監獄のお姫さま6話ネタバレあらすじ&感想 吾郎の男性不妊発覚!勇介の父は本当に吾郎なのか

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小泉今日子さん主演ドラマ『監獄のお姫さま』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

可愛い盛りの勇介を吾郎(伊勢谷友介)に奪われ、激しい喪失感にさいなまれるしのぶ(夏帆)やカヨ(小泉今日子)たち。

なぜ吾郎が妻の晴海(乙葉)との間に子供を作らず、あえて元恋人しのぶの子供を育てているのか、何やら事情がありそうで気になります。

以下、ドラマ『監獄のお姫さま』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『監獄のお姫さま』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

馬場カヨ(小泉今日子)をはじめとする4人の元女囚と1人の元女看守に誘拐されてしまったEDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)。カヨたちの目的は、今なお服役中のしのぶ(夏帆)の無罪を晴らすこと。カヨたちは、6年前の通称爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人がしのぶではなく、吾郎であると考えているようです。

吾郎との間に赤ちゃんを身ごもっていたしのぶは、子供を吾郎に取られないために、やってもいない罪を認め、実刑を受けました。出産したしのぶは赤ちゃんに勇介と名付け、刑務所に帰ってきました。

こうしてカヨたちと勇介との生活が始まりました。殺伐とした刑務所内で、勇介はまさに天使。女囚の誰もが、勇介の笑顔に癒され、勇介のことを我が子のように愛情を注ぐように・・・

しかし、決まりにより、勇介が刑務所内で生活することが許されるのは、物心がつく1歳半まで。さすがに乳児院にやることは忍びなかったしのぶは、絶縁状態となっていた実母に手紙を書き、無罪を告白。実母はしのぶのことを信じ、しのぶが刑務所から出てくるまでの間、勇介のことを育ててくれることになります。実母は勇介を決して吾郎には渡さないと約束してくれました。

そして迎えた、勇介との別れの日。『しのぶちゃん、ごめんね・・・』涙するしのぶの実母が乗ってきた車には、吾郎が同乗していたのです。吾郎は泣き叫ぶ勇介を抱きかかえ、刑務所から去って行ったのでした。

さらに詳しいドラマ『監獄のお姫さま』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第6話の視聴率

ドラマ『監獄のお姫さま』第5話の視聴率は、第4話の視聴率を0.2%上回り、8.0%という結果になりました。

第1話 第2話

第3話

第4話 第5話
9.6% 9.6%( 6.5%(↓3.1% 7.8%(↑1.3% 8.0%(↑0.2%

ドラマ『監獄のお姫様』第6話の視聴率は引き続き8%前後と予想します。実際のドラマ『監獄のお姫様』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『監獄のお姫様』第6話の視聴率は7.9%でした

それでは、ドラマ『監獄のお姫さま』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

消された姫の存在

2017年12月24日。EDOミルクの社長室では刑事からの聞き取りを晴海(乙葉)が受けていた。ふたば(満島ひかり)に元看守という過去があったことから、しのぶ(夏帆)とふたばが刑務所内で接点を持っていた可能性があることに刑事は気づいた。

2014年4月。自立と再生の女子刑務所。日常のふとした瞬間に、カヨ(小泉今日子)たちは勇介を思い出し、寂しさを募らせていた。しのぶは雑居房に戻って3ヶ月、一度も笑っていなかった。

みんなしのぶを笑わそうと必死だが、しのぶは窓の外を眺めたまま何も語らない。カヨはしのぶのことが心配なことから、洋裁工場への移動をふたばに申し出た。

自由時間。しのぶをトイレに追い出した千夏(菅野美穂)は、リン (江井エステファニー)を見張りに立たせ、あるものを取り出した。『これ、マネージャーが送ってきたんだけど!』千夏が取り出したのは吾郎(伊勢谷友介)と晴海の極秘入籍を報じる女性週刊誌の記事だった。記事では勇介のことを抱っこした晴海の写真が掲載されていた。勇介は吾郎と晴海の間に生まれた子供ということにされたらしい。

そこにしのぶが戻ってきて、週刊誌を見てしまった。『この人は平気なのかしら?勇介のママになるんですよね?この人』そんな図々しい人には見えないけど、と淡々と言うしのぶは感情を失ってしまったかのように見えた。

2017年。晴海からの電話に出たふたばは自分も吾郎と一緒に誘拐されている設定で、1人芝居。『大変です!おばさんが!旦那さんに襲いかかり、それを身を呈して・・・!!ばばあ、離せ!』電話を切ったふたばは、疑われないよう本社に戻るという。
 

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吾郎の企み

2012年に晴海と一緒に不妊検査を受けたと吾郎が語り始めた。結果、晴海ではなく、吾郎に問題があることがわかった。しかし、晴海は子供がいなくても、愛する吾郎がいればそれで良いという。

そして2013年。しのぶの母親が勇介のことを相談しに、吾郎の元を訪れる。『面会に行ってください。信じたふりをして安心させてください』しのぶは精神が錯乱しているため、無罪を主張するだろうが信じたふりをして勇介を引き取ることにして欲しいと吾郎は言う。『勇介は私がりっぱに育てます』

2017年。『うちらが許せないのはね、姫を抹殺したことよ。この女を母親にしたのはなぜ?!』千夏が週刊誌の晴海の写真を指差した。『犯罪者の息子じゃかわいそうだろう?!』と吾郎は答える。

2014年、5月。悠里(猫背椿)が刑務所に戻ってきた。直後、検事・長谷川信彦(塚本高史)が公太朗(神尾楓珠)を連れ、カヨのもとを面会に訪れる。『少し痩せた?』『痩せてねえし』公太朗は14歳、思春期真っ只中、素っ気ない。

『中学校はお弁当?作ってくれる人はいるの?』公太朗の様子から、カヨは夫にすでに女性がいることを察した。『誰?』『母さんの知らない人』と公太朗は答えた。

『旦那さん、再婚に向けて準備進めてるそうです。Facebookで知り合ったらしいです』と長谷川が切り出す。公太朗はその女性とすでに一緒に暮らしていることを明かした。

その時。刑務所内に非常ベルが鳴り響いた。しのぶが悠里の上に馬乗りになり、首を絞めていた。

次ページのドラマ『監獄のお姫さま』第6話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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