コウノドリ5話ネタバレあらすじ&感想 亡きベビーのお産に号泣!誕生の際のサクラの一言に鳥肌

Pocket

綾野剛さん主演ドラマ『コウノドリ』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第5話でスポットが当たるのは切迫早産。未熟な状態で生まれてしまうことは、時に赤ちゃんにとって生死に関わります。

なんとか早産を食い止めようとするサクラ(綾野剛)たちですが、予想だにしない悲しい現実に直面してしまうようです。

以下、ドラマ『コウノドリ』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コウノドリ』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『コウノドリ』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊娠30週目の妊婦・秋野蓮(安めぐみ)がペルソナ総合医療センターにやってきました。しかし、トーラックには子宮破裂や赤ちゃんに障害が残る可能性など、諸々リスクが・・・

蓮がトーラックにこだわるのにはある理由がありました。蓮は長女・美奈の子育てに手こずっており、時にはきつく叱ることも。自分が良い母親でないのは、長女を帝王切開で産んだせいで、自然分娩すればより子供に愛情が湧くらしいという根拠のない噂を信じていたのです。

やがて、蓮の陣痛が始まりますが、子宮口が思うように開きません。トーラックで陣痛促進剤は使えないため、お産が長引けば長引くほど、母体と赤ちゃんに負担がかかっていきます。それでも、自然分娩にこだわり、陣痛に耐える蓮のことが、新人研修医・赤西吾郎(宮沢氷魚)には理解できません。

妊婦の意向とは違う出産をさせることは優しさでもなんでもないと言う四宮春樹(星野源)。『それで生まれて、お前は心からお母さんにおめでとうって言えるのか?自分で確かめてきたらどうだ?』これ以上、蓮のお腹の赤ちゃんに負担がかけられないと判断したサクラは帝王切開を決意。赤西は第一助手を初めて任されることになりました。

帝王切開で蓮に元気な赤ちゃんが生まれました。大切なのはどう産んだかではなく、どう考えて産もうとしたのか、だと蓮に伝えたサクラ。蓮は笑顔でうなづきました。

赤西は初めて第一助手を任され、心からのおめでとうを蓮に言うことができたおかげで、何かが変わったようです。赤西は産科での研修を終え、新生児科へ移っていくのでした。

さらに詳しいドラマ『コウノドリ』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『コウノドリ』第5話の視聴率

ドラマ『コウノドリ』第4話の視聴率は、第3話の視聴率を1.7%上回り、13.6%という結果になりました。初回の12.9%を超える数字です。

ドラマ『コウノドリ』第5話の視聴率は少し落ち着き13%前後と予想します。実際のドラマ『コウノドリ』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コウノドリ』第5話の視聴率は10.6%でした

それでは、ドラマ『コウノドリ』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『コウノドリ』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

切迫早産と両親の戸惑い

妊婦健診にペルソナ総合医療センターを訪れた妊娠27週の妊婦・西山瑞希(篠原ゆき子)は切迫早産と診断された。このまま出産まで入院になると説明するサクラ(綾野剛)。驚く瑞希にサクラは『一緒に頑張りましょう』と笑いかけた。

瑞希が入院することになった部屋には、同じ切迫早産で入院している妊娠30週の妊婦・七村ひかる(矢沢心)がいた。『一緒に頑張って元気な赤ちゃん産みましょうね!』1人で退屈していたひかるは嬉しそうに瑞希に話しかける。ひかるは今回の妊娠が3人目だと瑞希に語った。

NICU。超低出生体重児で生まれた翔太は動脈管開存症を発症しており、手術が必要だと両親に新生児科部長・今橋貴之(大森南朋)は説明。しかし、翔太の父・大松憲次郎(矢島弘一)は手術に反対する。『どっちみち障害が残る可能性あるんですよね?だったらそこまでして助かって欲しいって思いません』両親は出て行った。

瑞希の夫・西山寛太(深水元基)が瑞希のお見舞いに訪れた。高身長で強面の貫太は殺し屋に間違われてしまう・・・しかし、こう見えても貫太は洋菓子店の店主で、プリンを作る腕はピカイチ。貫太が差し入れしたプリンは、医局にて大人気となった。

切迫早産の治療のため、毎日点滴針を差し替える瑞希とひかる。2人の両腕は針のあとだらけになった。しかし、赤ちゃんのためならと2人からは笑顔が溢れる。

医師たちのカンファレンス。今橋は翔太の両親が手術を望んでいないと発表した。翔太は24週で緊急帝王切開で生まれたが、両親は帝王切開に納得していないというのだ。翔太の帝王切開を決めたのは下屋加江(松岡茉優)だった。下屋は致し方ない診断だったと主張。今橋は『お腹の中で自然に見とる選択肢もあったんじゃないかってそこまで言ってるからね』とつぶやく。

『だって手術をすれば助かる命があるのに!』親が手術に同意しないなら、児童相談所の力を借りて手術をするべきだと声を荒げる白川領(坂口健太郎)。しかし、四宮春樹(星野源)は『そんなことしたら親はなおさら子供を受け入れられないだろうな』という。結局、翔太を育てるのは両親であることから、両親との話し合いで手術に同意してもらえるように持っていこうということになった。
 

【スポンサーリンク】

 

消えた命

医局にて四宮が下屋に話しかけた。『下屋、お前後悔してないだろうな?』目の前で車にひかれている人間がいれば、その後障害が残るか否かなど考えずに、助けるだろうと四宮は言う。『緊急オペとはそういうものだ』

瑞希の健診。『今日は長いですね?』瑞希がサクラのエコーの時間が、今日はいつもよりも長いことに気づき話しかける。サクラの顔は真剣だ。『西山さん、赤ちゃんの心音が確認できません・・・』瑞希の表情がこわばる。貫太を呼び、少し時間をおいてもう一度エコーをしてみようということになった。

医局では瑞希にIUFD(子宮内胎児死亡)が起こったことが話題になっていた。やがて、貫太がやってきて、四宮がエコーで胎児を確認。四宮は顔を横に振った。『西山さん、残念ながら心音が確認できません。赤ちゃんはもう・・・』

瑞希になんらかのリスクがあったわけではない。サクラは原因がわからないと瑞希に伝えた。『できれば赤ちゃんをできるだけ早く産んであげたほうがいいと思います』胎児がお腹にいる時間が長ければ、お産の際に大出血を引き起こす可能性が高いことをサクラは説明。瑞希は『わかりました』と答えた。

やがて、2人きりになった瑞希と貫太。『貫ちゃん・・・ごめんね。ごめん・・・』瑞希は泣き出した。貫太は瑞希をただ抱きしめることしかできない。

その夜。医局のPC前にて、サクラは瑞希に起こったIUFD(子宮内胎児死亡)の原因を探っていた。四宮や助産師・小松留美子(吉田羊)が早く帰るよう諭すが、サクラは帰らない。

翌日。昨晩、瑞希の子宮口にいれたバルーンを抜き、陣痛促進剤を打っていくことになった。『私のせいですか?もっと安静にして、シャワーの回数を減らしたらよかったですか?』瑞希が震える声でサクラに問いかける。

次ページのドラマ『コウノドリ』第5話のネタバレあらすじ後編に続きます。
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る