コウノドリ7話ネタバレあらすじ&感想 お母さんになる人生,ならない人生,留美子の覚悟に涙

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綾野剛さん主演ドラマ『コウノドリ』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

助産師・小松留美子(吉田羊)の子宮に、子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞があることが発覚。サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に子宮全摘出を勧められ、留美子の心が激しく揺れるようです。留美子の出した決断とは、果たして・・・?!

以下、ドラマ『コウノドリ』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コウノドリ』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『コウノドリ』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ピンチヒッターの当直医として、小春産婦人科を訪れた下屋加江(松岡茉優)妊娠34週の妊婦・神谷カエ(福田麻由子)と出会いました。名前や年齢が同じということで、カエは下屋に心を開き、2人は医師と患者の立場を超え親しい関係になっていきます。

ある日、少し動悸があるとカエに打ち明けられた下屋。動悸は張り止めの薬の典型的な副反応であること、カエになんら持病がなかったことから、下屋は甲状腺異常の可能性に気づきながらも、翌週に検査をするという院長に任せ、ペルソナ総合医療センターに戻りました。

しかし、下屋の予感通り甲状腺異常を起こしていたカエは、ペルソナに心停止の状態で緊急搬送されてきました。幸い赤ちゃんの命は助かりましたが、カエは帰らぬ人に・・・

下屋はカエの命を救えたかもしれないと考え、激しく後悔。サクラ(綾野剛)は『どんな産科医になりたい?』と下屋に尋ね、答えが出たら戻ってくるよう告げ、下屋に休暇を与えたのでした。

下屋が出した答えは、救命科での修行を終えたのちに再び産科で働きたいというものでした。今回、母親であるカエの命を救えなかった下屋は、赤ちゃんと母親、両方の命を救える産科医になりたいと考えたのでした。

ペルソナ救命科部長・仙道明博(古舘寛治)救命救急医・加瀬宏(平山祐介)に頭を下げ、修行を受け入れてもらった下屋でしたが、救急の過酷な激務の中で戦っている2人からは学生気分だと思われているようです。辛辣な言葉を浴びせかけられてしまいます。

『下屋なら、大丈夫。行って来い。そして強くなって帰ってこい』とサクラから送られ、下屋は救急科へ移動となりました。そんななか、助産師・小松留美子(吉田羊)が腹部に痛みを訴え、しゃがみこみます。

さらに詳しいドラマ『コウノドリ』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『コウノドリ』第7話の視聴率

ドラマ『コウノドリ』第6話の視聴率は、第5話の視聴率を0.4%上回り、11.0%という結果になりました。第5話で一旦落ちた視聴率を再び上げてきましたね。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
 12.9% 11.8 %(↓1.1%  11.9 %(↑0.1%  13.6 %(↑1.7%  10.6 %(↓3.0%  11.0%(↑0.4%

ドラマ『コウノドリ』第7話の視聴率は再び上がり、11%代半ばと予想します。実際のドラマ『コウノドリ』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コウノドリ』第7話の視聴率は11.7%でした

それでは、ドラマ『コウノドリ』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『コウノドリ』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

揺れる留美子の心

ペルソナ総合医療センターの産科医局にて、助産師・小松留美子(吉田羊)が突然痛みからしゃがみこんだ。『どこか悪いんですか?』と尋ねる四宮春樹(星野源)に、健診で子宮筋腫があると言われたと留美子は答えた。

しかし、検査の結果は予想外に悪かった。『こんなになるまで放っておいたなんて・・・』四宮は全摘を勧める方が患者のためだとつぶやいた。

留美子に子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞があることを伝えたサクラ(綾野剛)。ホルモン治療の選択肢もあるが、がんになるリスクが減るわけではない。『でもいいか?私から子宮がなくなっても世界が平和ならそれでいいか?!』と留美子は精一杯明るく笑って見せた。

救急科。7歳の少年が運び込まれ、救急処置を施す救命救急医・加瀬宏(平山祐介)。そこはまさに戦場だった。ルートをとる(点滴用の針を血管に入れる)よう、加瀬から支持された下屋加江(松岡茉優)だったが、下屋はうまくとれない。足手まといとなっている下屋は、ペルソナ救命科部長・仙道明博(古舘寛治)に『妊婦のしか取れないんだろう?』と嫌味を言われてしまった。

