奥様は取り扱い注意7話ネタバレあらすじ&感想 勇輝,公安の極秘任務で偽出張?!夫の嘘に菜美ついに気づく

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綾瀬はるかさん主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ついに、菜美(綾瀬はるか)の夫・勇輝(西島秀俊)にも秘密があることが公式予告に明記されました。

誰もがうらやむ理想の夫・勇輝にも菜美に言えない秘密があるようで…!!

前話で警察署にて職員らしき男性と親しげに会話していた勇輝。勇輝は公安など、警視庁関係の特殊任務に就いているのでしょうか??

以下、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ある日、生け花教室で出会った主婦友達・冴月(酒井美紀)の自宅に呼ばれて向かった菜美(綾瀬はるか)は、同じく冴月と約束してやってきたという友人・靖子(芦名星)千尋(原田佳奈)とともに、冴月の夫・達郎が自宅の居間で殺害されているところを発見してしまいます。

開業歯科医であった達郎の財産を狙った強盗かと思われたこの事件。しかし菜美は、達郎の自分を見ていた異常な目つきや、靖子と千尋の言動から、真相にたどり着きました。冴月の夫・達郎を殺したのは、靖子と千尋で、冴月はこのことを黙認していたのです。

冴月と同じ大学に通っていた靖子と千尋には、達郎と面識がありました。2人は大学時代に達郎から暴行を受けていた被害者だったのです。15年を経て、かつて自分を暴行した犯人に再会した靖子と千尋。しかし、達郎は2人のことをすっかり忘れていたのでした。

この事実を知った冴月は、自分の夫が友人を暴行した犯人だとはにわかに信じることができません。しかし、靖子たちから聞かされた達郎のセリフは、かつて自分が達郎と初めて結ばれた時と同じものだったことから、冴月は靖子たちの話が事実であると確信。夫よりも、踏みにじられた女友達の屈辱に共感した冴月は靖子たちの達郎への殺意を受け入れました。

真相を突き止めた菜美もまた、靖子たちの気持ちを考えると、通報することはできません。自首するか、この町を出て行くか、菜美は提示し、冴月たちは町を出て行くことを選択したのでした。

殺人事件の第一発見者になったことで事情徴収を受けた菜美に付き添い、警察署を訪れた勇輝が、何やら職員と親しげに会話してしているところを菜美は目撃します。大学の同級生で現在は総務課に勤めていると菜美に語った勇輝の言葉は、真実ではなさそうです・・・

さらに詳しいドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話の視聴率

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第6話の視聴率は、第5話を1.6%下回り、12.9%という結果になりました。若干下降しましたが、平均視聴率ではトップのドラマ『ドクターX』、続くドラマ『陸王』に続き、今期放送中の連続ドラマの中では引き続きトップ3にランクインしています。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
11.4% 11.3%(↓0.1% 12.4%(↑1.1% 11.2%(↓1.2% 14.5%(↑3.3% 12.9%(↓1.6%

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話の視聴率は引き続き13%前後と予想します。実際のドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話の視聴率は12.7%でした。

それでは、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

舞い込んだ依頼

暴力事件を起こし、地元にいられなくなった伊佐山菜美(綾瀬はるか)は上京し、チャペルアテンダントに。とある式にて、ある男が花婿花嫁を狙い、銃を構える。とっさに男に飛びかかり、銃を奪い取った菜美。花婿が菜美に感謝を述べる。この花婿は表向きはある国家の大使館員、その正体はある国家の情報機関に属する人間だったのだ・・・

主婦友達の小野寺友恵(霧島れいか)に呼び出された菜美と大原優里(広末涼子)、佐藤京子(本田 翼)。菜美たちは友恵からある人を探してほしいと依頼された。

友恵は菜美たちが家計の足しに、探偵の真似事をしているのだと思っていたらしい。かつて探偵事務所で働いていたと菜美がついた嘘が1人歩きしてしまった様子。菜美の豊かな経歴に驚きを隠せない京子は『掘ったらまだ出てきそうなんですけど』と探るような目つき。

友恵は自分が余命半年であることを菜美たちに明かした。友恵が探してほしいのは、大学時代4年間交際していた元彼・上原幸平(渋川清彦)。今は別の男性と結婚している友恵だが、余命宣告をされた友恵がやりたいこととして1番に思いついたのが、元彼との再会だった。

帰り道。友恵の気持ちが少しわかるという優里。京子は元彼には会いたくもないと語る。菜美は友恵に情報をもらってから連絡するからそれまで待機してほしいと京子と優里に伝えた。

京子が帰宅すると、姑の良枝(銀粉蝶)から、『最近出かけすぎなんじゃないの?』と小言を言われてしまう。自分にも身に覚えがあると良枝は語り出した。主婦が家を空けると、家庭に隙ができる。その隙を夫は見逃さないと良枝は語る。『いざとなったらこの家を追い出されるのはあなたなんだから。まあ、頑張りなさい』

優里のスマホに合コンの日取りが決まったというメールが届いた。(合コンの日取り決まったよ〜!もちろん参加するよね?)

