コウノドリ6話ネタバレあらすじ&感想 患者亡くした下屋,産科を去り救命へ!留美子にも転機の予感

Pocket

綾野剛さん主演ドラマ『コウノドリ』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第6話のテーマとなりそうなのが、医師として患者に寄り添うということの本当の意味。医師という立場を超えて、患者と仲良くなりすぎてしまった下屋加江(松岡茉優)に試練の時が訪れそうです。

以下、ドラマ『コウノドリ』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コウノドリ』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『コウノドリ』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

妊婦検診にて切迫早産と診断され、そのまま入院となった妊娠27週の妊婦・西山瑞希(篠原ゆき子)。瑞希は同じ切迫早産ですでに入院していた妊娠30週の妊婦・七村ひかる(矢沢心)とすぐに打ち解け、赤ちゃんの誕生を心待ちにする入院生活を送っていました。

しかし、なんの前触れもなく瑞希にIUFD(子宮内胎児死亡)が起こってしまいました。瑞希と夫・寛太(深水元基)は激しいショックのなか、お腹のなかですでに亡くなってしまった赤ちゃんのお産に挑むことになります。

瑞希のお産は通常のと同じように進められました。やがて、赤ちゃんが静かに生まれます。助産師・小松留美子(吉田羊)は『すごいかわいい女の子だね』と微笑み、サクラ(綾野剛)は『おめでとうございます』と言ったのでした。

事態を知らされていないひかるは偶然医局を通りかかった際に、瑞希にIUFD(子宮内胎児死亡)が起こったことをスタッフの話から知ってしまいます。『元気な赤ちゃん産んでね!』自らの身に起こった不幸を隠し、自分に笑顔でエールを送ってくれた瑞希のことを思うと、ひかるは涙が止まりません。

1日のみ母子同室を許された瑞希と貫太はあかりを沐浴させ、正面玄関からスタッフに『退院おめでとうございます』と見送られ、自宅へ帰って行きました。あかりを抱き、退院していく瑞希と貫太の顔は紛れもなく親の顔になっていたのでした。

一方、下屋加江(松岡茉優)は自身が判断し行った帝王切開で生まれた赤ちゃんの両親に、障害を抱えて生まれてくるくらいならばお腹の中で看取るという選択肢もあったと言われてしまいます。命を救うために行った緊急手術が、必ずしも患者の気持ちに寄り添うことにはならないという厳しい現実にぶつかった下屋なのでした。

さらに詳しいドラマ『コウノドリ』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『コウノドリ』第6話の視聴率

ドラマ『コウノドリ』第5話の視聴率は、第4話の視聴率を3.0%下回り、10.6%という結果になりました。これは同時間に放送されていたサッカー国際強化試合対ブラジル戦のため、ドラマを録画で観た視聴者が多かったことが関係していると思われます。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
 12.9% 11.8 %(↓1.1%  11.9 %(↑0.1%  13.6 %(↑1.7%  10.6 %(↓3.0%

ドラマ『コウノドリ』第6話の視聴率は再び元の数字に戻り、12%前後と予想します。実際のドラマ『コウノドリ』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コウノドリ』第6話の視聴率は11.0%でした

それでは、ドラマ『コウノドリ』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『コウノドリ』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

空回りする下屋の自立心

ピンチヒッターでこはる産婦人科の当直を頼まれた下屋加江(松岡茉優)。下屋は切迫早産で入院中の妊娠34週の妊婦・神谷カエ(福田麻由子)の部屋を訪ねる。『カエ!』そこに夫・神谷久志(笠原秀幸)が見舞いに駆けつける。『はい!』返事をした下屋。『先生もカエって言うんですか?私カエって名前の人初めて会った!』カエは嬉しそうに笑った。

