民衆の敵6話ネタバレあらすじ&感想 権力目当てで市長になった智子!得た権力は幻の可能性大

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篠原涼子さん主演ドラマ『民衆の敵』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

市長・河原田晶子(余貴美子)に汚職疑惑が浮上するなか、市長選が行われることになりました。

市長と対立する犬崎派のドン・犬崎和久(古田新太)は派閥を代表として、市長選に立候補して欲しいと智子(篠原涼子)に頼みますが、一連の疑惑には犬崎の黒い野望が大きく関係しているようです。

以下、ドラマ『民衆の敵』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『民衆の敵』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『民衆の敵』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

あおば市議会では、市長・河原田晶子(余貴美子)議会のドン・犬崎和久(古田新太)が激しい派閥争いを繰り広げていました。新人議員のうち、藤堂誠(高橋一生)小出未亜(前田敦子)は犬崎派。岡本遼(千葉雄大)は市長派。そして園田龍太郎(斎藤司)は無所属となっており、犬崎派に勧誘され智子(篠原涼子)は、犬崎派に入ったのでした。

そんななか、汚職議員がいるとの内部告発が、智子のもとへ寄せられました。後になってわかることなのですが、その差出人は福祉課職員の小野祐樹という人物。小野は市長の秘書・望月守(細田善彦)と交際しており、2人は示し合わせた上で、児童館建設業者の入札にて、ある特定の業者を選ぶ見返りとして5000万円の現金を受け取っていたのです。

現金を小野が望月の口座に振り込んだ証明書を手に、一部始終の情報を智子に流していたのが、小野であるという真相に行き着いた望月は、市長を守るためか、あるいは自身の同性愛が明るみに出ることを恐れてか、自ら命を絶ってしまったのでした。

一方の市長は、一切の工作は秘書が勝手にやったことであり、自身は関知していなかったと主張。しかし、市長が自らの罪を秘書である望月になすりつけ、口封じのために死に追いやったのでは?という推測をする者も。市長は自分の潔白を信じるか否かは市民に任せると、市長を辞職し、市長選が行われることになります。

親しかった望月の死にショックを隠せない智子は、人1人が死んでいるという状況にもかかわらず、淡々と進んで行く政治に疑問を感じざるを得ません。そんな智子に、犬崎は『だったらあんたが変えてみないか?』と智子に市長になってみないか?と声をかけたのでした。

さらに詳しいドラマ『民衆の敵』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『民衆の敵』第6話の視聴率

ドラマ『民衆の敵』第5話の視聴率は、第4話を0.7%下回り、6.9%という結果になりました。今期は特に視聴率で低迷しているドラマが多いため、もともと視聴率低迷にあえいでいた月9の6.9%という数字はまだまだ健闘しているといったところでしょうか??

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
9.0% 7.1%(↓1.9 7.5%(↑0.4) 7.6%(↑0.1) 6.9%(↓0.7)

ドラマ『民衆の敵』第6話の視聴率は7%前後と予想します。実際のドラマ『民衆の敵』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『民衆の敵』第6話の視聴率は6.5%でした

それでは、ドラマ『民衆の敵』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『民衆の敵』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

犬崎の企み

市長に当選し、市長として庁舎に大勢の取り巻きを連れ、登庁した佐藤智子(篠原涼子)。『市長就任おめでとう』智子は前市長・河原田晶子(余貴美子)に迎えられた。

4週間前。智子は議会のドン・犬崎和久(古田新太)に市長になってくれと依頼されたことを記者・平田和美(石田ゆり子)に明かす。『それでなんて言ったの?!』『絶対に裏があるに決まってるよ!私あんなおっさんに利用されたくないもん』智子は断ったと和美に報告した。

新人研修室で遅くまで市民の陳情の処理に手こずっている智子の姿を見つけた藤堂誠(高橋一生)。『市長になればもっと簡単になると思いますよ』と藤堂は言う。犬崎に市長になれと言われたことを智子が藤堂に明かすと、藤堂は『いいと思いますよ』と淡々と言う。

小学生の時に給食係にしかなったことがないという智子は、自分が市長になどなれるわけがないと言う。藤堂は給食など一度も食べたことがないと言い、智子を驚かせる。『あんたが市長になればいいんだよ!あ、でもやっぱりダメか』藤堂が市長になっても、誰も操ることができないからダメだと笑う智子に、藤堂は『僕はあなたが思ってるような人間じゃありません』と悲しそうに言い、去っていった。藤堂の携帯が兄からの着信を受けるが、藤堂は出ない。

犬崎の事務所。河原田、智子の予想支持率がともに10%ずつ。浮動票が7割以上あることがわかった。『旋風起こすか』という犬崎は、前田康(大澄賢也)と福祉課長・富田恭一(渡辺いっけい)を呼べと秘書に命じた。

藤堂の隠れ家となっているボロアパートを、兄の明が訪れた。藤堂の身辺調査をしたらしい明は、藤堂とデリヘル嬢・莉子(今田美桜)が逢瀬を重ねていることを把握していた。『こんな風俗の女と!縁談がダメになったらどうするんだ?さっさと別れろ』明は言い捨て、帰っていく。
 

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揺れる智子

犬崎に富田を紹介された智子。『担当の職員に頼むより、富田くんに頼んだほうが早い』早速、智子は陳情の処理を富田とともに始めることに。広い駐輪場を作りたい、野菜を名産として認知してもらい広めたいなどなど、富田の力もあり陳情の処理は次々と片付いていった。

その頃。前田が市長選に出馬することを表明した。『反河原田の受け皿が前田さんって、受け皿になってないでしょ?』という園田龍太郎(斎藤司)。小出未亜(前田敦子)は自分が出たほうがまだマシだと声を荒げる。誰も、前田が河原田に勝ち、市長になれるとは思っていないらしい。

犬崎のオフィスにて、智子は改めて市長になってくれと依頼された。『今の市民にはあんたみたいな政治家が必要なんだ』という犬崎に、智子は自分を利用して犬崎が何をしたいのかと尋ねる。『初孫が生まれた』犬崎は孫の顔を見ていると、心からあおば市をよくしたいと思うのだと語るが、智子は半信半疑だ。

『みんなのことを幸せにするのが、ママのお仕事だもんね?』息子・駿平(鳥越壮真)にお風呂の中で何気なく言われた一言が智子の心を揺らす。その晩。智子は夜遅くまで、子供を自然の中で遊ばせたい、必要な人に車椅子を無料で配布してほしいなどなど、市民からの陳情に目を通したのだった。

翌朝。青空保育園をしたいと近所のママさんに話したら、みんな乗り気で今から出かけてくると、公平(田中圭)は駿平とともにお弁当を持って出かけて行った。

河原田は秘書・望月守(細田善彦)とのやりとりを思い出していた。『・・・市長のためと思って』という望月に、河原田は『私のせいにしないでよ!あなたは私の1番嫌いなことをしたの!』と声を荒げた。

新聞社。浮動票が7割を超えているという現状を目の当たりにした和美。『もしかして・・・』和美は思いついた。『すべては犬崎が描いた絵なのよ・・・』

次ページのドラマ『民衆の敵』第6話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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