帰宅した夫の勇輝(西島秀俊)に、『昔付き合ってた彼女に会いたいって思うことある?』と菜美は突然切り出した。勇輝は菜美がいるのに他の女の人のことなんか思い出さないと答える。

『そうだ、言い忘れたけど、明日から5日間出張なんだ』勇輝が突然明日から福岡へ出張へ行くと言いだした。『5日間も会えないと寂しいな・・・』という菜美に、勇輝は毎日電話すると約束した。

友恵の自宅。『体調はどうなんだ?』夫はこれから大変だろうが、お互い取り乱さずおこうと言い、チェロを弾いてくれと頼む。『はい・・・』友恵はチェロを弾きだした。

京子の自宅。夫・渉(中尾明慶)が寝た隙に、京子は渉のスマホを盗み見した。

友恵の自宅に呼び出された菜美。友恵は幸平の情報を差し出すが、それは本名と生年月日、交際当初に住んでいた住所のみだった。探すのには時間がかかるかもしれないという菜美に、友恵は1週間だけ探してもらって、それで何も手がかりがなければ諦めると言う。友恵は1週間後から化学療法を始めるらしい。
 

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幸せの背後にある偽り

菜美がかつての仕事仲間・小雪(西尾まり)が営むクリーニング店を訪れた。菜美は幸平の現在の居場所を調べてほしいと依頼。『誰この人?』主婦友達の初恋の人だと菜美が答えると、小雪は笑い出した。『まだそんなこと言ってんの?本当に主婦やってんの?』小雪は菜美の表情が前より人間らしくなってきていると言う。『私が知ってる限り、こっちの世界を離れた人間は例外なく戻ってきてる』という小雪に、菜美は『私は大丈夫』と答える。しかし菜美は『じゃあなんでここにいるの?』と言われてしまったのだった。

京子と優里に、友恵の件は知り合いの探偵さんに頼むことにしたと報告。『うちの旦那、たぶん浮気してます・・・』と京子が突然言いだした。渉のスマホを見たという京子は寺西という同じ部署にいる女性社員が怪しいと目星をつけていた。『今日は残業します?』『残業頑張ってください』など、寺西と交わすメールの内容はすべて残業についてのみ。京子は残業が2人の間でのデートの隠語であると推測していた。

『相変わらずお隣さんたちと出歩いてるのか?』啓輔(石黒賢)から尋ねられた優里。啓輔はくれぐれも節度を守って遊ぶようにと優里に念を押した。『伊佐山さんがこの町に引っ越してきてからどうも町が騒がしくなったような気がするな』という啓輔に、優里はあの子はいい子だと反論し、啓輔への不快感をあらわにする。啓輔が出て行った直後、優里は合コンに参加する旨のメールを返信した。

菜美に小雪から電話がかかってきた。『見つけたよ、初恋の人』という小雪。『ちなみに初恋の人、この10年で13回住所変えてるよ?』という小雪の言葉を聞き、菜美は幸平に前科があることを察した。出資法違反で執行猶予がついて以来、転々と住所を変えていることから、小雪は幸平が同じようなことを繰り返し、全く懲りていない生活をしているのだろうと語った。

単身、幸平に会いに行った菜美。菜美と幸平は喫茶店へ。『話ってなんだ?』菜美は友恵が幸平に会いたがっていることを明かした。『あいつ今なにやってんの?』『主婦やってる』友恵が裕福な家庭へ嫁いだことを知った幸平は、あいつは昔からああいう女だよと言い捨てた。

夢を追うため、ギリギリのところで勝負するうちにいつしかここまで落ちぶれてしまったと自嘲気味に語る幸平。『ところでさ、いい話があるんだ』海水を真水に変えるプランクトンの詐欺話を始めた幸平に、菜美は友恵の余命があと半年であることを明かす。幸平の表情が変わった。『2日後の今日と同じ時間にあんたに会いに来る。どうしても会いたくなかったら海外にでも逃亡して』と菜美は言い残し、席を立った。

友恵の自宅を訪れた菜美は幸平が見つかったことを報告。『前科のこととか知ってるんですよね?会うことに何か意図はあるんですか?例えば・・・復讐とか』という菜美に、友恵は幸平のことは恨んでいないという。

『ところで旦那さんといつもなにを話してる?』菜美は今日あった出来事、休みの日の予定などを話すと答える。『くだらないことでもたくさん話しておいた方がいいわよ。そういう積み重ねが2人とって財産となっていくはずだから』と友恵は言い、菜美は『はい』と答えた。

その夜。勇輝からの電話を秒速で取った菜美。『出るの早いな!?』勇輝は笑う。『仕事は大変?』という菜美に、こっちは食事がおいしいから頑張れると勇輝は答えた。

『好きな音楽は何?』『古いジャズだよ』菜美と電話中の勇輝はホテルの窓辺へ・・・そこには東京タワーやレインボーブリッジなど、東京の夜景が輝いていた。

次ページのドラマ『奥様は、取り扱い注意』第7話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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