病院の屋上で留美子がボーッとしていると、下屋が訪れた。下屋は救命で足手まといになっていることを告白。しかし、救命に行くという決断をしたのは自分なのだから、とにかく頑張るという下屋。『決断かぁ・・・下屋は前に進んでんな』と留美子はつぶやいた。

学会での発表を無事終えた白川領(坂口健太郎)は、赤西吾郎(宮沢氷魚)達と居酒屋にて合流。『俺はペルソナをもっとよくしていきたい!』白川は宣言。赤西たちに白川を『すごい!』と尊敬の眼差しで見た。

自宅で服薬した留美子はソファーに寝転び、同期会の案内を見ていた。そこへ小松と同期の助産師・武田京子(須藤理彩)から電話がかかってきた。

留美子は同級生の助産師6人と一緒にファミレスへ。独身なのは留美子1人だ。『あれ?武田?』友人が京子のお腹が大きいことに気づいた。『この歳だからなかなか言い出せなくて』京子は妊娠を笑顔で報告した。

帰り道。留美子は子供2人を連れたメディカルソーシャルワーカー・向井祥子(江口のりこ)と偶然会い、公園へ。『向井さん、聞いていい?お母さんになる人生と、ならない人生、何が違うのかな?』留美子が尋ねる。『・・・ええと・・・』祥子が言葉に詰まると、留美子は『あ、やっぱいいや』と言い、祥子の子供達と一緒に遊びだしたのだった。
 

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周囲に頼れる幸せ

自分が担当していた患者が、明け方に容体が変わったことを知らされなかった倉崎恵美(松本若菜)。出勤してきた倉崎は『私は子供を理由に特別扱いされることは嫌なんです!』と声を荒げた。

『お客さん、凝ってますね〜?もうちょっと力抜いて仕事しましょう?』食堂にて、1人の倉崎を発見した留美子が優しく声をかける。下屋が2人を見つけて、自分もやってほしいとやってきた。留美子は下屋の肩をもみながら、1日の終わりにもう少しだけ自分のことを褒めてあげてくださいと伝える。

やがて、下屋と倉崎が2人で留美子をマッサージし始める。『小松さんこそ、肩の力抜いてくださいね。小松さんはみんなに優しいから』と倉崎が気遣った。

退院する母親を見守りながら、あれこれ心配する留美子に、四宮が告げる。『小松さん、まずは自分のことを考えてあげてください』『は〜い』留美子はわざと軽く返事をして去っていった。

屋上。1人でいるサクラのもとへ四宮がやってきて隣に座る。『小松さん、まだ迷ってるみたいだな』と言う四宮。サクラは仲間としてどうしてあげるのが1番いいのかなとつぶやいた。

倉崎が保育園へお迎えに行こうとしたその時、1人の患者の容体が変化した。急いで現場に向かう四宮とサクラを見た倉崎は、今日こそは自分も残ると言いだした。『私が代わりにお迎え行こうか?』保育園に留美子が迎えに行くことになる。

倉崎の娘を保育園から連れて帰ってきた留美子。患者の容体は無事安定した。

『さっきは勝手言ってすいませんでした。これからはもっと皆さんのこと頼ることにします』四宮に頭を下げた倉崎。『1人で仕事も育児も全て完璧にやろうと思うなよ。見てるこっちが疲れる』とそっけなく言う四宮に、倉崎は『ありがとうございました』と頭を下げた。

倉崎が帰って行ったあと、サクラが留美子に付き合ってほしいところがあると切り出した。サクラが留美子を連れて行ったのは、かつて演奏したことがあるというバーだった。『今日は小松さんのためだけに弾きますよ。なにかリクエストありますか?』

やがて、サクラは留美子がリクエストした曲を弾き始めた。弾いているサクラと同じ椅子に腰掛け、黙って聞き入る留美子。

『小松さんのためならいつだって弾きますよ。僕はずっと小松さんに助けられてきたから。その恩は決して忘れません』とサクラが言うと、留美子が突然言った。『私、決めたよ』

次ページのドラマ『コウノドリ』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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