監獄のお姫さま5話ネタバレあらすじ&感想 吾郎の勇介認知は遺産目当て?!想像以上の極悪人の可能性

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小泉今日子さん主演ドラマ『監獄のお姫さま』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

江戸川しのぶ(夏帆)のお腹の中の子供に、妊娠中のしのぶが『勇介』という名前をつけていたことが発覚しました。このことから、現在板橋吾郎(伊勢谷友介)と妻の晴海(乙葉)の間の子供として育てられている息子の勇介(前田虎徹)が、吾郎としのぶの間の子供である可能性がかなり高くなってきましたね。

出産を経て、自立と再生の女子刑務所に勇介とともに戻ってきたしのぶと女囚たちとの奇妙な生活が始まります。

以下、ドラマ『監獄のお姫さま』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『監獄のお姫さま』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

馬場カヨ(小泉今日子)をはじめとする4人の元女囚と1人の元女看守に誘拐されてしまったEDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)。カヨたちの目的は、今なお服役中のしのぶ(夏帆)の無罪を晴らすこと。カヨたちは、6年前の通称爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人がしのぶではなく、吾郎であると考えているようです。

刑務所内のテレビで、吾郎と晴海(乙葉)の交際報道を観たしのぶは自分が吾郎から騙されていたことに気づき、自分は殺していないとカヨに告白。また、しのぶは吾郎の子供を身ごもっていたのでした。

そんななか、足立明美(森下愛子)勝田千夏(菅野美穂)の悲しい過去が明らかになりました。元暴力団組長の妻だった明美は、夫に騙され、違法薬物不法所持で逮捕。その後、必ず迎えに来るからという夫の言うがままに、離婚届にサインをしていたのでした。

また、千夏の脱税による逮捕は自分の会社で雇っていた実の父のリークによるものだったことが判明。千夏が幼いころ蒸発したこの父のせいでお金に困り、壮絶な最期を遂げた母の記憶から、千夏はお金に執着するようになったのです。

『みなさんの勇気とお節介のおかげで、勇介が生まれるから』というしのぶは、妊娠中、お腹の中の子供に『勇介』という名前をつけていました。そして、陣痛が起こったしのぶは出産のため、刑務所から医療機関へ運ばれていったのでした。

さらに詳しいドラマ『監獄のお姫さま』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第5話の視聴率

ドラマ『監獄のお姫さま』第4話の視聴率は、第3話の視聴率を1.3%上回り、7.8%という結果になりました。プロ野球の延長により放送時間が深夜に食い込んだため下がったと思われる視聴率を再び上げてきましたね。

第1話 第2話

第3話

第4話
9.6% 9.6%( 6.5%(↓3.1% 7.8%(↑1.3%

ドラマ『監獄のお姫様』第5話の視聴率はわずかに上がり8%代と予想します。実際のドラマ『監獄のお姫様』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『監獄のお姫様』第5話の視聴率は8.0%でした

それでは、ドラマ『監獄のお姫さま』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

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ドラマ『監獄のお姫さま』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

変化する環境

馬場カヨ(小泉今日子)たちがしのぶ(夏帆)の裁判のやり直しを求める声明文を板橋吾郎(伊勢谷友介)に読み上げさせたものが、動画サイトに投稿された。

それから少し前。動画撮影に付き合っていた検事・長谷川信彦(塚本高史)は、1年間に通る再審請求の数がたったの2件であることから、こんなことをしても無理だと言う。『有罪が無罪に転じるような決定的な証拠が出てこないと!』という長谷川に、カヨたちは長谷川がそのために呼ばれたのだということを告げた。

2012年、夏。自立と再生の女子刑務所。『今日は良いお知らせがあります』看守の若井ふたば(満島ひかり)から、しのぶが昨夜男児を無事出産したことが女囚たちに告げられた。あと1週間で勇介に会えると、カヨたちの表情はほころぶ。

突然、小島悠里(猫背椿)に仮釈放が告げられた。シャバで出会って、再度悪事に手を染めないために、仮出所は突然知らされるのだとカヨに説明する勝田千夏(菅野美穂)。『勇介によろしくね』悠里は寂しそうに去っていった。

女囚たちが集められ、美容資格についての説明があった。美容を担当するのは、資格を持っているふたば。ふたばは自分が美容資格を取得するに至った経緯を語り始める。

かつて幼いころに、お気に入りの美容師のお姉さんがいたと語り始めたふたば。その美容師はふたばの父が看守をしていた刑務所内の美容室で働いていた。やがて、その美容師は仮出所となり、突然いなくなったという。

しかし、数年後、ふたばはその美容師と刑務所内の美容室で再会したと言う。『今でも思い出す。その時の悲しいような嬉しいような、なんとも言えない表情・・・』その美容師は再び犯罪に手を染め、帰ってきたのだ。

ふたばはその後、美容師になんとなく馴染めず、安定しているという理由で公務員である看守の職を選んだと話を締めくくった。
 

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勇介とカヨたちの思い出

刑務所にしのぶが勇介を連れ、帰ってきた。『抱っこしてあげてください』勇介を抱かせてもらったカヨは『可愛い・・・』と感動。しかしすぐに所長・護摩はじめ(池田成志)らからしのぶは呼ばれる。

決まりでは1年半、子供と過ごせることになっているとしのぶに説明する看守たち。しかし、全国でもそのような例はなく、ほとんどは生まれてすぐに親族に引き取られるのだという。所長に子供の父親を尋ねられ、しのぶは黙る。

現在。吾郎が『勇介は私としのぶの間に生まれた子だ』と認めた。

再び2012年、夏。刑務所内の会議室。『所内に赤ちゃんがいることで、精神的にも良い面があるのではないでしょうか?再犯防止にもつながるのではないでしょうか?』全国に先駆けて、モデルケースにもなりうるとふたばが所長をねじ伏せ、勇介の子育てが所内で行われることになったのだった。

カヨたちの雑居房から悠里が出て行き、千夏が入ってきた。しのぶが工場で働いている間は、カヨたちが1人ずつ交代で勇介の面倒を見る。また、勇介の夜泣きがひどい時は勇介の誕生でベビーシッターの資格を目指すことになった明美(森下愛子)と洋子(坂井真紀)が交代で勇介の面倒を見た。

カヨは面会に来た夫に、勇介が5ヶ月でつかまり立ちをしたことを報告。息子・公太朗(神尾楓珠)の赤ちゃん時代の話に花が咲く。カヨは公太朗が面会に来てくれたが、会えずじまいだったことを夫に切り出し、今度公太朗を面会に連れてきて欲しいとお願いする。しかし、夫は断った。

『いじめられてんだよ、公太朗』上履きを隠されたり、髪をかられてきたり、公太朗がいじめに遭っていると夫は告白した。カヨはショックを受け、公太朗と面会できないことを受け入れた。

夕食時に出たクリスマスケーキを前に、カヨは夫と公太朗、3人で過ごした楽しいクリスマスの思い出を思い出していた。『これ、勇介くんに・・・』カヨがケーキを手に新人看守に申し出ると、看守は物品のやり取りは禁止されていると言いながらも『今回だけですよ』と受け入れた。

現在。『要するに母親ごっこじゃない。塀の中で勇介が行き場をなくした母性の相手をしてたんじゃないの?』という吾郎。カヨたちはすんなり認めた。勇介に会いたいがために、作業が頑張れたことを明美が懐かしい表情で話す。千夏もまた、『かけがえのない時間だった』と当時を懐かしむ。『そんな私たちのかけがえのない時間を、あんたが奪ったのよ!!』

次ページのドラマ『監獄のお姫さま』第5話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

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