陸王5話ネタバレあらすじ&感想 こはぜ屋VSアトランティス,勝ったのは?!本当の勝負が今始まる

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役所広司さん主演ドラマ『陸王』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ニュー陸王を得て、完全復活を果たした茂木裕人(竹内涼真)。これを見て焦ったアトランティスが茂木のスポンサードを取り戻しに来ます。

こはぜ屋VSアトランティス。勝負の舞台、ニューイヤー駅伝で茂木が履いていたのは陸王なのか?それともRⅡなのか?果たして・・・?!

以下、新ドラマ『陸王』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『陸王』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『陸王』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

かつて国際マラソンにて、足を怪我してしまった茂木裕人(竹内涼真)シューフィッター・村野尊彦(市川右團次)はその予兆を感じていました。しかし、茂木の出走を取りやめるようにという村野の働きかけを無視し、陸上部監督・城戸明宏(音塚琢真)に直接働きかけ、茂木を走らせたのはアトランティス支社営業部長・小原賢治(ピエール瀧)でした。結果、茂木は故障しましたが、小原は責任を取るでもなく、茂木を使い捨てに。企業の利益よりも選手のことをまず考える主義の村野は、アトランティスを退職したのでした。

そんな茂木に、自らの境遇を重ね合わせ、茂木のことを応援したいというこはぜ屋社長・宮沢紘一(役所広司)の熱い思いに共感した村野が、宮沢の誘いを受け陸王開発チームにやってきました。村野のおかげで新しく完成した陸王の茂木裕人モデルを茂木に履いてもらえることになり、陸王を履いた茂木はニューイヤー駅伝の選考会である部内トライアルで素晴らしい走りを見せたのでした。

『走っていて、こんなに気持ちいいシューズは初めてです』と陸王の実力を認めた茂木はこはぜ屋とスポンサード契約を結ぶことに。しかし、トライアルでの茂木の走りを目の当たりした小原は、茂木にまだ利用価値があったことに気づき、部下の佐山淳司(小籔千豊)に『茂木のサポート取り返せ』と命じたのでした。

さらに詳しいドラマ『陸王』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『陸王』第5話の視聴率

ドラマ『陸王』第4話の視聴率は、第3話を0.5%下回り、14.5%という結果になりました。ドラマ『陸王』第4話は地上波初放送の映画『シン・ゴジラ』と同時刻の放送となりましたが、引き続き視聴率14.5%という高い数字を叩き出しています。

第1話 第2話 第3話 第4話
14.7% 14.0%(↓0.7% 15.0%(↑1.0% 14.5%(↓0.5%

ドラマ『陸王』第5話の視聴率は少し上がり15%前後と予想します。実際のドラマ『陸王』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『陸王』第5話の視聴率は16.8%でした

それでは、ドラマ『陸王』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『陸王』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

試練に次ぐ試練

『走ってる時にグラつく感じがするんです』陸王で走ってみた結果、ソールは良くなったがアッパーがあまり良くないという感想を茂木裕人(竹内涼真)は持ったようだ。宮沢紘一(役所広司)は改善すると請け合う。『これでミッドフット着地が完成すれば、ニューイヤー駅伝は大丈夫だ!』とシューフィッター・村野尊彦(市川右團次)は笑った。

早速この件を陸王開発チームに報告した宮沢。坂本太郎(風間俊介)は昔繊維関係に勤めていたという埼玉中央銀行行田支店の企業融資担当・大橋洪(馬場徹)に紹介してもらってはどうかと提案した。

アッパーの開発資金として新たな融資を埼玉中央銀行行田支店に申し込みに訪れた宮沢。しかし、その申し出はあっさり断られてしまった。『自業自得や。さっさと切り捨てろ』支店長・家長亨(桂雀々)は大橋に耳打ちしたのだった。

大地(山崎賢人)と茜(上白石萌音)の何気ない会話から、シルクレイ開発で得た技術とこれまでの足袋製造で得た技術を掛け合わせた地下足袋を作ることを宮沢はひらめく。早速、社員に相談する宮沢。社員たちの賛同を得て、こはぜ屋は新しい地下足袋を開発することになった。

1ヶ月後。新しい地下足袋、足軽大将の発売日。『1000足の追加いただきました!!』係長・安田利充(内村遥)が大喜びで駆け込んでくる。その後も足軽大将の追加注文は止まらない。足軽大将は異例の売り上げとなり、こはぜ屋の大ヒット商品となった。

そんななか、大地は就職活動を続けており、ある会社の一次審査を通過していたのだった。

陸上競技場で練習に励む茂木のもとを営業担当・佐山淳司(小籔千豊)が訪れ、新しいRⅡを履いてみないかと申し出る。しかし、茂木ははっきり断った。『よくそんなことが言えますね?俺のこと見限ったじゃないですか?俺にはもう履くシューズがあるんで』

足軽大将の大ヒットを受けて、改めて融資の申し込みに銀行を訪れた宮沢と専務取締役、経理担当・富島玄三(志賀廣太郎)。『本当にこんなに売れたんですか?』大橋は驚きを隠せない様子。支店長と相談した結果、追加融資3000万円を受け入れてもらえそうに。

