近江谷太郎)とは別居状態で愛人がいると漏らす。そういう家庭環境だっただけに、圭吾への執着はすごかったと小嶋は続けた。

望月樹里に独占インタビューを依頼したが、ダメだったという小嶋。『望月さんに会ったんですか?』日向が食いついた。

真紀子の自宅。学校からの報告書を受け取ったが納得がいくようなものではないことから、すぐにでも訴えたいという真紀子。弁護士は準備の都合もあるので、少し待ってほしいという。また、真紀子はネットに書かれている中傷についても訴えたいと言い出した。弁護士は気がすすまない表情。

真紀子の自宅を出た助手は弁護士に『先生・・・』と真紀子の件で何か言いたいことがある様子。弁護士は助手に『わかってますよ。タイミングを見て、ですね』と答えた。

次ページのドラマ『明日の約束』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 


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