ドクターX 6話ネタバレあらすじ&感想 未知子と博美,女のバトル勃発!根治と患者の意志,優先させるべきはどっち?

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米倉涼子さん主演ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

大門未知子(米倉涼子)と麻酔医・城之内博美(内田 有紀)の間に女どおしのバトルが勃発。ただでさえ困難な夫婦同時オペを、博美なしに未知子は成功させるのができるのでしょうか?

以下、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が人工知能搭載の将棋ロボットとの対戦中に倒れました。五反田には手のしびれや足の脱力、記憶障害などが見られますが、血液検査などの結果は全て正常。大門未知子(米倉涼子)を含めた東帝大学病院の医師たちは病名が分からずに頭を抱えます。

そこで登場したのが人工知能を搭載した診断システム・ヒポクラテス。ヒポクラテスにより、五反田は脳膿瘍と診断され、オペが行われることになりますが、未知子の野生の勘が『何か違う』と知らせます。

手術を前に五反田は病院を抜け出し、とある飲食店へ。もう一度検査をさせて欲しいと頼みにやってきた未知子の前で、五反田はほとんどレアの豚肉を美味しそうに頬張ります。五反田はレア状態の豚肉が大好物で、少し前に海外でもレア状態の豚肉を食べたというのです。未知子はひらめきました。

五反田の数々の症状の理由は、体内の多数の有鉤嚢虫という寄生虫によるものでした。未知子がオペにて寄生虫を全摘出し、五反田は根治。将棋ロボットとの再戦で見事勝利したのでした。

さらに詳しいドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

2016年に放送されたドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4期のネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 


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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話の視聴率

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話の視聴率は、第4話の視聴率を1.7%上回り、20.8%と言う結果になりました。初回に一度超えた20%を再び越えてきました。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
20.9%

19.6%(↓1.3%

19.0%(↓0.6% 19.1%(↑0.1% 20.8%(↑1.7%

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話の視聴率は好調キープで20%代と予想します。実際のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話の視聴率は20.7%でした

それでは、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

新しい麻酔医

自身の自慢話を延々と語りながらオペをする外科副部長・猪又孝(陣内孝則)。オペ中に急な血圧低下が起こった。『出血量が気になります。確認してください』フリーの麻酔医・城之内 博美(内田 有紀)が指摘するが、たかが麻酔科医風情がと猪又は声を荒げ、聞く様子もない。

医局にて。外科医・西山直之(氷山絢人)は日本医師クラブ会長・内神田景信(草刈正雄)の著書を見つけ、ページをめくる。その時急患が運ばれてきた。

馴染みの中華店でフリーの外科医・大門未知子(米倉涼子)と食事をとっていた博美が東帝大学病院に呼び出された。博美が病院に赴くと、この間の猪俣が執刀したとある大物政治家が術後の体調が説明とは違うとクレームをつけていた。『右足がむくんで歩行がままならん!』すると猪俣は博美のせいにしだす。『実は麻酔科医に不手際がありまして・・・謝罪しないさい』『そっちがのろのろやってたからでしょ?!』博美は言い返すが、東帝大学病院を出入り禁止になってしまった。博美の代わりとして、東帝大学病院の麻酔科医・瓜田(今野浩喜)が入ることになる。

神原名医紹介所。東帝大学病院を出禁になったことで稼ぎが減ることを心配している博美は、神原 晶(岸部 一徳)に自分の取り分を増やして欲しいと直訴。それを聞いていた未知子は博美が歩合制であることを初めて知った。『私、給料せいなのに?!』不公平だという未知子に、博美は『自分勝手なオペばっかりやってるから自業自得じゃない!』と返したのだった。

中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)は腎癌を患っている。良夫は敦子が入院している東帝大学を毎日訪れていた。未知子が敦子の回診にやってくると、良夫が突然顔をしかめ病室の外へ・・・苦しみだした。『おじちゃん?!すぐに検査しよう!』

未知子が検査した結果、良夫の膵臓に複数の腫瘍が見つかった。現在、蛭間重勝(西田敏行)は不在。猪又は『院長の不在に限って面倒な患者が出たな』とぼやいた。

麻酔科医・瓜田に謝礼と引き換えに、ある特定の業者と結びつくのはどうかと持ちかけられた猪又。猪又は自分にはそんな野心はないと言うが、瓜田は『よ!次期副院長!』とよいしょし、猪又をその気にさせるのだった。

良夫に膵臓に複数の腫瘍があることを告げた未知子と西山。『わしは死ぬのか・・・』ショックを隠せない良夫。
 


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根治か、家族の生活か

外科医・原守(鈴木浩介)は西山と看護師・長森陽菜(久住小春)を誘い、飲みに行った。原は知らないが、西山と長森はつきあっているらしい。未知子や猪又の愚痴を延々としゃべる原に気づかれないように、長森は西山の太ももに手を置いた。

良夫の病状を聞いた博美が中華店を訪れた。『病気のこと、奥さんには?』敦子のオペが成功してから、自分の病気について知らせるつもりだという良夫は、敦子を助けてやらなくてはならない立場の自分にまで、病気が見つかったことで不安を感じていた。『俺まで人の世話が必要になったら、俺たち夫婦はどうなる・・・?』

敦子と良夫の術前カンファレンス。敦子のオペの執刀医は未知子。敦子のオペは良夫と比較して、そんなに難しいオペではない。

良夫のオペは部分的に切除し、結果的に化学療法で行うと猪又は言い出した。思惑通りの展開に、瓜田が怪しく微笑んだ。『異議あり!膵癌に発展する可能性がある』未知子は全摘の一択しかないと主張。外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)も未知子に賛成するが、猪又は良夫のオペをこの術式でやることで、良夫の同意書をもらっていると未知子と海老名をはねのけた。

食堂の良夫を訪ねた未知子。『どうしてあんな医者のオペに同意したの?』という未知子。良夫は猪又が提案したオペならすぐに現場復帰できること、薬代も安くて済むことからそう決めたと語る。『だけど、それじゃ根治しない!』と未知子は食い下がるが、良夫が気にしていたのは自分の身体よりも、術後の妻と自分の生活のことだった。

神原名医紹介所にて、麻雀をする未知子と博美と神原。博美に良夫の全摘オペを担当してほしいと頼んだ未知子。しかし博美は良夫が全摘を望んでいないと拒否した。『患者の気持ちが私にはわかるの』家族がいる自分には良夫の気持ちがよくわかるという博美。また、博美が良夫の全摘オペに反対している理由として、術式が難しいという理由があった。万が一失敗した場合の良夫と良夫の家族のことを考えると、未知子が提案しているオペには賛成できないという博美。『大門さんにはついていけない!』博美が席を立ち、未知子は博美の背中に『あんたそれでも医者?』と浴びせかけた。博美は出て行った。

次ページのドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 


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