しかし、突然西井冨久子(正司照枝)が過労で倒れてしまった。今月末までの足軽大将の納期が迫るなか、富久子を失ったのは痛い。宮沢たちがピンチヒッターを頼んだのは、縫製科でも1番若手の仲下美咲(吉谷彩子)。美咲は自分に務まるかはわからないが、精一杯頑張ると請け負った。

足軽大将の納期日に、就職面接で会社を空けることになると大地が飯山晴之(寺尾聡)に告げる。大地が受けるのは食品会社の総務。工学部とは全く関係ないことから、飯山は何か言いたげな表情を見せるが、結局は何も言わなかった。その時、シルクレイ製造機から異音が・・・飯山は明日点検してみると言った。『この機械の設計図って見せてもらえないですかね?』と尋ねた大地。『設計図は俺の魂なんだ。そう簡単に他人に見せるわけにはいかないんだ』飯山は断った。

その直後。仕事を終え、帰路についた飯山は何者かに襲われてしまう。そこに大地駆けつけ、病院に緊急搬送された飯山。飯山は骨折と打撲で全治3週間と診断された。妻の素子(キムラ緑子)は『以前お金を借りたシステム金融の奴らにやられたんだと思います』という。

富久子に続き、飯山までが襲われ、足軽大将の納品にますます暗雲が立ち込める。すると、大地が自ら飯山の代わりを自分がすると言い出した。男たちに付け狙われていたのは少し前からだったにもかかわらず、リスクを抱えながら出社してきていた飯山。『会社休んでしばらく家に隠れることもできたのに顧問はしなかった。やるしかないだろう?』大地は言った。

3日後。飯山の代わりに大地がシルクレイ製造機と格闘している。宮沢が見ている前で、製造機からエラー音が。『まただ・・・どっかで不具合が起こってるみたい』という大地。その時、埼玉中央銀行行田支店の大橋がやってきた。

大橋は富久子や飯山という戦力を失ったこはぜ屋が、月末の納品に間に合わせることが危うくなってきたことから、融資を白紙に戻したいというのだ。『必ずご安心いただける結果を出しますんで、どうかお願いします!』宮沢は大橋に頼み込んだ。
 

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物よりも人

アトランティス日本支社。支社営業部長・小原賢治(ピエール瀧)が佐山にある箱を差し出した。そこには新型のRⅡが・・・『茂木へのプレゼントだ。何としてでも口説け』

シルクレイ製造機と遅くまで格闘中の大地の元に、同じく遅くまで残業をしていたらしい美咲がもう帰ると訪れた。『お疲れ様』美咲に、大地がなぜ富久子の代わりを引き受けたのかと尋ねた。『初めてだったから。人からあんなに期待されたの初めてだったから。感動して』と美咲は答える。

茂木の元を佐山が訪れ、新型RⅡを差し出す。しかし、茂木は断る。すると佐山は『あ、もうひとつ』と言い、こはぜ屋の信用情報調査票と茂木に差し出す。『君の期待してるその足袋屋、もうすぐ潰れるで』

『これを届けるようにって主人から』素子が大地の元を訪れ、シルクレイの設計図を差し出した。『すっげぇ・・・こんな精密な設計図を顧問は一人で・・・・』驚きを隠せない大地。設計図を見ながら、大地はシルクレイ製造機に不具合が出ている箇所を突き止めた。『やっぱりここか・・・』その時、入院中の飯山が松葉付けをつきながら、現れた。『自主退院してきた』

大地が不具合が出ていると思われる機械の一部を飯山に差し出す。すると飯山は『よく見つけたな、お前』と感心した。製造機は世界にたったひとつしかない特別な機械のため、飯山は部品を取っておいたらしい。飯山は倉庫に大地を案内し、部品を大地に差し出した。

『本当に大事なものはそんな部品なんかじゃねぇ。人だよ』代わりがある部品とは違い、技を磨いた人間は世界にたった1人。『本当に大事なのは自分と、自分にどれだけ胸張れるかだ』と飯山は大地に言う。『俺にそんな仕事見つけられますかね?』と大地が尋ねると、飯山は『もうとっくに見つけてんじゃねえのか?』と笑う。その時、無理がたたった飯山が苦痛に表情を歪め、もう病院に帰ると言いだした。

病院。飯山の熱が下がり、ぐっすり眠っていると様子を見てきた宮沢が心配して廊下で待っていた大地に告げた。『なんで飯山さんみたいな人が倒産しちゃうんだろう・・・茂木と一緒だな』という大地。『彼らのゴールを勝手に決めるな』と宮沢は言った。彼らはまだ走っている最中だと。『いつか必ず勝つ!飯山さんも、茂木選手も。大地、お前もだ』と宮沢が言い、大地は微笑んだ。

こはぜ屋に帰った2人はシルクレイ製造機の不具合を起こしている部品を交換。無事、機械の故障が直った。抱き合って喜びあう大地と宮沢。『シルクレイ、生産再開だ!』と宮沢が言い、大地が『おう!』と答えた。

足軽大将の納品の日。無事、納品は間に合いそうだ。大橋が様子を見に訪れた。大地は安心し就職面接に出かけていく。その時、予想外の出来事が起こった。

次ページのドラマ『陸王』第5話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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