その頃。ペルソナ総合医療センターでは同僚から気づかれないように、助産師・小松留美子(吉田羊)が突然の身体の痛みに顔を歪めていた。

再びこはる産婦人科。下屋に会って元気が出たというカエ。『まずは出産というゴールに向かって一緒に頑張りましょう!』『はい!』

ペルソナ総合医療センターで出産を終えた母親の胎盤がなかなか出ないため、手で剥離をしようとした下屋。下屋が無理をしたため、母親は痛みに顔を歪めた。

医局にて、下屋は不慣れな処置を単身行ったことでサクラ(綾野剛)に注意をされてしまった。『命を預かってる僕たちに驕りは許されない。誰かを頼ることも大事だよ』それではいつまで経っても、1人立ちできないため、失敗しても自分でリカバーできる力をつけたいという下屋。しかしサクラは『それは違う。僕らが失敗した時、それは乗り越えるものじゃない』と言った。

夜、下屋が小春産婦人科のカエの病室を訪れると、カエは少し苦しそうな様子を見せた。下屋が尋ねると、カエは『確かに胸が苦しい時はありますけど、張り止めの薬の副作用って聞いてるから』と笑う。下屋は『もう少しだよ』と励ました。

カエの夢は生まれた赤ちゃんと一緒にまだ挙げていない式を挙げること。『先生結婚式来てよ!招待状送るから』下屋は行くと約束した。

当直明け、こはる産婦人科院長・富士宗吾(佐藤貢三)にカエの動悸が気になると下屋は告げた。動悸の原因として、下屋は甲状腺の異常を思いつく。『例えば・・・甲状腺とか』院長はカエの持病については聞いていないが、週明けに検査をしてみると告げたのだった。

ペルソナに帰った下屋はカエのことを白川領(坂口健太郎)に報告した。『下屋、ちょっと患者さんの事情に深入りしすぎじゃない?』あまり仲良くなりすぎると、何かあった時に自分が辛くなると言う白川。しかし、下屋は医師として1人立ちするためには、自ら患者に関わっていくことも必要だと思っていると反論した。
 


<スポンサーリンク>

 

患者を亡くした下屋

こはる産婦人科から35週の切迫早産の妊婦が緊急搬送されてくるとペルソナに連絡が入った。下屋がとっさに思い浮かべたのはカエのこと・・・悪い予感は的中し、搬送されてきた妊婦はカエだった。『神谷さん!?神谷さん!』激しく動揺し、カエに呼びかける下屋。『お母さんも赤ちゃんも助けるよ!』サクラは下屋に言った。

すぐにカエの緊急オペが始まった。しかしカエの心拍は停止したまま。カエの甲状腺が異常を起こしているということを聞いた下屋は顔面蒼白となった。『甲状腺・・・鴻鳥先生!私!私・・・!!』『話は後だ!赤ちゃん1分で出すよ!』救命救急医・加瀬宏(平山祐介)が心臓マッサージを続ける中、サクラと下屋が赤ちゃんを取り出し、新生児科部長・今橋貴之(大森南朋)にバトンタッチ。しかし、赤ちゃんもまた心停止状態だった。

今橋と白川の懸命の処置の結果、やがて赤ちゃんが産声をあげた。『神谷さんのゴールはここじゃないでしょ!?赤ちゃん呼んでるよ!』下屋がカエに呼びかける。加瀬がマッサージを繰り返し、電気ショックを行うが、カエの心拍は回復しない。『先生、この患者さんはもう・・・』看護師の言葉を加瀬は聞かず、マッサージを続けた。

やがて、夫の久志がやってきた。『カエは話せる状態ですか?』しかし、久志が通されたのは安置室だった。そこには息を引き取ったカエが横たわっていた。『カエ・・・!カエ・・・!!』

呆然としている下屋のもとを白川が訪れた。『神谷さんね、私と同じカエって名前なの。歳も同じなの・・・』力なくつぶやく下屋に、白川は『その話は聞いた』と優しく答える。『どうして私あの時強く検査を勧めなかったんだろう?甲状腺を触診しなかったんだろう!私のせいで・・・』声を震わせる下屋。

次ページのドラマ『コウノドリ』第6話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 


<スポンサーリンク>

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る