ドクターX 7話ネタバレあらすじ&感想 原の決意“僕はもう寄り添わない”に隠された真意と元恋人の決断が切ない

Pocket

米倉涼子さん主演ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第7話では、外科医・原守(鈴木浩介)の元恋人役医師としてシャーロット・ケイト・フォックスさんが登場。余命3ヶ月の彼女の命の行方も気になりますが、原との恋の再燃があるのか否かも気になるところです。

以下、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

外科副部長・猪又孝(陣内孝則)のオペにクレームがつき、責任をなすりつけられたフリーの麻酔医・城之内 博美(内田 有紀)が東帝大学病院を出入り禁止になりました。

ちょうどその時。フリーの外科医・大門未知子(米倉涼子)と博美が懇意にしている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)妻の敦子(松金よね子)は腎がんのオペを間近に控えていましたが、夫の良夫の膵臓にも複数の腫瘍が発見されます。良夫は妻の術後の世話や2人の生活を考え、回復が早いとりあえずの治療を選択。しかし、未知子はそれでは根治しないと反対するのでした。

しかし、博美は良夫の気持ちがよく理解できました。かつてがんを患ったことのある博美は、娘のことを考え、失敗するリスクのあるオペを受けることよりも死の寸前まで働きお金を残すことを一度は選択していたからです。患者の気持ちに沿わないオペを勧める未知子と博美の間に大きな溝が生まれます。

しかし、かつて自分のがんをオペで根治させた未知子の実力を誰よりも分かっていたのも博美でした。博美は未知子の一見自分勝手にも思えるオペ第一主義が、誰よりも患者のことを思っていることに気付き、博美もオペに協力することに。外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)の尽力により、博美の出禁が解かれ、良夫と敦子のオペは無事成功したのでした。

さらに詳しいドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

2016年に放送されたドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4期のネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話の視聴率

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話の視聴率は、第5話の視聴率を0.1%下回り、20.7%と言う結果になりました。今期視聴率第2位のドラマ『陸王』の16%代を大きく引き離し、ダントツのトップで独走中です。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
20.9%

19.6%(↓1.3%

19.0%(↓0.6% 19.1%(↑0.1% 20.8%(↑1.7% 20.7%(↓0.1%

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話の視聴率は引き続き好調キープで20%代と予想します。実際のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話の視聴率は20.1%でした

それでは、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

余命3ヶ月の元恋人

日本医師クラブ会長・内神田景信(草刈正雄)の飼い犬・ナナが癌になった。蛭間 重勝(西田敏行)はフリーの外科医・大門未知子(米倉涼子)にオペを命じた。

ナナのオペを成功させた未知子。霜降り肉でお祝いしなくちゃとはしゃぐ妻・小百合(戸田菜穂)に、未知子は『飼い主の自己満足に付き合わされる犬がかわいそう』と言い捨て、去っていった。

東帝大学病院の蛭間のもとを小百合がナナの手術成功のお礼を述べに訪れた。『もうひとつ蛭間院長にお願いがあって・・・』小百合は従妹・萌々香(小飯塚貴世江)のお見合い写真を差し出す。東帝大学病院の独身医師に誰かよい人がいれば紹介してほしいという小百合。お見合い写真を見た蛭間は、なんとコメントしてよいかわからずに『赤い着物がお似合いだ』と笑ってごまかす。

その頃。東帝大学病院をアメリカ人外科医・ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れ、偶然通りかかった未知子のことを呼び止めた。『Dr.ダイモン?!』誰かから未知子の噂を聞いて未知子のことを知っていたらしいナナーシャは大喜び。『ハグしていい?!』と未知子に抱きついた。

蛭間が萌々香のお見合い相手として紹介したのは外科医・原守(鈴木浩介)だった。お見合いの席には小百合や蛭間の妻も同席した。

『ちょっと待った!!お客さん!』原の元にナナーシャを連れた未知子が現れる。『まーさん!』ナナーシャは原に抱きつき、萌々香は号泣。見合いはぶち壊しとなった。

院長室。お見合いの席がぶち壊しとなったことで、小百合は相当怒っている様子。原はナナーシャとはロシアの病院に勤めていたときに交際していたが、向こうから別れを切り出されたと説明。

自分たちも巻き添いを食うことを心配している蛭間や蛭間の妻はナナーシャと今すぐ別れて、もう一度お見合いをし直せと原に命令したのだった。

外科医局。『医局に残りたければすぐに縁を切るべきだ』という外科副部長・猪又孝(陣内孝則)。外科副部長・鳥井高(段田安則)も縁を切らなければ、原の出世の道は完全に立たれるという。そこに未知子が再びナナーシャを連れ、登場。ナナーシャと原は食事に行くことに。

『なぜ外科医をやめたの?仕事が生きがいだったのに・・・』という原に、ナナーシャは原と別れたのは間違いで、原に会いに日本に来たと説明。『今さら勝手なこと言うなよ。僕の心を揺らさないでくれ』という原に、ナナーシャは日本にいる間の3ヶ月だけ自分に付き合ってほしいとすがる。ナナーシャは原のことが好きだと告げた。
 

【スポンサーリンク】

 

ナナーシャの病気

医局。ナナーシャの経歴をネットで見ていた外科医・森本光(田中圭)は、ナナーシャが最後に執刀した心臓のオペで医療ミスが起こっていたことを知った。『辞めたんじゃなくて、辞めさせられたんちゃう?』外科医・有馬亘(中林大樹)たちが森本のPC前に集まってきた。騒然とする医局。そこにナナーシャが差し入れを持って現れ、自分の医療ミスが東帝大学病院の医師たちの知るところとなってしまったことを知るのだった。

『医療ミスの話って本当なの?』2人きりとなった原がナナーシャに尋ねる。『話したいことがあります』ナナーシャが原に切り出そうとしたときに、未知子が検査をしたいと言いやってきた。

検査の結果、ナナーシャに脳腫瘍が見つかった。最後のオペでミスがあったのは、脳腫瘍のせいで手に震えが出ていたからだった。『私は患者になりました。そのとき思い出したのは・・・マーさんでした』かつてロシアで医師としての原を見てきたナナーシャ。患者に常に寄り添う原の姿勢は、本当の医師としてあるべき姿だとナナーシャは語る。『私にも寄り添ってほしいと思いました』

『私に切らせて』という未知子。しかし、ナナーシャは自分の腫瘍の位置的に、運動野を傷つける可能性があり、少しでも運動野に傷がつくと後遺症が残ること、かなり難しいオペになることを知っていた。ナナーシャは未知子の申し出を断った。

ナナーシャの脳腫瘍を知った蛭間は、原に休暇をあげるからナナーシャの余生に寄り添うよう、提案。リスクが高いオペを東帝大学病院で行い、失敗例を蛭間は出したくないのだ。原は受けた。そんな原に、未知子は苦言を呈す。『あんたそれでも医者?患者に寄り添ったって、病気は治らないの』

神原名医紹介所をナナーシャが訪れた。明日から原とともに東京を離れるため、未知子に別れを告げに来たのだという。『あんた間違ってるよ』という未知子。3ヶ月後に病院に戻る原をよろしくとだけ言い、ナナーシャは帰って行った。

次ページのドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る